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秋に伸びる人

毎日、朝から夕方まで(人によっては家に帰って夜まで)勉強漬けだった夏期講習。9月になってからもう2週間経ったんですね。

「自分は夏期講習の2週間と同じぐらい頑張れたか?」自問自答してもらいました。

「1日はどの人も平等に24時間」とはよく言われることですが、時は黙っていても勝手に過ぎていってしまいます。

「気づいたら冬だった。入試まであと1カ月、僕は何をすればいいのだろう?」とならないように、今日も口酸っぱく中3には今やることを伝えました。

今日の授業では「秋で伸びる人の秘訣」を伝授。

秋はルーティンの勉強習慣を確立することが大切です。
ルーティンには3種類あって、毎月1回やること、週1回やること、毎日1回やること。

月1回のルーティン
・模試の範囲を勉強する
・模試を受けたらその復習をする

週1回のルーティン
・授業が終わったら宿題
・演習テストの前にその範囲を勉強
・単語テストや漢字テストも準備して受ける

毎日のルーティン
・読解の問題を必ず1日1回やる

これらを習慣としてやっていくこと、そしてそれを継続すること、これが秋で成功するための秘訣。

たくさんあって大変って、思うかもしれないけど、みんなやっていると思えば自分もやらなきゃって思うでしょう。そしてこれを続けていれば明るい未来が見えると思えば頑張れそうじゃない。明るい未来をイメージすることはとっても大切なこと。そしてそれに向かって地道に一歩一歩やっていこうよ。最後の最後まで応援するよ。
質問は、授業が無い時間ならいつでもウェルカム。

「週に1回は自習室に来て勉強をする」こういったことを週1のルーティンにしてみたらいかが?

ism誉田教室長 鴇田

夏のがんばり

夏期講習が終わって2週間。
受験生である中3生は息つく間もなく次の目標へ向けてがんばっています。
学校によっては定期試験や体育祭などの行事が目白押しですが、こういうときに頑張ることこそが勝利の秘訣です。
9月下旬以降、志望校決定に大きく影響する模試がこれもまた目白押しです。受験生に休息なし。

さて、その裏で私たちは…
夏期講習で『使用した栄光への軌跡』に一人ひとりコメントを書き入れます。テストで不合格だったところは赤字で記入され、追試を受けるなどして終了ハンコが押されます。よって合格が多い人と不合格が多い人ではパッと見て色合いが…。
(ちなみに、その日の分全部合格すると「全勝」、全部不合格だと「全焼」と言われたりします)
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それでも全員が6種目×20日=120個のテストを受け切ったことは事実。中には部活のために半分以上を正規の時間に受けられなかった人も。それにも関わらず全員が最後までやり遂げました。その成果が表れるのはまだ先だけど、とっても楽しみです。

【ism大網教室長 森賀】

宿題

今日で定期試験を終え、おゆみ野の1年生は半数近くが
定期試験勉強から授業に戻ってきました。

多くの生徒が自習のため早く塾に来たり、
自分なりに努力した定期試験期間だったのではないでしょうか。

しかし浮かれているのも束の間。授業は授業です。
前回の授業内容をクイズ形式で復習しました。

一番正解数が多かったのは、
きちんと毎回宿題を出している生徒でした。

当然の結果ですよね。

何て言ったって、この生徒さんのすごいところは、
きちんと間違えた問題を解き直しているところです。


やはりこのように宿題に真摯に取り組んでいる姿は結果として出るのです。

「宿題、最近ちゃんとやってないな~。」
など思い当たることがある皆さんは、
まずは与えられた宿題から取り組んでみましょう。

すぐに結果につながらないとしても、
いつか必ず自分にかえってきますからね。

(定期試験勉強組も頑張っていました!)

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(教務 石田)

自分だけでなく、周りも・・・

ちはら台教室では明日から、定期試験が始まる学校が多いです。
中3生は、ほぼ全員塾に来ました。

授業中は監督をするのが要らないくらい集中して、最後の詰めを進めていました。

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休み時間になると、友達と明日のテストのことなどを楽しそうに談笑していました。
メリハリがしっかりついています。

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一人ではつらい、大変な勉強も、みんなでやれば頑張れるし、最後までできるのです。
それだけの仲間がこのちはら台教室にはいます。

定期試験は明日ですが、入試はまだまだ先です。
受験勉強を通して、周りから頑張りをもらうだけでなく、与えるような存在に成長してほしいと思っています。

ismちはら台教室長 中川

勉強することはすばらしい

今日は小5の授業がありました。

提出された宿題をチェックするために教室に取りに行きました。

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すごい量です(一人ずつ厚さがあるのは事実ですが)。

うれしい悲鳴!毎回チェックが大変です。
勉強することはすばらしいですね。


小学生の授業の後は中学生の授業です。
といっても定期試験期間なのでほとんどの生徒が各自で
勉強をしています。
時間前にすでに一教室満員になるくらいの生徒が自習に
来ました。そして、最終的にはどこの教室もいっぱいに
なりました。
(もともと時間割にない中2の生徒が30名ほど自習にきました。)
自転車整理が大変でしたが(とくに奥に行ってしまった自転車)、
塾に勉強に来てくれて大変うれしいです。
こちらもうれしい悲鳴でした。
テストが目的とはいえ、勉強することはすばらしい。
きっと将来と明るく照らしてくれますよ。
明日も(教室いっぱいになるまで)待ってます。

(鎌取教室教室長 山口)

あれから1週間…

夏期講習が終わってから1週間。
何だか急に気温も秋めいてきましたね。

生徒たちは早速学校と部活、そして塾と忙しい毎日を送っています。
そんな生徒たちはもうすぐ学校の定期テストが迫っています。

夏期講習あんなにカリカリと一生懸命勉強していたと思ってたら
今度はテスト勉強でカリカリ…
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中1も中3もひたすら問題を黙々と解いています。

まだテスト勉強が始まっていないクラスも
演習
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授業
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と誰も休むことなく全員塾に来て頑張っています。
素晴らしい!!
本当に土気教室の生徒は真面目な努力家が多く私も誇りに思っています!
明日も自習室開いてますのでぜひぜひお待ちしています。

最近雨も多く肌寒い日が続いていますので来る時は何か1枚羽織るものを持ってくるといいですよ~

(事務 伊藤)

第3回難関高校フェア開催!

本日京葉銀行文化プラザにおきまして「第3回難関高校フェア」を開催しました。

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高校受験を控える中3の塾生とその保護者の皆さんに、高校についての話を聴いてもらう、誉田進学塾主催のイベントです。
今回もたくさんの方にご参加いただけました。


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夏期講習を乗り越え、生徒たちの気持ちもより受験生らしくなっています。

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もちろん高校のことについて知る大切な機会でもありますが、それ以上に、中3生の受験に対する気持ちを高める機会でもあります。

「こんな学校に行ってみたい!」
「頑張ってこの高校を目指そう!」

という、ひとり一人のモチベーションが、受験への大きな原動力となります。

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代表の貫先生の話も含め、今回聴いた話を胸に、今後より一層受験勉強に励んでもらいます。

【ism誉田副教室長 辻】

課題点

9月1日のブログにもPUTの話題がありますが、
大網では今日が4年PUTの返却日。

同じ4年国語、教室ごとの平均点ですが…
大網は6教室中6位でした。

初めての6位にショックな様子の生徒も…


あくまでも平均点、ひとりひとりを見れば前のPUTから成長したところもあります。
でも、クラス平均が他の教室より低いことには原因があるわけで…

授業でも伝えましたが、全体的な課題は「問題を解くスピード」です。

大網の小4、実は最後まで解けた生徒の方が少ないのです…
答案を実際に見てみると、読解の力は確実についてきています。
だからこそ、スピードアップすれば大きな力になる!と思います。

そのために、授業でも時間を意識していきます。
宿題のやり方も、ちょこっと変えていきます。
スピードアップ作戦、わざわざブログに書いたのは、宣言したほうがやる気がでるかな、と。

PUTは私自身の課題を見つけるいい機会になりました。
大網4年と一緒に頑張ります。

教務 冨澤

「場」をつくるということ

授業時の雰囲気づくり。
実は、授業以上に大切なことだと思う。

授業者はただ単に授業をすればいい、というわけじゃない。
それじゃ、届かない。

だから、「彼らの心に届かせる」場をつくらないことには、いくらいい授業をしたところで意味はない。
(いい授業をしたところで、それで生徒が出来るようになるかも、それもまた別の話になるが)

じゃあ、いかにして届かせるか。
おそらく「その場を自分の色に染め上げることができるか」にかかっているんだと思う。

では、どうやって「自分の色」に染めるか。
それは自分が「確立」していないとダメなのだと思う。

「今日はこういう方向でいくからね。自分についてくれば大丈夫だからね。」

そういう思いを情熱持って体現できるかによる。

では、どう「確立」するか。
それは、各個人の勉強だ。ここを他人に頼ったところで、自分が成長することはありえない。
経験がものをいうところでもあるだろう。

では、自分の色に染め上げることを「効果的に」するにはどうすればいいか。

その点は奥が深い。

「体現」といったが、言葉の通り「体」を用いる。

声の大小
声の高低
声の速遅
目つき
…他にもいっぱいある

ここに書いたとおり、私は「声」と「目」が重要だと思う。
上に書いた4項目一つ一つを10の段階があるとしよう。

声の大小…大きめのうちの5
声の高低…低めの3
声の速遅…早めの6
目つき…細めの2

のような感じに。
もちろん、その時の空気でそれを瞬時に適切なものにシフトチェンジする。
そうやって「場をコントロール」することによって、生徒はこちらにひきつけられ、授業者がすすめる方向についていく。
こうして、その授業者の「色」ができていく。

でも、そんなことよりも大切なのは「生徒と関わる時間を増やすこと」だろう。

私が尊敬する森賀先生は、「生徒を怒るには、その何倍もの時間の雑談が欠かせない」とおっしゃっていた。

本当にその通りだと思う。
生徒との仲を深めるからこそ、こちらの言いたいこともまっすぐに届く。

勘違いしやすいのは「迎合」。それは違う。

つまりは「主導権」なのだ。

生徒を知り、仲を深める中でも、主導権をもちつつ、自分の色を体現する。

これができてやっと届く。

そう思うと、授業というのは奥が深い。

長々と書いてしまったが、まだ私だって全然である。
もっともっと高みを目指して進んでいく必要があるように思う。

けれど、こういうメンバーが揃っているのが誉田進学塾なのだと思う。

(内田)

ピカピカのテキスト☆

土気教室の4年生は今日が後期の授業初日でした。

教室で待ち構えていたのは・・・
\じゃじゃーーーん!!!/

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後期から使用するピカピカのテキストです。

足りないテキストないかな~
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名前もしっかり書かなきゃ~
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カキカキ・・・
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使う前はこんなにきれいだったのに、いつの間にかボロボロになっている人。
それが正しいんです。
ボロボロになるまでたくさん使ってください。

後期も4年生らしく元気に頑張っていきましょう!!

(事務 渡邊)