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自己新記録

一昨日で合同授業が終わり、鎌取教室や土気教室へ“遠征”していた中3が昨日から各教室に戻ってきています。
ism誉田にも活気ある中3が帰ってきました。
いつもとは違った環境・仲間たちと過ごした数日、彼らにはいい刺激になったようです。

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久しぶりのism誉田での授業

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教室長の鴇田先生の話も久々です

何となく、雰囲気がピリッとしたような、そんな気がします。

さて今日の授業が一通り終わった中3は、その日に受けた演習の補習に入ります。

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授業後の補習の風景

これがなかなか時間がかかるものです。
3時半頃授業が終わっても、補習で2時間以上残ることも多々あります。

しかし今日は、補習を1時間半以内に終わり、5時前に帰る生徒がいました。
補習だけではなく、授業中に出された課題もその日のうちに片づけていきました。
すごいものです。
その内の一人の子は、「初めて5時前に帰れた!」と喜んで帰っていきました。

演習の準備をし、補習に勤しんだ成果ですね。
こういう喜びを味わいながら、残りの夏期講習、その後の受験勉強も頑張ってもらいたいです。

【ism誉田副教室長 辻】

学習習慣

おゆみ野の6年生の様子をお伝えします。

7月から始まった夏期講習ですが、授業が終わりを迎え、
残すは夏期の総まとめのテストのみとなりました。

6年生はこの夏、中3生に劣らず、
ほぼ毎日授業がありました。

そのような中で‥

宿題の提出率がとても良いのです!
きちんとその日に学習したことを、宿題を通して復習し、次の日の授業を迎えているんです。

さらに、宿題のやり方もとても丁寧。
間違えた問題を、分かるまで取り組むのは勿論のこと。

「なぜ自分が間違えたのか。」
「問題を解くにあたって注意するべきポイント。」などなど‥

自分の言葉でコメントをノートに残しているんですね。

素晴らしい!


また分からない問題を積極的に質問にくる生徒が多いです。
「分かる」まで取り組む姿勢が良いですね。

(新倉先生はいつも生徒に囲まれています!)


そして今日は月例テストを迎えました。

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テストが終わった後、早速テスト直しに取り組んでいる生徒もいました。

そうですよね。
テストは受けるでけではなく、直しが大切です。


素晴らしい学習習慣です。
これからも、その調子で頑張っていきましょう!

(教務 石田)

よろしくお願いします。

本日、千葉県文化会館で千葉中主催の説明会が実施されました。

私たち誉田進学塾のスタッフも、現地に行き、TOP-Sの案内を配布させてもらいました。
青いポロシャツの集団が誉田進学塾のスタッフです。

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今年も多くの方々にチラシを手に取っていただき本当にありがとうございました。

本日よりホームページ上で受け付けておりますのでよろしくお願いいたします。

ノートはのびのびと

みなさんは勉強するとき、どうやってノートを使っていますか?

生徒の授業中や宿題を見ていると、様々なノートがあります。
白黒でぐちゃっとなっているノート、カラフルにまとまっているノート、小さい字でびっしり書かれているノート…

勉強方法は人それぞれですが、私は大きくのびのびと使われているノートが好きです。
ちょうどこんな感じ。(ちょっと見づらいかもしれませんが…)
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今日の土気教室5年生の社会の授業です。
地図を描くときに「ノートの上半分を使って描いてね」と言いましたが、このSさんは横にはみでてしまったんですね。
でもこのくらい大きい方が見やすいですよね。
さらにこのSさん、字もとても大きいんです。2行使って書いているところもあります。
いいですね、こういうノート。

中には「ノートがもったいないから…」と言ってとても小さくびっしり書く人もいるのですが、勉強ができるようになりたいならノートはたくさん使ってください。
無くなったら買ってもらえばいいんです。
「もっと勉強したいからノート買って」と言って怒られる人はそういないはずです。

中学生はもうそろそろ定期試験勉強、そして小学生はPUTが待っています。
テスト勉強する際にはノートの使い方、ぜひ見直してみてくださいね。

(教務 石井)

やる人はやっている。

お盆休みが明けて、再び夏期講習が始まりました。
旅行のお土産をいただいたり、お土産話を聞いたりして、さぞ充実したお盆休みを過ごされたことと思います。

「さー、長いお休みがあったんだから、たまってた宿題たくさん出るよねー?」

「宿題の期日は次回の授業でなくて、夏期講習中でいいよ。」ということになっていますが
すでに出された宿題をすべてこなしている生徒もいます!
中学生は連日の演習準備もあってなかなか大変ですが、やる人はちゃんとやってます。

中にはこんな生徒もいました。
「部屋を整理していたら去年のWillが出てきて、やったのにハンコが押されていなかったんです。ですがノートを処分してしまったのでもう1回やりました。提出してもいいですか?」

私は、去年のより今年の宿題を優先するよう言ったのですが
「今年の宿題もすべて提出しています! 」
という返事が返ってきました。
非常に頼もしいですね。
もちろん喜んでハンコを押しました。

こんな生徒もいましたよ。
テキストを忘れていたので、どうしたのか聞くと
「旅行から帰った足で塾に来たのですが、スーツケースにテキストを入れたままにしてしまいました。」
つまりテキストだけ帰宅。
後で詳しく聞くと、海外旅行先で数学の宿題をやっていたそうです。

海外旅行にテキストって持っていかないですよね。ふつうの中学生は。
持って行ったとしてもやらずに持って帰ってくるのがオチですよね。
でも彼はやったんです。

それを聞くと「旅行に行っていたので宿題・演習準備はできませんでした」は言い訳以外の何者でもないですよね。

さらに彼は、時差ぼけでつらそうにしながらも、明日提出のプラクティスを残ってやっていました。
「どうせ家だとできないので」

家でできなければ塾でやればいい。
部活の後時間がないなら、前日やればいい。

自分で選べるんだ。時間も場所も。
だからあとは心を決めるだけ。
「よし、やるぞ!」

(教務 佛坂)

6年シリウスも頑張ってます

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中学受験コース(シリウス)の6年生も頑張っています。
毎日9時から2コマの授業。お弁当前に計算テスト。お弁当後は理科社会の演習テスト。その後、2つの授業を受けて、昼に受けた計算の直し。もし、理社の演習で不合格だとその後追試・・・・。

結構ハードなんですが、生徒達は元気いっぱい。休み時間も疲れた様子もなくパワー炸裂(時々注意が必要なくらい)。

今日は昼の理社の演習テストに入りました。自分で理科の問題を作成したのですが生徒達がどの程度解けるのか、時間配分は大丈夫かなどが気になったので見ていました。テストの時間は理社合わせて15分。どちらかの教科に時間をかけすぎるともう片方の教科に時間が無くなり、タイムオーバーで追試になることもあります。
今回の理科は水溶液の計算でどちらかというと後回しにしている生徒が多く、間に合うのかハラハラドキドキでした。
そういったなかで無情のタイマーが「ピピピー」と・・・。

結果は社会は全員合格!おめでとう!
理科は19人中10名合格。つまり9名不合格。この夏最多の追試者をだしてしまいました。
理科の担当の責任として、遅くまで生徒達と復習しました。

夏期講習の初日から理科社会全部合格している生徒は4人にしぼられました。あと6日、全勝目指して頑張って欲しいです。

教務 三橋

夏期講習でチューターも成長!

夏期講習の後半戦がスタートしました。

中3生は今日から4日間、鎌取・土気教室に分かれての合同授業です。
鎌取教室では、ismちはら台・おゆみ野の生徒も加わり、大盛況となりました。
初日だけは普段行っている演習テストもありました。

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大人数ということで、採点・補習の助っ人として、初めて参加しました。
私は何をしたらいいんだろうと考えていくと、4年目のチューターをリーダーとして、それぞれの役割分担がしっかりできています。
それに従って、やればいいだけになっています。
私が口を出さなくても良いシステムになっています。
そして、各自がきちんと役割をこなしつつ、もっと上手くいく方法はないかと考えながらやっています。

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私は補習の途中でその場を去りましたが、終了後にはチューター同士で反省会のようなものが開かれたようです。
今日のような大人数を相手にする場合は、個人はもちろんのこと、チーム全体として最大限に能力を発揮できることが大事です。
そのためには、自分だけでなく、周りのことも考慮しなくておこなわなければなりません。

今日の経験は、社会人に向けての格好のトレーニングになり、チューターを大きく成長させてくれます。

ismちはら台教室長 中川

夏期休業のお知らせ

誉田進学塾、誉田進学塾ism、誉田進学塾siriusは、8/6(水)~8/16(土)まで夏期休業となります。
お問い合わせ等は8/17(日)以降にお願いいたします。

おつかれさま

「時間はあるものじゃない。つくるものだ。」

という名言がありますね。
自分の行動次第で、時間は確保できるということをあらわしたもの。
「時間がない~」というのが口癖の人への良い戒めですね。

しかし、今回ここで紹介するのは、

「時間はつくるだけじゃない。刻むものだ。」

というものです。

一生懸命、効率などを考えて時間を生み出したとしましょう。
たとえば1時間にしましょうか。

「1時間もある~♪」
と言っていられるのは中2まで。

「も」が良くないんです。
時間はいくらお願いしても待ってはくれません。

時間をつくる努力は大切です。
しかし、与えられた時間をどう生かすかも大切なんです。

1時間は60分。1分の60の集まりです。
では、1分以内で出来ることが60回できるわけだ。
30秒以内で出来ることは120回できるわけだ。

刻めば刻むほど、いろんな可能性がある。
漠然と「○時間」「○分」の意識ではいけないんですね。

どれだけ細かく刻めるか。
その刻んだ時間の中で、どれだけ色濃い時間を過ごせるか。

それがポイントなんです。

中3生。
集中特訓お疲れ様。
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でもね、「いやー、どうも」の意識でもいけないんです。

「え? 自分のためにやってるんだから労いの言葉なんていらないよ。」

って言えるくらい、強い思いを持って勉強に臨めるといいね。
いつか、そんな意識になるのかな??

これから長い休みに入ります。
ライバルたちと離れる間、自分のペースで勉強を進めましょう。
(努力家はね、まわりが見ていないところでもやるべきことを徹底する人なんだよ)

それでも、今日は「お疲れ様」と言いたい。
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こんなにくたくたになるまで勉強したのは初めてかもね。
大きく成長したんじゃないかな。

休み明けが楽しみです。

(内田)

集中特訓

今日から中学3年生は集中特訓で、鎌取と土気の教室に集まります!

集中特訓って何?何時に終わるの?
と昨日聞かれることが多かったのですが
さて、事務2年目の私もよくわかっていませんでした。

そこで私が土気教室の突撃取材してみました!
まず朝一の教務室の様子から
普段は来ない大網や誉田の先生が集まります。
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朝から大忙し!

そうしているうちに生徒たちがやってきます。
連日の講習でお疲れ気味ではありますが、元気に登校してくれました。
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土気教室に通っている生徒さんも慣れた教室ではあるけれども
やっぱり人が変わると緊張しますよね。
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先生から今日の説明を受けて
そのあとはひたすら勉強です。

夏期講習が始まってから、毎日塾で勉強・・・
でとても大変だと思いますが、今は一緒に勉強する仲間がいます。
この先、お盆休みに入ってから一人で勉強するようになると
一人で勉強する過酷さが身にしみると思います。
そんなとき、今日同じ部屋で勉強した仲間ことを思い出して下さい。
休み明けにお互いどんな風に変わっているかな?
そんな目的で今回の集中特訓が行われているのです。

しかし、そんな目的はわかっていても、それでもこの集中特訓の過酷なのです。
なぜなら…終わりが見えないから。。

お昼を食べて
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お楽しみ会をやって
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夕方になってもさあ終わる気配はありません。
さてさて、いつ終わるのでしょう。
終わりの見えない戦いの中で自分を磨いて下さい!
陰ながら明日も応援しています。

(事務 西島)