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受験面談について

今週になって急に寒くなってきました。
そろそろ受験校をすべて考えていかなくてはいけない時期となり、
受験生はあらためて受験を意識していることかと思います。

今年は受験の変更が行われた大学が多く、不安に思うご家庭も多いと思いますが、誉田進学塾では12/1より受験生の面談を行い、
様々な想定の下で、迷いなく受験できるように、受験校と今後の学習について共有していきます。

模試の成績や、過去問の得点など、受験生にとっては精神的につらい時期かもしれません。生徒と家庭に寄り添って、最後の受験を乗り切ってもらえるようフォローしていきます。
(鎌取駅南口校 北野)

人と比べてばかりではもったいない

こんにちは。
ユーカリが丘校事務の倉舘です。
先日加湿器のフィルター清掃を全て終え、今日から空気清浄機を加湿運転に切り替えました。
空気が乾燥するとウイルスが含んでいる水分が蒸発し、ウイルスが軽くなって浮遊しやすくなり、さらに口や鼻などから体内に侵入しやすくなって、風邪やインフルエンザに感染しやすくなるそうです。
これから更に気温も下がり、免疫力も低くなっていくので十分な睡眠と水分補給を行って体調にも十分気を付けていきましょう。

そして月日が経つのは早いもので、大学入学共通テストまであと65日となりました。
入試当日に今まで頑張ってきた成果を十分に発揮出来るよう、頑張っている受験生の姿を毎日近くで見ています。
そんな中で、一緒に勉強している仲間の事を意識しすぎてしまい、自分と比較してしまう事もあると思います。
一緒に頑張る仲間がいる事で「私も頑張ろう」とやる気を出せる人もいれば、「あの子と同じ位、勉強しているのに全然出来ない」と相手の成績と比べて落ち込んでしまう人もいます。

ここで大事なことは「自分らしくいること」です。
誰かと比べて自分を否定してばかりではどんどん気が滅入ってしまいます。

誰にでも得意、不得意があります。
同じ時間、勉強をしていても成績がすぐに伸びる人もいれば、少しずつ伸びていく人もいます。
自分よりも出来ると思っている人にも不得意な事はあるはずです。

毎日何時間も勉強を続けるのは決して楽な事ではありません。
それを続けている事自体がすでにすごい事です。
すごい事をしているのに、その事に気が付かず、出来ない事ばかりを考えて落ち込んでしまうのはもったいないです。

「今日は昨日よりも○○分多く勉強した!」
「この前は解けなかった問題が解けた!」
「点数が○○点上がった!」

上記のように、その時に頑張れたこと、良かったことを1日の終わりに思い出して「よく頑張った」と自分で自分の頑張りを褒めてあげてください。
そうすると自然と自信も出てきて、「次はこうしてみよう」と新たな目標も出てきて、頑張る源になるはずです。
受験は楽しい事ばかりではないと思います。
体力や気力、精神力も勉強と同じ位、大切です。

今日から少しずつ、自分で自分を褒めてあげましょう!!

(ユーカリが丘校 倉舘)

抑え込む行動を

北海道をはじめ、全国での感染者数は増大しています。
ワクチン開発の報道もされる中、
ひとり一人の行動でどこまで拡大を抑え込めるか、
せめぎあいの時期だと思います。
塾として、生徒たちの健康と学力を守る取り組みに一層取り組んでまいります。

誉田進学塾premium高校部各校舎では、
ナガセ/東進ネットワークの基準に基づき、
感染拡大がこれ以上起こらないよう注意しながら、
全力で学習し、学力を伸ばせる環境づくりをしています。

①スタッフの体調管理・マスク着用・手指消毒の徹底
②校舎の換気・消毒・距離を取った生徒対応
③生徒の入室時の体調確認・マスク着用・手指消毒の指導徹底

寒さも強く感じられるようになってきました。
コロナ対策に換気は欠かせない要素ですが、
一方で体温調節も併せて行い、体力そのものが維持できるよう、お気を付けください。

開校時間
平日  14:00~22:00
土・祝  9:00~22:00
日    9:00~20:00

(新型コロナウィルス対策 小林)

共通テストの感染防止対策 大学入試センターが方針公表

来年1月に初めて実施される大学入学共通テストについて
大学入試センターがつい先日の11月6日に
新型コロナウイルスの感染防止対策を公表しましたので
お伝えしたいと思います。

試験会場には医師や看護師を配置し、無症状の濃厚接触者の
別室受験を認めるなどの方針を示しました。

受験生には常にマスクの着用を求め、
着用していない受験生には会場で準備したマスクを配布して、
着用させるようにする。
感覚過敏などにより着用が困難な受験生は、医師の診断書と共に
受験上の配慮申請を行い、別室受験とする。

会場の入り口などでのアルコール消毒や、科目修了毎の教室の
喚起を徹底する他、受験生が混雑を避けてトイレを利用した
ことで、試験時間の入室終了時刻に間に合わない場合は、
試験時刻を繰り下げるなどの対応を行う。

また、当日に発熱や咳の症状がある受験生や、無症状の
濃厚接触者のための別室も、それぞれ設ける。
無症状の濃厚接触者からの受験希望の申し出は、試験前日の
午前10時まで受け付けるとし、受験番号や試験場コード、
氏名、保健所によるPCR検査の結果などの事項を自署した書面
をFAXなどで提出する。

試験中の急な体調不良に対応するために、医師や看護師も配置。
試験中に発熱や咳などの症状が認められた受験生には、
診療を受けさせる。健康状態チェックリストの項目に該当した
受験生については、追試験の受験申請を案内し、それ以降の
受験は認めないとした。

(大網白里校 轟)

共通テストまで70日

10月25日に行われた全国統一高校生テスト、どうでしたか?
校舎で切磋琢磨し競い合うテストとなりました。
外部から受験に来てくださった皆さんも、ありがとうございました。

今週から成績表の返却を始めています。
返却面談では、現在の学力のの分析や大学入試のとらえ方、
具体的にどんな学習を始めれば良いのかなど、
少しでも今後に生かしてもらえるように
個別にお話しさせていただきました。

また、大学受験全体の状況や準備の仕方、
塾さがしをされている方へのアドバイスなどもお話しています。
今回のテストをきっかけに、みなさんが進む未来について考えていただけると嬉しいです。

共通テストまであと70日。
寒暖差のある日が続くようになってきました。
健康管理をしっかりと、気を引き締めていきましょう!

毎日少しずつ、計画的に

こんにちは。
ユーカリが丘校事務の倉舘です。
最近は気温も下がり、湿度も低くなってきたため加湿器をいつでも稼働出来るように清掃を行いました。
定期的に清掃をしていないと埃や水垢がたまってしまい、掃除をするのも大変になってしまいますよね。
久しぶりの清掃だったため、フィルターに埃がびっしりと付いており、根気強く埃を取り除きました。

やらなければいけない事があるのに後回しにしてしまうと大変になってしまう…。
掃除と勉強は全く違うように思えますが、似ている部分もありますよね。

勉強も計画的に少しずつやっていく事が大切です。
まずはやらなくてはいけない事や学習計画をしっかりと見直して、1日の中でやる事を明確にしていきましょう。
学習相談や塾を探しているけどどうしたらいいのかわからない時は私たちスタッフにいつでもご相談ください。

(ユーカリが丘校 倉舘)

運動で気分転換

こんにちは。
五井駅前校事務の勝永です。


あっという間に秋になりましたね。
夜になると羽織るものも必要で、そろそろマフラーなどの準備をはじめたいところです。


まだまだコロナウイルスに注意が必要ですが、怪我などにも気を付けてほしいと思います。

身体を動かすことで心身ともに元気になります。
心拍数を高めると脳への血流が増えることで思考力や集中力が高まります。睡眠の質も向上すると言われています。
それにはちゃんと準備運動をすることが大切です。

コロナの影響で身体を動かす機会も減ってしまいましたが、ウォーキングや3分のストレッチをするだけでも気分転換になります。
それを続けることで運動不足解消プラス怪我防止にもなります。

特に学生のみなさんは、コンディションのいい状態で勉強に臨んでほしいので、自分にあった運動で身体の調子を整える習慣を見つけてほしいなと思います。


(五井駅前校事務 勝永)

冬へのコロナ対策

全国のコロナ感染者数、少しずつですが上昇傾向にあり、
第3波への警戒が求められています。
冬の寒さで、換気の悪い環境が増えている可能性があります。
今一度「3密」の回避を実行するとともに、
寒さ・乾燥対策も入念に行いましょう。

誉田進学塾premium高校部各校舎では、
ナガセ/東進ネットワークの基準に基づき、
感染拡大がこれ以上起こらないよう注意しながら、
全力で学習し、学力を伸ばせる環境づくりをしています。

①スタッフの体調管理・マスク着用・手指消毒の徹底
②校舎の換気・消毒・距離を取った生徒対応
③生徒の入室時の体調確認・マスク着用・手指消毒の指導徹底

いよいよ入試本番が迫る時期。
基本的な体調管理とともに、十分な学習の確保が必要になります。
学習に関するご相談は随時受け付けております。
遠慮なく、校舎までご相談ください。

開校時間
平日  14:00~22:00
土・祝  9:00~22:00
日    9:00~20:00

(新型コロナウィルス対策 小林)

グローバル化する社会の中で必要な英語学習

英語4技能・探求学習推進協会
(ESIBLA)が主催するオンラインセミナーが
去る10月3日に開かれました。

そこで、国の英語教育に関する様々な施策で
中心的な役割を果たしてきた
吉田研作上智大学特別招聘教授が、
グローバル化する社会で必要な英語力を
身に付けるために、初等中等教育にどのような
授業実践が求められているかを語りました。

英語圏の国への大学留学に必要な英語力を
測る民間試験であるIELTSやTOEFLの成績が、
日本は他の国と比べて低いことをデータで
示した上で、日本の子どもの自己肯定感の
低さが、英語への自信のなさを生んでいると
指摘されました。

英語学習に限らず、他のどの教科の力を伸ばしていく
上でも、また、将来、自分の道を切り開いていく
ためにも、この自己肯定感はとても重要だと
私は感じました。

また、吉田教授は「小学校の英語学習では、
音声で十分慣れ親しんだ後で文字として認識するなど、
機能的な学習で知識・技能を習得する。
一方で、中学校や高校は、演繹的な学習だ。」
ともおっしゃっていました。

東進英語科の安河内先生は以前より、
英語は4技能バランス良く学習していくべきだと
述べていますが、従来のリーディングの学習だけでなく
リスニングの学習の重要性が、様々なところで
言われていることを感じています。

東進の英語の授業一覧を見ると、最近では
リーディングだけでなく、リーディングとリスニングの
両方を学べる授業や、リスニングに特化した授業や
ライティングの授業も充実しています。

塾においても実践的な英語力を身に付けられる授業が
充実してきたことを嬉しく思っています。

ぜひ4技能バランス良く英語を学習して頂き、
受験のための英語ではなく、将来、例えば
国連の持続可能な開発目標(SDGs)は、新型コロナウィルス
への対策といった世界的な課題について、社会の一員として
英語で議論していく英語力を身に付けていって頂けたらと
思います。

(大網白里校 轟)

冬期特別招待講習

昨日、無事に全国統一高校生テストを
実施致しました。
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たくさんの方々にご参加頂き、
ありがとうございました。

本日から解説授業も受講することができますので
ぜひ、復習のために役立てて頂きたいと思います。

また、昨日から
冬期特別招待講習の受付も始まりました。
ファイル 2365-3.png

学校の授業を受けて、よく理解できなかった
単元を克服するためや、
得意な単元を更に強化するためなど、
様々な用途で学習することができます。

お申込みはこちら
https://www.jasmec.co.jp/toshin/reserve/premium_reserve.htm

(大網白里校 轟)