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Aくん

昨日で短かった冬期講習も終わり、通常授業がリスタートしました。

今日は小学部4年生のAくんの話をしたいと思います。
Aくんは毎週月曜日、18:30に授業が終わってから20:00ごろまで塾に残って自習をしています。
Aくんは一時期宿題を溜めてしまいました。
そこで保護者の方と塾とで相談し、家でできなければ塾でやっていこうということになったのです。
家だとテレビやゲームなど誘惑が多いですもんね。

それからは漢字テストもばっちり合格するようになりました。
最初は少し怖かった中3生との自習も、最近ではすっかり慣れたようです。
また、数週間前からこの自習組にIくんも加わりました。理由はAくんと同じです。

塾での自習で勉強のペースをつかみ、いずれは家でできるようになるといいですね(^^)
高校生や大学生になったら、自分で勉強しなければなりませんから。

いずれは自分でできるように。

私たちは常にそれを考えて指導しています。

石井

これからの過ごし方が重要!

今日は冬期講習最終日。

中3は冬期講習の総仕上げとして、公立過去問冊子を配布し、2012年の前期選抜を本番同様に実施しました。
公立過去問冊子の裏には私たちスタッフの応援メッセージが書いてあります。

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これを見たら、やるしかないという気持ちになったと思います。

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今日の結果を発表すると、生徒の表情は悲喜こもごもでした。

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合格最低点に足りず、落ち込んでいる生徒がいました。
そのような生徒には、慶応大学のラグビー選手を見習えと言いたいです。
1月2日に慶応大学と帝京大学のラグビーの試合をテレビで観戦しました。
1か月前の試合で0-75と大敗した慶応が、前半だけですが7-10と健闘した試合です。
この1か月間、慶応の選手は帝京にひるむことなく、自分たちの強みを考え、ひたむきに練習してきたと新聞に書いてありました。
気持ちで負けす、やるべきことをやれば、1か月間でもかなり力がつくということです。

逆に合格したと喜んでいる生徒も油断をすれば、帝京大学のようになるということです。
ただし、帝京大学は現在4連覇しているように突出した力があったので、接戦にも動揺せず、最後は45-14と押し切ることができました。

慶応と帝京のラグビーの試合からわかるように、これから入試本番まで、どのように過ごすかが重要になってきます。
最後の最後までがんばれるよう、応援していきます。

土気教室教室長 中川

新年です。

今日から冬期講習がリスタート。
朝一は中3の模試を担当。

テストへの切り替え。テスト中の集中度。さすが受験生です。
正月休みでのんびりしていたのはこちらだけだったようで、正月ボケは皆無でした。今年も日々、生徒に学ぶことになりそうです。

さて、今日の朝日新聞にトリノオリンピックで金メダルを取ったフィギィアの荒川静香さんの記事があり、その中で彼女は語っていました。
「五輪本番だけが五輪ではない。五輪本番のために準備し努力することも含めての五輪。五輪を目標にすることによって成長できた。」そのようなことも書いてあったと思います。

無論、五輪は受験に置き換えられますね。

『受験を通して 本人が成長する 成果を残す そして未来へ』

誉田進学塾グループの指導理念にもありますが、そのために自分は何ができるのか、何をしたいのか。 まだまだたくさんありそうで、楽しみです。今年は午年。お馬さんのように弾んで、きっと、飛躍の年にします。(誉田進学塾グループの全スタッフも間違いなく同じ覚悟でいます。)

今年もよろしくお願いします。

田村

新しい年のはじまり

皆様

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今年もよろしくお願いいたします。

さて、2014年度の募集第1弾!
1月11日実施の春期定例入塾試験のお申し込みが本日から開始いたしました。

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(見づらくて申し訳ないです)

siriusは今年の2月から新学期
難関高校受験コースの小学部・中学部は3月から新学期です。

今年の目標で「勉強を頑張ろう!」という方はぜひ誉田進学塾へ
お越しください!
お申し込みはだいたい5分程度かかります。

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いろいろと書類がありますが、誉田進学塾のスタッフがひとつ一つ
ご案内いたしますので、ご安心ください。

1月11日は保護者様向けの説明会も開催いたします。
(詳細は誉田進学塾WebSiteをごらんください)
塾を検討している方、進路に迷っている方は説明会だけのご参加も
承っております。
ぜひお子様の受験に合わせてご参加ください。

皆様との新たな出会い、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

(事務 小林かおり)

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