1月20日から始まった県内私立中入試は、前期日程が終わり、次は2月1日からの都内、県内私立後期入試へと続きます。

今日の授業は6年生のみでしたので、目指す学校の入試問題に合わせ、教室を分けての受験校別対策となりました。

残された時間はあとわずか。それだけに、できることはすべてやり尽くす一週間にしようと、全力投球でがんばっています。
最後の一分一秒まで!!
sirius鎌取 教室長 杉本
誉田進学塾中学受験部/高校受験部のブログです
1月20日から始まった県内私立中入試は、前期日程が終わり、次は2月1日からの都内、県内私立後期入試へと続きます。

今日の授業は6年生のみでしたので、目指す学校の入試問題に合わせ、教室を分けての受験校別対策となりました。

残された時間はあとわずか。それだけに、できることはすべてやり尽くす一週間にしようと、全力投球でがんばっています。
最後の一分一秒まで!!
sirius鎌取 教室長 杉本
土曜日のism誉田では、中1の追試があります。
追試で合格した場合は早く帰ることができますが、
不合格だった場合は補習→再追試と合格するまで続きます。
時間内に終わらなかった分は累積となって、消えることはありません。
単元ごとの苦手をなくし、問題演習で定着させる仕組みです。
最近の範囲を見てみると、数学はおうぎ形や空間図形、
英語は過去形など中1にとって難しい単元が続いている様子…。
追試にやってくる人数が増え、終了時刻まで残る人数も増えてきました。
ism誉田の中1、授業を担当していない私が会うのは土曜日だけですが、
皆とても頑張っていると思います。
追試前には教室で勉強し、開始時間にはすぐ追試を受け、
補習にも文句を言わずに取り組む。
当たり前にできてほしいことだけれど、それが全体でできているのはすごいことだと思います。
ちょっと褒めすぎたので現実に話を戻しましょう。
惜しくも今週先週の追試がたまってしまった人、このままじゃ終わらないよね。
土曜日に見られなかった分も、別の日に責任もってカバーします。
苦手なところは、習ったときに解消します。
追試に受かるまで、ではなく本人がわかった!となるまで。
それが受験やもっとその先の土台作りになると信じています。
(教務 冨澤)
前期入試も一段落し、受験生は次のステージへ向けて気を抜かずに自分を高めようと必死です。最終的にどこの高校へ通うことになるのかは神様でもわかりません。努力したから必ず志望校へ合格できるわけではありません。しかし、最後の最後まであきらめずにチャレンジし続けた人にだけ未来が開けると私たちは信じています。応援しているよ!
さて、この時期は受験生のフォロー、そして他の学年の授業などの通常業務の合間に入試問題をどんどん解いていきます。入試で求められる力を肌で感じることが私たちの教務力の第一歩です。私は数学担当ですが、生徒が受ける高校は全科目解きます。当たり前ですが、実際に受験する生徒は全科目解くわけです。負けていられません。中学入試の算数理科、大学センター試験の数学など合わせて、今のところ44個解きました。ここまでやって初めて見えてきたことがたくさんあります。まだまだやりますよ。

中3のHさんのお母さんからの差し入れのイチゴをほおばってビタミンCを補給。これも受験生といっしょ。体調管理が第一。

中2の授業中、廊下に見知った顔が…。ism誉田から土気教室へ移籍して千葉高に進学したSくんが、国立大二次試験に向けて気合い入れてほしいとのこと。実際に私が授業を担当したのはism誉田にいた3か月程度なのですが、とてもうれしい。授業終わるのを待っている間、中3生にいろいろアドバイスしてくれました。ご要望にお応えして思い切り背中をどやしつけておきました。がんばれ!
今日は事務スタッフのお仕事の、ほんの一部をご紹介します。
昨日の記事にあるように、定期的にサンダル消毒を行っています。
エアコンや空気清浄機の掃除もします。


掲示物ははがれていない?最新の情報かな?見て楽しめるかな?
合格速報は更新されますので、通りがかりにご覧ください。
現在、生徒さんを大募集中です!!(←ポイント)
窓口にいらっしゃったお客様や、電話やメールの対応もします。
みんな元気に通っていますか~?出欠の確認です。
塾生の成績表が届いたら、どの教室からでも確認できるように
データを保存し、荷物が届けば中身を確認して分配します。
ちょっと説明的になりましたので、心にうるおいを…。

きれいな花を保つために水やりも欠かせません。
自転車整理や部屋の片づけをしたり
授業は教えませんが、いわゆる「なんでも屋さん」なんです。
今は受験シーズンまっただ中。
教務スタッフは生徒さんに全力で対応しています。
私たちは生徒さんはもちろん、そんな教務スタッフや塾全体を
一丸となってサポートします。
困ったことがあったり、勉強以外の相談があったら、ぜひ受付へ!
(事務 井桁)
このところ受験の話題で持ち切りですが…。
塾では残念ながらインフルエンザが流行しております。
そこで各教室で昨日と今日で、インフルエンザでお休みしている人を集計してみました。
鎌取は4人。生徒数が多い割に人数は少なく収まっているようです。
ism大網は3人。まずまず、といったところでしょうか。
おしかったのはism誉田で1人。
そして土気は…なんと0人!欠席者数も少なくて元気ですね。
残念ながら一番流行しているのはismちはら台。10人でした…。
一人がインフルエンザのような感染症にかかると、どんどんそれは広まってしまいます。
体調が悪い時は無理して来ないで、病院に行ってみて下さい。
誰かにうつしてしまうと、後味悪いですよね。
各教室には手を消毒するためのアルコールが今置いてあります。
そして鎌取ではそのアルコールでサンダルの消毒を行っているのです!
これは一年中行っていることで、インフルエンザにはそれほど関係ないのかもしれませんが
日々の衛生というものを少し意識してみるといい予防になると思います。
ちなみに誉田進学塾のスタッフはまだ誰もインフルエンザにはかかっていません。
予防接種のおかげかな?
(事務 西島)
1月ももう後半戦。
つまり今の学年もまとめの時期になるということです。
受験学年は入試も始まりましたが、
小学生は今年最後のPUTがいよいよ来週になりました。
授業でもこの問題できる?
PUTの範囲だよ?
と言って出題してみました。
5問中全問正解できたのは半分程。
ん~、もう少しできるかと思ったのですが…

できないと恥ずかしいって思っている人いませんか?
違いますよ。
今、できないとわかったことは素晴らしい気付きです。
それに気付けた後が重要。
テストまでの一週間でどれだけ勉強できるか。
それがPUTの結果につながります。
1年のまとめのテスト。
どの教科も「できない」所をやっつけて
当日を迎えましょう。
(教務 川口)
いきなりクイズです。
この写真は①いつ②どこで撮ったものでしょう?
正解は…
①朝5:45に②幕張メッセで撮ったものです。
そう、なんていったって昨日は…
これ↑だったんですから!!
5時台には真っ暗でシーンとしていた通路も
7時には御覧の通り。
緊張した面持ちで会場に向かう小学生で溢れていました。
中学生も頑張っていますが、小学生も負けていません。
先生たちと力強い握手をしていざ出陣!
まだ始まったばかりですが、
今まで頑張ってきた力が出し切れるように
体調管理だけには気を付けてくださいね!
(教務 川口)
県内私立入試が始まって今日で3日目。
1日目、2日目の結果が発表されていますので、はじめて彼らは「合格」の喜びと「不合格」のショックを実感していると思います。
この自覚があって、初めて入試と言うものを知ったというのは事実でしょう。
先生たちから様々なことをアドバイスされても、完璧に確立はしなかった「受験」というものの形が今、明確に見えるようになってきたのだと思います。
ちょっと前に「自分自身を鼓舞する方法」ということで、2点記しました。
「頑張ったとしても、結果が出なかったのなら、自分は頑張ってなかったことと一緒だ」
「泣く暇あるなら勉強せよ」
いちいち結果に左右されて一歩踏み出せないようでは、受験をくぐりぬけることはできません。
1年生の時から「切り替えろ」と言われ続けてきたのはここにつながるからです。
受験は生徒たちに与えるものは様々あるでしょう。
その中の大切なものの一つに「気持ちのコントロール」があります。
「苦労したんでしょ?
出来ない問題に何時間も悩んだんでしょ?
成績が上がらなくて時に涙したんでしょ?
志望校との乖離に絶望しかけたこともあるんでしょ?
中学校3年生になってからいろんな経験をしてきたはず。
そういう時間を積み重ねてきてやっと「今」になったんだ。
いいのか?
一度や二度の失敗で積み上げてきたすべてを崩してしまっていいのか?
それで納得できるのか?
嫌なんだろ?
そんな結果を望むつもりはないんだろ?
じゃあ前を向いて進もうよ。
歩みはゆっくりでもいい。でも、立ち止っちゃいけないんだ。そうだろ、自分?」
もちろん私たちは協力します。
友達が大きな力になるときもあるでしょう。
けれど、最後は自分です。
問題を解くのも、「合格」を勝ち取るのも自分です。
そのために、強い気持ちを持ちましょう。
それは、受験が教えてくれる大切なもののうちの一つなのです。
(内田)
昨日始まった私立前期入試
早いところはもう結果が出ています。
見事合格の生徒もいれば、残念ながら今回は…という生徒もいるでしょう。
でも、もし今回自分の番号を見つけられなくても落ち込まないで!
まだ私立後期も、公立前期も、公立後期も残っています。
千葉県の私立入試は超高倍率
合否=「自分のやってきたことの結果」というわけではないと思います。
運も絡んでますから。
これが自分の運命なんだ。と受け止めて、いい意味で開き直るしかありません。
「きっと自分の行くべき学校は他のところなんだ。そして今回不合格だったからこそ本気で頑張れて、最終的には自分の行くべき運命の学校に行ける!」
今まで頑張ってきた君たちなんだから、絶対そうだよ!
望まない結果でも、プラスに受け止めればプラスに働きます。
すぐに切り替えて、次に向けて準備しましょう。
逆に、今回合格をつかみ取った人たちも油断は禁物!(私立が第一志望の人は別ですが)
安心して公立の勉強ができるといっても、安心しすぎちゃだめですよ。
今回の合格を糧に、「自分ならやれる」と信じてさらなる努力を!
いずれにしても、心の切り替えが大切。
さぁ、前を向いていこう!
(教務 佛坂)
ついにこの日が来ました。
今日から私立高校前期入試が始まります。

日大習志野高校 入試会場前
各学校に多くの受験生が集まり、これまでの成果を見せつけんとしています。
もちろん誉田進学塾の生徒たちもやる気十分です。
しかし、彼らにとって初めての体験でもあります。
緊迫した空気、慣れない会場、そんな中出される問題の数々……
「緊張するな」というのは無茶な話です。
そんな生徒たちのために、私たちスタッフはひとり一人激励の言葉を贈っています。

会場の前で生徒たちを出迎え、ひとり一人に握手をしながら言葉を贈ります。
「いい顔しているね。先生、安心したよ。」
「ここまで頑張ってきたんだ!大丈夫だよ!」
「自分の力を出し切るつもりでいこう!」
ここまで来たら私たちにできることは限られてきます。
その限られたことを精一杯やって、彼らの力になりたいと思っています。
今日は長く短い入試本番のスタートの日です。
ここからが生徒たちにもっとも体験してほしい期間です。
受験を通して、自分自身と向き合い、成長してほしい。
そう願っています。
さぁここから1ヶ月弱、突っ走っていきましょう!!
【教務 辻】