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高2生ホームルーム

今日の高2生ホームルームでは、
先日の難関大学受験研究会の振り返りで、
受験生の学習で一番大切な「勝利の方程式」を理解するための
大学入試制度の紹介を行いました。

ご存じのとおり、現在の高2生から入試制度が大きく変わり、
センター試験に代わる新テスト、大学入学共通テストが施行されます。
翌週は大学入試状況について話をします。
そして厳しさを増す入試状況のなか、
どのように大学入試を乗り越えていくのか
最後の「勝利の方程式」の内容を共有するまで
3週にかけてしっかりお伝えしていきます。

また10/27に行われた全国統一高校生テストの
成績優秀者の表彰を行いました。
高2生は共通テストの形式にあわせて実施されました。
新しい入試制度に向けて、準備を着実に進めています。

12月から現高2生は受験生となります。
受験学年として学習の方針に迷いが出ないように
校舎一丸となって全力でサポートしていきます。
(土気駅北口校 島)

センター試験まであと67日!

こんにちは。
誉田進学塾premium高校部の片岡です。

私たちの塾では、
週に一回各学年の生徒に集まってもらい、
一週間の振り返りと次週の学習計画を確認する"HR"を行っています。
本日火曜日は高3生の会です。

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(今までもそうですが)
これからの学習はより計画性が求められます。
タイトルにもある通り、センター試験まであと約2か月。
ですが、センター試験だけが入試ではありません。
センター試験のあとすぐに私立の入試が始まる生徒もいます。
まずはセンター試験だからと言って、あと2か月センター試験の勉強をすればいいかどうかは人によって違うのです。
「何を」「いつまでに」「どのくらいの量」勉強するか。
そして、その結果どのレベルまで到達するのが目標かが
明確になっている生徒とそうでない生徒で明暗が分かれると思っています。

そのため、私たちは一人ひとりと個人面談を行って
11月の学習計画を明確化しています。
それがクリアになれば、あとはやるだけ。
努力量なら私たちの生徒は負けませんよ。
最後の最後まで私たちも応援します。
一緒に頑張ろう!

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(ユーカリが丘校 片岡)

1週間の学習量

誉田進学塾premium高校部東進衛星予備校では、
映像授業で学習を進めていきます。

高校生は中学生以上に学校課題や部活で忙しくなります。
開校時間ならいつでもどの教科でも学習できる、
自分のペースで学習を進めていけるのが映像授業のメリットです。

とはいうものの、週に1回勉強するだけでは
膨大な高校生の勉強を学習しきることはできませんし、
受験に必要な学習量も足りません。
どのくらい学習すればよいのでしょうか?

映像授業は1コマ90分。
学習量の目安は以下の通りです。

高1生 3コマ
高2生 4コマ
高3生 6コマ

ここは最低ラインです。
何が何でもやり切る!という気持ちを持ってください。
もちろん登校数や受講時間も大切ですが、
どのくらい勉強したか、学習量で考えてみてください。

学習量の目標を決めたら、学習計画を立てましょう。
例えば毎日部活が忙しい生徒は、
平日は部活後1時間勉強して、土日に多めに勉強する。
など、
必要な量を無理なくやりきることができるようスケジュールを組みましょう。

(大網白里校 泉水)

日本語に触れる。言葉に触れる。

11月1日の英語外部検定試験導入延期の決定から
にわかに大学入試周辺があわただしくなっています。

今度は2020年度からの導入が決定している大学入学共通テストの
記述式問題についての議論が出てきました。
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記述といえば、最近「国語」を苦手とする生徒が
増えてきたように感じます。

スマホが生活必需品となり、
SNSなど、短い言葉や絵文字で
意思の疎通をすることが主となっていたり、
長い文章に触れる機会が少なくなっていることも
原因かもしれません。

さらには、辞書を使わない生徒が増えたことも実感しています。
わからない単語があるとすぐにスマホで検索してしまいます。
すぐに求める答えが出てきて、非常に楽です。
電子辞書すら使わなくなっていることに、危機感すらおぼえます。
英語の質問でも、先生やチューターだけが辞書をみて調べている。
そういった場面はよく見られます。
辞書を引くことで、自分の覚えていたスペルの勘違いに気付けたり、
覚えていないイディオムを不意に再確認することができるのも
結果的に語彙力強化につながるのではないでしょうか。

今朝の新聞に、
文学作品を深く読み、母語の総合的な言語能力を高めることが
英語でのコミュニケーション能力向上に必須であるという投書がありました。

改めて、入試に勝つための勉強だけではなく、
将来の糧となる勉強も伝えていきたいと思います。

(大学受験事業部 呉屋)

誉田進学塾premium高校部の取り組み②

前回のブログ記事では、私たちの取り組みとして
「難関大学受験研究会program」をご紹介いたしました。
難関大学受験研究会は、塾生とその保護者様に向けて、
入試状況や今後の学習カリキュラムをお伝えする「保護者会」です。
では、塾に通っていない場合はどうなのかというと、、、

ご安心ください。
誉田進学塾では「定例説明会」と称し、入試状況や各学年で準備するべき学習についてお伝えする機会を設けています。
今年は7月に夏期定例説明会を開催し、入塾を検討されている生徒、保護者はもちろんですが、
「まだ早いかもしれないけど受験の状況を聞いてみたい」
「東進は知っているけど実際の学習内容はどうなのか」
「今通っている塾では入試について知る機会が無い」など
様々な理由でご参加いただいています。

実際にご参加された保護者様のアンケートを一部抜粋します。

「大学入試の現状をくわしく聞けたこと、塾の方針がよく分かりました」

「熱心に指導して頂けそうな感じがしました」

「今日の説明会の話を聞いて、今の勉強状況では現役大学合格を目指すのは厳しいと感じた」

ご参加いただくことで、これから迎える大学入試について、
多くの情報を得られるという点はお約束いたします!
次回は、12月7日(土)に冬期定例説明会を開催します。
間もなくWEB上でも公開いたします。
多くの生徒・保護者の皆様のお申込みをお待ちしております。

今後も、誉田進学塾の取り組みについて、ご紹介していきます。
もっと詳しく知りたい!という方はぜひお近くの校舎までお問い合わせください!

(五井駅前校 一関)

常に前を目指して

今日は高2生のホームルームを行いました。
毎週1回、同じ学年同士で集まって
最新の大学情報を共有したり、学習計画を立てたり
頑張っている生徒の表彰などを行っています。

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全国統一高校生テストも終わり、当日実施者には
成績帳票を返却しました。自分ができなかったところは
しっかり見直して次のセンター本番に向けて
また着実に力をつけていってほしいと思います。

さらに定期的に紹介しているチューター紹介。
現役大学生であるチューターさんの1週間の大学生活を紹介しました。
具体的な大学のイメージがつかめてくると
学習のモチベーションにつながっていきます。

高2生のなかには修学旅行を控えている生徒もいましたが
しっかりその前後で学習計画を立てていました。
素晴らしい心構えですね!

つねに先を見据えて学習していってもらいたいと思います。
受験生モードで学習できるように
校舎スタッフ一同、全力でサポートしていきます!

(土気駅北口校 島)

学習計画はゴールから逆算して

毎週月曜日は高校1年生のホームルームの日です。
本日は祝日ですが、多くの1年生たちがホームルームの前に登校し、
学習をしてからホームルームに臨みました。

ホームルームの際に、生徒たちに学習計画を立ててもらっています。
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多くの生徒は、学習計画と聞くと、
先に登校できる日を考えます。
つまり、ボトムアップの考え方をします。

しかし、本当に必要なのは、ゴールから逆算をして
トップダウンの考え方で計画を立てることです。

ですから、例えば、次の模試で○○点をとろう。
そのために、次の模試までに何の学習をどれぐらい取り組む
のかを決める。
今月末までにはどこまで学習を進めるのかを決める。
今週末までにはどこまで学習を進めるのかを決める。
そのために、いつ、何を学習するのか1日毎の学習計画に
落とし込む。

最初からうまくできる人はいないのですが、
ゴールから逆算する考え方でしっかりと学習計画を
立てられるようになって頂きたいと思います。

(大網白里校 轟)

英語民間検定試験活用、延期発表

来年度から導入予定であった英語の民間検定試験の導入について
文科省の荻生田大臣から延期の発表がありました。

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決定事項としては以下の通り。

・英語民間試験利用が延期。
・受験生は「共通ID」を取得が必要でしたが、ID発行も中止。
・大学入学共通テストの国語や数学での記述式導入は予定通り実施される。

私たち誉田進学塾はどんな問題でも自分の力で解き明かすことのできる、
本質的な学力の修得をめざして、
生徒保護者の皆様を学習面からサポートしています。
生徒のみなさんには、周辺の制度や状況に左右されずに
第一志望校合格を目指して、学び続けましょう。

また、私立大学入試では通常通り、
TOEICや英検等の試験を受験することで入試でプラスになる大学はあります。

これからも、正しい情報を発信してまいりますので、
ご心配な点がありましたら、校舎までお問い合わせください。

(大学受験事業部 呉屋)

誉田進学塾premium高校部の取り組み①

皆さんこんにちは。

大学入試に関連して、本日朝から大きな話題がありました。
「英語外部検定試験の導入を見直す」という非常に重要な変更です。今後受験を控える皆さんと保護者様は学習プランを再検討する必要があるかもしれません。

このように、大学入試制度に関連するものは日々変更される可能性があります。入試制度を把握し、次の学年ではどのように学習していく必要があるのか、生徒自身、また保護者様の2者のみで理解するのはとても労力が掛かります。

そこで、我々は「難関大学受験研究会program」と題したいわゆる保護者会を定期的に開催しています。

大学受験、入試に必要な準備をお伝えし、本人・家族・塾が一丸となる、そうした厳しい戦いを乗り越える体制が必要になります。

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高校1年生の保護者を対象とした会は先月上旬~中旬に行い、高校2年生向けの会は先月26日、そして今月9日にも開催します。
上記の様子を見れば、どれほどの真剣さかお分かりいただけると思います。

誉田進学塾premium高校部では、生徒本人はもちろん、ご家庭にも有意義な情報を随時提供させていただいております。直接お話しできる三者面談や電話でのご相談以外にも、様々な形でサポートできる体制が整っています。

私たちの取り組みについては、本ブログで定期的にご紹介いたします。興味を持たれた方は、ぜひお問い合わせください!今後ご紹介する予定の取り組み内容も合わせてお伝えいたします。

また次回もお楽しみに!

(五井駅前校 一関)

全国統一高校生テスト

こんにちは。
おゆみ野駅前校の渡邉です。

本日は全国統一高校生テストを実施しております。
その名の通り、1年生から3年生まで多くの生徒さんに足を運んでいただきました。

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皆、真剣に、問題に立ち向かっています。
特に1年生は、半年前少し前まで高校受験に挑んでいた身です。
模試に対して「受験はまだ先だし、せっかくの休日なのに…」という思いもゼロではないかもしれません。
しかし、今から準備を始められているからこそ、辿り着ける場所があります。
また、歩き始めずして前に進むことはありません。

皆さんの行く道に、幸多きことを祈りつつ。

(おゆみ野駅前校 渡邉)