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努力という賜物

先日、各校舎で、センター試験同日体験受験を
実施致しました。

模試は、ただ受けて終わりではなく、
受験後には、すぐに生徒たちに自己採点を実施してもらい、
現時点の課題点、それを克服するために
今後どのように学習していけば良いのかを
考えてもらい、個人面談で共有しています。

試験後、ぞくぞくと自己採点の結果を受け取っているのですが、
1つ、気が付いたことがありました。

特に数学の試験において、
授業を全て受けた後に受ける、総まとめのテストである
修了判定テストを受けた生徒の成績が良いということです。

1年生にとっては、2年生と比べて学習してから日が浅く、
全範囲をしっかりと定着し、高得点とるというのは
難しいことなのですが、
1年生であっても修了判定テストを受けた生徒の点数が高い
のです。

修了判定テストは、総まとめの試験のため、
授業の中で扱う例題よりも難易度が高く、
中には、合格するまでに何度も挑戦をするとともに、
何度も授業内容の復習をしている生徒も珍しくありません。

合格するまでに時間はかかるけれど、
何度も繰り返し学ぶからこそ、定着し、
その結果として、しっかりと試験で点数がとれる
ということなんですね。

やはり、学問に王道はなし!

そんな今日、修了判定テストに苦しみながら
頑張り続けたKくん。
ファイル 1662-1.jpg

悩んだ分だけ、しっかりと身に付いていると思います。
日々の努力を通して、大きく成長しよう!

(大網白里校 轟)