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中3夏も大詰めです

こんにちは。今日は土気教室からお届けします。

二十四節気の一つ、暑さがおさまる頃という意味の「処暑」を過ぎたというのに、まだまだ暑い日が続きますね。

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夏期講習もいよいよ終盤戦、中3生は最後の頑張りを見せています。

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午後一番に行われる「名物」の演習テストに向けて、昼休みはお弁当もそこそこに最後のチェックに余念がありません。

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1時間弱の中で7種目のテストにチャレンジ、しかも、連続合格や満点記録、合格率、所属教室や中学校別の対抗戦、過去の先輩との比較など、毎回さまざまな競い合いが繰り広げられることもあって、自分が頑張らねば…と、わずかな時間でもテキストを広げる姿が日常の光景となりました。

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これこそ受験生! 毎年のこととはいえ、目の当たりにする彼らの大きな成長をとてもうれしく思います。これから本番を迎える受験勉強を通し、夏に蓄えた基礎力をもとにステップアップ、そして最後の大ジャンプへ、彼らの成長物語は続きます。。。

 教務 杉本

夏期講習

こんにちは、土気教室事務の高橋です。

毎日とても暑いですね。みんな本当によく頑張っていると思います。事務は一階で事務作業をしていることが多いのですが、教室から先生の質問に答える皆さんの声が聞こえてきて元気をもらっています。

事務は普段授業をしないので、皆さんと関わるときは検温の時、忘れ物をしたとき、けがをしたとき・・など限られてきます。その中で皆と最近あったこと、うれしかったことなどをお話しできるとすごくうれしいんですよ。きっとどの教室の事務も同じ気持ちだと思います。

それぞれの教室に一人事務がいて、普段何やっているの~と思うかもしれません。
今日は少しだけお仕事内容紹介しちゃいます。

まずはお掃除と消毒です!みんなが気持ちよく過ごせるように、ピカピカにしています。
そして出欠確認。遅刻してきた子はだれか、欠席の子はだれか、チェックします。連絡がない場合お電話しているのは事務の私たちです。保護者の皆様にはいつもご協力感謝しております。
次に宿題チェック。丸付けはしてあるかな?丁寧にできているかな?確認してハンコを押していきます。

その他にも様々な業務がありますが、主なものはこれらです。
夏期講習中も全力でサポートしていきますので、よろしくお願いします!

(土気事務 高橋)

暑い夏

こんにちは。土気教室の三上です。

夏期講習がスタートしました。
幸いここ数日、からっと晴れた気持ちの良い天気が続いています。

生徒のみなさんにとっては夏休みが始まったばかり。
ですが夏休みって、意外とすぐ終わってしまうんですよね。

楽しい夏休みも過ごし方次第。
塾では夏期講習がありますが、家での過ごし方も大切です。

小学生なら漢字テストや計算チャレンジ。
中学生なら演習テスト。
一回一回はほんの数分、長くても30分(中3なら1時間)のテストですが、
これを毎日しっかりと準備して臨むか、そうでないかでどう秋を迎えるかが変わります。

毎日少しずつでも、積み重ねれば大きな力になります。
一緒に頑張っていきましょう。

(教務 三上)

この夏の目標を立てる

こんにちは、島田です。

夏期講習がスタートしました。早速私も朝から中学3年生の授業をしてきたところです。

夏期講習は1コマの授業時間が長く、学年によってはほぼ毎日授業がある学年もあります。ぜひこの夏を一緒に乗り越えていってほしいと思います。

夏期講習は長いですので、せっかくならこの夏の目標を決めて取り組んでほしいです。
例えば、英語構文の演習は満点を取り続ける、漢字テストで毎回合格するなど、小さなものでも大丈夫です。そして8月最後の模試で全科目90点以上を取るなど大きな目標も一緒にあるとなおよいと思います。

小さな目標から大きな目標へと立てていくと、段階を踏むことができておすすめです。

せっかく長い時間勉強するのです。だからこそ、「達成したい目標」を作ってこの夏を乗り越えていきましょう。

過去の誉田進学塾生もこの夏を乗り越えてきました。
みなさんも一緒に乗り越えられると信じています。
一緒に頑張っていきましょう!

(教務 島田)

わからない

勉強に「わからない」はつきものです。

塾では学校に先んじて発展的な内容も取り扱うので、
必然的に「わからない」に出会う機会は多いでしょう。

そんなときの様子は人それぞれ。
ぽいっと勉強を投げ出してしまう人もいますよね。

…先週、ある中学生の生徒が質問に来ました。
その子は小学生の頃から通っていて、よく「わからない!」と連呼していました。
わからないと解けないし、間違えるし、なにより楽しくない。

ですが最近は、
「ここまではわかるし、できるようになったんだけど、
 解説のここがなんでこうなるかわからないから、知りたい」

そんな風に声をかけてくれます。

成長したな、と思います。

昔も今も「わからないから嫌だな」という気持ちには、変わりはないと思います。

ですがそれを「知りたい」と、自分が伸びる方向に持っていけるのは、
本人が何度も「わからない」に向き合い、乗り越えてきた結果なのでしょう。

とことん付き合います。
答えを教えることはしませんが、自力で答えにたどり着くまで。
質問大歓迎です。

(土気教室 三上)

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