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全丸

今日のismおゆみ野の小5は、国語と社会の日。
みんなが一生懸命勉強している間に、
算数と理科を担当している私は、頑張って宿題チェックをしています。

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算数と理科、国語と社会の授業は、それぞれ週に1回しか、
それも合計90分ずつしかありません。
その限られた時間で私たちは密度の濃い授業をしていますが、
やはりそれだけでは力はつきません。
家での反復練習が必要不可欠です。
つまり宿題ですね。
○か×かだけでなく、答えを出す過程まで見て宿題チェックをしています。

その中でとてもよい宿題のしかたをしている生徒がいたので、
紹介したいと思います。
Iくんという子です。
宿題ノートを見ると、結構×があります。
×はたくさんあってもいいのです。
たくさん間違えるということは、
その分大きく成長できるということですから。

私が感心したのは、解き方と直しの徹底さです。
筆算や図をきちんと書く。
間違えたらちゃんと×を書き、正解を写し、
それから別のところに解きなおしをし、
その○付けまでやりきる。
『全』部の問題を、『丸』になるまで解き続ける。
これが誉田進学塾オリジナルの『全丸』です。

口で言うのは簡単ですが、この勉強法を無意識にできるレベルまで
マスターしているIくんのノートを見ていると、
「間違えて悔しい、絶対できるようになりたい」という
心の声が聞こえてくる気がします。

生徒の宿題は、全部細かく目を通しています。
ちゃんと宿題ができているのか、
ちゃんとした勉強方法が身に付いているのか、
そういったところは定期的に電話にて保護者のみなさまに
お伝えしていきます。


(ismおゆみ野 小5SA(担任) 新倉)

GW休業のお知らせ

誉田進学塾グループ小中学部、およびシリウスは、4/30(水)~5/6(火)が休業日となります。
お問い合わせ等は5/7(水)以降にお願いいたします。

GW直前

世の中はもうゴールデンウィーク(以下GW)に入っている頃、誉田進学塾は今日も授業がありました。

GWはいろいろなことができます。
家族で旅行に行ったり、
友達の家に泊まりに行ったり、
部活動尽くしにすることも、
もちろん勉強に励むこともできます。

GW明けにいろいろな話が聴けることが楽しみです。
ただ、テストも控えているので、その期待もあります。
生徒たちには、楽しみつつ、やるべきことも進めてほしいです。

【ism誉田副教室長 辻】

1年生たち。

ついこの前まで寒いと思っていたら…もうすぐ4月も終わりです。
新しい学年にもすっかり慣れた様子の生徒さん達。

さっそく今日中1の生徒たちが早くから自習に来ました。
先日配布したワークを進めるそうです。
部活と学校と塾の両立は大変だと思いますが…
空いた時間に自習室を利用したりなど中学生活張り切って頑張っているようです。
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一方、別の1年生。
卒業した高校1年生達が遊びに来てくれました。
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みんな高校での新しいクラスメイトの話や部活など…
たくさんの事を楽しそうに話してくれました。
高校生活も充実しているようで嬉しいです!!

先輩たちがそんな高校の話などを『卒業生ノート』というものに書いてくれているので是非教務室に見に来てみてね!
こんなに楽しい未来が待ってるなら頑張ろう!ときっとポジティブになれると思いますよ(^^)

(事務 伊藤)

楽しんでこそ!

土曜日のsirius授業は長い。
4年生は14:00から17:30まで。
5年生は14:00から19:10まで。
6年生も14:00から19:10までですが、千葉中対策特別講座TOPを受講すると、午前の9:00から12:00にも授業。

こんなに長くても、生徒たちは楽しく元気。
たのしくはしゃぎ、
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そして集中。
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保護者会のときにいただく保護者の方からのコメントや、卒業生の保護者からいただくお手紙にはこうあります。
「子どもが自分から塾に行きたいというのはすごいことだと思います」
「入塾以来、楽しんで塾通うことができているのが何よりです」
「講習中は時間が長くなるのでどうかなと思っていましたが、子どもが、塾に長くいられてうれしいというのを聞いて驚きました」

勉強、難関校入試、というと、難行苦行、歯を食いしばって、というようなものをイメージしがちですが、それでは、大人だってよほどの信念や必要性がないかぎり継続できないでしょう。
生徒たちの楽しいと思う気持ちこそが難関校入試突破の原動力。これからも、楽しく前向きに学んでいきます!

(中学受験事業部長 福田)

入試分析会

本日は県内私立高校入試の入試分析会がありました。

誉田進学塾ではその年の入試問題を「出題傾向」「昨年度の振り返り」「今年度の対策」の3つに絞って分析を行います。
今年度の指導を考える上で、昨年度の指導の反省や入試問題の傾向はとても重要なものです。

たとえば、国語はどのような分析なのか?
私立高校の入試問題はそれぞれの高校が作成しています。
ですので、各高校の求める力がそれぞれの入試問題に反映されています。
たとえば、渋幕ならその場での思考力だけでなく、下地となる知識も必要。
市川なら、指示語や接続語など文脈を追ってこそ解ける問題が多いので、本文に根拠を求める力が特に重要。
他の高校もそれぞれ特色があります。
しかし、国語として必須となるのは「読解力」です。
当然のことながら、単元別の配点も読解が多くを占めます。
逆にいえば、国語において読解力があれば怖いものはありません。
さらに、国語の出題形式は主に「記述」「選択」「書き抜き」「漢字」です。
この出題形式ごとの正答率をみると、生徒たちが取りこぼしている問題がわかります。
これら、入試問題を分析することでわかることはたくさんあります。
それらを元に、さらに生徒たちの力を上げるために何ができるか?何が必要か?を考えます。

本日は県内私立の入試分析会でしたが、公立高校入試の分析会もあります。
誉田進学塾の生徒は比較的第一志望が公立高校であることが多いため、公立高校入試の分析も外すことはできません。
卒業していった生徒たちの成果がこれから受験を迎える生徒たちの糧になる。
生徒たちは卒業しても後輩たちの助けになってくれています。
それを無駄にしないよう、日々精進していきたいと思います。

(土気教室副教室長 森山)

宿題の成果

「やったー!宿題やったら演習受かったー!!」
ism誉田の2年生、演習返却の際に嬉しい叫びが聞けました。


実は、先週あまりにも演習に落ちている人が多かったので、聞いてみると宿題をやっていない人がたくさん!
これはまずい!ということで
「来週数学の宿題をやってこなかった人は居残りね!」
ということになっていました。

やってこなかったのは5人。
前回はかなりの人がやっていなかったので、改善されました。

授業でわかった気になっても、自分で練習しないとできるようにはならないもの。
まだやっていない人も、だまされたと思ってやってごらん。

「宿題やったら演習受かったー!」

またそんな嬉しそうな声が聞けたらいいな。

「宿題やっても受からなかった…」っていう人。
解きなおしはできているかな?(答えを写して終わりになっていない?)
どこで間違えたか見つけられた?

もし困っていたら相談しに来てね。

(教務 佛坂)

入試分析

現在、各教科ごとに
今年の春の私立高校入試の分析を行っています。

各学校ごとに、問題の難易度、特徴、塾生の正答率などを
分析をしています。

そして、その分析した結果を今年の受験生に
フィードバックできないかどうかを、
この分析の一番のポイントに挙げています。

分析してみると、やりたいことはいろいろ出てきます。
しかし、いっぱいやっても結局、生徒が消化不良になって
しまっては意味がないので、なかなか難しいところです。

それでも、近年の厳しい入試を突破していくには
立ち止まっているわけにはいきません。

ですから、今年もチャレンジします。
もちろん受験生だけのためではありません、
未来の受験生、中2、中1、小学生のためにもです。

(鎌取教室教室長 山口)

定期試験に向けて

今週の中学生の授業で定期試験向けのワークの配布を行っています。

それと同時に、定期試験に向けて必要なことを先生と一緒に共有しています。

とくに、中1の生徒は初めての定期試験を迎えますので時間をたっぷりかけて説明していきます。

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生徒が手に持っているものは、誉田進学塾オリジナルの内申対策の冊子。塾生のみの特権です。

誉田進学塾の定期試験対策は、一味違います。
よくある、テスト対策の授業や過去問プリントの配布などは一切しません。それにも関わらず、多くの塾生が各中学校で上位を占めています。

その理由は、誉田進学塾では単に点数をとらせるような指導ではなく、自分で目標や課題を設定して、自分の力で乗り越えていく指導を行っているからです。

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中1の生徒に配布したものだけでもこれだけあります。
多くの生徒が、これらをテスト前に終わらせます。
そして、塾で貸し出しているワークを進めてテストに臨みます。

こうした勉強法は定期試験や入試だけでなく、将来必ず役に立ちます。

そういった、未来につながる勉強法が誉田進学塾にはあります。

ism大網副教室長 溝川

”わかった”という瞬間

今日は鎌取勤務でした。
中2生が帰る10時頃にAさんが教務室に入ってきました。
そういえば先週の理科の授業で化学反応式がわからないと言っていたので月曜日の帰りの時間に補習しようと言ってあったのでした。
この時期の2年生の理科は仕組みを理解すのが大変で、毎回行っている確認テストでも差がでています。
Aさんはその状態から何とかしようと質問に来たのです。はじめどこで躓いているのかが分からず、なかなか先に進めませんでしたが、”数合わせ”という意味がしばらくして分かったようです。
その瞬間が大事なんですよね。のどにつかえていた骨が取れたような気分だったでしょう(例えがいまいち?)。
その後も、「じゃあこれは・・」と何問か質問しましたが、全てクリアしました。Aさんは満足したように帰っていきました。
骨がのどにひっかかっている他の生徒からも早くとってあげたいです(GW前が勝負です)。

教務 三橋