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鉄は熱いうちに・・・

みなさん、こんばんは。鎌取駅南口校の出山です。
昨日は「センター試験本番レベル模試」が実施され、思い通りの力が出せず涙を呑む子や普段の勉強の成果を発揮できて欣喜する子がいたりと塾生の様子は様々でした。

しかし、模試の本来の目的はその先にあります。結果に一喜一憂したくなる気持ちは痛いほど分かりますが、まずはもう一度模試を落ち着いて見直してみましょう。
模試の復習の習慣づけができていない人は面倒くさくてヤル気が起きないと感じるかもしれません。しかし、受験の合否を別ける分水嶺はまさに普段の積み重ねにあります。解説冊子には受験生の間違えやすい傾向や入試の最新情報が反映されていて、しっかり復習すれば次回への有効な対策となり、延いては大学入試合格の道標ともなりうるのです。

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また、塾では解説授業の受講が可能なので、これをきっかけに模試の復習へと取り組むこともお奨めです。
もちろん、我々スタッフ一同も質問対応等で全力でサポートしていきます。
Strike while the iron is hot!
模試の効果を最大限に引き出せるように今後もがんばっていきましょう。

(鎌取駅南口校 出山)

活かせる模試を

今日は「センター試験本番レベル模試」がありました。
高2、高3の生徒たちが受ける、センター試験本番を想定したマーク式模試です。

特に高2生にとっては、今までの「センター試験高校生レベル模試」と違って、
受験生と同じ問題にチャレンジするようになった、学習の転機でもあります。

朝一番で、テスト開始!
予定していた生徒全員が1科目目から開始できました。

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終わったらすぐに自己採点をして、提出してもらいます。
それとともに、短めの面談を一人ずつ行いました。
予想よりもとれた科目、取れなかった科目、いろいろですが、大事なのはその「原因」です。
テストを受ける前に、ホームルームで、模試を受ける際の目標を決めて臨むように指導しました。
ただ日程が決まっているからと言って受けるだけのテストは、
はっきり言って時間の無駄です。授業を受けたり問題集を解いていたほうがよっぽどいい。
今までの勉強の成果を確かめる節目として、今回どこまでできるようになっているべきなのか、
それを確認してもらいたかったです。
目標通りにいかなかったのならば、なぜその結果になってしまったのか。
勉強のやり方?量?復習不足?
それを見つけて次に生かせれば、非常に有意義な模試といえます。

今回の結果は、塾内でもクラス分けの基準にしたりします。
学年の中でさらに上を、と、競い合うきっかけになっています。
個人で、集団で、次に向けて活かせる模試を受けていってほしいと思います。

(おゆみ野駅前校 小林)

リベンジ!

早くも4月の終わりを迎え、今日からゴールデンウィーク休暇!
なんて方もいらっしゃるようですね。
何やら、うまく休みを取ると16連休も可能ということで、
う、羨ましい!!!なんて思ったりもしますが、、、
premium高校部は休むことなく毎日開校しております!
ジャンジャン学習しに来てくださいね!

もちろん、今日も生徒で賑わうおゆみ野駅前校。
土曜日は英単語・英熟語の追試日ということで、夕方は特に多くの生徒が。
(追試だから、そんなに賑わってほしくないんですけどね。)

premium高校部では、高2,3生を対象に、毎週のホームルームの
実施前に英単語・英熟語の演習をおこなっています。
そして、その演習で合格点に達することが出来なかった生徒達は
土曜日の追試へ。そこでリベンジ合格を目指します。

ということで集まったのが彼ら。

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今年度より、私たちは演習に対する取り組みを一層強化しています。
なぜなら、英単語・英熟語という基礎知識の早期定着が非常に重要だから。
ホームルーム等でも重要性を取り上げて伝えています。

さて、明日はセンター試験本番レベル模試。
2か月ぶりに塾で受ける模試ですね。
今までの英単語、英熟語学習の成果を感じることが出来るでしょう。
精一杯、力いっぱい、頑張ってくださいね!

(おゆみ野駅前校 片岡英)

英語の和訳について

こんにちは、大網白里校の浅野です。

3年生はいよいよ受験学年となり、全科目の難易度が上がっていることかと思います。

今回のブログでは、
4~5行にわたる和訳についてのコツを
お伝えします。

①まずは大きな構造を掴む
 (この段階では、細かい内容を把握する 必要はありません)。
②大きな枠組みの中で、
 接続詞や指示語を頼りに、修飾関係を細か く固定していく。
③細かく固定してから和訳。

この3つのステップを踏むだけで、
長い英文も読みやすくなっていきます。

もし何か不明な箇所があれば、
いつでも教務の先生に質問してください。

(大網白里校 浅野)

受け継がれる誉田進学塾魂

本日より誉田進学塾premium高校部で
熱心に学習を進めるみなさんのサポートをしてくれる
先輩チューターが新しく勤務することになりました。

もともと土気駅北口校出身の先輩チューター。
今年の2月までここで毎日学習に励んでいてくれました。

3月に卒業が決まり、
いよいよこの4月から誉田進学塾premium高校部で
みなさんの勉強のサポートをしてくれることになりました。

小学4年生~高校3年生まで
人生の半分以上を誉田進学塾で過ごした
今年度高校部チューターの大型新人です。

「中学部時代からチューターになるのが夢だった。」
「○○チューターみたいに生徒から好かれるチューターになるんだ」
「ここまでお世話になったからこそ恩返しがしたい」

校舎に来校した際にもし見かけたら声をかけてくださいね。

今週末4/26(日)に行われる
受験生・高校2年生対象の
「第2回センター試験本番レベル模試」

そして来週の4/29(水・祝)に行われる
高校1年生対象の
「第1回高校生レベルマーク模試」

でもしかしたら会えるかもしれません!!

(土気駅北口校 雨宮)

新学期特別説明会を実施しました

本日、五井駅前校とユーカリが丘校にて

『高1生対象 難関大学受験研究会』
『高2・高3生対象 入塾説明会』

を開催しました。

今回の説明会で今春の募集は最後となります。

次回の募集は夏期定例(7月上旬頃)です。
(夏休みから学習スタート)

今後、予備校をお考えの方はご検討ください。

(premium高校部 広報)

鎌取駅南口校分室

こんにちは。鎌取駅南口校の北野です。

今日は新たに4/7に開校した鎌取駅南口校分室についてご紹介します!!

ちなみに場所は鎌取駅南口校の斜め前、道路を渡ってすぐのところにあります。
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わかりやすいですね。鎌取駅南口校のすぐ近くです。

分室では、高い目標を持つ高卒生たちが、毎日朝から学習に励んでいます。
東進の授業はもちろん、誉田進学塾独自の演習問題を毎日行ない、その結果で毎日競い合っています。

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また教務スタッフが常駐しており、質問対応や、個人面談などもきちんとサポートできる体制となっています。
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私自身もそうでしたが、1年間気持ちを切らさず、受験勉強し続けるのはとても難しいことです。でも大丈夫!我々スタッフ一同、全力でサポートしていきますよ!
最後に大輪の花を咲かせましょう!

(鎌取駅南口校北野)

きっかけの「できる」

新学期の授業が先週から始まっています。
高1生も早いところでははじまっていますが、
まだオリエンテーション等で授業はこれから、という高校もあるようです。

とはいえ、まだ準備が中心なのは高1くらいで、
高2高3生はすでに新学年の勉強に入っています。
ついていけているかどうか聞いてみると、
課題が増えてきている、難易度が上がってきているといった状況はあるものの、
どの生徒も今のところ何とかなっている様子でした。
特に、塾で前倒しで学習できているところは大丈夫なようです。

やることも増え、レベルも上がっていく高校の勉強。
すべてのことをやろうとするのは大変なことです。
そんな時、「これはできる」という軸になるものがあると違います。
「できる」は「楽しい」「もっとやりたい」の素。
大変なことでもくじけずにやり続けられるように、
何か「できる」きっかけを作っていけるといいですね。

(おゆみ野駅前校 小林)

いよいホームルームが開始

こんにちは、大網白里校の浅野です。

いよいよ明日からホームルームが始まります。
ホームルームでは、
大学や模試、勉強方法など、
様々な情報を提供していきます。
また、切磋琢磨する仲間がどんな人なのかを知る良い機会です。

2年生3年生は、
引き続き演習テストがあります。
一週間に一度のこのテストを利用して、
単語熟語を覚えていくのと同時に、
勉強する習慣付けも行っていきましょう。
コツコツ勉強する生徒とそうでない生徒の差は、
半年後、一年後になると、顕著に現れてきます!

新学期が始まる最初のこの瞬間が大切です。
共に頑張っていきましょう。
              (大網白里校 浅野)

塾の勉強の仕方

こんにちは!おゆみ野駅前校の高野です。

高校生の皆さんは学校が始まり、
学校生活と塾の勉強の両立で 頭を抱えている生徒もいるでしょう。

さて、塾を有効的に活用する方法はあるのでしょうか?

おゆみ野駅前校の生徒は受講を頑張っている生徒が多いのですが、
中でもSさんの塾での勉強スタイルは参考になるかと思います。

Sさんは化学の受講を頑張っています。
溶液のある単元が理解しづらいようで、同じ受講を何回か受けていました。
この単元の確認テストは一発で合格していましたが、
テキストに載ってある問題が解けず、質問に来たようです。

Sさんの質問内容は具体的だったのもあり、
理解に少し時間がかかりましたが、うまく理解できたようです。
その後、質問した問題は自分で解けるようになったと言っていました。

Sさんの勉強スタイルをまとめると、
まずは自分で受講を進めて考え、
自分で考えてもわからない問題を自分で見つけ出して、
質問に持ってくるという流れです。

この流れで勉強を進めていけば、
生徒の方も自分がわからない所を効率よく解決できるし、
質問対応する先生の方も説明がコンパクトになり、
より核心をついた説明ができます。

塾の勉強の仕方について悩んでいる生徒の皆さんは、
ぜひ参考にしてみてください。
(おゆみ野駅前校 高野)