今年の西暦である「2026」という数字を見たときに、「うわっ、コイツたくさん約数を持っていそうだな...」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ですが、実際に素因数分解してみると、まず偶数なので2を約数に持っているから、2×1013
そして次は1013が何で割れるか...実は1と1013自身でしか割れません。つまりそこで終了なのです。
最初にパッと見たときに比べ、結構イメージが変わったのではないでしょうか。(少なくとも5個以上は約数持ってるんじゃないか...と私は思っていました)
このように、見かけによらないモノというのは身近に存在するものです。
試験問題を解いていても、「えぇ...この問題、文字数多くてむずかしそうだなぁ、面倒くさそうだなぁ」と思っていたけど、いざ解いてみると意外とスムーズに終わってしまったり(だからこそ不安になるというのもありますが)。
あるいは逆に、一見シンプルな見た目の問題であっても、「え、ウソ、全然解き終わらないんだけど...」となったりすることがあります。
モノの見た目、印象というものは、よく人を惑わせるものです。
つまり何が言いたいのか。それは1013が素数であることです。
(ism大網教務 金子)
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