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今朝のニュース

今朝のニュースで温度を長期間に渡って保存できる蓄熱素材が開発された
という話題を耳にしました。

夏といえば、そう。暑いっ!!
この暑さも熱エネルギーとして蓄積できれば、今まで排熱してきた
エネルギーも有効活用できます。
これが実用化されて大量に普及すれば、冬に大量の化石燃料を燃やしたり
せずとも済むので地球環境にも優しいですね。
蓄熱タービンとか作れば火力発電も不要になるかもしれません。

太陽光をエネルギーにしたり、海の波をエネルギーにしたりいろいろ
考えて来た中で思いもしなかったものからエネルギーを引き出すことも
今後あり得るかもしれません。

たとえば騒音からエネルギーを・・・など夢は広がりますね。
自分の着想を基に、何か新しいものを作り出すというのは工学分野の
醍醐味だと思います。もしも自分の将来について意志が固まっていない
人はこのような画期的な発明や、新発見を見聞きして興味がわいたら
そのような道を進んでみるのも良いかもしれませんね。

この夏は将来を考える時間も持ってみると、より豊かな夏休みを過ごせる
と思います。

(土気駅北口校 根田)

SUMMER CONTEST

受験生の平日は朝からFINAL SUMMERでしのぎを削っておりますが、
高1・2生にだって負けられない戦いがある・・・。

その名も"SUMMER CONTEST"

高速マスター、受講数、カリキュラム進捗、登校数で毎週末ランキングを
掲示して行きます。

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ライバルはこの夏、どれだけ頑張っているのか知ることができれば
追いつき追い越せでお互いに良い刺激になりますよね。
1学期は少し頑張りが足りなかったかもと心当たりのある人だって
この夏に頑張れば全部門制覇の四冠王だって夢じゃない!

ランキング表が新たに貼り替わるたびに人だかりができるのが
この時期の風物詩でもあります。

部活、課題、学習と忙しくはありますが、後で振り返れば何もやらずに
終えた夏よりもはるかに充実した夏として思い出に残るはずです。
短い夏を謳歌していきましょう。

(土気駅北口校 根田)

早慶上理・難関国公立大模試、全国有名国公私大模試

長~いタイトルですが、記述模試です。
昨日旧帝大模試を受けた生徒は2日連続の模試になります。お疲れ様です。

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皆さんは模試を受験する以上、できれば良い点数をとりたいですよね。
しかし模試で良い点数をとるに越したことはありませんが、むしろ悪い点数
であればこそ見えてくるものもあります。

見えてくるものってなんでしょうか。それはあまり見たくない事実かも
しれません。つまりは弱点です。

得点できなかった問題こそ自分の弱点であり、その弱点に真摯に向き合った
生徒は一歩ずつ志望校合格へと近づいていきます。

模試で満点をたたき出す生徒もいますが、それはその模試の水準では生徒の
真の実力を計測できなかったということにほかなりません。

模試の出題レベル以上の実力があることは確認できてもそれ以上に出ない
というのは物足りないですよね。

間違った問題がある生徒は成績を伸ばすチャンスを手にしています。

季節はまだ夏。この模試を活かして何段階も成長して見せるか、弱点を
そのままにして受験に突入するかは本人次第です。

受験し終えたら必ず間違った問題を一つずつ検討しましょう。

(土気駅北口校 根田)

夏期講習

premium高校部の夏期講習が
7/18(土)~8/31(月)の期間で行われます。
今年はコロナウイルス感染症の影響もあり、
各高校が夏休みを短縮しました。
公立高校では8/1から休みのところが多く、
私立高校では、2週間程度しか夏休みがないところもあります。

premium高校部ではしっかり7/18(土)から
朝から校舎を開校し、生徒の学習環境を整えています。
受験生はFinalSummerという
共通テスト対策の演習を朝から行いますが、
学校の予定にあわせて日程を組んでいます。
もしそれでも都合があわないようであれば
振替もできるようにしています。

短い夏休みをどのように効率よく学習していくのか
この夏は時間の使い方や学習の進め方が
非常に重要になってきます。

特に受験生はセンター試験に代わる
大学入学共通テストレベルを
この夏で仕上げる必要があります。

困難な状況ですが、昨年以上に燃える夏にできるよう
校舎一丸となって生徒たちをサポートしていきます。

(土気駅北口校 島)

東進衛星予備校土気駅北口校です!

土気駅北口校では
定期試験が迫っている1年生たちが試験勉強に全集中。
高校最初の試験ですから、スタートダッシュといきたい。
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2年生は徐々に部活動が再開しはじめているので、
久しぶりの部活と勉強の両立に心地よい忙しさを感じているようです。
そして、先月の三者面談でも話した通り、
来年の受験に向けて、本格的な学習をスタートする時期でもあります。
以前に比べ、目標を持って机に向かう生徒が増えてきました。
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そして受験生はもちろん、天王山の夏に向けて
共通テスト対策演習と授業の修了に向けた追い上げの日々。
東京のコロナ感染者の増加が気になりますが、
万全の対策を行って、生徒たちの努力をサポートしています。

(土気駅北口校 呉屋)

大事なのは計画

遅れてやってきた新学期はそろそろ1月が過ぎる頃。新クラスや部活の
世代交代など何かと慣れるまで忙しく過ごしてこられたのではないで
しょうか。

しかしここからテスト期間に入る学校もありますよね。まさに息をつく
暇もない状態です。

忙しくて時間がないと思えばこそ計画的に時間を使うことも考えねば
なりませんよね。

誉田進学塾premium高校部の定期試験対策では残りの期間で終えるべき
ことを逆算して計画を立てることから始めます。

あらかじめ計画しておけば学習ペースも自分でコントロールできますし、
もし計画通りに行かなかった場合はどこが悪かったのか見つけ出して
次の計画に活かすことができますよね。

このようなことを繰り返して定期試験の成績を上げて行く習慣作りを
してみませんか。

定期試験対策に参加して万全な準備を整えよう!
(土気駅北口校 根田)

結果が出るまでの間に

全国統一高校生テストの受験おつかれさまでした。
皆様の手応えはいかがでしたでしょうか。
手応えの程度はさまざまありますが、程度の違いにかかわらずやるべきこと
は共通です。何でしょう?

それは「見直し」です。

塾生には口が酸っぱくなるほど言い続けておりますが、全国統一高校生テスト
を受験した大勢の外部生の皆さんにもお伝えせねばなりません!!

鉄は熱いうちに打てと言いいます。模試は受験し終えたら問題と解答時の思考
が思い出せる内に答え合わせと解説確認しておかなければ模試の受験効果が
大幅に下がります。答え合わせと解説確認を怠れば模試を受験しなかったも
同じと言っても過言ではありません。

受験したのに受験していないのと変わらないなんて、まさに時間の無駄。
とんでもなくもったいないですよね。絶対にそんなことにならないように
見直しがまだ済んでいない方は今すぐ解答解説を確認して、問題を解ける
ようにしておきましょう。

模試の解答を再現できるようにしておけば、よく似た問題が出た時に、
今度は自分の得点にすることができます。解けなかった分野は自分の弱点
なので、その分野を集中的に学習することで克服することもできるんです。

見直さない手は無いです。もしわからない場合は校舎スタッフにお気軽に
お声かけください。模試帳票返却時でも構いません。お待ちしています。

(土気駅北口校 根田)

「東進 志作文コンクール」

東進では「志作文コンクール」が行われています。

課題文に基づき、高校1年生、2年生を対象にして、
1.あなたの夢・志は何ですか。あなたの夢・志の実現が、社会にどのような影響を与えますか。
2.それを実現するために、高校生・大学生の時期に、どのような方法で、どのような知識・力をつけるべきだと考えますか。
以上の問いに対して、作文を書いて提出します。

6月から分散登校が開始され、徐々に学校生活の「日常」が戻りつつあります。
しかし、4月の緊急事態宣言以降、失われた時間は戻ることはありません。
私はこの期間、不意に大事なものが失われていくような感覚がありました。
この経験を通して、私たち自身が将来(未来)のために、何を考え、どう行動に結び付けていくか。問われているように感じてました。

危機が訪れると様々な技術革新が起こるそうです。
オンラインの技術は、この数か月で私たちの生活に深く浸透しました。今後、私たちの生活スタイルも変化していくでしょう。

コロナ禍の真っただ中、2020年の6月の今だからこそ、高校生の皆さんに自分の将来について考えてほしいと思っています。

「志作文コンクール」は6月11日木曜日が提出期限です。

(土気駅北口校 呉屋)

建学の精神から見る「大学」

先日、朝の連続ドラマで早稲田大学応援歌「紺碧の空」が
完成するまでのエピソードが放映されました。
ストーリーは事実とは異なるようですが、大筋はドラマの通りだそうです。

早稲田や慶應のように、だれもが知る伝統的な応援歌がある大学には
誰しも憧れるのではないでしょうか。
私も母校の大学校歌が歌えます。
箱根駅伝などで時々耳にすると、とても懐かしくなります。

さて、象徴的な応援歌も素晴らしいですが、
大学には建学の精神や理念があります。
大学によっては憲章と表現することもあります。
ホームページをみると必ず掲載されています。
私は建学の精神や理念が、
その大学の研究や教育の特徴をダイレクトに表現しているように思います。

いくつかの大学を調べてみました。

千葉大学
「つねに、より高き者をめざして」
千葉大の挑戦を続ける活発な姿勢や、全学生の留学を必須とするなど、
近年のグローバル教育の促進につながっているように感じます。

明治大学
「権利自由、独立自治」
-使命-
「世界へ-『個』を強め、世界をつなぎ、未来へ-」
「知の創造と人材の育成を通し、自由で平和、豊かな社会を実現する」
自由で活発な明治大学の学生のイメージと、一致しているように思えます。

東京理科大学
「理学の普及を以て国運発展の基礎とする」
理系の人材育成に長けている理科大らしい言葉です。

法政大学
「自由を生き抜く実践知」
より実践的な研究や教育を行っていくという姿勢が見られます。
最近の就職実績の良さなどはこういうところに起因しているのかもしれません。

新型コロナの影響でオープンキャンパスの見通しも立たないなか、
大学選びをどうすればよいかと相談を受けることも多くなりました。
直接大学を訪れることができなくても、その大学の理念を調べ、
その大学に通う学生の様子を見ていると、伝わってくるものもあるのではないでしょうか。

幸い、誉田進学塾には卒塾生である皆さんの先輩のチューターがたくさん所属しています。彼らを通して、大学を見るというのも、ひとつの手段です。

いよいよ明日から6月。
新型コロナ感染拡大の対策を徹底しつつ、
校舎は通常の開校時間となり、校舎で勉強することも可能です。
徐々にですが、チューターの勤務も再開されますので、
ぜひ積極的に話しかけてみてください。

(土気駅北口校 呉屋)

次世代の力

晴れた日の週末はどこかに出かけたくなるものですが、まだ自由に
行きたいところに行くことも気が引けてしまうのは歯がゆいですね。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

緊急事態宣言は解除目前ですが、異常事態にあってこそ可視化され
るものはたくさんあったと思います。

たとえば人・モノ・金の移動が国境という制約に縛られないグロー
バル化の陥穽、つまりはウィルスの蔓延による経済・社会システム
の危機などです。

今まではバーチャルな危機にすぎなかったものが、突如として今こ
こに生きる私たちの危機として襲って来たというのが今回の事態の
特性だと思います。

そして現在もその危機は過ぎ去ってはおりません。
皆さんも今回の事態を経て考えることは様々にあったことと思います。

ここで重要なことは、このような危機の時代に対処する力は現役世
代のみならず将来を支える皆さんの肩にもかかっているということ
です。

今できることは何か、将来自分はどのようなことで社会・世界に貢
献できるか考える絶好の機会ではないでしょうか。

時期が早いか遅いかの違いはありますが、長い人生でほとんどの人
が一度はぶつかる問題です。今まで考えもしなかった視点から見直
してみるのも良いですね。
もし相談があればいつでも校舎のスタッフに声をかけてください。

(土気駅北口校 根田)