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トップリーダーと学ぶワークショップ

大学受験において第一志望校合格を目指すには
大学で何を学びたいか、どのような大学生活を送りたいか
具体的にイメージできているかということがとても重要です。

厳しい大学入試に向けて努力し続けるには、
辛い時期もあります。その時の原動力になるのが、
「大学で何を学びたいか、どのような大学生活を送りたいか」です。

私たち東進衛星予備校では、最先端のシステムを活用した
授業や受験対策などの受験勉強のコンテンツだけでなく

大学で何を学ぶかを真剣に考える指導も行います。
その代表が
「トップリーダーと学ぶワークショップ」です。
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https://www.toshin.com/top_leader/index.php

著名な学者さんや、社会で活躍する経営者、
オリンピック金メダル選手を育成する名コーチなど
様々な分野のトップリーダーとワークショップを行うことで、
私たちが知らない世界のトップの思考や行動を知ることができ、
自分の将来をイメージすることに役立てることができます。
実際に東進生にはその内容を閲覧する機会も多数用意されています。

教務スタッフである私たちが聞いても勉強になる内容ばかりです。

東進衛星予備校は受験生のためのすべてをサポートします。
ぜひ、塾生の皆さんはトップリーダーと学ぶワークショップにも
参加してみてください。

(土気駅北口校 呉屋)

心得

いよいよ明日12/13(日)は
「最終共通テスト試験本番レベル模試」が行われます。
この模試は大学入学共通テスト前に行われる最後の共通テスト型模試で、
受験生にとっては非常に重要な模試です。

大学入学共通テストまでの日数も迫っている直前期だからこそ
効率的に対策を進めていかなければいけません。
絶対に得点したい科目は英語と数学です。
このどちらかでも目標得点に届いていなければ
徹底的に対策をしなければいけません。
たとえば英語の文法や数学のデータの分析の単元などは
知識の多寡で左右されるため、試験直前期でも
伸ばしやすい単元であるといえます。

現在、受験生とその保護者の方を対象に
受験三者面談を行っています。
面談では第一志望校合格に向けた併願作戦、
受験直前期の学習内容について共有します。

自分がどの科目をどれくらい伸ばさなければいけないのかを
理解して毎日学習に励んでいます。

受験直前期が最も学力が伸びる時期です。
第一志望合格を目指して1日1日を大切に
学習を進めていきましょう。

(土気駅北口校 島)

共通テスト同日体験受験に向けて!

こんにちは、誉田進学塾premium高校部土気駅北口校の島です。

先日もご案内した高1生、高2生対象の「共通テスト同日体験受験」の続報です。

高1生にとっては2年前、高2生にとっては1年前の
この時期にどれだけ得点がとれているかどうかで
第一志望校に合格できるかの目安が分かります。

1/16、17に行われる「共通テスト同日体験受験」を受験して
第一志望校まであとどのくらいの得点が必要になるかを知ることは
とても重要で、今後の受験勉強を左右する模試です。

必要な得点は志望校によって異なりますが
目標点と各科目、各単元で現状どのくらいの差があるのかを
明確にしてくれる模試です。

受験に向けて勉強しなければいけないことは分かっていても
「どうやって勉強すればいいのか分からない」
「どの科目から手をつけていいのか分からない」
という方も少なくないのではないでしょうか。

そういった悩みも、目標と現状の差が分かっていて、
それに対してどのようにアプローチすればよいのか把握できれば
今後のステップアップにつながります!

今から受験勉強をスタートしたいと思っている方は、
誉田進学塾premium高校部でぜひ「共通テスト同日体験受験」を体験してください!
塾生以外の方も対象としていて、無料で受験できます。

模試受験から成績表返却まで誉田進学塾premium高校部の
教務スタッフが徹底サポートします。

今回の絶好の機会をぜひお見逃しなく!

(土気駅北口校 島)

『共通テスト同日体験受験』や『冬期特別招待講習』など、各種お申し込みはこちらから!
https://www.jasmec.co.jp/toshin/reserve/premium_reserve.htm

プラス思考

なぜか自信をもつことができないことは高校生に限らず、
私たち大人になってもよくあることです。

ましてや、やらなくてはいけない勉強も多い受験生にとって、
入試までの時間とやるべき勉強量のプレッシャーが大きく、自信を喪失することは、ある意味仕方のないことです。

成績もよいK君、
先日もできない問題や科目に出会ってしまい、
自分はできない、難関大は無理だ。と落ち込んでいました。

私はK君のよいところや素晴らしい点をいくつか本人に直接伝え、
「○○はよくできている、もっと自信をもっていい!」

ポジティブになってほしいなと思いつつ、励ますように話をしていたら。
Kくんから、
「できないところばかり見ていたら、できるところに気が付かないんですね」
と大事なことに気がつきました。

明るく元気に頑張っている人にはなぜか幸運がやってくるものです。
つらく厳しい大学入試ですが、毎日コツコツ進めていれば必ず成績はあがります。

また、今日もKくんは自信がない発言をしてきましたが、
必ずわかってもらえると確信したので、
私はKくんが志望校に合格できると信じて、常に前向き発言をつづけていこうと決意しました。

(土気駅北口校 呉屋)

受験生の学習

10月に入り、大学入学共通テストまで100日余りとなりました。
例年そうですが、入試本番まで100日を切ると
あとはあっという間に日数が過ぎていきます。
残された時間をいかに有効活用できるかが重要です。

共通テストレベルを仕上げた生徒は
目下、国公立二次私大対策に力を入れていますが、
大切なことは最後まであきらめないことです。

特に国公立の二次の問題は記述がほとんどです。
入試の問題は難関大学レベルになると
パッと見で解法が思いつく問題はほとんどありません。
こうすれば、ああすれば解けるのでは、
という試行錯誤を繰り返した結果、
ようやく自分の考えを記載できるレベルです。

差がつくのは学力というより
本人の心構えや向き合い方で
点数はまだまだ伸ばすことができます。
最後の1日まで全力で問題に取り組みましょう。

(土気駅北口校 島)

早慶上理・難関国公立大模試/全国有名国公私大模試

本日9/20(日)はpremium高校部各校舎で
第3回早慶上理・難関国公立大模試/全国有名国公私大模試が
開催されました。受験生対象の模試です。

新型コロナウイルス対策として
登校時の消毒やマスク着用の呼びかけ、
試験会場の換気など、細部にわたり気を配っています。

夏期講習明けて初めての模試ですが
夏の集大成として実施した共通テストレベルの模試ではなく、
国公立二次・私大一般試験を想定したレベルの模試です。

9月以降は志望校対策として
第一志望校や併願校の過去問演習講座、
志望校別単元ジャンル演習講座、講習講座などを
取り組んでいます。

学習の方針として
共通テストのときのように量の演習だけではなく、
量と質の両方が問われるようになっています。

必然的に演習のレベルも上がります。
問題一つとっても時間がかかり、
思うように得点がとれないことが多くなります。

志望校対策を進めるうえで重要なことは
いかにあきらめずに食らいついていけるか、
ということです。

難問に対してどのようにアプローチするのか、
詳細な知識はもちろん、読解力、表現力が求められます。

入試本番まで4か月を切りました。
ここからはいかに効率よく、ペースを気にして
第一志望校合格に向けた対策ができるかにかかっています。

生徒ひとり一人をしっかり見つめながら
学習指導していきたいと思います。

(土気駅北口校 島)

行動を生み出す『心』

1年生のSくん。
好きな数学でわからない問題があると、
納得するまで徹底的にやり続けます。
その日は学校の数学の授業で扱った問題をチューターさんに質問。
かなりの難問で、限られた時間では解決できず、
次の日、お返事することになりました。

最後まであきらめない姿勢も素晴らしいですが、
ずっとチューターさんに質問をしていたため、
受けることができなかった英語の講座を自宅に帰ってから、
受講していました。

Sくんは英語があまり好きではないと話していたので、
自宅に戻ってから、私との約束を守って
苦手の英語を勉強してくれたことがとても嬉しかった。

1年生でちゃんとした目標を掲げて努力し続けることはとても難しい。
ですが、Sくんのように、わからないことを放っておかない生徒は
きっと志望校が定まったら、努力することができると思います。
今は行動を生み出す『心』を養っている時間なのでしょう。

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(土気駅北口校 呉屋)

勉強にも体力がある!

今朝、早朝のお月様と虹が重なって見えました。
偶然起きた現象でしたがきれいな景色でした。

今日は、台風の影響か、太陽と雨雲が交互にやってきます。
何をやるにもお天気がよくわからないので、
こういう時はおとなしく塾に来て勉強しましょう。
とても快適な室内です!

さて、早いもので9月も1週間がたちます。
私は今年は高校1年生の担任をしていますが。
コロナによる休校期間により、本格的な部活動が8月から、
という生徒が多かったのではないでしょうか。
例年なら体力的にも慣れてきたころに、厳しい夏が来ましたが、
今年は体力的な厳しさと、暑さの両方が1年生を苦しめていたように見えました。

体力も練習を積み重ねていけば、いつの間にかついてくるように
勉強にも勉強体力があると私は思っています。
疲れて辛くて勉強したくないと思ってしまうかもしれないが、
そこからが最も大事で、歯を食いしばって塾に来続けることで
勉強することができるようになります。
 
 〝部活があるから、勉強できない″
 〝勉強するから、部活できない″

どちらか一つではなく、両方に取り組むから成果も大きくなります。
結局は個人の意識と行動の差です。
毎日とは言いませんので、できるだけ体力をコントロールして塾で会いましょう!
10月にはほとんどの高校で定期試験も始まります。
高校生の皆さん、疲れている場合ではありませんよ。
9月は夏の疲れをいやして、ゆっくりするのではなく、
今後を見据えて全力でがんばる月にしましょう。

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(土気駅北口校 呉屋)

夏期講習で得たもの

長かったようで短かった夏も終わり、
夏期講習も終わりを迎えます。

受験生は夏休み中、ほとんど毎日朝から登校していました。
また高1・2年生も時間のあるときは朝早くから
塾に来て勉強に励んでいました。

この勉強の習慣は今後に向けての
大きなプラスになると思います。

特に受験生は秋から志望校対策、過去問対策が
本格化してきます。今までの「量」に加えて「質」が
問われるようになってきます。

1月の大学入学共通テストまでおよそ4か月です。
この4か月をいかに効率よく使うかが勝負の分かれ目です。

どのような夏を過ごしたのかは
生徒それぞれ異なると思いますが
この夏で得たものを秋以降にも活かしていきましょう。

(土気駅北口校 島)

天気予報から

「うだるような暑さが続きます」なんて
この時期の天気予報のお決まりの言葉なのですが、

「うだる」ってなんでしょう?

恥ずかしながら今の今まで全く気にも留めませんでした。
漢字で書くと「茹る」だそうです。
よく見ると「茹でる」と同じ漢字なんですね。ゆで卵を作るときに
卵を茹でますよね。

「茹る」の読みは「ゆだる」が正しいのですが、音変化で「うだる」
となったようです。面白いですね。

「うだる」と聞いても元の読みや漢字にはたどり着かないでしょう。

語音変化といえば柳田國男の『蝸牛考』などを読んでみるのも面白い
かもしれません。地方によっては古文で使われるような言葉が未だに
日常語として使われていたりするので、実感をもって読める部分もあったり
します。

これはどちらかといえば民俗学的なアプローチですが、言語学でも
音韻論というものがあって最終的にそこにたどり着くこともあります。

自分の興味の進化によって進むべき道が多いのも人文科学の醍醐味です。
この夏は将来のこともいろいろ考える夏にしてみてはいかがでしょうか。
誉田進学塾premium高校部では教務スタッフや大学生のチューターが
皆さんの相談に乗りますよ。

(土気駅北口校 根田)