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近くに塾があること

おゆみ野校舎が開校してから20日が経とうとしています。
早いものです。

おゆみ野駅前校の生徒たちは鎌取駅南口校から移籍してきた生徒たちばかりですが、
新しい校舎にもだいぶ校舎になじみ、
自分の学習ペース作りがだいぶできてきました。

移籍を希望した人たちなだけあって、
校舎から5分くらいで来られる、という生徒がかなりの割合でいます。
家から5分に東進がある!
私が言うのもなんですが、かなりうらやましい学習環境だと思います。

高速学習で無駄なく時間を使えるのが東進の学習スタイルですが、
特に家から塾が近い生徒は、
空いてる時間をうまく使う学習スタイルを、より活用しやすいのではないでしょうか。

環境をうまく利用して、ますます頑張ってほしいと思います。

(おゆみ野駅前校 小林)

ホームルームやります!

こんにちは。ユーカリが丘の片岡(伸)です。

本日は水曜日。
ユーカリが丘校の水曜日は高校1年生のホームルームの日です。

塾でホームルーム?
ということでちょっとだけご紹介。

東進は個別の映像授業です。
そのメリットは多々ありますが、もちろんデメリットもあります。
そのデメリットの一つに「他者からの刺激を受けにくい」ということがあると思います。
自分一人の空間、自分一人のカリキュラム、自分一人の勉強だと比較対象がいないため、怠けようと思えば怠けることができちゃいます。

それを解消する手段の一つが、
週1回同じ学年の生徒たちを集めてのホームルームです。
この時間では、全生徒共通の伝達事項はもちろん、先日のブログで書きました表彰、大学紹介、名言紹介、クイズなどなど、内容盛りだくさんで行っています。

特に表彰では、
「他の生徒はこんなにがんばっているんだぁ」と周りに驚かされたり、
逆に表彰された側は「自分ってこんなに頑張っていたんだぁ」と自分の頑張りに気づけたり、効果絶大です。

明日は2年生のホームルームの日です。
みなさん、楽しく受験勉強していきましょう!

(ユーカリが丘校 片岡(伸))

センター模試にむけて

先日の日記にもありますが・・・

premium高校部では、この時期受験生を対象とした模試が
続いてます。

今週末は
第1回東大・京大本番レベル模試

来週末は
第3回センター試験本番レベル模試

と連続で試験が行われます。

毎週のHRでは、その模試ごとの対策や
考え方、そしてどのくらいを目標にするかなど
話をしています。

あくまでも、模試は現在の自分の力を知るためのツール。
ですが、知るだけでなく、その先には今後の課題、
これから先の学習を知るためのツールとなっています。

だからこそ、何も対策せずに臨むのではなく、
しっかり期限が決まっているからこそ、
その期限に向けて、計画を立て、学習に取り組む必要が
あるのではないでしょうか。

本日行われたHRでは、
第3回のセンター試験本番レベル模試に向けて、
○○
と
○○
に取り組んでいこうという話をしました。
詳しくはHRでお話します!

(土気駅北口校 雨宮)

旧帝大本番レベル模試(2週目)

今日はpremium高校部各校舎にて旧帝大本番レベル模試の
北大、名大、九大本番レベル模試が行われました。
実際に旧帝大の二次試験で出されるレベルの難問を解きます。

ファイル 656-1.jpg

受験者はみな真剣な表情で問題に挑んでいます。
ほぼ記述問題しかないので勘では解けません。
問題にどうアプローチをするか、じっくり考える力が要求されます。

また各科目の試験時間も実際の入試の時間で行われます。
ゆえに入試本番の雰囲気を肌で感じることができます。

校舎の雰囲気も受験一色です。
まずは夏に向け、しっかりと基礎固めをしていきましょう!

(五井駅前校 島)

表彰します!

こんにちは。ユーカリが丘校の片岡(伸)です。

誉田進学塾高校部では、生徒の頑張りやそれに対する結果を表彰しています。

その中の一つに、「月間向上得点」があります。
これは東進全体で行われているものですが、
一言でいえば、「そのひと月どれだけ生徒が受験勉強をがんばったか」を得点化したものです。
講座受講後にある確認テストの合格数などから計算されています。

その月間向上得点において、
ユーカリが丘校の2年生Kさんが、5月度の誉田進学塾2年生部門で見事1位に輝きました。

おめでとう!!

5月といえば、みなさん学校の定期試験勉強に追われる月。
特に2年生だと、中だるみの時期などともいいますね。
そんな中Kさんは、定期試験勉強と並行して塾の勉強も欠かしませんでした。
その点が本当に素晴らしい!!

あと2週間もすれば今度は期末試験期間に入ります。
今のうちから準備をしておけば、今回のKさんのように試験前になってもあわてることなく、計画通りに学校と塾どちらの勉強もこなすことができます。
特にユーカリが丘の生徒にとってはKさんの表彰がいい刺激になってくれています。

次の表彰者は誰になるのか、今から楽しみです。

(ユーカリが丘校 片岡(伸))

1年生もがんばっています!

五井駅前校の1年生のSくんが高速マスターの週間修得数で
みごと塾内1位に輝きました。

Sくんもまさか自分がと思っていたらしく
驚くと同時にとても喜んでいました。
ほんのささいなことでも表彰されるのはうれしいですよね。
その後、笑顔でこれからの学習計画を立てていました。

生徒たちのがんばりを承認するのと同時に勉強の「意義」についても
考えてほしいと思っています。

英語を勉強する理由はなんなのか。
英単語を覚える理由はなんなのか。

ホームルームなどを通してこれからも
英語を含め学問の面白さ、大切さを伝えていきます。
まずは英単語センター1800を完全習得できるようSくんガンバレ!

(五井駅前校 島)

三者面談後

premium高校部では現在、受験生の三者面談が随時行われています。
受験に向けて志望校や学習の話をするのですが、
生徒によっては厳しいことを言われることもあります。

つい先日、三者面談を行ったMくん。

Mくんはこれまで精神的に後ろ向きになってしまう部分があり、
受験勉強に対しても不安を抱えていました。

センター試験の前日で全く勉強していない自分の姿を
夢に見てしまったそうです。

そんなMくんですが、三者面談で喝を入れてもらったおかげで
学習量や学習スタイルだけでなく顔つきまで変わってきました。

ファイル 654-1.jpg

「変わったね。」と言うと
「変わらなきゃいけないですから。ウジウジ悩むのはやめます。」と
頼もしい答えが返ってきました。

受験は自分自身に打ち勝てるかどうかで勝負が決まります。

これからもMくんだけでなく、受験生全員が前に進んでいけるよう
精一杯フォローしていきます。

(五井駅前校 島)

前向きな学習スタイル

五井駅前校では1年生の定期試験が終わり、
結果が返ってきた生徒がいます。

Sくんは入念な対策の甲斐あってかほぼ全科目で大健闘しました。
特に数学はクラスで2位をとって喜んでいました。

ファイル 653-1.jpg

学校でもまわりの友達に驚かれたようです。
普段の学習の成果ですね。

誉田進学塾では生徒の定期試験の結果を記録し、
次の学習に生かしていきます。

「できた」「できなかった」だけでなく、
ここはこうすればよかったなど次につなげるための
判断材料としてテストの結果を記録しています。

結果よりも過程を重視して学習に取り組んでいきましょう。

(五井駅前校 島)

ホームルーム

premium高校部では
毎週1回決まった時間に行われるホームルームが
生徒たちと一斉にコミュニケーションが取れる
とても大切な時間となっています。

頑張った生徒を讃える表彰
次回の模試の案内
大学の情報が得られる説明会の案内
そして
今後の学習について
生徒みんなと方向を合わせて
いま何をやるべきかお話をしています。

その際、私は生徒に話す時に気をつけていることは
楽しくホームルームは行いながらも
「ここは大事!」というところは本当に真剣になって、
またなぜそれをしなければならないのか説明し理解してもらい
「さぁがんばろう!」という気持ちになるようにしていることです。

この週1回の少しの時間に
ちょっとした一言でも生徒たちに響いて
モチベーションを上げてくれたらな
そんな思いでホームルームに臨んでいます。

また次回のホームルームも
何かのきっかけになってくれるように準備して行いたいと思います。

(鎌取駅南口校 内藤)

定期試験のフォロー

開校して1週間が経ったおゆみ野駅前校。
生徒たちも新校舎に慣れ、習慣的に塾に来られるようになってきています。
特に高1生は、高校での定期試験の時期でもあり、
その準備の学習と、塾の講座の進め方と、
計画的に進められるよう指導してきました。

千葉東の生徒は明日から定期試験の実施期間になりますが、
他の高校では実施が終わり、返却が行われています。
校舎では、受けた後の成績チェックもしています。

ファイル 651-1.jpg

これは、高1生に使ってもらっている、「定期試験対策Sheet」です。
高校の試験日程に合わせて、ひとり一人、計画を立てて進めるために使用しています。
高校の学習を始めたばかりの高1生用の指導メソッドなのですが、
中には、学年が上がっても、自発的に計画を立てて準備をしたいので、個別に用紙をくれませんか、と言ってくる生徒もいます。

高校の内申点は大学入試でも推薦入試などで用いられますし、
それが第一志望に生徒もいます。
学力試験で合格目指す生徒にとっても、
学校の最初の勉強についていけるように、学習のペースをつかんでいくことは重要です。

生徒がやる気を出し、結果につながる勉強ができるよう、
さまざまな形でサポートしていきます。

(おゆみ野駅前校 小林)