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世間が面白くない時は…

こんにちは。おゆみ野駅前校の渡邉です。

皆さまもご存じの通り、新型コロナウイルスの感染はなかなか出口の見えない難局にあるようです。
私たちも予防に手を尽くしながら、学習塾としてできる限りのことをしております。
一刻も早い終息を祈るばかりです。

おゆみ野駅前校は小中学部と高校部の併設が特徴の一つですが、現在は防火扉を閉めて往来を制限しております。
また、小中学部の振替授業も時間をずらし、座席にも配慮しながら開講しています。

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そのためいつもより活気が少なく、少々寂しいところがあります。
斯様なご時世ですので、舞い込んでくるニュースもどうにも暗いものが多いですね。
さて、では私たちはどうするべきか、関口存男の示唆的な言葉をご紹介しましょう。

「世間が面白くない時は勉強に限る。失業の救済はどうするか知らないが、個人の救済は勉強だ」

そんな箴言を知ってか知らずか、特に新高1生は志高く勉強に打ち込んでいます。
頼もしい後ろ姿に励まされる日々です。

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ちなみにこちらの言葉、私はある哲学研究者を介して知りました。
彼の著作は近年の入試に頻出し、昨年慶應義塾大学で、そして今年度は明治大学で出題されています。
明解ながら密度の濃い論考ですので、志望者の言語能力を測るには非常に適した題材です。
代表作が英訳され、4月に発売されるとのことですので、今度は英語の勉強にもなります。
もしご興味の湧いた方は、ぜひ校舎までお問い合わせください。

さあ皆さんも、ぜひ一緒に勉強しましょう。

(おゆみの駅前校 渡邉)

コロナに負けず

おゆみ野駅前校より、校舎の様子をお届けします。

国立後期入試が終わったところですが、
校舎に来る生徒たちの流れは途切れません。
入試が終わった受験生が、やり残したことが無いように勉強に再び来ています。
また、新型コロナの影響で学校がお休みの、高1高2の生徒たちも、
塾でならば勉強ができるので、学校の代わりに朝から塾に来ています。
中には、午前は勉強、午後は部活の代わりに体力作りというように、1日を有効に使っている生徒たちもいます。

感染予防に努めつつも、家の中ばかりにいて気持ちが塞がないように、
人と接したり体を動かしたりすることは、心の健康にとって大切です。
そのうえで、学校で勉強ができない分だけでなく、受験に向けた学力を鍛えること。
それが新型コロナに負けないことだと生徒に伝えています。

ちなみに、今、校舎に来ている人数が一番多いのは、高校進学を控えた中3です。
高校部では進学先の決まった生徒たちに「高校準備講座」を提案してきました。
非常に大勢の生徒が申し込んでくれて、高校に上がる前から、数学の「三角比」・英語の「関係詞」などを先取りで学習しています。
難しいけど面白い、と、受験期よりも前向きに勉強に取り組んでいます。

入学式や新年度の予定もはっきり定まらない中、
世の中に不安を感じている子供たちも少なくありません。
こんな時こそ、自分のやるべきことを決め、しっかり打ち込むことが、勉強に限らず大切だと思います。
子供たちが不安を乗り越え、生き生きと高校に進学できることを応援します。

(おゆみ野駅前校 小林)

繋がりは暖かく

こんにちは。おゆみ野駅前校の渡邉です。
各校舎とも新高1生を迎え入れて活気付いている頃です。
本日は、おゆみの駅前校の様子をご紹介します。

当校舎は小中学部と高校部が併設されています。
そのため兄弟姉妹や、部活の先輩後輩などの知り合いも多く、アットホームな雰囲気です。
弟さんがお姉さんの軽食を届けに来ることや、先輩が受験を控えた後輩に喝を入るなど。
『繋がり』の強さは他校舎に負けないものがあります。
時には中学生の質問に対し、休憩していた先輩が参戦することも。

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鮮やかな解説でした!

また、仲が良いのは生徒同士だけではありません。
私たちスタッフも協力しながら、生徒の皆さんにお力添えしています。
こちらは高校準備講座のガイダンスですが、現れたのは…

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小中学部の教室長です。
高校生になっても元気にやっていってくれるかな、と心配で仕方がないのかもしれません。

もちろん、昔からのメンバーでないと打ち解けられないということは一切ありません。
新たな仲間はいつでも大歓迎です。ぜひ、気後れすることなくお問い合わせください。
切磋琢磨する素敵な仲間兼ライバルとの出会いが待っていますよ。

(おゆみ野駅前校 渡邉)

先を見た計画を

だいぶ過ごしやすくなってきましたが、まだ暑さの残るこの季節。
気温の変化で風邪を引きやすくなっているようです。
夜の冷えなどに注意していきたいものです。

さて、9月も終わりが迫ってきました。
各高校では定期試験や体育祭などの行事が続く時期です。
忙しさ楽しさが多いなか、やりきれないことも出てくる時期ではないでしょうか。

受験勉強についていうと、
12月までを一つの区切りとして予定を立てることをおススメします。
というのは、1月にセンター試験が待っているからです。
高3生は受験そのものとして、そして高2や高1の人たちにとっても、将来の受験に向けた学習のチェックポイントとして、
目標をもって準備をして臨むべき試験です。
それには12月中に必要な学習は一通り終えておくことが重要です。

12月までにやるべきことは人によって違いますが、
まだ受験本番でない高2高1で言えば
・英語の単語・熟語・文法が一通り確認できているか
・数学のⅠAⅡBまで一通り基礎が理解できたか
・特に高2は理科や社会も一通り概要がつかめているか
肝心なのは「基礎を一通りインプットできたか」です。
大学入試を基準に考えれば、12月までにそこまでやるのが来年のスタートラインです。

となると、年末にかけてしっかりやり切るためには、
この秋からのスタートが肝心になります。
来年再来年が受験、という人たちは「年末に向けて」「全範囲の基礎の確認をする」を目標に、
今から少しずつ始めておくとよいでしょう。

台風の影響で学校の予定も乱れたりもし、
いろいろやることが多い時期ですが、先を見ながら一つ一つ取り組んでください。

(おゆみ野駅前校 小林)

夏から秋へ

こんにちは。
おゆみ野駅前校事務の堀内です。

8月終わりごろから涼しい日が続いていますね。
風邪などひいたりしていませんか?
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、体調管理をしっかり行いましょう!
十分な睡眠が取れるだけでかなり違いますよ♪
夜更かしの癖がついている人は一度早く寝てみてください。
翌日すっきりと起きられるはずです。
ぜひ試してみてくださいね!

ところで皆さん、秋バテという言葉を聞いたことがありますか?
涼しくなって食欲が出てきますが、冷たいものばかり食べていると
体が冷えた状態が続き自律神経が乱れて
さらに疲れが増してしまうことがあるそうです。
暑い夏をなんとか乗り切っても、涼しくなったころに疲れが一気に出て
夏バテが長引いてしまうのが、秋バテだそうです。
秋雨前線や台風の影響で天候が崩れることも
秋バテを招く原因のひとつのようです。

秋バテの対策には体を温めたり、疲労回復効果のある食べ物を
食べたりすると良いそうです。
具体的には、湯船につかって体を温めたり
目もとや首もとを40℃程度の蒸気で温めるといいそうです。
蒸しタオルで目もとを温めるとすっきりして
リフレッシュにもなるのでおすすめですよ!
また、秋に旬を迎える根菜類やキノコや果物には
疲労回復に効果があるそうなので参考にしてみてください♪

秋はまだまだこれからです。
体調管理をしっかり行い、冬に向けて準備をしていきましょう!!

(おゆみ野駅前校事務 堀内)

夏の夕暮れ

こんにちは。おゆみ野駅前校の渡邉です。

誉田進学塾高校部では、毎週ホームルームを実施しています。
学校のそれと同じように学年ごとに集まり、
今の時期に必要な学習の確認や、模試のお知らせなどを行うものです。

夏期講習の期間はお盆等もあったため、本日は久しぶりのホームルームでした。

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家族旅行や部活の合宿などで、少々お会いできていなかった生徒さんも。
心なしか、皆さん夏の間に一回り成長されたようにも思われます。

ホームルームの後にも、自主的に残って学習に取り組む姿がありました。
いよいよ2学期や後期に向け、課題もラストスパートといった様相です。
お邪魔にならないように、少しだけ見せてもらいました。

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こちらは数学ですね。
普段から使っているワークに加え、夏期用の冊子もあります。

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こちらは英語の副読本です。
読んだ文章量は決して裏切りません。

学習は決して簡単なことではありません。だからこそ、価値のあることでもあります。
あと一歩、踏ん張りましょう!

(おゆみ野駅前校 渡邉)

夏の個人面談

長い梅雨が明け、夏らしい暑さがやってきました。
早いもので7月も終わり間近。
夏休みもほぼ4分の1が過ぎました。
部活・課題・受験勉強と、高校生はやることがたくさんあります。
1回しかないこの夏、限られた時間を、悔いの残らないよう全力で過ごしてもらいたいものです。

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校舎では、生徒全員と夏の個人面談を実施しています。
テーマは「自ら動く夏」です。
勉強は、同じ時間を使っても、自分で求めて学んでいるときが最も力を伸ばせます。
何のために頑張るのか、何をどこまでやるのか、どうやったらやりきれるのか。
生徒ひとり一人に考えてもらい、担任が向き合って、この夏の過ごし方を話し合います。

大学入試はひとり一人やるべきことが違うもの。
話していると、生徒たちの勉強への前向きさや、抱えている不安などが伝わってきます。
生徒の話を聞いて、考えていることを具体的にしていくことによって、
本人たち自身がやるべきことに気づき、一歩を踏み出す。
私たちはその後押しをすることで、生徒たちに実りある夏を過ごしてもらいます。

(おゆみ野駅前校 小林)

ここからスタート!

全国統一高校生テストの成績返却を経て、
受験者の皆さんには現在の状況と、目標への道のりをお伝えしました。
それを通じて、ここから受験勉強の第一歩を始めよう、と、
前向きな意思を示してくれた人たちは、
解説授業や夏期特別招待講習を開始しています。

解説授業は、全国統一高校生テストの問題について、
東進の講師陣が丁寧に分かりやすく解説してくれる映像授業です。
自分のわからなかったところだけピンポイントで視聴できるので、
時間的な調整もしやすくとても便利でためになります。
また、校舎でも質問・相談を受け付ていますので、
今回のテストで見つかった自分の弱点を徹底的に克服できます。

夏期特別招待講習は、東進の映像授業や高速基礎マスターを体験できるものです。
校舎にて、自分の現状に合わせて講座を選択し、
学習スペースの使い方や、受講・確認テストの受け方・質問対応など、
塾としてのサポート体制も、塾生と同じように知ることができます。
本格的な受験勉強のスタイルを体験し、ここからどうやって成績を伸ばしていけるかをイメージできます。

第一志望に届くことができるかは、能力の差ではなく、時間の差。
1日でも早く、現状を分析し、やるべきことに取り組めるかにかかっています。
校舎に来ていただいたことをきっかけに、ひとり一人が自分の将来に向かっていけるよう、サポートします。

7/25には、ユーカリが丘校にて志田晶先生の特別公開授業も予定しています。
そちらも数学の勉強に興味を持ち、前向きになれること間違いなしです!

(おゆみ野駅前校 小林)

梅雨ですが・・・

こんにちは!
おゆみ野駅前校事務の堀内です。
先週関東は梅雨入りしたそうです。
じめじめとしていて気分も落ち込みやすいですね。
糖分補給やストレッチをすると、リフレッシュできますよ!
うまく気分転換をして夏を迎えましょう!!

受験生は今週末から旧帝大や医学部の記述模試が始まります。
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16日は東大本番レベル模試です。
受験生だけでなく、高1生、高2生の希望者も受験ができます。
実際の二次試験レベルの模試となりますので、志望校に対して
自分の学力が今どの程度なのかがわかります。

入試本番まではまだまだ時間がありますが、無駄にだらだら過ごさず
有意義な日々を過ごしていきましょう!!

受験に向けて、今

今日は午前中から大雨でしたね。
近くの道路が冠水していて、車で通りにくくなっていました。
梅雨に向けて天気の急な変化に気を付けたいところです。

さて、premium高校部で毎週行っているHR。
今日は高3生のHRがありました。
テーマは「夏に向けた学習」です。
ご存じの通り、夏は受験生の勝負の季節。
しかし逆に言えば夏にはどの受験生も勉強に打ち込みますので、
その時期から始めるのでは差は埋まらない、つけられないということになります。

即ち、夏前からの準備が勝負を分けます。
HRでは、勉強の「質」と「量」について話をしました。

「質」は自分に合った効率の良い方法で勉強すること。
映像授業で時間効率よく学習すること、
基礎のインプットと演習によるアウトプットを順序良く行うこと、など、
目標に向けて具体的な方法を生徒たちにアドバイスしました。

「量」は単純に学習時間。これが今の時期だからこそ意識してほしいところです。

トータルの学習量は「質」×「量」で決まります。
先ほども書いたように、夏以降はみんなこれが高くなります。
それを「夏からスタートを切る」人と「夏前から助走していた人」と「夏前からトップスピードになっていた人」では
単純に「量」に差がつくことになります。
今は学校の定期試験や部活で忙しいことも多い時期ですが、
少しでも有効に使える時間を無駄にしない習慣を、今からつけていく大切さを話しました。

今、自分が始められることを、まずは始めていってほしいと思います。

(おゆみ野駅前校 小林)