こっちからやる?
休憩時間
誰がどこまで進んだかな?




昨日、今日と一日集中特訓。
受験生たちの、朝から一日続く勉強会。
合言葉は「暗くなるまで帰れない!!」
10時間以上塾に滞在。言わば通塾合宿。
受け身の学習ではなく、自らの課題に取り組む。
そして、受験生にとっては大切な、明日からの一足早いお盆休み期間への助走でもある。
ホップステップジャンプ!
頑張れ受験生!
今日午後のシリウス小6の算数の授業は、2コマ連続。
13:10開始で、終了は、昼休み前の算数テスト(25分)の直しが終わるまでなので、一番早く終わった生徒でも16:50!!
苦戦した生徒はそのあと数十分も粘って最後まで頑張っていた。
つまり算数だけで5時間近くも...。

それでも本番実戦形式の問題演習では、集中して頑張ります!
そして解説の時間もみんな元気に張り切って授業!
と言っても、うちの授業は、一方的に解き方を詰め込むやり方ではない。我慢して努力するような姿とはかけ離れている。
自分の頭を使って考えることを引き出す授業。だから、ときにはとても賑やか。
難関対策で相当難しいものなのに、解説では、わかると何度も「おっーー!」「面白い!」「これ楽しい!」などの歓声と笑顔が!!
これは、うちの塾では、どの教室、どの学年も、どの先生の授業でも共通の様子。
そうか、今日は土曜日。おうちの人たちはお休みかな。
うちで応援してくれる心強い味方、みんなの家族がいるから頑張れるんだね。
朝一から、中3受験生たちとの授業!!今日は土気教室。
昨日は朝から夕方までびっしりの授業だったが、今日は朝一の授業のあと、午後の授業まで少し空き時間があった。
その時間は雑用や準備などで、あっという間に過ぎる。
びっしり時間が詰まっている日でも、いろいろと雑用などもある。
そんな昨日、帰る直前のそんな合間に届いていた業界紙を見ていなかったことに気づく。
先日の大阪と名古屋の業界セミナーで講演した記事が掲載されていた。
そう言えば、別の業界紙のだいぶ前の記事も、あとでWeb版にも掲載されますと言われていたのに、すっかり忘れていた。
http://www.manavinet.com/special/1505/no2.htm
ちょっと元気がでる。
この時間、まだ中1、2は授業中だ。うちの先生たちの大活躍に任せて、そろそろ帰宅して充電しよう。
さあ、明日からも頑張るぞ!受験生!
いよいよ夏の高校野球千葉県大会は決勝!!
チバテレビ高校野球ダイジェストの誉田進学塾グループのCMもお見逃しなく。
誉田進学塾グループ TMCM2015「娘からのありがとう」篇
(web site)
http://www.jasmec.co.jp/group/tvcm/index.htm
いよいよ夏期講習、全開!!
高校部の20日からに続いて、23日から小中学生の夏期講習もスタートした。
鎌取教室では、ご覧の通り、全教室、朝から夜まで完全にフル稼働!!
といっても、マスコミなどで報道されていたブラック企業の塾とは同じではない。スタッフはきちんとシフトを組んで労働時間や休日は確保してのフル稼働態勢である。
塾生たちの勉強もパワー全開!
とくに受験生たちは頑張る。
お弁当を食べながらも...
誉田進学塾グループでは毎年恒例の夏の光景。
卒業生たちが「あの夏」と振り返る、充実の受験生の夏。
そう言えば、昨日、ismユーカリが丘で初の授業を担当した。
早く着きすぎで掲示物を眺めていたら...
開校後、はじめての定期試験。ユーカリが丘の塾生たちも、他の校舎に負けずに大活躍している様子。
頑張れ、ismユーカリが丘生!
(しばらく休止していましたが、久しぶりに再開します)
(しばらく更新が止まっていましたが...)
そして、そのまま卒業パーティー!!
最後まで頑張りました。そして乗り越えた。
卒業おめでとう!
でも本当のゴールはまだまだ先。また頑張ろうね!
県内私立高校入試前期が終わり、私立中学入試もひと段落。
さて...
■入試は情報戦!!
誉田進学塾グループでは、入試の結果がわかるのとほぼ同時に情報分析がスタートする。
すぐ目に見える倍率の変化だけでなく、前年に比べて合否の難易度はどうなったのか。
情報分析は誉田進学塾グループのもっとも得意とするところ。
ほぼ即時に合格ラインの推移などを分析する。
すでに入試状況速報も配布。私立前期の入試状況の分析に加えて、後期の予測も掲載。
公立高校の志望調査の数字も発表されたが、これも当然、すでに分析予想とともに掲示。
また入試問題は教務スタッフが学校からできるだけ早く直接入手して、すぐに戻り社内ネットにアップ。全教務スタッフがすぐに解答速報の作成にとりかかる。
そして入試終了とともにすぐ自己採点会。
もちろんただの答え合わせではない。ボーダー分析も合わせて得点戦略も練りなおす。
自分のできなかったところはどこか、力を発揮できなかったところはどこか、頑張ればこれからでもできるところはどこかを自分の肌で掴むことが次の入試につながる。
これらの速報のスピードは私たちの真骨頂。
どこにも負けないはずだ。
■入試は団体戦!!
いくら情報が正確で早く分析できても、それを結果につなげるのは本人の努力。
でも、努力することは本人だけではなかなか難しい。
入試は団体戦。
同じように努力してきて、同じような成績の仲間が合格を勝ち取る。
それを見た落ちた塾生は...
羨んだり、妬んだりしてはいけない。同じように勉強し同じような成績で合格した仲間たちがいる。結果につなげられなかった自分のふがいなさを悔い改め、次こそ同じように合格を掴むと誓う。
そして素直に、合格おめでとう、すぐに合格して追いつくぞ!と言おう。
真のライバルは敵じゃない。ともに自分の弱い心と闘う仲間だ。
昨日も今日も、すでに第一志望に合格した塾生たちも一人も休まずに授業に来た。そして受ける前より素晴らしい集中力!
でも、その集中力、ほんとはもっと前から...(笑)
入試は団体戦!