東進の志田晶先生から、新刊の参考書「ベクトルが面白いほどわかる本(改訂版)」を寄贈いただいた。
パラパラとめくってみたが、本気で数学を理解したいけれどベクトルは掴めなくてという生徒にお奨め。
せっかくなので最後の九州大学の問題を「算数だけ」と「中学数学だけ」で解いてみた(笑)

(ここまでが昨日の話)
算数だけで解けた、と油断したが、こっちの算数的解法の方がさらに簡単。朝起きた瞬間に気づく。不覚...。
志田先生ありがとうございました!
この10月、開塾満40年になりました。
10月開設と記憶していたので、確かめもしなかったが、調べてみると授業開始は11月。最初の新聞折り込み(下記のような白黒の簡素なもの)の「開設のごあいさつ」を掲載する。
『 誉田進学塾だより 号外 昭和53年9月26日
誉田進学塾(誉田駅前) 十月二日(月) 開設のごあいさつ
燈火親しむ候-勉強の秋です。知識欲旺盛な青少年期に、しっかり勉強をつんでおくことはいつの世でも大切なことです。
たとえばすじみちをたて、理論的に考える力、ものをしっかり覚える習慣、文章表現や文章読解力、さらにいろんなことがらを整理・分類したりする方法を身につけること、これらはその人の一生についてまわることなのです。それらは勉強という脳の意識的なトレーニングによって培われるわけです。
いろいろな制約を離れ純粋に勉強のみに集中できる場こそ塾です。今まで伸びなかった学力がそこで活力をえて伸び出せば、良い塾であることの証になるのです。
私たちは塾教育の原点を肝に銘じ、生徒ひとりひとりの動機を大切にして、まずきちっと相対してわかりやすく、ていねいに、すじみちをたてて説明します。
したがって全時間授業形式をとります。テストだけやって説明で終わる塾ではありません。ひとつひとつの重要事項をよく理解させ、基礎から発展問題へと真の実力をつくりあげていきます。それによって生徒が自信と自覚をもって明日の自己像を追求して行けるなら、私どもも幸です。』
時代を超えて不変のものが、開塾の志。
心新たに頑張ります。
感謝。ありがとうございました。
(ここに記載するのを忘れていました)
東進の志田先生から最新刊を寄贈いただいた。
表紙は今どきの...ですが、取り上げている問題はなかなか本格派、難関大学の入試問題が多数。
せっかくいただいたので、休憩替わりに、パラパラと問題を解いてみた。
昔、高校生時代に解いていた問題集は解説が全くなくて悩んだなぁ。まあ確かにそのおかげでついた学力もあったけれど...。
受験勉強中に、ある衝撃的に読みやすい当時は画期的な問題集に出会って、今がある。

ん? これは面白い!
確かにその通りですが、なるほどですね。北大やるな(笑)
基礎力はできたけれど、本格的な入試問題になると...
でも自分でしっかり読んで考え納得ながら勉強する習慣はある
そして、これから数学を得意にしたい!!
という受験生にはお奨めです!





夏期講習もいよいよ大詰め!
まだ講習自体の予定は残っているが、担当している授業は今日で無事予定通り終了!
受験生たち、難しい内容の授業に粘り強く、そして楽しく明るく頑張りました!
終わるときも、元気よくやったぁ!!
いよいよ実りの秋!
頑張れ受験生!
誉田進学塾の夏期講習の名物
受験生の夏期講習は毎日授業がびっしり

それだけではなく、誉田進学塾名物の演習テストが待ち日ある。
いわゆる基礎テストだが、たくさんの科目単元の相当量の範囲を毎日こなす。

INPUT型の詰め込み教育ではなく、OUTPUT型の勉強方法で力を伸ばします。
頑張れ受験生。



合同授業の4日目、最終日
鎌取教室では、4クラス編成
この夏、集中特訓と合同授業で、たくさんの仲間たちと互いに切磋琢磨しました!
後期も、また合同授業でともに学ぼうね!
頑張れ受験生!


お盆休みを挟んで
夏期講習後半のスタート
中3受験生は今日から4日間合同授業
普段は違う教室に通う塾生たちが、集まって競い合う。
土気教室では、誉田、土気、大網、本納
外房線各駅の教室から集結!
前半の集中特訓はもちろんだが、誉田進学塾夏期講習は毎日が通塾合宿!
夏期講習明けの模試に向けて実践特訓のスタート
頑張れ受験生!
夏期講習
前期最終日は受験生たちの一日集中特訓の2回目
朝から暗くなるまで帰れない!
一日ずっと勉強大会
やるぞ、おー、でスタート
真剣!

最後は
やったぁーー
頑張りました、受験生