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人の成長に直接貢献できるのがこの仕事の魅力です

中途 2019年入社

高校受験部教務 I.N.

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何を基準に就職活動を行っていましたか。

教育に携わる仕事を希望して塾業界を中心に見ていました。特に意識していた基準は、生徒にどれだけ関わって仕事ができるかという点です。教室運営という面でもスキルアップしたいとは思っていましたが、この業界を志望した根本には生徒と直接関わって貢献したいという気持ちがあったため、それを軸として塾を調べていました。  

塾に通っていなかったのに塾業界を志した理由を教えてください。

大学生のときに塾でアルバイトをしていたので、そこでやりがいを感じられていたのだと思います。いざ就活というとき、今アルバイトとしてやっているこの仕事を社会人としても続けていきたいか…。そう自問した末に、やはり続けていきたいと思えました。塾に限らずそれぞれの仕事にそれぞれのやりがいや魅力があると思いますが、続けていきたいと自分で思えた塾での仕事を大切にしたいと思いましたし、塾に就職して良かったと今でも思っています。

塾業界にもっていたイメージと実際の違いを教えてください。

アルバイト経験があったからか、大きなギャップは感じませんでした。ただ、塾は単に勉強を教えていればいいわけではないというのは、実際に社員として働き始めてから強く感じたことです。生徒との長期的な関係の中で、前向きに勉強できるようコミュニケーションを取ったり、勉強以前の人として大事なことについて指導したりもします。結局のところそれらが勉強への姿勢につながってきます。そういった指導をするためにも、科目の知識や指導技術だけでなく自分自身の人間的魅力など人格的な面もとても重要になってくる仕事だと思います。

業務内容や、その仕事のやりがいを教えてください。

日々の授業のほか、教室長としての校舎運営や生徒・保護者対応、国語科についての決定や教材作成を行っています。業務の種類はいろいろありますが、塾という仕事のやりがいは、自分自身の言葉や行動そのものが人を喜ばせられることではないでしょうか。人と直接関わったりコミュニケーションを取ったりする仕事は他にもたくさんあります。しかし、私たちのやっている仕事は、何か「もの」を提供することではなく、自分たちの伝える言葉、相手と取るコミュニケーションそのものが商品であって、そこに価値があります。自分自身の言葉で人に物事を理解させられるか、人を奮い立たせられるか、そこにとてもやりがいを感じます。

未来の仲間へのメッセージをお願いします。

世の中にはたくさんの仕事があってそれぞれに魅力がありますが、そんな中でも、人の成長に直接貢献できるのがこの仕事の魅力です。やっていれば大変なことだってありますが、その分だけ感じられるやりがいは大きなものです。この仕事をしていると、人を成長させているつもりが、逆に自分が生徒たちに成長させられています。そういう経験をぜひ皆さんとも一緒にしていきたいなと思っています!

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