会社の魅力は「昨年よりいいものを」という風土があること!
新卒 2008年入社
高校受験部教務 I.R.
産休前後で働き方がどう変わりましたか?
大きな変化は、勤務時間帯が変わったことですね。社内で初めて産休育休を取得したのが私だったのですが、勤務時間帯だけでなく、制度もいろいろと整えてくれたのを今でも覚えています。産前は、昼から夜までの勤務で、小学生と中学生の授業を受け持っていましたが、産後は、朝から夕方までの勤務で、授業は小学生だけになりました。夜の時間帯の中学生の授業がないので、その分、今は朝の時間帯で教材を作成したり、いろいろな企画を立案したりしています。
子育てとの両立で大変なことは?
子どもの体調によって仕事を休むことがあり、業務が立てこんでいるときは少し大変さを感じることもあります。二人目の子どもは、しょっちゅう発熱などで保育園からお迎えの電話があり、その年の有給を使い果たしてしまうほどでした。休みが続くと業務が滞るので、どこかで挽回しなければなりませんが、それができるのも、周りのスタッフのフォローのおかげです。それだけでなく、子どもの体調不良で休みが続いていた翌年、子どもの看護休暇を新たに設置してくれるなど、組織としても、いつもバックアップする体制を整えてくれるので、ありがたいです。
業務内容と仕事のやりがいを教えてください。
業務内容は、小学生の文系授業とクラス担任、小学生の中高一貫校対策、小学生英語の企画などです。新入社員のOJTや模擬授業研修に入ることもあります。やりがいは、やはり生徒さんたちの成長に立ち会えたときです。小学生から中学生までの期間は、子どもの成長期と言われますが、その成長のスピードは本当に早いです。そして可能性は無限です。学力だけでなく精神的にも人間的にも成長していく姿を見て、保護者の方と喜び合えるのが、私のやりがいにつながっています。今受け持っている学年は小学生だけですが、その生徒さんたちが3年後立派に卒業していく姿を見るのは、本当に感慨深いものです。また、産前、中学生の授業を受け持っていた経験が、現在担当している教材作成や企画立案の業務に役立っていると感じています。
今後の目標を教えてください。
私は、小学生の授業の中で英語も受け持っているのですが、「英検対策をやってほしい」「誉田進学塾で英検を受けたい」など、いろいろなリクエストをいただきます。今後も、英語関連に限らず、リクエストや必要に応じて企画を立案していきたいです。ときには、諸経費を割り出し採算が取れるのか試算すると、実現が難しいこともあります。それでも、生徒さんと保護者、そして会社にとって一番いい結果、「みんなの幸せにつながる結果にする」という強い意志をもって、新しい企画に挑戦していきたいです。
当社の魅力を教えてください。
会社としての魅力は、個性豊かな人材が集まり、「昨年よりいいものを」という視点で業務に取り組む風土があることだと思います。時代に合わせて働きやすい環境を整えてもらえるのも、働くママとしては魅力的です。また、進学塾としてのシステムももちろん魅力です。「入試で点数を稼げるようにする」という目先の結果ではなく、「自分で人生を切り拓く人に育てる」という人間力そのものを鍛えることに注力している点が、他の塾とは違うと思っています。新卒で入社したので、他社と比較して語れないのですが、私はこの仕事、この会社に出会えて本当に良かったと思っています。先日、創業者より「天職ですね」という言葉を頂戴したほど、私に合った職場だと感じています。