魅力ある授業をするための準備をする!
新卒 2015年入社
高校受験部教務 S.D.
どんな点に惹かれて入社を志望しましたか?
一番は会社の哲学・考え方に惹かれました。塾業界というと、「生徒を集めるために営業電話をかける」「駅配や門配をする」といった、いわゆる営業活動のイメージがありましたが、生徒指導に力を注ぐ、それも勉強を難行苦行にしないで楽しく学ぶ。学びの本質に拘っている教育理念に惹かれて入社を決めました。
大学院まで進学していますが、大学院での学びは現職にどう活かされていますか?
何をやるにしても「データに基づいて実行する」という習慣ですね。研究していたことが直接活かされているとは言い難いですが、仮設を立てる→それに基づいて計画を立てて実行する⇒得られた結果から次の仮設を立てる→・・・こうした考え方は学術研究だけでなく、日々の業務にも活かされていると思います。
教室長になるまでどのようなキャリアを築いてきましたか?
ismおゆみ野で1年間、ismユーカリが丘で2年間、鎌取教室で5年間勤務し、ism誉田の教室長になりました。また、教室スタッフとして働きながら、受験戦略の業務を担当し、入試情報の収集・とりまとめ・データ分析をやってきました。
今までで一番大変だったことは何ですか?
やんちゃなクラスのコントロールが大変でした。「コントロールする」となると、注意したり規律を守らせたりする様にしてしまうのですが、それだけでは上手くいきませんでした。「魅力ある授業をする。そのための準備をする。」こういう当たり前のことになかなか気づけなくて、悪戦苦闘していた時期がありました。
院卒で就活されている方へのメッセージをお願いします。
大学院に進学しているということは、少なくとも「学び」や「研究」を楽しいものだと感じていると思います。塾業界の中でも、「学びを楽しいもの」として指導に当たれるのはこの職場ならではのものかと思っています。子供が好きな方、「学ぶ」ということが好きな方、ぜひ、一緒に働きましょう!