生徒たちのこれからの人生にプラスを!
新卒 2006年入社
高校受験部教務 M.M.
どんな点に惹かれて入社を志望しましたか?
学生時代に東京の個別指導塾でアルバイトをしていましたが、その中で塾に関して興味を持つようになりました。大手含めて、色々な規模の塾を見ていましたが、誉田進学塾は規模に対して、難関校の実績が圧倒的だったことにまず惹かれ、実際に取組みの話を聞いてとても興味を持ちました。また、ここから規模を拡大していくということで、当社が初めての新卒採用に取り組み始めた時期でもあり、前例のない環境でやっていくのも自分にとって成長につながると思ったのもあります。
新卒第一号入社ですが、当時を振り返ってどうですか?
3月入社でスタートしましたが、入社して数日後には授業を持つようになり、高校受験コースと中学受験コースの授業を1年目から担当しました。やりながら研修をするということで、教室の後ろでは毎週、代表や専務、教室長などが後ろでずっと授業を見ていてくれたので1年目は、ただただ緊張の日々でした。ただ、毎回授業の前後に直接指導いただけたのは今となっては大きな経験です。さらに、1年目の段階から、今でも本屋さんに並んでいる英語の参考書の作成にも参加させていただきました。1年目から多くのことを経験させてもらいましたが、今でも活きています。
教室長としてのやりがいやエピソードはありますか?
その教室に関わる全てのことに責任を持つことになるので大変なことももちろんあります。ただ、それ以上に多くの生徒さんを預かり普段から一緒に勉強をしていくことにやりがいを感じます。エピソードはたくさんあります。そのうちの一つとして、卒業生のご兄弟が新しく入塾される際に、保護者が私のことを覚えていてくださったり、兄弟がお世話になったから安心できると声をかけていただいたりするととてもうれしくなります。3人ご兄弟がいて、その3人とも高校受験までご一緒させていただくケースもあります。
新卒で就職活動を行う上で最も大切だと思うことは何ですか?
私は当社以外の業種も検討していましたが、当塾を選んだ理由としてはここが一番面白そうと思ったことでした。待遇などももちろん大事な要素だと思いますが、この会社なら自分が頑張っていけると思えるかどうかだと思います。それには、一緒に頑張っていく周りの人々の存在もとても重要だと思います。この人たちとなら頑張っていけそう、という感覚で見てほしいと思います。
自分の教え子たちにはどんな大人になってほしいですか?
私たちのやっていることは些細なことかもしれませんが、誉田進学塾で一緒に勉強したことのほんの一部でも、これから先の人生のプラスになってくれればうれしいです。そして、物品と違って形には残らないかもしれませんが、私たちと一緒に経験したことをまた次の世代に伝えていってくれればこれほど幸せなことは無いと思っています。