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スタッフが輝ける場をつくりたい!

新卒 2007年入社

高校受験部教務 M.S.

スタッフ写真

どんな点に惹かれて入社を志望しましたか?

問題作成、教材作成が業務にあるという点です。私が入社する年はちょうど県立千葉中学校が県内初の公立中高一貫校として設置される年でした。そのため、社内で県立千葉中対策は完全に新規でのプロジェクトでしたので、新入社員でもかかわることができるという点も魅力的でした。

どんなキャリアを積んで本部配属になりましたか?

入社1~2年目はどの校舎もまんべんなく授業を担当していました。少人数クラス、大人数クラスの両方をこのころに担当していたことは、今振り返ると大きな経験であったと思います。業務としてはメソッドに配属されたり、国語科メンバーとして教材作成をしたりなどもしていました。3年目に国語科教科長、5年目に土気教室副教室長、2018年度から本部付への配属となりました。自分以外の教科メンバーはほとんどが先輩でしたので、教材作成の流れや業務の分担、指導方針に基づいたカリキュラム作成などを学ばせていただいたと思います。副教室長として校舎運営に携わらせていただいたのもこのころです。当時の教室長の先生には生徒/保護者対応にとどまらず、業務の進め方、考え方など様々なことを学ばせていただきました。本部付に転属以後は、業務中心となり、主に保護者向けイベントの運営やデジタル採点関連業務などを中心に行っています。

今後のキャリアプランを教えてください。

はっきりしたものはありませんが、業務中心に携わっていきたいと考えています。誉田進学塾の教務の方は授業にやりがいを感じ、楽しんでいらっしゃる方が多くいます。事務の方も生徒とのコミュニケーションを楽しそうにされているいらっしゃる方ばかりです。そのような方が生徒、保護者の方の前でよい対応ができるように、様々なものの準備を行うことが業務であると考えています。他スタッフが輝く場を設けることをやっていきたいと思います。

大学で学んだことが授業や業務にどう生きていますか?

大学では中国哲学と文学を学んでいました。中国史や漢文の授業の時には役に立っているかと思います。テキストにないこともわかるので…。

就活生への応援メッセージをお願いします。

就活はそれまでにあまり考えたことが無いことや学力試験でははかられなかったことが関係します。その点で難しいと言えますが、できるだけご自身のやりたいことが実現できる将来に向けて妥協せず様々なものを見てください。結果として当社を選んでいただけるなら光栄です。一緒に頑張っていきましょう!

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