中学生は、毎週お馴染みにの演習テストがあります。
積み重ねが大事な英語・数学は毎週テストをやって、不合格だったら別に日に来て追試をやって、しっかりできるようになってから次の週へ進むという、学習サイクルを作っていきます。
中2になると、国語の時間に毎回漢字テストも行います(追試はないですが)

実は、公立高校の問題の「漢字の書き」の問題は小学生の漢字しか出てこないのです。
漢字は簡単ですが、言葉は難しいので、どちらかというと「語彙力」の方を解いているのかな?とも思ったりします。
入試で中学生の漢字の書き問題が出ないからといって、やらなくて良いわけではないと思います。
いわゆる「常用漢字」なわけですから、将来大人になったときに書けなかったら恥ずかしい思いをすることになるだろうし、そもそも普段から漢字を使って書く習慣にしておかないと、平仮名まみれの文章を書くことになって、やっぱりこれも大人になってから恥ずかしい
やればきちんとできるようになるものですが、数が膨大なので、全部一気にやると時間がとってもかかるのです。
そのため、今から、少しずつ積み上げて仕上げていくことが大事なのです。
追試がないからと言って、油断して何も準備してこないと、入試直前で痛い目を見ることになりますから、ここも気を抜かずに準備しておきましょう
佐藤
ism誉田の教室紹介ページはこちら↓
https://www.jasmec.co.jp/building/course_k/h/