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共通テストの数学の記述解答方式は数式のみに

2020年度に始まる大学入学共通テストで、大学入試センターは12日までに、数学で検討していた短い文章で解答する記述式問題を初年度は見送る方針を決めたそうです。
記述式問題は共通テストの目玉ですが、18年の試行調査で正答率が低迷しました。
数学の解答方式を全て数式にすることで採点の負担を減らし、精度を上げることを優先するようです。

今回正式に決まったこの方針は、2回目の試行調査の後から検討されており、
東進の共通テスト対応型模試でも、数学の記述は数式のみの出題形式となっています。
しかし、数式のみの解答でも論理的思考能力は問えますし、数式のみになったからと言って易しくなるわけではありません。
実際、共通テスト対応型模試である6月の全国統一テストでは、高1生部門が21点中4.1点。高2生部門の平均点が15点中2.2点でした。
受験生の多くがまだ対応できていないのが実情です。

7/25(木)に予定しております志田晶先生の特別公開授業では、まさにその共通テスト記述問題がテーマ。
残席残りわずかとなってきましたが、まだ受付中です。
この機会にぜひご参加ください!
(ユーカリが丘校 松浦)

<志田明先生 特別公開授業>
~体の芯からよくわかるおもしろ数学~
講師:東進数学科 志田晶先生
日時:7/25(木) 19時30分~21時00分
会場:東進衛星予備校 ユーカリが丘校

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https://www.jasmec.co.jp/toshin/reserve/premium_reserve.htm