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誉田進学塾座談会

新入社員の育成環境 part1

教室長×先輩社員×新入社員

高校受験部でismおゆみ野の運営に携わっている3人に集まってもらいました。

誉田進学塾座談会メンバー

M.Kさん

高校受験部 ismおゆみ野 教務

新卒 2024年入社

誉田進学塾座談会メンバー

S.Nさん

高校受験部 ismおゆみ野 教室長

新卒 2015年入社

誉田進学塾座談会メンバー

U.Hさん

高校受験部 ismおゆみ野 教務

中途 2020年入社

入社後はどのような仕事をしていますか
誉田進学塾座談会メンバー

M.K

入社当初は時間をかけて研修していただきました。社会人の心構えから、会社の仕組みや歴史、授業に関することなど多岐にわたります。入社3か月後独り立ちし、理系科目の教務として、小中学生の授業を担当しています。授業以外は、生徒対応や授業の準備をしていることが多いです。

誉田進学塾座談会メンバー

S.N

私は2年目から3年生の授業やSA(担任)を持たせてもらいました。3年目にismおゆみ野に異動して、4年目に副教室長になり、受験生対応をやり始め、今教室長を務めています。また副教室長になった時期に事業部の仕事にも携わりました。その際に受験生の話や保護者へのアプローチを学びました。今は販売促進で新たなことにチャレンジしています。

誉田進学塾座談会メンバー

U.H

私は他塾からの転職だったので授業自体に苦はなく進められましたが、国語と社会を担当するのははじめてだったので、先輩社員にたくさん教えてもらいました。今はその経験をもとに、ismおゆみ野の教室のサポート、そして事業部業務にも携わっています。

入社してから今までで大変だったことはありますか? それをどう乗り越えましたか?
誉田進学塾座談会メンバー

M.K

私は元々学校の教員を目指していたので、塾の授業と学校の授業のギャップを埋めるのが大変でした。誉田進学塾は上位層の生徒が多く、学校で行う授業のテンポだと遅すぎる。まずはそこを直すのに苦労しました。

誉田進学塾座談会メンバー

U.H

よく分かります。私は前職も塾業界で働いていたのですが、前の会社と誉田進学塾で、生徒のゴールにかなり差があるんです。目指している高校が違うから、スピードも教え方も変わってくる。初めの頃は生徒の様子を見ながら試行錯誤しました。2、3年くらいたった時にようやく俯瞰して見られるようになり、少し余裕が持てました。

誉田進学塾座談会メンバー

S.N

最初はism誉田で2年間生徒を教えて、初めて担任をもったのもism誉田のクラスでした。この子たちを中3まで持ちたいと思っていたのですが、そんな時に異動が決まったのは辛かったですね。ただismおゆみ野に異動した後も楽しかったし、全教室の模試のランキングを見たり、入試の激励会に行ったりとism誉田の生徒たちとの縁がなくなるわけではなかったです。あと印象深いのが、入社したての頃、最難関公立高校に行きたかった生徒が、併願の私立高校に落ちてしまったことがありました。当時は公立高校入試が前期後期に分かれていたので、後期入試の前にどうすればいいか相談にきてくれましたが、当時の私には何もできることがなかったのが辛かったです。でも、その経験があるから、今は先手を意識して対応できるようになっています。その子には感謝しています。

若手社員を育成する体制は整っていますか?
誉田進学塾座談会メンバー

M.K

整っていると思います。研修も3か月にわたって行われたため、手厚かったです。何より非常に相談しやすい環境だなと感じています。教科で悩んだことは直属の先輩に、生徒対応で困ったら先輩に気軽相談できます。

若手社員にはどんな成長を期待していますか?
誉田進学塾座談会メンバー

U.H

1年目に、できるだけ多くの仕事を吸収してほしいと思っています。受験学年の中学3年生を持つと負荷がかかるので、今のうちに基本的な仕事を身につけておくと後々楽かなと思います。将来的には、どの学年の生徒にとっても頼りになる存在になり、教室長を目指してほしいです。ただ、スペシャリストという教科専門で教材作りを行う道もあるので、自分のキャリアビジョンを描きながら活躍してほしいと思っています。

誉田進学塾座談会メンバー

S.N

受験学年を持ってはじめて全体が見えてくると考えているので、まずは中学3年生の授業を担当することを目指してほしいです。そこを経験すると生徒が目指すゴールが明確になるので、他学年の運営もしやすくなると思います。また保護者対応や先を見る力も自ずとついてくるはずです。その次は教室長になって、マネジメント能力を身につけるのが理想かなと思います。ただ、向き不向きもあるので、そこは何年か過ごすうちに自分の道を見つけてほしいです。

チームとして動くために心がけていることは?
誉田進学塾座談会メンバー

M.K

まだまだ未熟ですが、自分が今できる事を考えて行動するようにしています。先輩が忙しくなると手を付けられなくなるような細やかなところをサポートするよう意識しています。

誉田進学塾座談会メンバー

U.H

周りの様子を見て、今何が足りていないのかをよく考えます。例えば教材の仕分けなどの雑務は誰か一人が重荷を背負うものではないですよね。誰か一人がやっていて大変そうだなと思ったら声をかけて協力することが大切です。個人の仕事、校舎でやるべき仕事とタスクの整理をしながら、周りを見て行動すると、自然とみんなが協力的になると感じています。協力体制を築くには普段からのコミュニケーションも欠かせないので、校舎メンバーでよく話しながら、和やかな雰囲気で仕事をしています。

誉田進学塾座談会メンバー

S.N

教室長の私の手が回っていないところを皆さんが補ってくれています。社員ひとり一人が自分に出来る事はないか考え行動することが、本当に大切です。そのベクトルが合えばすごい力になると実感しています。

会社の魅力は?
誉田進学塾座談会メンバー

S.N

自由に働かせてくれるところですね。個人の意見や考えを尊重してくれると感じる機会が多いです。また、営業がないのも魅力の一つです。ノルマが無いので、生徒対応に集中できます。本当にやりたい事に取り組めて、全員が同じベクトルをもって働けているのが好きですね。あとは休みを取りやすいのも助かっています。ゴールデンウイークやお盆、年末年始など長期で休めるので、そこでリフレッシュして仕事に取り組めます。

誉田進学塾座談会メンバー

U.H

確かに世間のお休みと重なるので、学生時代の友人と予定を合わせやすいですよね。また、生徒がみんないい子というのも魅力に感じています。難関校に特化した塾なので、一定以上の学力をもった生徒が入塾しています。指導のしやすさもありますし、何よりこの子たちがどういう未来を歩んでいくのかワクワクしながら働けるのが毎日楽しいです。

誉田進学塾座談会メンバー

M.K

新入社員でもチャレンジを応援してくれるのが嬉しいです。こういうプリントを作ってもいいですかと提案すると、許可してくれたり、積極性を評価してくれたり応援してくれたりする会社だと感じています。働きやすいし、やりがいをもって楽しく過ごせています。

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