Method for Essential Capability & Creativity 

合格者のことば

誉田進学塾卒業生の体験談です。校正を加えずに原文のまま掲載しています。



★Y・Hくん(松ヶ丘中)千葉高・東邦大東邦高・志学館高 合格

 いつも授業で少しでも自信がないとすぐ逃げてました。そのため避けていた内容はいつも苦手でした。また、夏あまり勉強をしてなかったため、塾のみんなにどんどん抜かれ、Z2までいってしまいました。それでも変わろうとせず、真剣にやり始めたのが冬でした。学力をのばそうと徹夜を3日間続けたこともありました。いっこうに力はのびず、駿台でも偏差値を上げられないまま、入試を迎えました。今思えばもっと勉強してればよかったなぁと後悔しています。  入試ではとても不安で、受からなかったらどうしようと思ってました。努力していなかったため、私立入試では渋幕には受からず、公立入試に向かいました。崖っぷちだと思っていつも以上に努力しました。食事や風呂などの生活習慣以外はすべて勉強しました。前期落ちて、後期でもいい点数ではなく、98%ぐらい諦めてました。番号が見つかったと同時にI先生にとびついてしまいました(笑)本当に嬉しくて泣いてしまいました。  頑張ることの大切さなど、様々なことを学びました。諦めずにしっかり精一杯努力すれば必ず報われることを後輩に伝えたいです。ずっと支えてくれた塾の先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。


★H・Nくん(泉谷中)千葉東高・市川高・日大習志野高・志学館高 合格

 夏期講習が今までで一番勉強した時期だと思います。そのことによって僕の成績は大きく上がり、千葉東を狙えるレベルまでになりました。しかし、秋から冬期講習にかけてあまり勉強しなかったため、成績は下がり、私立の前期入試では市川、秀英どちらも落ちてしまいました。それが気持ちを入れかえるきっかけとなりました。後期までの期間死ぬ気で勉強しました。そのこともあり市川高校に合格することができました。  やはりあきらめないということが大切だと思います。僕の駿台の成績はほとんど再考圏でした。でも勉強したことで合格までたどり着くことができました。あきらめずに勉強してください。


★N・Sさん(有吉中)長生高・志学館高・江戸川女子高 合格

 私は秋頃から、私立高校を第一志望にすることに決めており、そのこともあってどうしても理科と社会をやる気にはなれませんでした。そんな点数のバランスがとれてない中で私立高校の受験がうまくいかず、結局、第一志望の学校にも落ちてしまいました。  時間をかけていたこともあり、本当にショックで、発表の日は泣き続けました。でも、塾に来ると同じような仲間もたくさんおり、何より先生方が話を聞いて励ましてくださり、もう一度頑張ろうと切りかえることができました。そして公立までの一週間、とにかく理社をやり、本番に向かえました。手ごたえはあったものの、やっぱり発表の日までは落ち着きませんでした。  そして発表の日。自分の番号を見つけた時はとても嬉しく、やっと合格した事実に安心しました。今では、私立高校に落ちて苦労したこともすべてが良い経験だったし、逆にこの結果で良かったなーと思えています。だから、私立でうまくいかなくても、模試が悪くても塾に来て先生と話すことで本当に元気になれるので、絶対に来るべきだと思います!!


★A・Nさん(ちはら台南中)千葉高・渋谷幕張高・市川高・東邦大東邦高 合格

 夏期講習は先生につらいと聞いていたけど、始まってみると意外と楽しくて、あっという間でした。毎日テストがあって、その勉強もしなくちゃいけないし、宿題もたくさん出て大変だったけど、「今年だけ頑張ろう!」と思って、必死で勉強しました。夜は2時まで勉強していたこともありました。  夏期講習から後は、本当にあっという間でした。宿題、過去問、演習の復習…など、やらなくちゃいけない事はつきず、嫌になったこともあったけど、演習の復習だけは欠かさないようにしました。数学が苦手だったので、毎日のように教務室に行って福田先生に質問をしていました。「分からないところはそのままにしない」という事を心がけていたので、同じ問題を何度も質問しに行ったこともあります。  勉強の成果が思うように出ないこともたくさんあったけど、その時はKan先生の言葉を思い出して、自分が千葉高に通っている姿を想像して気分を上げました。  塾の先生は、いつも相談にのってくれて本当に有難かったです。来年受験をする人、その後の人もぜひ勉強について困ったら、先生方に相談してほしいです。1、2年の時は、英単語テストをまじめに受けていなかったので、3年になってとても苦労しました。私立の入試は英単語の知識がとても重要なので、後輩には1、2年の時からまじめに英単語テストを受けることをすすめます。今年1年間で使ったノートは、全部で25冊以上でした。今思うと、すごく頑張ったと思います。最後まであきらめなくて、本当に良かったです。


★S・Nくん(有吉中)船橋高・市川高・昭和秀英高・日大習志野高・志学館 合格

 私立前期、自分の確保したかった高校が取れなくて本当に悔しかった。というか焦った。周りのみんなが、それぞれ行きたい高校を確保して、そんな中自分だけが落ちたって感じがした。小5からずっと誉進に入ってて、ずっとがんばってたのに・・。中3になってから、厳しい授業日程もこなしてきたのに・・。地獄の夏期講習・冬期講習も全力でがんばってきたのに・・。何で、何で落ちた?何で自分だけ落ちた?  そんな感情にもおそわれた。とことんまで落ち込んだ。前期が終わって次の日は勉強する気が出なくて、何もしなかった。自分の中で問い続けた。前期が終わって、二日目から後期私立入試まで、正直なにをしたか覚えていない。本当に覚えてないくらいとにかく勉強したと思う。「今までやってきたものを無駄にしたくない。」その一心で燃えていた。  そして向かえた後期私立入試。半分やけくそになっていた自分がいた。テスト(駿台)の判定で30%未満でとれるはずのなかった市川を確保。絶対落ちたと思った二日目の秀英を奇跡の合格。信じられなかった。「やっぱり今までの努力は裏切らない」そんなキレイ事を身をもって経験した瞬間だった。そして最後の壁、公立入試。もともと第一志望だった県船は自信をもってチャレンジすることができた。これも先生のおかげ、家族のおかげ、友達のおかげ。そんな感謝の気持ちを持って入試会場に向かった。二日間の試験。思ったよりはやく終わった二日間だった。手こたえはあった。私立に比べて自信はあった。受かってほしかった。自分の今までの努力を信じた瞬間だった。長かった一週間を乗り越え、迎えた結果発表。胸を張って会場にむかえた。9時前には行けなかったから、結果発表をみて駅へ向かう人たちがいっぱいいた。だんだん高鳴る胸の鼓動。正門。人の集団。誉進の先生。発表の掲示板。近づいてみる。探す。探す。探す。発見。あった。何か体が急に軽くなった。肩の荷が下りたって感じ。自分の努力が実った瞬間。合格したんだ。自分を心から褒めた。5年間の努力は裏切らなった。


★T・Wくん(有吉中)千葉高・渋谷幕張高・市川高・東邦大東邦高 合格

 僕は、2年生の夏、塾に入った。最初の成績は全然駄目で、ずっとZ2だったけど、まったく気にしていなくて、特に必死に勉強はしなかった。冬になって冬期講習になると、席順が僕の得意な英語・数学の二教科で決まることになり、やっとZ1デビュー。  そして、三年の春になり、石崎先生の「宿題さえやっておけば、成績は上がる」という言葉を信じて宿題だけをやっていた。その他の勉強といえば、定期テストの勉強くらいだった。  夏になると夏期講習が始まった。一日約7〜8時間、集中特訓は10時間の授業は辛いと聞いていたが、周りに友達もいたおかげで、なんとかのりきることができた。夏期講習がおわり、秋になり、模試ラッシュがくると、自分の苦手な教科があらわになってきた。僕の場合は、社会と理科が苦手だったので、英語と数学をやりつつも、この2つの教科に力を入れた。まず先に、試験が来る私立の方を意識して、社会は基本的な事を覚えずに資料集をみて、無駄(?)知識ばかりを覚えた。おかげで社会の駿台は20点位上がった。数学は塾のテキスト新中問をやりまくった。完成への道の数学の欄は90%埋まった。冬がくると、やっと過去問をやりだした。私立がおわると、社会の教科書を読みまくった。結果、全勝!!100コツラいことがあれば、101コいいこともあるよ!!


★M・Fさん(ちはら台南中)昭和秀英高・日大習志野高・志学館高 合格

 「この高校に絶対行きたい」という気持ちが大切だと思います。私は勉強をするのがつらくなったときは、第一志望の高校のパンフレットなどをよく見ていました。そうすると、やる気がおきて、頑張ろうという気持ちになれました。  普段の授業・演習テストの直しをしっかりやればだんだんと実力はついてくると思います。私は自習室に通い、わからないところがあったら先生に質問するようにしていました。先生方はいつでも親切に教えてくれました。こうして、第一志望に合格できたのは、塾の先生方や塾の友達が支えてくれたからだと思います。「受験は個人戦ではなく、団体戦だ」と貫先生の言っていて事がよくわかりました。自分が恵まれた環境の中にあることに感謝して頑張ってください。


★N・Yさん(泉谷中)長生高・日大習志野高・志学館高 合格

 私は中1、中2の時、演習に一度も受からないという恥ずかしい記録を更新していました。また、勉強にやる気がなく、真面目に勉強に向き合ったこともありませんでした。しかし、中2の3月、春期講習、私は変わることができました。毎日宿題に取り組み、演習問題が不十分と感じた時は部活も休んで机に向かいました。辛いと感じることもなく、演習が受かり続けたときはずごく嬉しかったです。Z2先頭の常連でしたが、最終的に長生の理数に受かることが出来たのは、あの頃からの積み重ねだと思います。しかし、完全に思いどおりにいかなかったのは今でも心残りです。これは中1,2のさぼりのせいだと思っています。  どんなに頑張って集中しても、やはり年月には勝てないのだなァと、私立が落ちてから思いました。今では生意気だったと反省していますが、千葉高や東高を志望していたので、秀英や市川がボロボロだった時はとても悲しかったです。今までの模試も大丈夫そうだったのに・・、ととても悔しく、中1、2のテストの取り組みが不真面目だったせいだったと深く反省しました。ちゃんと公立に入れたので今言うのは失礼で恥ずかしいことだとおもいますが、昔からしっかり勉強していればと思います。だから、後輩の皆さん、今から変わらないと間に合いません。人によって考えはそれぞれだから、皆が全員、渋幕や千葉等の最高トップ高を目指す訳ではないかもしれません。しかし、どの高校を目指す人も勉強しないと落ちます。本当に落ちてしまします。泣く程頑張っても落ちてしまうのです。だから、一生懸命勉強するべきなのですが、ここで注意してほしいのは、落ちたくないから勉強するのではなく、受かりたいから勉強するという考え方にして欲しいのです。  具体的なアドバイスを書くと、@周りの人に感謝する A人の話は目で聞く Bノートをちゃんととる です。成功する人は当たり前と思われることを完璧にやっています。だるーとかめんどーっていうことを一生懸命する人が幸せを手に入れることができます。人を馬鹿にしたり、悪口をいったりすると頭がよくても、長期間の幸せを手に入れることができません。この受験は、自分の生き方を振り返ることができます。誉進の先生、貫先生の話を真剣に聞いて、少しでも吸収することができれば必ず変わります。私の好きな、大切な言葉を紹介します。インドの指導者・ガンジーの「世界に変化を望むのであれば、自らがその変化になれ」です。私もみなさんと一年、個人情報をもらすと3月生まれで4月生まれの人とは一ケ月しか変わらないため、この言葉を偉そうに言うことはできません。私も実践中だからです。頑張っているのは君だけではないのです。私も大学チャレンジします。この素晴らしい塾で精いっぱい、思いっきり力を伸ばしてください。


★R・Tさん(大椎中)渋谷幕張高・市川高・昭和秀英高・志学館高 合格

 夏期講習までは部活が長くて疲れたけど、土日の午後は集中して勉強するようにしていた。SCMの宿題になっているところは2回ずつやって、演習は落ちないようにしていた。基本的に授業がない火曜日は社会、木曜日は理科と国語、土日は英語と数学の復習をするようにした。  夏期講習はテストだらけで、たくさん暗記するのが大変だったけど、友達がいたから頑張れたんだと思う。夏期講習の演習は1回しか落ちなかった。おかげで夏期講習明けの県統一やVもぎは偏差値73〜75になり、駿台の結果も良くなった。けれど、10月、11月のVもぎはずっと下がって、偏差値67〜71くらいになってしまった。それはたぶん、夏の結果が良くて「このままいけば絶対受かるじゃん♪」って思ってしまったからだと思う。FCとかSCMの応用をやっていても頭の中で音楽が流れていたりして集中できていなかった。集中してやらなければ無意味なんだな、と改めて感じてすごくへこんだ。でも、それからはヤバイ!このまま落ちてたまるか!って思って頑張った。英語の長文はみんなが1つなら私は倍やろうと思って、1日2つ読んだ。学校の授業中は、英単語、連語をこっそり見た。英語のFCは4〜5回やった。数学は三平方空間、平面、関数とかテーマを決めてSCMの応用やFC、Kan先生のプリントを何度も解いた。理社はFCをすすめたり、Vもぎ前はマイクリアを読み返したりした。12月のVもぎは少し上がった。駿台はあまりいい成績を出せなかった。←ちょっと心残り。  入試前は過去問(志学館以外はすべての年度をやった)、BDG、英語のFC、理科のFCなどをやった。元旦は休んでいいということになっていたけど、今がチャンスだ!と思って休まなかった。結局入試はすべて前期で合格することができた!!渋幕生になるという夢も叶った。  受験を通して学んだことはたくさんあるけれど、やっぱり努力は人を裏切らないんだということが一番わかった。塾のテストではあんまり勉強してなさそうな子がいい点とってたりして、こういう人もいるのかーとか思っていたけど、入試の結果は今までの頑張りが全部表れるよ!(←自慢みたいになっちゃった…汗)。新受験生のみなさん、最後まであきらめちゃだめだよ。何が起こるかわからないよ!  誉進の先生、チューターさん、そしていいライバルになった友達…本当に感謝しています。誉進に入って本当に良かった!誉進大好き!!


★K・Mくん(大椎中)昭和秀英高・日大習志野高・志学館高 合格

 受験という大きな壁に立ち向かう皆さんに言いたいことは3つです。  1つは、「続ける」ということです。僕は春から合格の日まで、1日も休まず勉強をしてきました。しかし、頑張ったからといって模試の成績が上がるという訳ではありません。それでも最終的にはその時にくじけず、続けた人が勝ちます!どれだけ早く勉強を苦でなく当たり前、楽しいと感じられるかが大事だと思います!  2つ目は、「仲間と共に切磋琢磨する」ということです。絶対に塾を辞めたいとか、苦しいとか思うことがあると思います。そんな時は周りを見回してみて下さい。「自分も頑張らないとダメだ」と思うはずです。つらい時も仲間がいれば頑張れます!  3つ目は「誉進の先生を信じる」ということです。誉進の先生は受験のプロです。先生たちの言葉を信じれば、絶対に明るい未来が待っていると思います(特にKAN先生の話はしっかり聞いて下さい!)。今皆さんの通っている塾は世界一の塾です!そして皆さんは天タマ(天才のタマゴ)です。誇りと自信をもって日々努力してください!




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