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HoPE 新メンバー

先週からHoPEがついにスタートしました! 

昨日、糸日谷先生がHoPEについてわかりやすく、いろいろ
書いてくださいましたが、今回はユーカリの新小5 HoPEに
ついて少しお話させていただきます。

先週から男女比50:50の元気なメンバーがユーカリ・チーム
に入ってきてくれました。 初回のレッスンでは、とっても
真面目に取り組んでくれたガールズ・チーム。ほとんどの
ボーイズは元気満点で、女子にも負けていませんでしたね。

今日、学習したのは身の回りの単語(スポーツ、食べ物、
色、日用品等)、Classroom Englishなど。学習できるのは
もちろん英単語だけではないですよ!

スピーキングに加えて世界の国々についてもActivityなど
を通してたくさん学べます!! 特に英語圏の国々はとても
興味深いですね☆ 

さあ、これから実践で使える英語を楽しく、集中して学んで
いきましょう!! 

 (内海)

誉田進学塾 小学生英語 HoPE

誉田進学塾には、小学生に向けた英語「HoPE」を開講しています。
そして、いよいよ授業が始まりました。
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ほとんどの子が「英語を習うのは初めて」ということで、最初はHoPEの授業の進め方や単語学習の仕方、英検取得に向けての準備などをガイドを読み合わせながら確認しました。

その際、カリキュラムを見て単語テストの存在を知り、ちょっと驚いていましたが、今日の授業で単語の覚え方もやったし、Monoxerもあるし、きっと全員合格でしょう。
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単語は小学生のうちに750語マスターして、中学生になってもらいます。
750語ですよ!?すごいですよね。
というのも、指導要領が変わって中学校では「小学校でやったよね」という前提で授業が進むので、マスターまでする費用があるんです。

授業は英語で行うので、単語だけでなくリスニングやスピーキング力も鍛えられます。

単なる文法を教えるだけではないのが、誉田進学塾の小学生英語です。

英語で授業をするって意外と難しいんですよ。
まずは、子どもたちが理解できるよう聞いたことのある単語を使って指示を出すなど工夫する必要があります。

それから、言っていることを理解できずに置いて行かれることがないように、理解度をはかりながら進める必要もあります。

HoPEの授業担当者は毎週の研修でそういったさまざまな点を互いに見合って研鑽を積んでいるんです。

英語はHoPEに任せてください。
楽しく、どんどん先に進みますよ。

(糸日谷)

論理で解く国語

今日の鎌取教室中2は演習テストと国語。

国語の授業では随筆文の読解を学習しました。

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 他の教科と違い、国語は学年が変わっても学習単元に大きな違いはありません。
テキストの目次を見ると、どの学年も「説明文、小説文、随筆文…」といったタイトルが並んでいます。
目新しさがないので、なんとなく読んでなんとなく解いて…になりがちなのですが、そうやっているうちは国語の力はなかなかつきません。

小説文や随筆文のような文学的文章であっても、問いへのアプローチは論理的でなければなりません。

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 今日の授業では、因果関係、対比(逆接)、対応(イコール)といった関係性に着目して答えを導く解き方に重点をおいて取り組みました。自然に出来るようになるにはまだ時間がかかりますが、一つずつ積み重ねて確かな力となるように鍛えていきます!

 (教務 杉本)

習慣作り

新年度(3月)が始まって約2週間。初週はガイダンスだったので授業は無し。2週目よりスタート。

ということで、新学年の授業が始まって1週間経ちました。
どの学年の生徒も一生懸命取り組んでいる様子があります。

現在は良いのですが、

・春休みに入って、
・学校が始まって、
・習い事もいろいろ…

とまぁ、いろいろあるものですから、とにかく「継続する学習」を実行し続けることが大切です。「永続する習慣づくり」ですね。

現在、他の塾に通われている方もいれば、塾に通っていない方もいらっしゃると思います。

いま大切なのは、学習をルーティンとすることです。
年度としてもスタートの段階なので、いつ学習するかを前もって決めておきましょう(そうでないと、後々揉めることにもなりかねないので)。

問題化する前に対応して、子どもたちが進むべき道を進むようにすることが大人としての役目になってくると思います。
(塾ももちろんです)

学校での新学年になるまで、あと2週間と少し。
ご家庭でも会話を重ねて、習慣を確立してほしいと思います。

(内田)

引き続き

ちはら台教室からお送りいたします。
今週は各教科第一回目の授業が行われました。
私は新小4の国語と新中1の英語を担当します。
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こちらは新小4。新年度ガイダンスも私が担当したのですが、
その時は話を聴いているか怪しい子がいたので
「大丈夫かな」と密かに心配していたのですが、

「杞憂」でした。

皆さん、一生懸命に問題を解いていました。
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お次は新中1。
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小学生の時と違って二クラスに分かれての授業。
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演習の結果が芳しくありませんでしたが、
次回でのリベンジに燃えていました。
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(教務 大薗) 

授業スタート

今週からいよいよ小中学部の授業がスタートしました。
新中学1年生は18:40~21:40までという今までとは全く異なる授業時間ですが最後までよく頑張ってくれました。
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中学生になると毎週の演習テストがあります。
合格点に到達しないと延々と追試が続きます。
週末のうちに準備をしっかりして頑張っていきましょう。
(教務 関)

一足早い新年度、始まっています!

sirius鎌取からお送りします。
中学受験は、どこの塾でも大方2月スタートになります。siriusの新4年生も、2月から授業をスタートしていて、塾での勉強が始まって早1か月が経ちました。

まだまだ心も体も3年生なので、長い時間椅子に座って静かに勉強…というのは中々大変。1週間にこなす宿題も、学校で出てくるプリント1枚!なんて量ではないから、こちらも大変。帰ってくるともう夜遅いから、早く寝なくちゃ。生活リズムを整えるのも大変。

最初は1週間の生活に「慣れる」ことを目標にしています。最初こそ色々ありますが、慣れてくると生徒は「そういう一週間なんだ」と走っていけるようになります。先輩たちも最初からうまくいっていたわけではなく、試行錯誤を重ねての習慣づけでした。

ご飯を食べたら歯を磨くのと同じように、この日この時間は○○を進める、と、ルーティーンにすることが重要です。

とはいえ、もうすぐ春期講習が始まります。通常授業の時と違って学校がお休みなので、勉強自体は余裕を持って進められるけれど、今まで習慣づけを頑張ってきた1週間がここでリセットされないように、学校が始まる前は勉強リズムや遅寝遅起きの習慣を直さないといけないですね…!

これからいっぱい頑張っていこうね!!

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(sirius鎌取 副教室長 中島)

授業スタートです!

こんにちは、ism大網事務の齋藤です。
新年度の大網からお届けします。

3月9日、サンキューな日ですね!そんな本日新小学4年生のみなさんは初授業の日となりました。
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大網校舎には5名の方が仲間入り。ご兄弟と通われる方もいらっしゃいます。仲が良さそうで温かな気持ちになります。
登校時、大きな声でのあいさつやカードタッチを忘れずにしてくれるとてもしっかりとしたクラスです。
新学年としての授業が始まりますが緊張ですか?ワクワクですか?
どちらも楽しい感情だと齋藤は思います。
これからどうぞよろしくお願いします。たくさん楽しい思い出作っていきましょう!

(齋藤)

1冊のノート

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先日のブログにもありましたように高校入試が終わりました。
結果は生徒によって異なったかもしれませんが、最後まで全力でやりぬいたことは全員同じだったと言えます。

その中で1つのノートを紹介します。
ある生徒のノートですが、普段授業で使うノートではなく、ポイントになることを聞いたらすぐに書き留めるためのノートです。
覚え書き帳みたいなものですが、ある時質問対応をしていてそのノートの存在に気が付いたのでした。
実は過去に自分が生徒に指導するときにそのようなノートをつくらせようと試みたのですが年間を通してそれをやり遂げるのが難しく中途半端で終わってしまいました。自分の中で完成形のイメージが伝えにくかったのです。
そのイメージ通りのノートがそれだったのです。
卒業するとき、もしいらなくなったらもらいたいことを伝えてありましたが、先日の誉パーティーのときにもってきてくれました。
私が話した些細なこともいろいろ書いてありました。
(ちょっと不器用でしたが本当に頑張る生徒でした)

明日から、新中3生の授業がスタートします。
頑張ったその生徒の体験をもとに後輩たちに受け継いでいってもらいたいと思います。

教務 三橋

気持ち新たに

こんにちは、清水です。

昨日のブログにあるよう、昨日は42期生の子たちを送り出しました。

42期生は私が入社した時は4年生。初めて1人で授業し始めた時に担当したクラスです。
小学生から関わった人もいれば、中学生から関わった人もいます。

生徒たちが書いたメッセージや合格者のことばを読んでいると、
「1年間を通してこんな思いを抱いていたんだな」とか
「こんな熱い子だったんだな」とか
昔を知っているからこそ彼らの成長に気づくことができました。

「目標に向かって全力をつくすことのすばらしさ」を彼らに教えてもらいました。
本当にありがとう。

さて彼らについて話すと長くなりそうなので、それはここまでにします。

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本題はここからです。

今日は中1新年度生徒ガイダンス。
送り出した生徒ばかり見てはいられません。

中学生活に大きな期待をしている生徒たちに中学生に上がった後の勉強や過ごし方についてお話。

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パソコンとプロジェクターを使ってかっこ良く!

知らない生徒たちではないので、私がどんな人間なのかは何となーく分かってもらっている気がします。

中学生は大人になるための入口です。
「メリハリをつける」
「周りのことも考える」
「人としての良い、悪いを考える」

勉強の成長だけでなく、そうした心の成長にも手助けできたらなと思います。

(清水直)