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TOP作文道場始動

誉田進学塾では、6年生対象に、オプション制の千葉中受験対策講座TOPの一環として、作文指導を行っています。
適性検査型の試験では自分で資料や相手の意見を読み解いて、その場で自分の考えをまとめて発信する力が求められます。
前期中は、作文の書き方、原稿用紙の使い方などの根本に重きを置いて指導します。

こちら、
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問題冊子の表紙と、
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生徒が書いてきた作文(ismユーカリが丘第1号!)です。

生徒が書いてきた作文は、採点スタッフが合否を判断して、合格すれば次の問題に進めます。
最初の時期は、作文に不慣れでしばしば感想を書いてしまいがち。
しかし、同じ問題で何度か書く練習をしていくうちに、徐々に書き方が改善します。

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添削するとこのような感じです。

原則、コンスタントに毎週提出することになっているので、普段の塾での学習との両立が初めのころの課題です。各教科の土台となる力を千葉中は前提としているため、今までの学習習慣で上手くいっていた生徒も工夫が必要です。
とはいえ、志の高い生徒が受講しているので、無問題でしょうか。

ゴールデンウィーク明けから、たくさんの作文が提出されるでしょう。楽しみです。
(白鳥)

メリハリあるGWを!

こんにちは、siriusユーカリが丘教室長の加藤です。
中学部ではGWまでに定期試験のワークが配られているようですが、siriusコースもGWの課題を配布しました。
だって、このコロナ禍では出かけにくいし……ヒマだもんね。
なんて言うと生徒からは「ヒマじゃない!」と怒られそうですが。
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家庭勉強というと、つい「どれだけの時間勉強したか」になりがちですが、本当に大事なのは「時間」ではなく「中身(集中度)」だと思います。
たとえ1日8時間勉強したとしても、何もできるようになっていなければ、それはただイスに座っていただけです。
逆に、1~2時間でも集中して勉強に取り組み「今日は○○ができるようになった」「○○の範囲はもう大丈夫」となっていれば、そのほうが価値ある時間になります。
まぁたとえ小学生が「今日は8時間も勉強しちゃった」と言っても、その8時間のうちどれくらい集中していたかは……ねぇ、って感じですが。
ということで、皆さんもGWは勉強は勉強、遊びは遊びでメリハリある充実した日々にしてください!

(加藤)

定期試験対策ワーク!

事務の小林です。
4月ももう下旬、もうすぐGWですね。なんだか今年もコロナ禍で色々規制がかかるようですが……。

ま、そこはそれ。大型連休、有意義な時間の使い方をして欲しいと思います。

そんな時間の使い方にぴったりなものを、連休前に誉田進学塾では配布しています。

こちら、定期試験対策ワークです!
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色々と改定も入った今年度、塾でも5科目に関しては「iワーク」に統一し、色々と効率的な勉強方法を生徒さんに案内していこうという計画です。

たくさんのワークを確認して、名前を書いてもらいます。
GWの勉強の相棒にどうぞ♪
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連休が明ければ、定期試験がすぐやってきます。特に中1のみなさんは初めての定期試験!早めに準備して、ぜひ最高のスタートを切ってもらいたいものです。

(事務 小林弘和)

演習・追試について

こんにちは。ちはら台教務の松浦です。

中1の皆さん!中学校に入学して約1か月ほど経ちましたね。
中学校の生活には慣れましたか?授業や部活動も始まって
いますよね?生活リズムをつかんで、早く慣れていってください。

一方、塾の授業は中学校の内容がもうすでに始まっていて、
演習もう5回ほどありましたよね。
毎週の演習大変かな?順調に合格していますか?
小学生とは違う勉強のペースになっていると思うので
戸惑っている人がいるかもしれませんが、このペースにも
早く慣れていってくださいね。

少し勉強不足で追試がたまっている人いませんか?
演習がある数学や英語は、知識の積み重ねが大事です。
最初のほうが分からないと、後でやることも分からなく
なってしまいます。なので、今のうちに分からないところを
なくしていって下さい。

中学生活はまだ始まったばかりなので、
これからしっかり取り組めば、いくらでも挽回できますよ!
追試になったとしても次にできるようになれば大丈夫!
一つ一つしっかり取り組んでいきましょう!

分からないとことがあれば、気軽に先生に相談してください。
こういう時は遠慮していてはダメです。
勇気をもって一歩を踏み出そう!質問いつでも待ってますよ!

(ちはら台教務 松浦)

春の暖かさ。

こんにちは。

4月も後半になり、とても暖かくなってきました。
とても過ごしやすく、うれしいですね。
教室では、感染防止対策のため換気を引き続き行っていますが、
春になり風も穏やかになったため、窓を大きく開けて風の流れを作っています。

あすみが丘の5年生の教室をのぞいたら、
楽しそうに皆でホワイトボードに答えを書いていたのでパシャリ。
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(事務 渡邉)

ノートまとめ

こんにちは。土気教室の三上です。

今日は中学1年生の授業がありました。
中1といえば、中学校に入学して早2週間。
新しい生活にも段々と慣れてきた頃ではないでしょうか。

授業では冒頭に、「ノートまとめ」について紹介をしました。
誉田進学塾の宿題では、たまにノートまとめというものがあります。
新しく学習した内容を、自分でノートにまとめるというものです。
そう聞くと「なぜ?テキストや資料集を見ればいいんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが…。

理科や社会では、学年によって量は増減するものの、語句や知識を覚えておくことも重要です。
ただ闇雲に覚えればいいかというとそうではない。
「タイガ」や「胚珠」という言葉をノートにずらっと書いて覚えたとして、それが本番使う力に結びつくかというと…?

ですから、新しい内容をインプットするときは、それが全体像の中でどういう位置にあるのか、
理解しながら覚えていくことが必要です。

ノートまとめはそのための一手段。
テキストや資料集を書き写すことが目的ではなく、自分の頭の中に落とし込んでから、他の知識とのつながりを意識して再構築していきます。

入試でも、知っている知識の一問一答のみならず、
それをどのように結び付けて解決するかを問われています。

中学校の勉強が本格化していく今だからこそ、力に繋がる勉強法を身につけていきたいですね。

(三上)

4月こそ心機一転

こんにちは、島田です。

4月も半月ほど経ちました。学年が変わって学校の生活もまだ落ち着かないということもあるかもしれません。

小学校もそうですが、特に中学校はこの4月がある意味正念場です。
どういうことかというと、新たに再スタートを切りやすい時期です。

例えば、前学年ではなかなか勉強に身が入らなかったとか、提出物や態度が良くなかったという場合、ぜひこの機会に心機一転して真剣に取り組んでほしいと思います。

特に近年は学校のテストの点数もそうですが、より授業態度や提出物の状況などを評価としてかなり重視するようになってきています。

ということは、仮に昨年はあまり良くなかった...という場合はここで変えるチャンスです。きちんと頑張れば学校の先生も「あの子良くなったね」と思ってくれます。学校の先生は、見てないと思うところでもしっかりと評価しています。

4月も半月経ちましたが、心機一転して頑張っていきましょう。

(教務 島田)

模試の直し

こんにちは、島田です。

中学生は模擬試験の結果が返ってきました。
結果を見て上がった下がった等、当然あると思いますが、何よりも大事なのはやはり間違えたところの直しです。

特に科目によっては難しく平均点が下がるものもありますので、むしろその科目の復習まで念入りに行うことで周りと差を付けることができます。
自分がケアレスミスをしやすいのか、それとも内容が理解できていなかったから解けなかったのか、今後の課題も見えてきます。

土気教室の生徒でも、「数学が難しかったから今必死に直している」「英語の読解があまり良くなかったから今後上げるにはどうしたらよい?」など頼もしい声ばかりです。

結局はこの積み重ねです。ですので模擬試験を受けて今まで直しをしてなかったという場合には、これを良い機会ととらえてやってみてはいかがでしょうか。

この積み重ねが後々大きな差になります。

(教務 島田)

満点シャーペン

こんにちは!
ismおゆみ野教務の瀧野澤(たきのさわ)です。

先日
中2に満点シャーペン(満点マーカー)
を渡しました。

誉田進学塾では
模擬試験(進研模試、駿台模試など)で満点を取ると1教科に付き
1本満点シャーペン(満点マーカー)を貰えます。
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今回ismおゆみ野で貰えたの生徒さんは4名いらっしゃいました。
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皆さん素晴らしいですね!

その他にも
満点シャーペン(満点マーカー)を
惜しくもゲットできなかった方も沢山いらっしゃいました。
あと一問で満点が何名も…。惜しい…。
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皆さんは卒業までに何本ゲットできるかな?

(瀧野澤)

中学2年生として…

教務の後藤です。

中学2年生、それは中学生の中では最も楽しい時期ではないでしょうか。中学1年生よりは中学校に慣れ、中学3年生ほど受験勉強へいそしむこともない。部活であったり友達と遊んだり…そういった時期です。

一方、入試問題においてよく出る単元が多いことでも有名な学年でもあります。「英語の助動詞」、「連立方程式」、「化学式と化学反応式」など、到底小学生の延長とは思えないような濃密な内容が目白押しです。

このような状況で、我々は「遊ぶな」とは言いません。ただし、授業内で小テストを行い、頭に入れるべきことは入れる、やるべきことはやる、ということを徹底しています。

小テストは、成績によってコースなどを振り分けるためではなく、純粋に力を試すためのもの、そして、間違えたところを頭に入れるためのもの、何より「これぐらい頭に入れようね」ということをこちらが提示するためのものです。

さらに、MonoxerというAIを活用したスマホアプリの開発など、生徒がいかに短時間で勉強できるか、そして余った時間を部活や練習に回せるか、という点でもサポートさせていただいております。

「部活か勉強か」「遊びか勉強か」ではなく、「部活も勉強も」「遊びも勉強も」これが、誉田進学塾の目指す理想の中2です。