counter

記事一覧

Monoxer

昨年の話です。

春に3か月ほど自粛期間があり、
けれど勉強はとめるわけにはいかないので、
塾生が家で勉強できるように誉田進学塾は色々進化しました。

V-systemという映像配信による授業、
Zoomを使ったオンラインホームルーム、
そして、Monoxerというアプリを使った知識定着特訓。

Monoxerというアプリは、塾生でなくても誰でも使えます。
その中に誉田進学塾独自のコンテンツを作成し、
塾生はそのコンテンツを勉強しているのです。

というわけで、昨年からMonoxerは始動しました。
私たちにとっても初めて使う勉強方法なので、
色々手さぐり感があったことは否めません。
ファイル 3417-1.jpg
そして今年。
このMonoxerを、より進化させて勉強指導に役立てています。
小学生は授業の復習に。
中学生は定期試験勉強に。

もちろん、紙に書く勉強方法も大事です。
漢字の書きや計算練習は紙での勉強のほうが向いています。
Nonoxerがその真価を発揮するのは、暗記分野です。
理科とか、社会とか、英単語とか。

「ノートか、アプリか」という「or」ではなく、
「ノートでもアプリでも」という「and」の精神で指導しています。

(ismおゆみ野 新倉)

世界自然遺産

ニュースで見た人もいるかと思いますが、奄美大島・徳之島・沖縄島北部・西表島などが世界自然遺産に登録されることがふさわしいと、世界遺産の登録を行っているユネスコが勧告をしました。7月末の世界遺産委員会で正式に登録される見通しです。

世界遺産は、大きく文化遺産・自然遺産・複合遺産に分かれています。
文化遺産は建造物や遺跡などの人類が残した文化的遺産を、自然遺産は地球上で守っていくべき自然を、複合遺産は文化遺産と自然遺産の両方の側面を持つものを登録しています。

日本の文化遺産では、京都の寺社や奈良の寺社、広島の原爆ドームなどが登録されています。日本に複合遺産はありませんが、自然遺産は北海道の知床、青森・秋田にまたがる白神山地、東京都の離島・小笠原諸島、鹿児島県の屋久島が登録されています。今回の登録で、日本の世界自然遺産は5件目になります。

一昨年、大仙古墳で有名な、大阪府堺市などの「百舌鳥・古市古墳群」が世界文化遺産に登録されましたが、その時各学校の入試で大仙古墳や堺市にからめた問題が多く出題されました。
来年度の入試でも時事問題として出題されるかもしれませんね。しっかりチェックしておきましょう!

(教務 中島)

華やかに

本日はちはら台からお送りします。

先日、代表自らお花の苗を届けてくださったので、
事務の小林さんと私とで早速プランターに植え替えました。
まずは古いプランターの土をふるいにかけて、
土と鉢底石を分けます。
ファイル 3415-1.jpg
中にはこんな生き物も。
ファイル 3415-2.jpg
排水性や通気性がよくなるように、鉢底石を敷き直し、
土を入れます。
ファイル 3415-3.jpg
ファイル 3415-4.jpg
皆さんが少しでも楽しく塾に通えるよう、
環境を整えるのも我々の仕事です。
ファイル 3415-5.jpg

(教務 大薗)

普段の授業でも

こんにちは。ism本納教務の石井です。
先日のブログにもありましたが、イベントが目白押しです。
難関高校受験研究会Advanced Program(クラス別保護者会)、全国統一中学生テスト、全国統一小学生テスト。
全国統一小学生テストには事前対策授業もあります!

特別なテストがあっても、塾の授業はいつもどおり着実に進んでいきます。王道を往く、です。
本納の中学生の演習テスト前の時間、その様子がこちらです。

ファイル 3414-1.jpg

生徒さんたちみんな、スマホをいじって遊んでいるように見えますよね…。ちなみに、後ろに座っているのは本納の教室長です。
しかし! 違うのです! みんな勉強しているのです!!

昨年度から誉田進学塾が導入している暗記学習特化型アプリ「Monoxer」です! ちょっとしたスキマの時間を暗記学習に有効活用できます。
当塾オリジナルのコンテンツを生徒さんに配信しています。そう見ると、大変真面目な光景に見えてきますよね。
勉強について、その本質的な部分はぶらすことなく、しかし時代の変化に応じて、様々な形で学習をサポートしていきたいと思います。

(教務 石井信明)

今週末から・・・

こんにちは。事務の山本です。

急に暖かくなったと思ったら、また明日の明け方は寒くなるですって…
この時期は寒暖差に注意ですね!
みなさんも体調管理にじゅうぶんお気をつけください。

さて、GW前から案内しておりました、「難関高校受験研究会Advanced Program」(クラス別保護者会)が今週末からいよいよ実施されます。
私たちから保護者のみなさまへ学年別に「今」やるべきこと、「今」伝えたい重要なことがことが盛りだくさんの会となっております。
また、授業を担当していますスタッフが改めてご挨拶をさせていただく大切な会とも思っております。

昨年はコロナウイルスの状況を鑑みて中止となっていましたので、2年ぶりの開催となり、私たちも気合が入っています!
2年前までは会場での実施のみでしたが、今年はこのような状況ですので会場にお越しいただくか、ライブ配信を視聴していただくか、選択していただけます。
会場にお越しいただいた際の感染対策は徹底してまいりますが、距離をとるため座席の使用数を減らしていますので会場参加は人数制限がございます。早めのお申し込みをお待ちしております。

貴重なお時間を頂戴しますので、参加してよかったと満足していただけるようスタッフ一同準備しております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

(事務 山本)

全国統一小学生テスト

コロナ禍の現在、人との競争が困難な状況になっています。特にスポーツ界では、その状況が顕著です。

みなさんは昨年の今頃の状況を覚えていますか。学校が休校になり、塾の授業もオンラインになっていました。そのときに、対面で授業をする場合とオンラインでは、成績に違いが出ることが分かりました。

話は変わりますが、私の子供たちは館山市という田舎に住んでいるので、誉田進学塾に通わせることができず、塾には通っていません。彼らの学校が休校の時に、スタディサ○○を無料で利用することが可能になり、学校からパスワードが割り当てられ、家庭学習するように指示がありました。学校に行かなくなり、スタディサ○○で勉強した(?)彼らの成績はみるみる下がりました。
オンラインでは、結局成績が上がるどころか、学校に行かなくなったマイナスの方が強く働き、成績が下がるのは必然です。

現在、誉田進学塾は、対面で授業を継続し、生徒たちの成績は予定通り上がっています。
そんな彼らと、勉強で競って、現在のお子さんの力を試してみませんか?
今ちょうど、全国統一中学生テストと小学生テストの募集をしています。受験料は無料ですので、是非お申し込みください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

(教務 石﨑)

明日から

明日から
全国統一小学生テスト事前対策授業
全国統一中学生テスト
全国統一小学生テスト
それぞれの受付を開始します。
校舎の入り口にも本日ポスターを貼りました。
ファイル 3411-1.jpg
是非お待ちしています!
(関)

GW明け授業再開

こんにちは、GWはどのように過ごされましたか。

今年はコロナの影響で子供たちも退屈だったかもしれませんね。

本日はGW明けの生徒の様子をお届けします。

ファイル 3410-1.jpg ファイル 3410-2.jpg

コロナで大変な時世ですがせめて学校や塾では楽しんでほしいですよね。

ところで、誉田進学塾では5月30日(日)に全国統一中学生テスト、6月6日(日)には全国統一小学生テストが開催されます。

ファイル 3410-3.jpg

全国の小中学生の中で自分がどの程度の学力があるか、力試しできる絶好の機会。

外部の方も受けられますので振るってご参加ください。

また5月30日(日)には誉田進学塾の体験授業も開催されます。

お申し込みは5月8日(土)から受け付けております。

詳しくは誉田進学塾のHPをご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

ism誉田教務 鈴木

内申対策

明日からGW休校(4/29~5/5)に入ります。
その前に、有意義にGWを過ごしていただくため、
各学年別に「内申必勝奥義」という内申を取るために必要な
知識や心構えを伝授する秘伝書(?)を配りました。

1年生は天の巻、2年生は地の巻、3年生は人の巻
という「天・地・人」の3巻です。

ファイル 3408-1.jpg

1年生は「内申とは」「内申の入試への影響」など、
基本的なことから教える内容となっていて、
2,3年生は各学年に合わせた、より深いアドバイスです。

GW中に、4月で学習した内容を中心に復習を行い、
6月初めの定期テストの準備を進めてほしいと思います。

(教務 福地)

自戒を込めて

ファイル 3406-1.jpg
小学5年生、月例テストの順位表に興味津々です。

さて、最近、気づいたことがあります。
新しく塾に入ってきた人の中には、算数や数学の問題で、速さを「みはじ」(きはじ)という図を書いて出そうとする人が一定数いるということです。
「み」(道のり、距離)=は(速さ)×じ(時間)という図で、その図だけ覚えておけば、何も考えずとも自動的に答えが出せるというものです。

私は算数・数学担当ではありませんが、これを見て残念に思いました。速さとは、「時間当たりにどれだけ進むか」であり、それに時間をかければどれだけの距離進んだか出ます。このように、「距離」「速さ」「時間」という言葉の意味を考えれば、こんな図など書かなくてもできるようになるはずです。

この図を書けば、確かに手っ取り早く問題は解けるようになるでしょう。しかし、その子の将来はどうなるのでしょうか。まさか、高校、大学、その先に進んだ後も、速さを計算するのに「みはじ」を書くのでしょうか。

学問に王道なし。ただ解き方を覚えさせれば、手っ取り早くできるようになるでしょうし、教える側としては生徒が早くできるようになった方が楽ですから、つい「解き方をおぼえなさい」という方向に走ってしまいがちです。しかし、教える側がそうすることで、その子の将来にとってマイナスになるようなことをしてはいけない、と自戒を込めて思ったのでした。

(ismユーカリが丘教室長 河澄)

ページ移動