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中学生初めての夏

誉田進学塾の夏期講習では、中学生の生徒さんは
授業で登校するたびに、演習テストを受けてもらいます。

中3生なんかはそれこそ、毎日がテストなのでとても大変なのですが…

本日のスポットライトは中学1年生!
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中学生になって初めての夏、そして夏期講習です。

合格基準はすべてのテストが8割正解。
不合格になったら、プラックティスノート
(単語練習帳、漢字練習帳・計算練習帳ですね)を提出しなくてはなりません。

追試授業では未提出分のプラックティスを全て提出しなくてはなりません。
ism大網で先日、特に頑張っていたのがこの2人。
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17:30~21:00までた~~っぷりと単語・漢字・計算練習を続けました。
ノートに書いた練習量は今日だけで20ページくらいいったのかな?
提出課題を全て出し終えて清々しい笑顔と共に帰っていく人もちらほら出てくるなか、
「22時まではやっていってもいいんですよね?」とのお声が数人から上がり、
ギリギリまで頑張って帰る姿も見受けられました。
(21時で追試の時間自体は一旦終了なのですが、ギリギリまで頑張ろうという勇姿を見せてくれました!)

もちろん事前に勉強をしてきて、一発で合格ができることが一番なのですが、部活も忙しい1年生。
時には合格を勝ち取れないときもありますよね。
テストは合格したから、いい点数が出せたから終わり、
宿題だって、とりあえず終わった~じゃ折角頑張っている意味がありません。
「なんで間違えたのかな?」
「分かっていなかったところはどこだろう?」
「どこが覚えられていなかったのかな?」
を自分なりに精査して、練習を重ねることがレベルアップへの一番の道のりです!

「間違えた!」は「なんで?」の疑問を持てる大きなチャンス!
一問一問しっかりと問題を噛み砕いて、成長の夏へと繋げましょう^^

(教務 梅橋)