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難問(何問)にチャレンジ!

シリウス鎌取からお送りします。

今回は5年生についてご紹介します。5年生は夕方から20時前まで授業を毎日のように行っています。単純に授業を2分割(1日4コマの授業を2日で2コマ)したので、日数も倍に。まだ残暑が厳しい中、学校が終わってすぐに塾に来るので、問題を解いている時もちょっと疲れ気味。それでもぐっすり夢の世界へ行かず、頭をぶんぶんと振りながら問題に取り組む姿勢は本当に素晴らしいと思います。

さて、夏期講習も終盤。理科・社会の授業では、4回分の授業を使って入試レベルの難問に挑戦しています。

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入試レベルの問題なので、「えー!こんなの解けるわけないじゃん!」「先生のいじわる!」なんてひどい言葉が飛んできますが、この問題を解く目的は、「ほらこれ取らなきゃいけないじゃん!」ということではなく、「今の力でも入試レベルの問題にしっかり太刀打ちできるんだから粘って頑張ろう!」ということなのです。
できることをずっと繰り返していても新しいことができるようになるわけではありません。レベルの高いものに立ち向かったとき、1歩足を踏み出せるか、を感じてほしいのです。

ただ難しい問題をやるだけでは「どうせできないんだ…」とマイナス思考になってしまうので、鎌取とユーカリが丘のみんなとで4回勝負をしています。現在の戦績は五分五分。お互いライバルに勝つことを目指して、気合を入れて取り組んでいます。

さあ、次は何問解けるのでしょうか??世の中にはこんな問題があるのかって思うと、精進せねば!って思いますね。

(教務 中島)

ismあすみが丘の授業

ismあすみが丘開校からもうすぐ2か月となります。

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開校当初から、授業の冒頭でこのような話をしています。
「誉田進学塾の授業は参加型・対話型の授業です。ただ先生の話をうんうんと聞いているだけでは自分の頭をはたらかせることにならず鍛えられません。先生が問いかけたことに対して、自ら積極的に答えましょう。間違っても良い、いや、間違えたほうが良いです。そのほうが勉強になります。なぜ間違いなのか、なぜこれが正しいのかに気づくことが大きな学びになるからです。」

中学生になると、どうしても間違えたら恥ずかしい、
という気持ちが優先してしまい、なかなか積極的に
答えられない生徒が多くなってきます。
でも、ここで自ら積極的に参加していけるよう、
工夫して授業を進めています。

基本的には指名(誰かにあてる)ではなく、
全体に問いかけ、自由に答えて頂く形をとっています。
このようにして対話を通して授業を進めていきます。

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ホワイトボードに自分が考えた解答を書いて頂く、
複数から正解を選ぶ問題で、正解だと思うものを
挙手制で答えて頂くなど、なるべく参加する場面を
作りながら進めています。

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自ら考え積極的に答えていく姿勢を今後も育てていきます。 
 
3日後の8月29日にはFinalSummer特別入塾試験があります。
受付開始から予想を遥かに超える多くの方にお申込み頂き、
当日の席の確保や準備に追われる日々を過ごしています。
また新たに加わる誉田進学塾の生徒との出会いを
楽しみにしております。

(教務 福地)

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★ 誉田進学塾 Final Summer 特別入塾試験

試験日:2020年8月29日(土)

お申込受付中です!


9月上旬から入塾できる、難関高校受験コースの入塾試験です。
お申し込みは誉田進学塾のWebまたは各教室窓口にて承ります。

入塾試験受付締め切りは8/28(金)まで!

その他のイベント情報も含め、詳しくはこちら👇

http://www.jasmec.co.jp/nyuujuku/nyuujuku_info.htm