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入塾試験受付スタート!

いよいよ入塾試験の受付が開始致しました。

入塾試験を設けていることについてですが、誤解のないように。
別に、「頭のいい生徒」が欲しいわけではないんです。
一度、説明会にご参加いただいた方はご存知かもしれませんが、教室のキャパシティの問題で、どうしても試験をせざるを得ないのが現状なのです。

だったら、もっとたくさん教室を増やせばよかろうという意見もあると思います。
でも、それはできません。
なぜなら、私たちは「教務力」が売りだからです。
じゃあ、教務力って何? それは「人」です。
生徒に関わるスタッフが、胸を張って「教務力」を発揮することができて初めて、次の教室展開を考えます。

まずは「人」です。
それは、この塾全体の幹ともいえるでしょう。

「塾ならば点数を…」と思う方もいると思います。
もちろんです。進学塾ですから、点数を取り、成績を上げ、志望校合格を勝ち取るのが使命です。
しかし、意識してほしいのは「やるのは子どもたちだ」ということです。
成績を上げるのは簡単です。手段を選ばなければ。
その場しのぎの方法論を展開すればすぐかもしれません。

それでいいですか?

みなさまのお子様が、その場しのぎの技術を手に入れて嬉しいですか?
私は思うんです。それが何になるのか、と。

子どもというのは成長していきます。
つまり、進学塾ではありますが、成績だけでなく、成長にも目を向けているんです。

勉強なんか、いつかは終わってしまいます。
高校も、大学もいつかは卒業します。
学歴だけで生きていける時代は終わりました。

私たちが行いたいのは、「誰もが真似できない強い意志を持って生きていく」という教育です。
そのベースになるのが、「勉強」と言われるものだっただけなんです。
いろんなことを知って、驚いたり、喜んだりして、その学問の面白さにのめりこんでいく。
間違えてしまったときは、「やられたー、もう一回!」とまるでゲームをしているかのように。
それをエンジンとして、自らでやり続ける。
エンジンが持続すればするほど、誰も追いつけない人間になる。
そして、この世でいろんなことを成し遂げていく。

どうですか?

私たちはそれを信じています。
ちょっと壮大になりましたが、私たちがそう思っていなければ、通ってくる子どもたちには届かないでしょう。

誰にどう思われようと、私たちは、この意識で子どもたちと対面しています。
是非、賛同いただける方に試験を受けてほしいと思います。

まずは、足をお運びください。
気になることはなんでもその場で質問していただければと思います。
一緒に歩んでいきましょう。

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今日、あるお母様が塾に来てくださいました。
塾の考え方に賛同して、強い思いを持ってきてくださいました。
そうした方々との出会いもまた、私たちにとっては嬉しいのです。
「あぁ、共感してくださる方がいるんだなぁ」と。

入塾試験は、12月に1回、1月に2回、2月に1回、3月に1回と続いていきます。
受けるのは子どもたちですから、うまくいかない時もあるでしょう。
それでへこまないでください。
子どもが受けているわけですから、その時のコンディションによるところが大きいのです。
「じゃあ、次もやってみよっか」という感覚で受けていただければと思います。

間違いも、失敗も恐れないでください。
「やられたー、もう一回!」と奮起をしてください。
塾生の中にも、何度も入塾試験に落ちてしまった生徒さんもいます。

まずは「よし!」と踏み出してきてください。
各教室、熱意をもったスタッフがお待ちしております。

(内田)