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2015年新年度に向けて

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 誉田進学塾グループはさらなる進化を目指します!

 今、大学入試を変えようと教育再生実行会議や中教審で準備が進んでいます。得点主義、知識偏重の入試への反省から、大学入学希望者学力評価テスト(仮称)が導入されるのと同時に、推薦入試などで、勉強をきちんとしないままたくさんの生徒が大学進学する現状に対して、高等学校基礎学力テスト(仮称)を設けることに決まりました。
 しかし、入試環境が変わっても、教育に求められる本質は変わらないはずです。試験で得点を取ること、合格することは教育の目的ではなく、単なる通過点での結果です。その子供の才能を磨くことで力を伸ばし、またその力を発揮する経験を積み重ねることで、将来、世の中で活躍する人に育てることこそが、教育の目的ではないでしょうか。

 誉田進学塾は開塾以来36年間、「真の意味での英才教育」を目指して、子供たちが自らの力で未来を切り拓くことができるように、保護者の皆様とともに育てることに邁進してきました。「真の意味での英才教育」とは、「本格的な勉強」によって、本質的な「人間力」を磨くことです。目の前の成績という短期的な成果を求める形だけの勉強とは似て非なる、自分自身を磨くための本物のトレーニングです。学ぶ楽しさを真正面から伝え、真剣によき道へと導く指導者のもと、お互いに切磋琢磨しながら、ともに成長する真の意味での仲間がいる、まるで「磁場」のような環境で、意欲を生み出し、困難に挑戦し達成する経験こそ、教育の本質であると信じています。

 そのような指導者を育成し、環境を用意することは容易ではありませんが、私たちは、より広い地域の、より多くの皆様に、より素晴らしい形で提供するために何年も前から時間をかけて準備し、独自の「やる気アップメソッド」によって若い人材を自ら育成することで、着実に成果を上げてきました。

 これからの一年、さらなる進化を目指します。
 教育の真の使命を通じて、地域の未来に貢献することを改めて宣言します。

 誉田進学塾グループにご期待ください。

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