Method for Essential Capability & Creativity 

県立千葉中受検ガイド(ダイジェスト版)

〜出願から一次検査までの流れ〜
(2012年春入試をふりかえって)



1.入学願書等の提出(出願) 《平成23年11月21日(月)〜11月24日(木)》

 開校後2年間は、希望者多数の場合は抽選という制度でしたが、 2010春入試からは希望者全員が無抽選で一次検査を受検することができるようになっています。 期日内に入学願書を持参又は郵送で提出します。この際に必要なのは願書だけで、報告書(内申書)は必要ありません。 つまり小学校の通知表の成績は一次検査では考慮されません。 2012年春の入試では、志願者数1,159名(男子635名,女子524名)で、志願倍率は14.49倍でした(前年14.85倍)。


2.一次検査(適性検査)の期日 《平成23年12月10日(土)》

 一次検査では定員80名(男子40名,女子40名)の4倍(320名)程度にまで絞り込まれます。 2010年春入試までは定員の6倍(480名)でしたから、一次検査が大幅に難化したことになります。 2011年春入試までは、県立千葉高校,県立千葉商業高校の2校に分かれて実施されましたが、 2012年春入試では県立千葉中高のみで検査が実施されました。 2011年春入試の受検者数は1,148名(男子632名,女子516名)でした。

一次検査(千葉高会場1) 一次検査(千葉高会場2) 一次検査(千葉商業会場)
坂を上るとあこがれの県立千葉中学校があります。受験生や塾先生たちの応援の列ができるまえの写真です。 両側にならぶ応援の列の間を通って受検生と保護者が歩いていきます。緊張と不安の入り混じる入試本番当日です。 保護者は校門のやや下までしか上がることはできませんでした。そこから先は受検生自身の闘いです。


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