Method for Essential Capability & Creativity
TOP-Sロゴ

TOP-S(県立千葉中・東葛飾中対策シミュレーションテスト)
2017年度より誉田進学塾グループ在籍生の模試として実施します

 TOP-Sは、千葉県初の公立中高一貫校、県立千葉中学校が開校する前年の2007年に開発し、昨年でちょうど10年となりました。

 開校当初、どのような問題が出題されるのか情報はほとんどありませんでした。 ほとんどの塾は市販の公立中高一貫校対策教材に頼るしかない状況でしたが、 全国で初めて公立トップ校に併設される中学校であるという状況から、量・質ともに不十分でした。 従来の中学入試で求められるような学力だけでなく、思考力・解決力・倫理観・リーダーシップなども求められる適性検査は、 これから社会に飛び出していく子どもたちにとって大きな力になるものです。 そのため、教材や情報が不足している状況を鑑みて、私たち誉田進学塾は、独自に対策講座と対策模試を開発することにしました。 先行して開校していた他県の検査問題を研究したり、対策を行っていた学習塾から学ばせていただいたり、 当時の高校入試で行われていた特色化選抜の千葉高独自問題から求める学力を類推したり、 誉田進学塾が長年培ってきたノウハウを総動員して特別講座TOPとシミュレーションテストTOP−Sを開発し、 開校1年前から誉田進学塾在籍生の指導を始めました。

 その一方、県立千葉中学を目指す受験生やご家庭は、どんな検査でどんな力が問われるかという情報が全くわからず、根拠のない噂にも右往左往するような状況でした。 サンプル問題が公表されることもなく、まだ過去問もないという状況だったため、正しい情報を発信し、受験生たちが適切な努力をする道標となるべく、 TOP-Sをグループ在籍生だけでなく外部生も受け入れる公開の模試として実施し、県立千葉中受検研究会も外部生保護者に公開してきました。 またさらに、県立東葛飾中学校の開校という状況の変化もあり、引き続き、その使命を果たすべく継続してきました。

 しかし、現在は県立公立中高一貫校に関する情報も豊富になり、広く正しい情報を提供するという当初の使命は、一定の成果に到達したと考えています。 また当塾としては、すでに公開の模試に頼らず、情報分析のノウハウも確立しているため、これ以上公開で開催する必要性もありません。 したがって今後は、塾としての本来の使命である塾生の指導に専念するために、TOP-Sの公開での実施を中止し、 誉田進学塾グループ在籍生専用の模試として実施いたします。

 これまでTOP-Sにご理解、ご協力をいただきありがとうございました。

誉田進学塾



誉田進学塾のWeb Siteへ戻る

★ 誉田進学塾のWeb Siteはすべてスタッフの手作りです ★ Copyright (C) by Y.K.JASMEC