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間違いを恐れずに

本日からスタートしました。
国語担当の柏原です。
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映像授業の中でも伝えていることですが

間違った問題にしっかり×をつけること

これは大切です。

現在塾で教えているsiriusの生徒たちは学校では優秀。
間違う経験をこれまでしたことがない生徒たちが多く、そうして塾に入ってくるのです。
塾ではこれまでと違い、正解しない問題が山ほどでてきます。
入塾して早い段階で、生徒たちに間違いについて伝えます。

間違うこと自体は全く問題ない。
大切なのはそのあと。
一番よくないのは間違っていないことにすること。

間違った答えは消しゴムで消さないようにしましょう。
しっかり×をつける。間違った問題をしっかり直すこと。
間違いこそ力を伸ばすためのカギなのです。
消してしまうということは伸びるための種をつぶしてしまったと同じ。

保護者の方にもお願いがあります。
間違えたことに対して責めたり、怒ったりしてはいけません。
間違いで怒られるから、間違いを隠そうとするわけです。
その間違いに向き合って、直しをしている姿勢をほめてあげてください。

力を伸ばすためにはある程度の負荷が必要です。
難易度やスピードは結構高めに設定しています。
時間内に終わり切らないことや、間違えたとしても何度も繰り返し学習します。
もちろん正解することが素晴らしいですが、たくさん間違ってこそ成長があります。
みなさんの成長を応援します。

(柏原)