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何年かかる?

久しぶりにBalataの小学校で授業。
みんなに会ったのは2週間ぶりかな?

先生から、
生徒が会いたがってたよ~と言われて嬉しくなりました。

今日の授業はゴミの分解について。
・ペットボトル
・洋服
・新聞紙
・乾電池
・発泡スチロール
・リンゴの芯
・チューイングガム
これらが分解されやすい順に並べてみよう。
ファイル 223-1.jpg

日本では焼却処理をしていますが、
セントルシアでは埋め立てるだけ。
じゃあ、埋め立てればゴミが消えるの?
そんな事はあり得ませんよね。

それなら、このまま大量消費の生活を続けていたら
セントルシアはどうなるのでしょう?

日本だって同じです。
焼却して量は減らしていますが、埋め立てるのは一緒。
それに焼却により二酸化炭素が発生し、
地球温暖化が進行してしまいます。

私たちにできることは、ということで4Rを紹介。
エコバッグという概念が浸透していないので、
私がビニル袋を断っている(Refuse)と話すと
生徒たちは驚いているようでした。

こういうちょっとした行動が大切なんだって
わかってもらえると嬉しいんですが、
わかってから行動に移すのはまた別問題なんだよね~
ファイル 223-2.jpg

****答え****
リンゴの芯⇒新聞紙⇒ガム⇒ペットボトル⇒電池⇒発泡スチロール
(※お断り
量や質にもよるので絶対とは言い切れません。)

川口 恵