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いよいよセンター本番レベル模試

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明日は
今年度最後のセンター試験本番レベル模試です。
受験生にとっては入試を占う試金石となります。

大学受験ではしばしば
センターではうまくいかなかったけど2次で逆転できました
などという体験談を広告等で見かけます。
確かにうまくいかなくても挽回できる余地はあります。
しかし大学受験の王道は
センターで確実にリードを取り2次でもリードを守りきること。

2次試験や私立大学の過去問を解いているとどうしても
基本的な内容と言われるセンターの学習がおろそかになってしまいます。
塾ではセンター対策と2次・私大対策をいつ、どのくらいの割合で学習するのか。
そしてどの科目、どの単元をやるべきなのかを一人ずつ指導しています。

明日の模試の結果でまた課題が見えてきます。
全員がセンター試験の本番でリードができるよう
丁寧にひとり一人への声掛けを行っていきます。
(大網白里校 矢部)

リズムを整えよう

こんにちは。ユーカリが丘校の片岡です。

センター試験本番まであと29日。
1日1日、寒さと同時に本番が近づいているのを感じます。

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さて、
受験生のみなさんは、今何を意識して学習しているでしょうか。

勉強時間?
過去問の得点?
もちろんこれらもとても重要です。
ですが、忘れてはいけないのは「学習リズムを整える」こと。

結局、過去問や模試でいくら合格点を取っても、それは"合格"ではありません。
大事なことは試験本番で合格点を取ることです。
その為には、試験本番でしっかり実力を出せないといけませんよね。

勉強以外でもそうだと思いますが、
一番実力を出せる状態は「いつも通り」でいること。
試験という特殊な状況の中で、いかにいつも通りの自分を出せるかが勝負です。
それには「試験当日をいつも通り過ごす」ことと同じくらい、
「いつもを試験当日と同じように過ごす」ことが重要です。

例えば、朝起きる時間。
寒くて学校も休みだからといって、ゆっくりになっていませんか?
試験当日はそんな状態ではないはずです。
また、過去問を解いて次の科目を解くまでの休憩時間はどうでしょう。
変に友達とダラダラしたり、休憩する時間がいつもバラバラだったりしていませんか?
試験当日はおそらく必死に参考書を見たり、10分前から集中したりするはずです。

試験が近くなればなるほど、焦りや不安から自分のリズムが崩れがちですが、
本番で自分の実力をしっかり出せるように、"勝てるリズム"を今から作るようにしましょう。

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(ユーカリが丘校 片岡)

師走です!

皆さん、こんにちは!
12月ももう中盤、一年の締めくくりに向かって学習は進んでいますか??

受験生にとってはセンター試験まであと一カ月を切りました。
高2生はいよいよ受験学年へ、高1生は次学年へのスタートダッシュとどの
学年もとても大切な時期に入りました。

それぞれの志を叶える為にも、年末を有意義に過ごして欲しいと思います。
勉強は一日一日の積み重ねがとにかく大切です。
年末だからといって特別なことをたくさんしようとするのではなく、今まで
やってきたことを完成させる事を心がけたいですね。

苦手な分野を克服することや、得意な科目を誰にも負けないように強化するに
はとても良い時期なのです。

塾生たちは、冬期講習が23日から始まります。
学校が休みの間は朝から校舎が開校しています。普段は学校や部活が終わって
からしか登校できない皆さんも朝から気分を高めて学習に取り組むことができます。

ブログをご覧になっている「そろそろ本格的に勉強しないとまずいな・・・」
「塾って通ったことないけど、楽しそう。でもどうしたらいいんだろう・・・」
と感じている皆さん!!

この冬、誉田進学塾premium高校部で本気で勉強に向き合ってみませんか!?
東進衛星予備校の人気講師がとっても分かりやすく、丁寧に楽しく入試に向けた
授業をお届けします!

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映像授業を体験したことのない方でも、教務スタッフが丁寧にフォローしますので
ご安心ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

詳細はこちらからご覧いただけます↓
http://www.jasmec.co.jp/toshin/index.htm

(鎌取駅南口校 富田)

もうすぐ冬期講習

こんにちは、大網白里校の浅野です。
今年は寒さが厳しいです。
体調を崩さぬようにしたいものです。

現在、大網白里校の高1生は、
定期試験期間中の生徒が数名、
他の生徒は定期試験が終わって答案が返却され始めています。

質問対応の様子です。
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普段は部活で登校時間が遅く、受講して帰宅、
というサイクルの生徒が多いですが、
定期試験期間中は部活も停止していますので、
じっくりと話を聞くことができます。

問題を解くためのコツや、どこで躓いているかなど、
普段の日に比べて、それぞれの生徒の様子が深く把握できます。

また、定期試験が終わった生徒には、
このような成績記入表に得点を書いてもらっています。
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高校生活が始まってから3~4回目の定期試験です。
科目に対しての向き不向きが、
段々と認識でき始めているのではないでしょうか。

定期試験の勉強内容そのものについてももちろん、
科目選択、学習方法、そして次回に向けた目標など、
悩みがあればいつでもスタッフに声を掛けて下さい。
全スタッフ、全力でサポートしていきます!!

(大網白里校 浅野)

ゆっくり急げ

生徒が質問する際、
百戦錬磨の教務スタッフや、
premium高校部の卒塾生である現役大学生の
チューターの強力なバックアップがあることが
premium高校部の強みです。

ただ質問に答えるだけではなく、
出した答えについて一緒に考えたり、
次に同じような問題が出たときにも
対応できるように質問を返したりします。

一方で、大学受験には締切があり、
試験にも制限時間があるため、
スピードは大切。
時間は無駄にはできません。

質問に対応する立場としては
いつもそのバランスを考えながら
対応しています。

「ゆっくり急げ」 (festina lente)
とは、ローマ初代皇帝アウグストゥスが好んで用いた言葉
だそうですが、この言葉にも通ずるものがありそうですね。

みなさんも、ゆっくり急いで!
(おゆみ野駅前校 教務 山本)

ユーカリが丘校にて

本日12/9(土)10:30~12:00
誉田進学塾premium高校部
東進衛星予備校ユーカリが丘校にて

『大学入試から見た高校選び』
を開催しました。

今回は、
ユーカリが丘校単独のイベントとして
佐倉市の高校受験を控える中学生
を対象に、初の試みでした。

内容は…
現中3生が大学入試を
迎えるときには現在のセンター試験は廃止され
大学共通テストという新テストが施行されます。

そこで
・現在の大学入試状況
・大学入試改革の概要とその内容
・求められる学力に対してどう高校を選ぶのか
の観点でお話をさせていただきました。

ご参加いただきましたみなさまには
最後まで真剣にお話を聞いてくださり
私どもも大変感謝しております。
ぜひ今後の高校入試、そして高校入学後の学習に
つなげていただければ幸いです。

ぜひまた機会がありましたら
地域の皆様の学習にお役に立てることが
できるような会を企画して行きたいと思います。

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(ユーカリが丘校 内藤)

スパートの時期!

12月も1週間を過ぎました。
各高校では定期試験の時期ですね。
学校によっては昨日今日で終了したところもあり、
さっそく講座を再開している生徒もいました。
聞いてみると、学校のテスト勉強をしながら、塾の授業をやっておけばよかった…と思った範囲があったとか。
なるほど。

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塾では大学受験を目指して勉強をしていますが、
その目的はテストの点を取るためだけの勉強ではなく、「本質的な学力を高めること」です。
正しく理解と知識を深めることで、学校の内容にもついていけるようになり、
自分の目指す大学受験のための力も高めていくことになります。

センター試験まであとわずか。
受験生たちも自分の目標に向けて全力を出して挑んでいますが、
高校1年生2年生にとっても、次の学年に向けての節目として、
やるべきことにスパートをかける時期です。
1月には受験生と同じセンター試験問題を使った「同日体験受験」も行います。
本格的な受験勉強を考えている方の外部参加も可能です。
ぜひこの時期、塾生たちと競い合ってみませんか。

冷え込みが厳しい季節になってきましたが、
塾では将来に向けての熱いチャレンジをしていきます!

(おゆみ野駅前校 小林)

HR

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昨日は冬期講習前、最後のホームルームがありました。
高2生を対象に、冬期講習での学習、そして受験生の学習の心得などお話しました。

高2生はこの時期になると受験に向けて意識が高くなってきます。
高校の期末試験があり忙しい生徒が多い中でも、
ホームルームでは受験に向けた話を真剣に聞く生徒が多く、みんなで考えを深めていきました。

高1,2生での高速マスターの徹底は基礎学力の定着につながりますので、
受験生になってからの成績の伸びに大きく影響します。

今週は1月にありますセンター試験同日体験受験に向けて、
高速マスターの有効性とその実施計画について話し合いました。

いよいよこれから受験に向かう受験生はもちろん、
高1高2生の指導もしっかりと行っていきます。

(五井駅前校 竹内)

センター試験まであと38日

こんにちは、大網白里校の浅野です。
12月に突入しました。
2017年がもうすぐ終わります。
いかがお過ごしでしょうか。

センター試験まであと38日となりました。
約1か月です。
受験生の表情がいよいよこわばり、
校舎に緊張感が出てきました。

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この表示を見るとやはり気が引き締まります。

センター試験は時間との闘いです。
時間内であれだけの量の問題をいかに効率よく捌ききれるか。
そこが勝負の分かれ目です。

残りの日数、
ベストを尽くしましょう。

(大網白里校 浅野)

ビッグデータ時代を賢く生きる

AIが大きな時代の変化をもたらすといわれています。
AIがもっとも強みを発揮するビッグデータの統計的分析は、すでに様々な分野で革命を生みつつあります。

将棋や囲碁の世界では、人類が長い歴史の中で編み出してきた様々な「定石」を陳腐化させるような新しい定石を次々に生み出しています。
その結果、トップレベルの棋士が日ごろの鍛錬に人工知能による分析を活用するのは当たり前になってきています。
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スポーツの世界も例外ではありません。今シーズンメジャーリーグでは、「バレル」という指標を活用した「フライボール革命」が大きな話題を呼び、ホームラン数が飛躍的に増えました。
「バレル」とは、打者のスゥイングスピードと打った後のボールの角度から、ある特定の範囲「バレルゾーン」でボールを打つことで飛躍的にホームランの確率が増えるという理論だそうです。統計的には、その確率はバレルゾーン内では52%、範囲外では3%。圧倒的な差です。これは従来の「フライを打つな、ボールを地面にたたきつけろ」「水平なスゥイングで強いライナーを打て」という定石を根底から覆すものです。
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今年のワールドシリーズを制覇したアストロズは、メジャーで一番「ビッグデータ」を有効活用していることで有名。筋骨隆々のごっつい選手たちが、練習の合間に真剣に「打球の角度が○○度だから、あと少しスゥイングをアッパーに…」「瞬発力を強化してボールを追う初速度を上げれば、ライナーをキャッチできる確率が…」と工学系学生のような会話をしているそうです。

囲碁、将棋の世界でも、スポーツの世界でも、データ、テクノロジーを駆使し情報を共有することで、競技者の技術と成績を飛躍的に向上させることが可能な時代。
勉強も例外ではありません。
そもそも「偏差値」というのは、統計学の重要な指標の一つ。それ以外にも、毎年の先輩たちの模試の得点推移など、無数の様々なデータがあります。
冷静な頭でそれらの数値を活用して、自分の目標と現在の自分の距離を測ったり、重点強化ポイントを徹底克服したり。
そのほうが、独学に頼るあまり袋小路に陥ったり、「がんばれ」連呼の根性論を振りかざされたりするより、よっぽどクールですよね。
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誉田進学塾premium高校部東進衛星予備校は、最先端の統計学指標を駆使して生徒の皆様に的確なアドバイスを施します。ぜひご活用ください。
(土気駅北口校 教務 松浦)

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