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申込締切まであと1週間!

『全国統一高校生テスト』
の申し込み締め切りまであと1週間となりました!
※申込締切:10/26(木)正午

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・受けるかどうか迷っているそこのきみ!
・定期試験終わってホッとして勉強に身が入らないそこのきみ!
・この冬からがんばろうかな~と思っているそこのきみ!

『全国統一高校生テスト』を
塾生たちと一緒に受けようではありませんか!

(選挙演説を聞きすぎてノリが移っています)

申し込みは簡単!
当ウェブサイトから専用申込フォームに必要記入事項を
入力してもらってポチッとボタンを押すだけ。


全国統一高校生テストを受験すると…
・センター試験本番レベルの問題から
 現在の志望校との差が明確にわかります。
・詳細な解答解説を駆使し、しっかり復習することで
 それだけでセンター試験の対策になります。
・そもそも問題レベルも時間制限もセンター試験と同じなので
 受験するだけでセンター試験対策になります。
・受験後の普段の学習が、より“入試を意識した”学習になるので
 それだけでも今後の勉強が受験勉強になっていきます。
・無料の特別講習授業も用意してあるので、模試の復習や
 学校の予習ができます。
などなど…イイことずくめです。

ユーカリが丘校では
定期試験が終わった高校の生徒の方から申し込みが増えています。

まだ申し込んでいない
高1、高2生のみなさんの挑戦をお待ちしております!

(ユーカリが丘校 内藤)

寒い!

さ、寒い!

こんにちは、おゆみ野駅前校の山本です。

全国統一高校生テストも
あと10日となりました。
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試験で良い結果を出すためにも、
今から体調管理が重要になってきます。
特に、今の時期は天候・気温の変化がはげしく、
体温の調節もむずかしくなりそうです。
今日、明日は首都圏も10度に届かない天気となるようです。
夜の防寒対策は万全でしょうか?
帰ってからの手洗い、うがいも怠らないようにしましょう。

来週はあったかくなるようですが、
そうなってくるとスギ花粉の飛散が気になります。
花粉症の人、大ピンチ!(私もですが)

あと、これは結構重要なことですが、
ティッシュペーパーは、塾に置いてあるものに頼らず、
自分で持ってきてください。
自分のコンディションは自分で管理する意識を持つうえでも
重要なことです。

今こうして全国統一高校生テストにむけての
体調管理を考えておくことが
本番当日に向けての体調管理にも生きてくると思います。
たかが風邪とバカにはできません。

(おゆみ野駅前校 山本)

大学祭に行こう!

今日の高2生のホームルームでは関東近郊の大学で
近々行われる大学祭について特集しました。

オープンキャンパスだけでなく、大学祭に参加することで
部活やサークル活動、キャンパスの様子などを深く知ることができ、
志望校に向けた学習のモチベーションをさらに高めることができます。

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大学祭についての詳細については各大学のウェブサイトを
参照すれば分かります。予約が必要な大学もありますから
自分が行きたい大学の大学祭は早めにチェックしておきましょう!

(五井駅前校 島)

10月後半はイベントが盛りだくさんです!

こんにちは。
おゆみ野駅前校事務の堀内です。

10月も半ばに入り、肌寒い日が続いていますね。
秋雨前線の影響で雨の日も多く、気分も憂鬱になってしまいますよね。
みなさん体調は大丈夫でしょうか?
マスクをしている生徒や、発熱でお休みする生徒がちらほら見受けられます。
夜はとても冷え込みますので、暖かい格好で過ごして下さいね!

さて、先週土曜日の10/14は『難関大学受験研究会高2生Program』を開催いたしました。
詳しくは14日のブログをご覧ください。
そして今週土曜日の10/21はユーカリが丘校、五井駅前校、おゆみ野駅前校の3校舎での開催となります。

こちらも高2生の塾生の保護者の方を対象にしています。
先週ご都合がつかなかった保護者の皆様、まだまだ座席数に余裕はあります。
是非参加をご検討下さい!!

そして来週土曜日の10/28は『大岩秀樹先生の特別公開授業』です。
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前回に引き続き生徒たちには大好評で、すでに塾生用の座席は満席となっております。
もちろん今回も無料でご参加いただけます。
塾生以外の方の座席数はまだ若干の余裕はありますので、ご検討いただいている方は是非お早めのお申し込みをお願いいたします。

さらに翌日10/29日は『全国統一高校生テスト』当日です!
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全国統一高校生テストはその名の通り全国の高校生が一堂に会して同じ時間に同じ問題で競い合う模擬試験です。
学年の区別はなく、すべての学年の生徒が同じ問題で競い合います。
テスト料金は無料です。
受験生はもちろんのこと、高1高2の方にも是非志望校に向けた現状把握の意味を込めて受験を強くオススメしています。
誉田進学塾premium高校部のページからお申込できますので是非チャレンジしてみてください!

(おゆみ野駅前校事務 堀内)

環境は変えられない。それでも奇跡は起こせる。②

こんにちは。土気駅北口校教務の松浦です。
塾生のみなさんの多くは部活と両立して勉強をされていると思います。
「時間が無い」「疲れて眠い」は共通の悩み。環境を変えられればいいのですが、それはできない。

練習は週に3回、1日1時間から1時間半。しかもグラウンドの4分の1しか使えない環境。そんな進学校のラグビー部を3年間で全国大会の花園に導いた、星野明宏U18日本代表ヘッドコーチの秘密に迫ります。
前回はメンタルについてでしたが、今回は時間の使い方のお話です。

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秘密① 環境を言い訳にしない。
「人を羨む前に、まず自分の存在価値を上げるのが大切。
人のことを羨んでばかりでは、自分自身が成長することはできないです。
たとえば僕だって、今さら政治家の子供にはなれないし、
アイドルみたいな顔にはなれないでしょう(笑)。
だったら、練習時間は週に3回、1日1時間であっても、
今あるものを必死に磨いて勝負するしかないのです。」

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秘密② 密度を濃くする。
「練習が1日60分しかできないから足りない、ではなく、60分しか耐えられない練習、すなわち61分やったら倒れてしまうような密度の濃い練習にすればいいのではないか、と考えたのです。」

「何時間練習していても、そのうちの多くは事実上、順番待ちなどの休み時間です。
タックルの練習は、3人を一組にして、タックルをしたらすぐ並び、再びすぐタックルするという繰り返しを、練習の基本としました。 並んで待つ時間をなくしたいからです。」
「水を飲みに行くのも全力ダッシュ。先生が集合と言っても全力ダッシュです。ダッシュした後、最後に必ずしゃがませます。これは、タックルをするときの動作の練習につながります。
うちの部員がほかの学校と合同の選抜チームに参加すると、監督の周りに集合するときにしゃがむので、『何なんだお前らは』などと不思議がられているそうです。 」
「また、水分補給の時間も工夫をしました。水分補給の60秒に、ミーティングも兼ねることにしました。水を飲みながらミーティングし、『60秒前のチーム状況』と『60秒後のチーム状況』を変える、向上させる、という訓練にあてました。」

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「結果、何が起きたかというと、『もうこれ以上やるんだったら、ラグビーは辞めたい』と思うほど、練習をやり切れるようになりました。『もしも、毎日ラグビーの練習があるのなら学校に行きたくない』と思うくらい、密度の濃い時間にすることができたのです。
言い換えるなら、練習時間が『60分しかない』から『60分もある』へと変わりました」

「それだけ充実した練習をすることで、生徒たちは練習以外の時間を好きに使うようになっていきました。ウェイトトレーニングをする子もいれば、理科の先生に授業の質問をしに行く子もいる。
日々の活動に余裕が生まれるので、『次の練習も頑張ろう』となるわけです。 」


…いかがでしたか、参考になりましたでしょうか。
「電通で培ったバリバリの社会人経験」と「筑波大大学院で学んだ最新のスポーツ科学理論」に裏打ちされた指導、さすがですね。
※実はまだまだご紹介しきれない内容がたくさんありました。星野氏に質問などあられる場合は、ぜひ松浦までお寄せください。確実にお繋ぎいたします。

ポイントは二つ。
①環境を言い訳にしない。
②密度を濃くする。
 
環境は変えられない。それでも奇跡は起こせる。

誉田進学塾premium高校部は、どこよりも密度の濃い学習環境を提供しています。限られた時間でも、効率的で本質的な学びが出来るので、結果として日々の部活動や学校での勉強にも余裕が生まれます。
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(写真は、休憩スペースでの自然発生的な生徒同士の教え合い風景)

実際、当塾から難関大学に合格した先輩方のほとんどは、部活などで時間が制限されている環境の中で結果を出してきました。

現在、特別公開授業や全国統一高校生テストを受付中です。
この機会に、ぜひ一度教室に足をお運びください。
(土気駅北口校教務 松浦)

北大・九大本番レベル模試

本日、各校舎で
北大本番レベル模試と九大本番レベル模試
を実施しました。
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各々、北海道大学と九州大学の入試問題と
問題形式および難易度が同じ模試。

この2つの大学を目指す生徒は勿論、
難関国公立大学を目指す生徒たちが受験しました。

冠模試は、その大学を目指す受験生たちが受験するため、
特にその大学を目指す生徒にとっては
同じ大学を目指すライバルの中で自分がどの位置にいるのか
とても気になります。

また、時期としても入試が近いこともあり、
他の模試よりも、一層力が入ります。

ある生徒が、こんなことを言いました。
「センター型の試験と違って、科目数が少ないのに、
 今日はなんだかとても疲れた」と。
それだけ必至に頭をフル回転させて
考え抜いたということでしょう。

このように、模試を受けている時間は、
普段の学習時よりも、より真剣に取り組んでいます。
だからこそ、模試を受けている時間中に学力がぐんと伸びる。

これからも、模試が続きますが、
模試は最高の学習機会であることも覚えて、
一回一回の模試に取り組んでいって下さい。

(大網白里校 轟)

難関大学受験研究会高2生Program

本日は、鎌取駅南口校、土気駅北口校、大網白里校で

高2生の保護者の方を対象とした
『難関大学受験研究会高2生Program』

を開催いたしました。

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誉田進学塾premium高校部 東進衛星予備校では
12月が年度の切り替わりとなり、
現高2生は「高3生」として学習をスタートすることになります。

それに先駆けて
・現在の大学入試の環境や制度
・これまでの取り組み
・高3生の学習方針
・高3生の保護者として
等々、学習内容から将来に向けた話まで
内容盛りだくさんで情報を保護者の方と共有させていただきました。
毎年、状況が変わっていっており、現在の受験状況を確認していただく良い機会になったと思います。

今回の内容を、全体として共有させていただいた上で、この後三者面談を行い、
お子様ひとり一人の状況に合わせて、お話しさせていただきます。

志望校、現在の成績についてなど、ご不安に思っていることは全てこの三者面談で、ご相談ください。

受験生になると学習量が増え、それだけでもお子様に取ってストレスに感じることもあるかもしれません。
受験が終了するその日まで、ひとり一人の学習に寄り添い、共に走って参ります。
受験を通じて、成長するお子様をご家庭と共に見守っていきます。
(鎌取駅南口校 北野)

試験を乗り切る?

こんにちは。ユーカリが丘校の片岡です。

もうすぐ定期試験の高校が多く、
昨日を含め、ここ1週間は質問対応が大盛況です。

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夏入塾の生徒は入塾後初めての定期試験。
いい結果を得られるよう、こちらも全力でサポートしています。

その定期試験勉強ですが、最近は試験日が迫ってきて焦りだしているのか、
特に1年生の中には「とりあえず今回の試験を乗り切ろう」
という気持ちになっていそうな生徒が若干見られます。

それではもったいない!

1年生のこの時期、学校の勉強はこれからの自分の将来を見つめる大事な時期となります。
「この科目の勉強面白いな」や「もっと深いところまで知りたいな」
と定期試験勉強を通して、ぜひ皆さんには感じてもらいたいと思います。

(ユーカリが丘校 片岡)

受験生に向かって

みなさん、こんにちは。鎌取駅南口校の出山です。
昨日は高2生のHRが実施されました。


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HRでは大学入試に向けた情報や今後の
学習を進めていく上で気をつけたりしなければ
いけないことを中心に話ていきます。
HRが終わった後には、担当の生徒
ひとり一人に個別面談を実施し
第1志望校に合格するために
今後どうやって学習していくかを伝えました。
「まだ2年生だから受験まで時間はある・・・」と感じていた人も多かった
と思いますが、実際は受験生になるまであと3ヶ月です。
一寸の光陰軽んずべからず。大学入試では試験日が予め決められており
限られた時間の中で充実した高校生活を送るためには
毎日の勉強の積み重ねが非常に重要です。
まだ将来のことが決まらず進路については迷っていると
いう相談を毎年受けますが、今後の学習を戦略的に
行っていくために先取り学習を意識して頑張っていきましょう。
塾では毎週のHR後に個人面談を行いながら今後のやるべきことを明確にし
迷わずに学習を進めていけるよう校舎一丸となってサポートしていきます!!
(鎌取駅南口校 出山)

探究心を忘れない

こんにちは、土気駅北口校の松田です。

現在多くの高校では定期試験期間に入り、土気駅北口校でも多くの生徒がその対策に追われています。

そんななか、ある生徒からこんな質問を受けました。
「数学のこの公式、使って問題は解けるんですがどうやって作られたのかがわかりません」

素晴らしい質問だと思います。
勉強というものはその性質上、どうしても受け身になりがちです。
しかし、常にアンテナを張り続けることでこそ見えてくるものがあります。
彼の質問もあらゆるものに対して「なぜ?」を追求したからこそ見えてきたものでした。

定期試験勉強というと暗記暗記で進めてしまうことが多いかとは思いますが、一歩引いて「なぜ?」と考えてみるとその根本にあるなにかが見えてくるかもしれませんね。

(土気駅北口校 松田)


P.S.
余談ですがその生徒から来た質問は三角比の加法定理のお話しで、1999年に東大で同様の問題が出て受験業界に衝撃を与えました。

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