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英検対策

こんにちは、大網白里校の五十井です。
少しずつ日が短くなり秋の訪れを感じさせられますね。
夏休みが終わり、早いものでひと月が経過しようとしています。

さて、10月と言えば第2回実用英語技能検定が行われる月ですね。
大学入試において英検の重要度は年々高まっていますので
挑戦するという人も多いのではないでしょうか。
受験料がなかなか高額なため、なるべく一回で合格したいですよね。
今回はそんな英検についてお話をしようと思います。

英検はReading,Listening,Writing,Speakingの4つの分野を総合的に評価されますが
中でも多くの受験者が苦労しているのはWriting 英作文です。
以下は英検協会が発表している英作文の採点基準です。

①内容:課題で求められている内容が含まれているか
「紙の辞書を買う人は減っていくと思いますか?」という課題に対して
肯定的ならば紙の辞書の悪い点を
否定的ならば紙の辞書の良い点をそれぞれ書かなくてはなりません。

②構成:英文の構成や流れが分かりやすく論理的であるか
意見⇒理由⇒具体例⇒結論
のような文構成になっていると高評価となります。

③語彙:課題に相応しい語彙を用いられているか
スペルミスは勿論のこと同じ単語を複数回使うことも減点対象です。

④文法:文法的に正しい英文が書けているか
一番多いミスは時制です、見直す習慣を持ちましょう。

以上が英作文の採点基準です。
この観点を意識して作文を書いてみてください。
そして英作文を上達させるこコツは添削を受けることです。
大網白里校では希望する生徒を対象に英作文の添削も行っています。

英検に限らず学習方法にお困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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(大網白里校 五十井)

全国統一中学生&高校生テスト申込受付中!

土気駅北口校の一関です。

昨日今日と涼しさを感じる気温となりました。
四季の境目があいまいになりつつありますが、特に受験生は服装、体調管理に注意しましょう。ここから入試本番までの数か月は油断せずに!

さて、ブログにもいくつか記事を掲載していますが、全国統一高校生テストの申込受付が開始されています。
すでに申込も多数受けています。前回6月も大盛況でしたが、今回もコロナウイルス感染防止対策を徹底して実施します。

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↑今年6月の土気駅北口校の様子です。

また、全国統一中学生テストも受付を行っています。
高校入試を控える公立中学の生徒も受験しますが、私立中高一貫校の生徒も多く受験するのがこのテストの大きな特徴です。
大学受験を見据えた成績が出されるため、この結果を見て本格的に大学受験に向けた学習を開始する中学生もいます。
誉田進学塾高校受験部の各教室でも受付していますが、私立中高一貫校に所属する生徒はpremium高校部の鎌取駅南口校、五井駅前校、ユーカリが丘校、そして土気駅北口校で受験することが出来ます。
そして、「中高一貫生の保護者の方のための難関大学受験研究会」と題し、全国統一中学生テストと同日に保護者会を開催します。

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全国統一高校生テストのお問い合わせはこちら↓
http://www.jasmec.co.jp/toshin/event/zentoko/zentoko202111.htm
全国統一中学生テストのお問い合わせはこちら↓
http://www.jasmec.co.jp/toshin/event/setsumeikai/setsumeikai-sirius20211031.htm

いずれも座席に限りがあります。ぜひお早めのお申込みをお願いいたします。
(土気駅北口校 一関)

もうすぐ10月

こんにちは。
大網白里校事務の森川です。

9月に入ってからは涼しい日が続き、秋だなと思っていたのですが、8月の猛暑を思い出したかのような暑い日が数日ありましたね。

もうすぐ10月なのに冷房が欠かせない…と思っていたのですが本日は比較的過ごしやすい気候でした。

このまま気温が低くなる可能性がありますので、体調管理や感染症対策をしっかり行い、万全な体制で勉強に臨みましょう!

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(大網白里校 森川)

定期試験の振り返り

こんにちは、大網白里校の五十井です。
今日の午前中は久しぶりに夏の気温を思い出させられる暑さでしたね。

さて、本日は大網白里校で行った定期試験の振り返り面談についてご紹介したいと思います。
本校では定期試験を終えた生徒たちに対して単なる点数や順位の聞き取りだけでなく
次の試験に繋がる指導を大切にしています。

点数や順位といった結果に対して自身の取り組みは適切であったかを話し合い(改善点を見つけるプロセス)
見つけられた反省点を次回の定期試験においてどのように活かすかを話し合います。(改善点を活かすプロセス)
同じ行動を繰り返せば同じ結果が返ってきます。
結果を変えるためには行動を変えなくてはいけません。

定期試験が終わる度にこの振り返り面談を行い、自身にとって最適な学習方法を見つけていきます。
このように定期試験は基礎学力を高めるだけでなく、自分に合った学習方法を身に付ける機会でもあります。
せっかく努力して乗り越えられるテストをただ終わらせてしまっては勿体ないですよね。
試験はまた訪れます。次のテストでより良い結果を残すためにしっかりと振り返りを行いましょう。

大網白里校では定期試験対策の質を高めること通して自立学習者を育てる指導を行っています。
ご興味のある方はぜひお問合せください。
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(大網白里校 五十井)

今日は何の日?

こんにちは。
ユーカリが丘校事務の倉舘です。

本日は「秋分の日」ですね。
国民の祝日の一つで「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ」ことを趣旨としています。
元々はこの時期に秋の豊作を祝う自然信仰があったとされていますが、仏教の広まりによって、「秋の彼岸」として春分の日の「春の彼岸」とともにご先祖様を供養するという意味を持ち始めたそうです。

そして秋分の日はなんと、昼と夜の長さが違うそうです。
理由は諸説ありますが、日本ではだいたい平均14分昼の方が長いそうです。

この情報はpremium高校部に併設されているsiriusユーカリが丘の教室で
小学生たちがいつも見ている「今日は何の日?」という掲示物に記載されているものです。

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新しい発見をしたり、勉強になる内容も多くて、私も見る度にワクワクしています。

ちょっとした興味や関心を深めていくことで知識も広がっていきます。
みなさんも「何でだろう?」と疑問に思ったことは深いところまで調べてみてはいかがでしょうか。
きっとワクワクする発見があるはずです。

(ユーカリが丘校 倉舘)

大学選びの3つのポイント

皆さん、こんにちは。
五井駅前校の轟です。

今日は高校2年生の生徒からこんな質問を頂きました。
「第一志望校の国公立大学は決めているのですが、
 併願で受ける私立大学はどうやって選ぶと良いですか?」

学校では秋になると次年度のコース選択の調査があり
その際に「興味のある大学について調べてまとめる」
という課題が出されることも少なくありません。

どうやって大学選びをすれば良いのだろうかと
気になっている人も多いのではないかと思い、
今回は「大学選びの3つのポイント」と題して
書かせて頂きたい思います。

勿論絶対の正解は無いですし、
実際に生徒から相談を受けた際には、
生徒がどの段階で悩んでいるのかを鑑みて
お話しさせて頂くのですが、
ブログではおさえておきたいポイントを3つご紹介いたします。


ポイント1:進学する目的を考える
わかりやすい例でいくと、例えば「将来、弁護士になりたい」
という目標を持っている高校生にとって、大学進学の目的は
「弁護士になるために必要な学びをする」といったことになると思います。

将来の職業が進学の目的になる高校生は多いと思いますが、
そうでなくても、「将来、何をやるかは大学に入ってから考えるとして
大学では自分の興味のある研究に打ち込みたい」といった目的も
良いと思います。

株式会社ディスコキャリタスリサーチ進学事業企画部が
行った「大学進学と就職に関する調査」によると
大学選びの際にキャリアを意識したかどうかで
大学生活の満足度に差があると報告されています。
「進学時にキャリアをとても意識して選んだ」大学生(81.2%)と
「進学時にキャリアをまったく意識しなかった」大学生(65.7%)
となっており、大学を選ぶときにキャリアを意識するかしないかで、
大学生活の満足度がかなり違うそうです。
さらに、「進学時にキャリアをとても意識して選んだ」大学生の方が、
第一志望の企業に就職しているそうです。


ポイント2:大学で何を学びたいのかを考える

大学に進学する目的が見えてきたら、次に
大学で何を学びたいのかを考えます。

先の例の「大学で弁護士になるために必要な学びをする」
という目標を持っている高校生であれば、大学では「法学を学ぶ」
という選択になると思います。

また、自分の知的好奇心を満たしたいという方であれば
何が自分をワクワクさせるのかを考えます。

その際に必要になるのが「情報」です。
例えば、そもそも大学で何を学べるのかがわからない
という方であれば、大学受験案内や大学のホームページで、
大学毎に何学部が設置されており、どのようなことを学べるのか
を調べてみるのです。
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(写真右:校舎の掲示物を見て大学情報を収集する生徒)

何も知らない状態で選択するよりも、
選択肢を知った状態で選択した方が
選択しやすいと思います。


ポイント3:自分の目的・目標に合った大学なのかを調べる

何のために、何を学びたいのかが決まったら、
その次にいよいよ、どこで学びたいのかを決めます。

同じ法学部であっても、大学によって多少カリキュラムが
異なることもあります。
また、大学では専門分野を学びますが、一言で法学と言っても
専門領域は細分化されており、大学の先生によって、
研究されている専門領域が異なることはよくあります。

ですから、大学のカリキュラムや研究室・ゼミの先生が
どのような研究をされているのか、どのような論文を
お書きになっているのかを調べてみると参考になります。
大学のホームページを見ると、大学の先生についての情報も
掲載されていますので、興味のある方はぜひご覧下さい。


また、高校でもクラスや部活によって雰囲気が違うように、
大学や学部にもそれぞれ個性があります。

落ち着いた雰囲気が好きなのに入学してみたら校風が派手だったとか、
自由にいろいろやりたいのに硬い雰囲気の大学だったなど、
自分の性格と大学・学部の雰囲気が合わないと、
せっかくの大学生活を楽しめないということもありえます。
ですから、校風も大切だと思います。

今はコロナ禍で、実際に大学に足を運ぶことは難しい
かもしれませんが、Webで大学の情報を発信していたり、
Web上でオープンキャンパスに参加できる大学が多くあります。

ですから、まずは大学のホームページを見てみると
良いと思います。
大学の偏差値やネームバリューだけで大学選びをするのではなく、
自分が本当に学びたいことを学べる大学選びが大切だと思います。

今日は大学選びについてざっくりと書かせて頂きましたが、
大学選びについての疑問が残る方も多いかもしれません。
例えば、「第一志望校は国公立大学の〇〇大学と決めているけれど、
その場合、併願校として受験する私立大学はどのあたりを調べたらいいの?」
などです。

個別具体的なことでご質問があったり、相談したいことがあれば
いつでも個別相談会を実施しておりますので、
そこで直接お話させて頂ければと思います。

お申込みは↓
https://www.jasmec.co.jp/toshin/reserve/premium_reserve.htm

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(五井駅前校 轟)

<五井駅前校 校舎紹介ページ>
https://www.jasmec.co.jp/koushaguide/pg.htm

新規感染者数減少の中

気候的には秋らしく過ごしやすい日が続いています。
全国的な新規感染者数は8月と比べてだいぶ減少してきており、
千葉県でも3か月ぶりに100人を下回りましたが、感染には波があるものです。
冬にはまた感染しやすい状況になるであろうことを考えると油断はすべきではありません。

受験に向けて重要な時期。やるべきことをしっかりとやりきるため、感染対策は徹底していきましょう。

誉田進学塾大学受験部では、
CO2センサーを全校舎に設置し、換気状態を確認・維持しながら運営しております。
また、緊急事態宣言下、下記の開校時間にて校舎運営を行っております。

平日 13:00~22:00
土曜・祝日 9:00~22:00
日曜 9:00~20:00

健康を守り、学力を上げる。
新型コロナウィルスに「積極的」に立ち向かい、打ち勝ちましょう。

(新型コロナウィルス対策担当 小林)

チューターインタビュー

こんにちは、大網白里校の五十井です。
9月も終わりが近づき、肌寒い気温となってきましたね。
季節の変わり目、お体には気を付けてお過ごしください。

さて、本日は大網白里校独自の取り組みを紹介したいと思います。
本校舎では高校生に大学の雰囲気や学部の内容について知ってもらうことを目的に
現役大学生によるチューターインタビューを行っています。
名古屋大学や東京工業大学に現在所属しているチューターが
それぞれのキャンパスの様子や授業の内容を新聞形式にまとめてくれています。
有名大学に通うチューターが実際に取り組んでいる研究について語り
学部の魅力を伝えてくれるコーナーは生徒から特に人気なようです。

なかなかオープンキャンパスに行くことができないこの状況下において
憧れの大学について生の声を聞ける機会はそう多くはありません。
大学について理解を深めることは志望校の幅を増やすだけでなく
学習意欲を高めることにも繋がっています。

このように大網白里校では定期考査対策や大学受験指導だけでなく
生徒のモチベーションを高める取り組みも行っています。
ご興味のある方はぜひお問合せください。
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(大網白里校 五十井)

学習の計画

こんにちは。
大網白里校事務の森川です。

今日は朝から雨が降っていてあいにくの天気ですね。
台風が接近してますので注意が必要です。

校舎は開いておりますので、交通機関など大丈夫だよという方は勉強しにいらしてくださいね。
ただし無理は禁物です。状況をみて判断しましょう。

定期試験真っただ中の生徒の皆さんはお疲れ様です。

テスト後に登校する方には手ごたえを確認するのですが
「最初の問題で手こずって時間が足りなかった…」という声や「心配していたけどわりとできた!」という嬉しい声も聞きます。
あともう少し。頑張りましょう。

また、来月定期試験を控えている学校もあります。
学習の進め方についてお悩みがありましたらぜひお近くの校舎にご相談ください。
質問対応以外にも一緒に学習の計画を立てます!

<大網白里校 校舎紹介ページ>
http://www.jasmec.co.jp/koushaguide/po.htm

学力を伸ばすためには

みなさん、こんにちは!
鎌取駅南口校の富田です。

今日は台風が近づいていますね。
是非、安全を確保し気を付けてお過ごしください。

さて、今日は高1・高2生に向けて学力を伸ばすというお話をしよう
と思います。

皆さんは普段どのように受験勉強をしていますか。
ただなんとなく問題集を解いているとか、学校のワークで課題を
やるのみという人もきっといるのではないでしょうか。

もちろん、その勉強も間違いではありません。

しかし、大学受験のレベルは恐らく皆さんが想像している以上に
難しく、また倍率なども含めるとかなりの難易度になります。

つまり、まずそのレベルを把握することからスタートしなければ、
ただやみくもに勉強している=いつになっても志望校レベルの学習
にたどり着かないということになってしまいます。

premium高校部では、生徒にゴールから逆算して学習計画を立てる
という話をよくしますが、このゴールは模試を受験することで知る
ことができます。

premium高校部の模試は東進の模試を実施しますが、どの学年も受
験生レベルの模試を解いています。

もちろん、高1生・高2生にとってはかなりハードルが高いかもしれません。

しかし、早いうちのそのハードルの高さを知っておくことが再優先だと思います。

そして、ハードルの高さを知り、模試で自分の今の実力(差)を
知ることでそこから何をどのように勉強すれば良いかがわかります。

今までご紹介したように、本番レベルを知り、到達までの差を知る。
これが学力を伸ばすための第一歩です。

皆さんのゴールに向かって今、スタートさせましょう!

premium高校部では11/7(日)に「全国統一高校生テスト」を実施
します。
塾生以外の方でも無料でご参加いただけます。

また、事前に学習相談やテストに向けた対策授業の受講も可能です。
皆さんからのチャレンジをお待ちしています。

お問い合わせはこちらより↓
http://www.jasmec.co.jp/toshin/event/zentoko/zentoko202111.htm

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(鎌取駅南口校 富田)

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