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形は変えても本質的な部分は変えない

お盆期間の休校日を利用して
私は実家に里帰りしていました。
(とは言っても、同じ千葉県。とても近いです…)

お盆に実家に帰っては、近頃つくづく感じるのが
『お盆』の風習が形骸化してきたというか、簡易的に
なってきたなぁ~ということです。

お供え物、迎え火、送り火から盆踊りまで
昔は大々的に、かつその地域の習わしを
丁寧に行っていた思い出があるですが、

なんだか最近は「かたっ苦しい」のは
少しずつ排除していく雰囲気があるように感じます。

(もちろん、ちゃんと今でもきっちり行っている地域・地方、
ご家庭もあるとは思いますが)


要は『伝統』というものに対しての捉え方が
変わってきているのかもしれません。

この辺りにも、日本の情緒的な思考から近代西洋的な思考によって
『伝統を守る』という意識から遠のいているような気がします。

それでも…
・伝統だからって理由で、実際何の意味があるの?
・ただ面倒くさいだけじゃん?

・結果、やらなくなる
ではとても寂しい気がします。


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『伝統』とは、過去のものを忠実に再現するだけが伝統ではない。
伝統は、現代の視点が入って発展的に今、そして後世に伝わっていくもの、
まさしくそれが『伝統』の醍醐味であり、素晴らしいものである。

とどこかで習った記憶があります。
まさしく、そんな言葉を今思い出して感じているところであります。

『伝統』として現在に残っているものを、無くしてしまうのではなく、
今の時代に合わせて後世に残って行ければとても素敵だなと思います。

そして…
誉田進学塾にも、過去の先輩たちが
素晴らしい結果を残していった伝統があります。
それを支える誉田進学塾の理念、メソッドを
今の生徒たちに活きるように、そしてこれから続く後輩たちにも
活きていくように、生徒の指導に当たっていきたいと思います。

(ユーカリが丘校 内藤)

夏期講習 後半戦

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お盆休校も終わり、夏期講習も後半戦です。

さっそく高3生の演習テストFinal Summerも再開!
残すところ今日も含めて5回です。

ゴールが見えてきたときに最後のもう一息力を出せるのか、
はたまた、ブレーキがかかってしまうのか、
この一週間が重要です。

この一週間全力で駆け抜けられる人は、
受験も最後まで駆け抜けられると思います。
たかが一週間と思うかもしれませんが、

結局、今この瞬間の積み重ねでしかないので、
たかが一週間、たかが一日、たかが一時間に
一生懸命になってほしいと思います。

(五井駅前校 竹内)

サマーコンテスト

こんにちは、大網白里校の浅野です。
明日から3日間、校舎は閉校します。
ご注意ください。

さて、高2生、高1生は、
夏休みの間にサマーコンテストを実施しています。

受講数、高速マスター修得数で多い順に張り出され、
どれくらい勉強しているかを競い合います。

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ここ大網は、受講ランキングにおいて、
全校舎の中で、
高2生が第3位、高1生が第2位と、上位につけています。

お盆休みは自宅受講で進めることができます。
まだまだ順位は変わります。

夏休みは残すところ、あと2週間ちょっととなりました。
この2週間をどう過ごすのか。
それが大切になってきます。

この夏は大網の生徒が一番勉強した。
そう言わせましょう!!

(大網白里校 浅野)

残りの夏休みを有効に過ごすには

こんにちは、土気駅北口校の松田です。

約40日間の夏休み。

実はすでに半分が経過しています。

長いようであっという間ですね。

特に後半はお盆で帰省したり、学校の宿題を片付けたりで予定が入りがちです。

綿密に計画し、忠実に実行。
そして晴れやかに9月の新学期を迎えましょう。

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みなさんに自主的に学習計画を立ててもらい実行していくために、誉田進学塾premium高校部では学習記録帳をつけてもらっています。

押しつけられた計画ではなく自分で立てた計画なので生徒はみな自分の責任の下実行しています。

春ごろにはしっかりと予定通りに実行できていなかった生徒も毎週立案&チェックを繰り返すことにより、現実的に実行可能な予定を正確に実行していくことができるようになっています。

残り少ない夏休み。
勉強も部活も遊びもなにもかもを全力で楽しむために、しっかりと計画を立てて過ごしましょう。

(土気駅北口校 松田)

勉強上手は、再開上手

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受験生のための演習テスト
ファイナルサマーも今日で一息ついたところで、
最近感心していることがあります。

それは、何も言わなくても、
自然に勉強を再開できる生徒が多いところです。
これは、誉田進学塾の生徒の
すばらしいところです。
ダラダラすることが、お互いのためにならない
ことを分かっています。

ここまで、頭の切り替えをうまくやりながら、
がんばってきた生徒たち全員を
ほめたいと思います。

生徒たちは今は実感がないかもしれませんが、
いまのがんばりは必ず実を結びます。
あのとき勉強しておいてよかったというときが
必ず来ますよ!

(おゆみ野駅前校 山本)

Never give up! Don't Compromise!!

こんにちは。鎌取駅南口校の出山です。

8月も10日が過ぎ去り、受験生を対象に誉田進学塾prmium高校部で実施している演習も残りわずかとなって参りました。


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演習の結果は毎日ランキングとして掲示されておりますので、日々の成果を自分の目で見ながら確認することもできます。
最近では、受験生から入試問題を意識したレベルの高い質問や学部の相談などたくさんの質問を耳にするようになってきました。
日々の勉強に励みながらも進路についての悩みは増えていくことが多いようです。

来週で演習は終了となりますが、夏期講習はまだまだ続いて行きます。
時間は多いように見えて、実際は限られています。1日1日を大切にしながら、目標に向かって邁進していきましょう。
私たちスタッフもこれからさらに全力を尽くしてサポートしていきます!!
Never give up! Don't Compromise!!
(鎌取駅南口校 出山)

つまづいても大丈夫!

こんにちは。ユーカリが丘校の片岡です。

8月も一週間が過ぎ、そろそろお盆の時期ですね。
皆さんは、この夏いかがお過ごしでしょうか。

塾生にとっては夏期講習の折り返し地点。
学年問わず、皆自分のこの夏の目標に向けて頑張っています。

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さて、
いくら目標に向けて全力で努力していても、躓いてしまう時はありますよね。
特に目の前の問題がわからないときは、勉強がはかどらないものです。

特に、東進はパソコンを使った映像授業なので、
「わからないところがあったら質問できますか?」
と入塾前の生徒・保護者の方から聞かれることが多々あります。


その答えは...もちろんです!


誉田進学塾premium高校部東進衛星予備校では
各校舎に勉強を教えることができるスタッフがいますので、全く問題ありません。

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その他にも、東進のバックアップサービスがあり、
東進の授業や模試など東進コンテンツに関することは
メールで問い合わせることができます。

た・だ・し、
質問に来る前にはちゃんと自分で考えてあるか確認することはあります。
大事なことはその問題の答えを「知る」ことではありません。
その問題が「わかる」こと、
そして、次似た問題がでたときに「できる」ことですからね。
その為には、自分でしっかり考えたということが必要です。

さぁ、夏も後半戦。
皆でがんばろう!

(ユーカリが丘校 片岡)

頑張れ高1!

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昨日は高1生のHRがありました。
高1のHRでは、今まで学習してきた前期の英数の授業から、
問題をチョイスし演習テストを行っています。

夏期講習あけからに備え、塾の授業では先取学習を進めていますが、
これまで習ってきた箇所をしっかり定着させることも重要!
そこでこの夏の演習テストが生きてきます。
しっかり取り組み、復習をして、
わからないところをなくしていきましょう。

五井の1年生も少しずつサマコンのランキングも上がってきて、
高速マスターの進捗は全校舎でトップ!
この勢いで残りの夏期講習も頑張ってほしいと思います。

(五井駅前校 竹内)

高1HR

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こんにちは、大網白里校の浅野です。
台風が近づいてきて、雨、風が強くなってきました。
怪我には気を付けたいものです。

さて本日は、
高1生のホームルームがあり、
事前連絡があった生徒以外は全員出席しました。

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写真は演習を実施している時の様子ですが、
人数が多いとやはり盛り上がります。

周りの友人を気にして「自分も頑張らないと」と奮起できます。
普段、部活で忙しい生徒も、
HRでの演習はきちんと準備をして臨んでいます。

現在、夏休みの折り返し地点です。
部活も塾も忙しいですが、
この調子で頑張っていきましょう!

共に、熱い夏休みにしましょう!!

(大網白里校 浅野)

その場の空気を感じる。

8月に入り、各大学では高校生やそのご家族を対象とした、
オープンキャンパスが多く開催されています。

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先日、休日を利用して横浜国立大学のオープンキャンパスに参加してきました。
さすが、首都圏の人気国立大学だけあって参加者も多く
どこに行っても行列ばかり、暑さもあってさすがに疲れましたが、

その中で横浜国立大で最も人気の高い学科のひとつである
都市科学部建築学科の模擬講座を受講しました。
大学の先生方の講義は、深い研究に裏付けされた内容で、
新たな知識を得ることが多く、とても勉強になります。
そのような優秀な先生方と学ぶことができる大学生を羨ましく感じます。

講義の内容は横浜の都市の発展について、
江戸時代の横浜開港から現在にいたるまでの約150年間を、
歴史を追って、時代ごとの特徴をまとめたものでした。
深く探求された講義で非常に興味深く、楽しい時間でした。
その中で先生が仰られた

「横浜という場所で建築を学ぶことに価値があるのではないか」

という言葉がとても印象に残りました。
横浜という地域の持つ歴史や成り立ちを背景にすることで、
よりその分野の学びを深める。

昨今、全国各地の大学がそれぞれの地域にちなんだ特色を出し、
魅力的な大学運営を目指す動きが多く見られます。

たとえば沖縄の琉球大学では
豊かな海洋自然を背景に海洋生物の研究が行われていたり、
観光や独自の産業特性に焦点をあてた観光産業科学部があったりします。

ぜひ、高校生のみなさんも、
ただ、建物を見て、入試説明だけを聞いて帰るのではなく、
就職実績や大学のブランドだけで判断するのではなく、

その場の雰囲気や空気に触れ、
地域の特徴などにも興味を持って、大学を見てみましょう。
もちろん、先生方のお話を聴くのもとても有意義です。
大学での4年間という貴重な時間を過ごす場所を決めるうえで
とても大事な要素だと思います。
現地に行って直接見る・触れる、というのは
そういった意味でもとても価値があることを実感しました。

校舎でも多くの生徒がオープンキャンパスに行っていますが、
人生を大きく左右するような〝場所″との出会いがあることを願っています。

(土気駅北口校校長 呉屋)

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