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英語の多義性

皆さん "cake" と言えば何のことかわかりますか?
馬鹿にするなと怒られそうですが、皆さんも大好きなあの「ケーキ」
のことですよね。

・ケーキと言えば食べられる
・ケーキと言えば甘くておいしい
・ケーキと言えばやわらかい
・ケーキと言えば・・・

いろんな連想ができます。
しかしながら、思いもかけないところに落とし穴があるものです。

たとえば「蝶」はフランス語では "papillon" ですが、
同時に「蛾」も意味します。

日本人にとって蝶と蛾は別物ですがフランス人とは事物の分節の様式が
異なることに注意しなければなりません。直訳とはそういった多義性の
捨象でもあるのです。

では本題の "cake" に戻りますが、
実は「一定の形をもった固まり」のことも意味します。

だとすると、皆さんが大好きな「ケーキ」もネイティブスピーカーに
とっては「一定の形をもった固まり」の一つにすぎないというわけです。

『んなこと言ったって "cake" は「ケーキ」だろ』って必ずしも言えない
場合があるのは "soap" を数える時に生じます。

"a cake of soap" ひとつの石鹸。

石鹸なんて
・食べられない
・甘くない、むしろ不味い
・やわらかくない

かように石鹸を数える時に "cake" を使うなんて違和感ありありですが、
「一定の形をもった固まり」と言われると「そうなのかぁ」とうなずく
ほかないですよね。

多義性に敏感になると入試問題にも手応えを覚えるようになりますよ。

(土気駅北口校 根田)

挑戦は続く

連日、私立大学の合否が発表されています。

見事志望校に合格し、進学先を確保して、
受験を終えていく生徒もいれば、
うまくいかずに次の入試に向け準備を続ける生徒もいます。

毎日、同じように塾で勉強していたとしても、
結果はさまざまです。

「過去問と傾向が違った」
「見たことない問題がでた」
「勉強してない範囲からでた」
「今年は難しかった…」

いろいろな感想を受験生から聞きますが、
共通して言えることとして、条件は皆同じであったということ。
より完璧な準備をしたものに勝利の女神がやってきます。

元陸上競技選手の為末大さんは
「失敗とミスは違う」とおっしゃっています。
「失敗」は挑戦の結果で、
「ミス」はやるべきだったことをやらなかった結果。
挑戦した結果の失敗は学びがあるが、
ミスは失うものが大きいのでない方がいい。

受験生にとって、入試は最大の挑戦です。
すべての受験校に合格する受験生はほとんどいません。
不合格という結果を失敗ととらえるのは理解できますが、
「ミス」ではなく、次につながる「失敗」にしたい。
最後は前向きな状態で次に向かってほしい。

志望校合格に見合う、十分な勉強はできているか、
試験のその瞬間まで、準備できることはないか、
体調を含めて万全の用意ができているか。。。

受験生に対して、合否の確認をするときに、結果の如何にかかわらず、
私は「次に向けて何をやるべきか」を話してから終わるようにしています。
具体的な勉強内容に落とし込んで話しています。
毎回の経験をその都度、次につなげていけば、
必ず志望校合格を勝ち取ることができると信じています。

(大学受験部 呉屋)

新年度特別招待講習おすすめ講座【数学編①】

五井駅前校の一関です!

先週に引き続き、新年度特別招待講習のおすすめ講座をご紹介します!

前回ご紹介した英語に次ぐ申込数となる「数学」から!
東進の新年度招待講習の数学は、数学ⅠA、数学ⅡBの単元別に、教科書レベルから受験レベルの設定から講座を選択することが出来ます。

「教科書レベルはばっちりだけど、応用問題が苦手で…」という方にはこの講座がおすすめです。

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受験数学Ⅰ・A/Ⅱ・B(難関)特別編は、本格的に難関大学に向けた学習を始める方にとって非常に良い目安になるかと思います。
大学入試には、小手先のテクニックではなく、本質的な数学力が求められるということがよく理解できるはず。

「数学が苦手で…」「進級する前に先取りで学習したい!」という方にはこれらの講座がおすすめです。

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各単元別に、教科書レベル+αの内容を学習することが出来ます。今まで分からなかったけど、この講座でよく分かった!という方も多いことから、授業の質の高さは折り紙つきです。

2月下旬から定期試験が始まる方も多いのではないでしょうか。
定期試験対策として、新年度特別招待講習を活用することも一つの手段です。ぜひ積極的にご参加ください。
(五井駅前校 一関)

【お問い合わせ方法】
下記Web申込フォーム、お電話、直接来校のいずれかにてお問い合わせください。
https://www.jasmec.co.jp/toshin/reserve/premium_reserve.htm

百戦危うからず

ゴールから逆算して計画を立てるのは米軍の戦術の基本のキです。
地形・気象・接近経路から敵の布陣を予測してオーバーレイを
かけて敵が機械化師団なら・・・これって何の話ですか。

本日のテーマは試験において重要なのは合格に求められるレベルを知ること
というお話。高2生はそろそろ志望校も決まっていないとまずい時期です
よね。決まっていない人はただちに決めましょう。志望校別に必要な科目
は千差万別なので努力の仕方も異なってまいります。詳しく知りたい方は
校舎の先生と相談しましょう。

進級する前に一度志望校の赤本を開いてください。一体どんな問題が
実際の試験で出題されているのでしょうか。

著作権の関係でどんな問題が出されているのかこの場で実際に提示すること
はできないのですが単なる一問一答や選択式などではなく、短い文(章)を
書かせるタイプが主流です。文章を読んで要約させたり、絵を見て自由に
筋書を書かせたり様々です。一朝一夕にできるものではないですよね。

大学の出題傾向に合わせた勉強を積み重ねていかないと現役での合格は
難しいことは皆さんもよくお分かりになったことと思います。

到達するレベルを押さえたら自分の現状も理解できるはずです。
難しいからとあきらめる段階ではないので基礎を早いうちに積み上げて
しまいましょう。目安は6月末まで。

合格登山ルートを設定して一歩一歩前進しましょう。

(土気駅北口校 根田)

HRはやる気アップの場

毎週月曜日は、高校1年生のHRの日。
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本日のHRでは、2月に取り組む学習内容に加えて、
今、世の中でどのようなことが起きており、
それに対して、大学がどのような取り組みを行っているのかを
『NEWS』と題してお伝えしています。

現在学んでいることが、将来どのように役立つのか、
日々の学習が単なる机上の空論ではなく、
実用的な学びになっていくことが伝わり、
やる気アップになればという思いで毎回お伝えしています。

早稲田大学商学部の2012年の英語の第2問では、
『宇宙輸送分野の民間参入』が題材となっていました。
その英文には、Space Xという社名やそこのCEOである
Elon Muskが登場しますが、その問題を解いた受験生から
「架空の会社名だと思った」という声を聞きました。

英語の問題を解くうえでも、英文の題材について知っているのと
試験の際に初めてその題材について触れるのとでは、
英文の読みやすさや設問の解きやすさに雲泥の違いで生じます。

そういった視点で見ても、高校生が時事問題について把握
しておくことは大切なことだと思いました。

さて話をHRに戻します。

HRの最後には、生徒一人ひとりが学習計画を立てる時間が
あります。
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3月前半から定期試験が始まる高校が多いのですが、
それまでに、しっかりと計画を立てて学習に取り組もうという
生徒たちの前向きな姿勢が伝わってきました。

また、HRが終わると生徒たちが談笑する時間にもなります。
週に1度は全員が一同に集まって交流する場になるというのも
HRの良さだと思います。
ただ、遊びの話だけの交流ではないんです。
本日は学校の課題で詰まった問題の話題で盛り上がっていました。
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その光景を見て、「学校の課題も早く進めよう」と
刺激を受ける生徒もいた程です。

HRという場を通して、生徒たちが少しでもやる気アップに
つながるように、実施していきます。

(大網白里校 轟)

大学受験部で中学生も頑張っています!

私たち誉田進学塾グループは小中高一貫体制での指導を行っています。

2月12日(水)は千葉県の公立高校前期入試が行われます。
日曜日は高校受験の教室がお休みのため、
受験期には大学受験部の校舎に中学生の受験生たちが自習に来ています。

今日は入試直前ということもあり、
たくさんの中3受験生が勉強しに来ました。
(本日の中3自習室の様子)
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首都圏の私立大学入試が始まっていることもあり、
ほとんどの高3受験生は受験で不在。
高校生の受験生よりも中学生の受験生が多いという、
逆転現象が起こっています!

誉田進学塾の大学受験部にいる生徒の多くは、
誉田進学塾の中学部の出身。
先輩たちが勉強している横で、後輩たちも勉強します。

「先輩が毎日塾で勉強していたから、自分も頑張ろうと思えた。」
生徒たちがよく話していることばです。

何にも代えがたいお手本が身近にあるということは
本当に幸せだなと感じます。

こういう素晴らしい文化は、永遠に引き継いでいかなければ!

(大学受験部 呉屋)

新年度特別招待講習おすすめ講座【英語編①】

五井駅前校の一関です!

ブログでもご紹介してきた「新年度特別招待講習」もお陰様で大変盛況となっております。
ですが、まだまだ申込出来る期間は続いています!
申込を悩んでいるそこのあなた!
招待講習おすすめ講座をご紹介するので、ぜひ参考にしていただければと思います。
今回はほとんどの受験者が学習する「英語」から1講座ご紹介します。

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英語4技能すべてに精通した東進のカリスマ講師、安河内先生による基礎レベルの講座です。
高校英語でつまづいてしまった方、ここから本格的に受験に向けた英語の学習を始めたいと考えている方に特におすすめです。
共通テストはセンター試験と異なり、文法や構文が軽視される…というような勘違いをされる方もまれにいますが、こうした基本事項が身についていなければ当然ながら得点には結びつきません。
ぜひこの機会に安河内先生のレッスンを受けてみませんか?

来週もおすすめ講座をご紹介します。
気になって来週まで待てない!という方はぜひ各校舎までお気軽にお問合せください!
(五井駅前校 一関)

【お問い合わせ方法】
下記Web申込フォーム、お電話、直接来校のいずれかにてお問い合わせください。https://www.jasmec.co.jp/toshin/reserve/premium_reserve.htm

高校準備講座(高校部バージョン)!

こんにちは。
誉田進学塾premium高校部、おゆみ野駅前校の渡邉と申します。

本日は、進学先が決定した中学3年生向けに高校準備講座のガイダンスと初回授業を開催。
ismおゆみ野とismちはら台の生徒さんにお越しただきました。

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小中学部との大きな違いとして、高校部は映像授業となります。
本日は高校レベルの数学を視聴。三角比という新しい概念に触れました。
ここから数学が苦手となってしまう人も多い、登竜門のような単元です。

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今回は初回のため皆で学習しました。次回からはひとりひとりがブースで学習を進めます。
授業の形式こそ変わりますが、誉田進学塾としての考え方・指導は一貫しております。
授業だけ見せておしまい、ということは決してありません。ご安心ください。

新たなステージに向けてしっかり準備し、万全のスタートをしましょう。

(おゆみ野駅前校 渡邉)

集中力を維持する

スマートホン1台で調べものや計算、タスクの管理、ゲームやおしゃべり
など様々なことができるようになりました。重たい辞書を持って行ったり
しなくて良いというのも隔世の感があります。デジタルネイティブな皆さん
からすると、何を当たり前のことを言っているんだと思われるでしょう。

いつでもどこでも便利に利用できるということは、裏を返すとスマホに縛られる
生活様式に変わってしまったということでもあります。偉そうなことを
言っていますが、かく言う私もスマホに縛られている一人です。

前置きが長くなりましたが、何となくスマホが気になって勉強に集中できなく
なるという経験は皆さんもお持ちかと思われます。ちょっと見るだけのつもりが
いつの間にか30分以上無駄にしてしまったということも。

本日の提言は学習をするにあたって、スマホを使用する時間を決めておくこと
が重要だということです。特に高校2年ともなると学校生活も充実して
活発にスマホを利用する機会が増えていることでしょう。しかし学習の山場を
迎えるのも高校2年という時期でもあります。貴重な時間は集中して有意義に
使いたいものですよね。

東進衛星予備校では映像授業は90分と決まっているので、次にスマホを操作
するのは90分後と決めて休憩中に使用することを容易に習慣づけることができます。

しかし、肌身離さず持っているとつい使用してしまうのも人情というもの。
誉田進学塾premium高校部では学習スペースへのスマホの持ち込みは
原則禁止しております。自分ではなかなか勉強に集中する環境を維持
できないという方は、ぜひ特別招待講習でこの学習環境を体験してみるのは
いかがでしょうか。

(土気駅北口校 根田)

定期試験対策始まります!

高1生は2月中旬から最後の定期試験対策が始まります。
高2生は受験の勉強へシフトしていくため、
今後は学校の宿題と同じく自分で学習していく必要があります。
最後の定期試験対策、気合を入れて頑張りましょう!

生徒には前回テスト時より多くの学習量をこなさなければ、
成績は飛躍的に上がらないと伝えています。
普段よりも勉強した、というのは参考になりません。
テストのために必要な勉強量を確保しましょう。

量と質の両方が大切です。
少ない時間でも多くの知識に触れ、効率よく覚えていく必要があります。

塾では、
生徒がテスト範囲をやりきれるよう、定期試験対策シートを活用して学習計画を立てています。
また、勉強に集中できるよう、1時間勉強して10分休憩するといった時間割を設けています。

定期試験対策期間を活用して効率よく学習していきましょう!

(大網白里校 泉水)

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