counter

記事一覧

中3入試激励会

誉田進学塾に代々伝わるイベントが行われました。

中3入試激励会 です。

1年前に入試を経験した高校1年生から、後輩への熱いメッセージ。
ファイル 2098-1.jpg

「入試前日はこんなふうに過ごした。」
「3日前から緊張してなかなか眠れなかった。」
「1週間前からは新しいものには手を出さず、今までやってきたものを繰り返し解いて『できる』ことを確認していった。」
「本番では初めて見た問題で、今までのどんなことよりも緊張するけど、緊張しているのはみんな一緒だから、大丈夫。頑張ってください。」

私たち大人ではなかなか話せない、生(なま)の経験談だからこそ響くんでしょうね。
どの生徒もみんな真剣に先輩たちの話を聞いていました。
ファイル 2098-2.jpg
熱い思いのバトンはつながりました。

そしてそのあと・・・

これも恒例の、「合格リボン授与」
ファイル 2098-3.jpg
中3のみんなが目標にしてきた、先輩たちの合格リボン。1年間塾の壁に掲示されいたものです。

このリボンを自分の手でつかみ取ることで、「合格も自分の手でつかみ取る」という縁起かつぎです。

生徒たちはこのリボンをお守りにして、受験会場に向かいます。

受験は団体戦。

貫先生の話にもありました。
ファイル 2098-4.jpg
君たちが頑張るのは、自分のためだけじゃない。周りで応援してくれた人たちがいる。そして一緒に頑張ってきた仲間がいる。
一人だけ受かって心から喜べる?
一緒に受かってみんなで喜びたいよね。

だからみんなのために頑張るんだ。

全員で受験に挑み、全員で合格をつかみ取り、最後に全員で合格を喜ぶ。

この誓いを胸に、みんなで最後に「オー!!」と気合を入れました。
ファイル 2098-5.jpg

ism誉田教室長 鴇田

粘り強さ

時がたつのは早いもので、もう1月なんですね。

いよいよ私立入試まであと10日。1年間は本当にあっという間ですね。
生徒たちはいつの間にか大きく成長しているんだなと感じてしまいました。

さて、入試シーズン到来ですが、他の学年にもやるべきことはたくさんあります。

冬期講習が終わり、昨日から通常の授業に戻ったこともあり、今日は中1の追試。
冬期前の範囲で、忘れている人が多い気がするけど、みんなちゃんと勉強してきたかな・・・?

ファイル 2097-1.jpg

冬休みで少し気が抜けていると思っていましたが、みんな結構頑張っていました。
今日は難しい回だったというのもあって、時間ギリギリまでみんな粘っていましたね。

「しっかりやればできるようになる!」
「できるようになるまで何度もトライする」

こういう粘り強さは将来生きていく上で必要なことですよね。演習や追試に真剣に取り組んで、「しっかり」勉強している人は本当に粘り強いですね。

壁にぶち当たっても、それを乗り越える経験を積み重ねていって、「粘り強さ」も鍛えられていきます。

高校受験でも最後の最後で合否をわける部分になります。
1たちも強く成長してくれることを願っています。

教務 佐藤

発表

ファイル 2096-1.jpg

何やら集まっています。
生徒たちが見ているのは「年賀状デザインコンテスト」の入賞の発表です。

最優秀賞に選ばれたデザインは、実際に年賀状として、生徒たちへ送られます。
掲示には、各教室で選ばれたデザインが掲示されています。

小6の授業で、入賞した生徒への表彰を行いました。

「○○くんの描いたデザインもう見た?」
「見てない~。どこに貼ってあるの~?」
とのことだったので、授業後にみんなで群がって見ています。
 
 
ちなみに当の○○くんは、逃げるように帰ってしまいましたとさ。
良いものを描いたのだから、もっと自慢してもいいのに~。
  
勉強以外の楽しいこともたくさんあります。

(ユーカリが丘副教室長 島村)

ちゃんと読み取れてる?

今日の中1の英語は長文の読解でした。
テキストの例文のような、短い文で内容が完結しているものとは違い、その短い文が連続でつながることによって一つのストーリーとなります。

文章の内容だけなら小学校で読むような物語。しかしこれが書かれているので途端に難易度が上がります。

今日はみんながどれだけ長文を読めているかをテストするために、とあるものを書いてもらいました。

ファイル 2095-1.jpg

なにが描けるかなー♪

ファイル 2095-2.jpg

なるほど…結構個性的な絵がそろっていますが、雪だるまを描く問題のようです。
文章中に、雪だるまの特徴が描かれている文がありましたその分からしっかり特徴を読み取って、描けているかをチェックします。

正解に近い人も多くいましたが、みんな引っかかったのが「a glove」という一文。「手袋一つ」という意味で、
実は片手にしか手袋はしていないんです。正解はこんな感じ。

ファイル 2095-3.jpg

英語の文章って奥が深いですね…!

(教務 中島)

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。今年も土気スタッフ一丸となって頑張ってまいります!よろしくお願いいたします。

さて、年末年始は皆さん何をしていましたか??
おじいちゃんおばあちゃん家へ遊びに行ってた? 初日の出を見に行ってきた? はたまた寝正月だった…??
色々な正月の過ごし方があると思いますが、みんな総じてリフレッシュできたと思います。
(中学生は学校の宿題があって思うように休めなかった人もいる用でしたが…。でもしっかりやっている所がえらい!)

冬期講習もいよいよ明日でラスト! 学校ももう少しで始まるところが多いようですが、生活サイクルをしっかり戻しておきましょう! 昼まで寝ている人はしっかり朝起きれるように戻しておいてくださいね!

さて、1/4~5の間では全学年 模試を行います。時間や科目については学年によってバラバラですが、
2017年最初の力試しともいえるこのテスト。新年早々気合が入ります!

ファイル 2094-1.jpg

ファイル 2094-2.jpg

小5と中2しか写真が撮れずすみません…。今日は小4と中3も模試を行いました。
明日は小6と中1が模試の日! 中3も2人連続テストです!
特に中3は最初の私立入試まであと2週間ない!! 「まだ本気出してないし」は通用しないですよ!! 一日一日を大切に!!
応援しています!!

(教務 中島)

年末年始休業のお知らせ

12/31(土)~1/3(火)は年末年始休業とさせていただきます。
お問い合わせ等は1/4(水)以降に各校舎までお願いいたします。

★1/7(土)実施「春期定例入塾試験」の受付も1/4(水)より再開いたします。

来年も生徒、保護者とともに

今日で今年の授業はおしまい。大過なく、過ごせたことを生徒さん、保護者の方に感謝いたします。
まだまだ、至らない点、工夫すべき点はあったと思います。それらを克服すべく、スタッフ一同、成長の努力を続けてまいります。

講習中に中3の英語長文の勉強をしました。長文を読めるようになるために必要なのは? 単語力、文法力もちろん必要だと思います。そして大切だと思うのは、わかりきっていることですが知的好奇心。知りたい!という意欲。それが読解の源だと思います。

塾での勉強を通して、生徒さんが、学問に対する好奇心を育て、理性を大切にする。そんな風になってくれたら! そのお手伝いができたらとてもステキなことです。

ところで、ご存じの方も多いと思いますが、イギリスのオックスフォード辞書が選んだ今年の言葉は“Post-truth(真実のあと)”だそうです。
イギリスのEU離脱決定とアメリカの大統領選の結果を背景にして、
「客観的な事実よりも感情的な訴えが政治的に影響を与えること」
という意味だそうです。経済格差が一つの原因だとして、それは理解できるとしても、それ(感情)によって問題は解決できるのか?
……国民全体が感情的になってしまうと、歴史的にはどうなのだろうか?? 日本も同様な状況? 知の力で! などと考える今日この頃。

来年も生徒、保護者の方ともに進んでまいります。
よろしくお願いいたします!

(田村)

年末⇒年始⇒真剣勝負⇒サクラサク

本日は年内最後の授業となります。
2016年も残すところあと2日です。
この冬、誰よりも「年末年始」という節目を意識して「いない」のは受験生のみなさんではないでしょうか。

昨日は夏以来久しぶりにism誉田の中3授業に入りました。
ぱっと見た限りでも髪型が違っていたり、身長が違っていたり、夏とは異なる姿がありました。
しかし、一番「違う」と感じたのは授業中の「姿勢」です。
夏はまだ体が斜めになっていたり、手遊びをしていたりしている様子が少々見受けられました。
しかし、昨日の授業ではそんな様子は全く見られず、全員が真剣に話を聞き、真剣に問題にあたっていました。
若干の驚きとうれしさを感じながらの授業でした。

実際の授業で生徒に配ったもの、伝えたことは3つです。
①入試直前最終確認プリント
②このお正月休みにすべきこと
③過去問の取り組み方
と、このようにお正月にすべきこと、国語で意識することなどを伝えていたら…。
「お正月って全く実感できない!」という叫びがありました。
すばらしい。
年末、年始など関係ない。
いつも通りにやるべきことをやる。
目標に向かって邁進する。
それが受験生のあるべき姿ということですね。
年明けも楽しみです!!

(教務 森山)

今日のユーカリ

こんにちは、ユーカリが丘の加藤です。
ただいま冬期講習中なので、朝から絶賛営業中です。
そんな中、午後から授業なのに、何人かの小学生は午前中から来て自習をしています。
お弁当まで持参して・・・おうちの方、ご苦労様です。

宿題が終わったようで私のところに見せに来ました。
その中の一人がふとつぶやいたのです。
「時差の問題、全然わかんなかったんだよね~」

それを私が聞き逃すわけがありません。
「なにっ、じゃあ補習してあげるよ、時差やろう!」
「え~~~、いいよ、いいよ~」
「なんで遠慮してるの! じゃあこの問題に答えられたらいいよ。今午後1時だけど、イギリスのロンドンは何時でしょう?」
「えっと・・・午後10時?」

ファイル 2090-1.jpg
地球儀を使ってちゃんと補習しておきました。

(ユーカリが丘教室長 加藤)

ぼけなす注意報!

中3の6000点テストでいっぱいもらうと不名誉なもの。
それがこいつ↓
ファイル 2089-1.jpg ファイル 2089-2.jpg
「ぼけなす」です。

これは数学や理科の単位ミス、英語の簡単な単語のスペルミスなどをしたときにつけられるものです。
つまり、とれたもの、とるべきもの、間違えちゃいけないものです。

いわゆるケアレスミス、と言えば聞こえはいいですが、もうこんな時期。
1点2点の争いとなる入試において、ケアレスミスは命取りです。

土気教室では連日数学でぼけなすが大量発生。
単位をつけるべき問題でつけていなかったり、逆につけなくていいのにつけていたり。
値と聞かれているのに「n=」がなかったり・・・。
こんなの中1からの演習テストや追試で散々痛い目見ているはずでしょう・・・。

演習には追試や再追試という「次」がありましたが、入試に「次」はありません。
「次からは気をつけます!」もいつまでも言えるものではありませんよ。

チューターや教務スタッフは採点しているとき常に入試本番のことを考えています。
「本番でこんなミスをして欲しくない」
「今のうちに直して欲しい」
「気を引き締めて欲しい」
そんな思いで1枚1枚採点しています。
ファイル 2089-3.jpg

6000点テストも後半戦突入。
残された1日1日を本番だと思って、「絶対にぼけなすはもらわない!!」という強い「意志」を持ってテストに臨んでください。

土気教室副教室長 石井