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勉強のお手本

本日も、ism誉田の中2のほとんどの学校は定期試験勉強期間です。
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勉強の様子を見ていると、中2の勉強のやり方はなかなか堂に入っています。重要事項を網羅しつつ簡潔なノートまとめをする、できなかった内容をノートに書き出してみる、ワークの間違えたところをもう一度解きなおす、等。
同じ部屋で勉強している中1にとっては、すぐ近くによいお手本がいることになります。学年間の交流はなかなかありませんが、集中して勉強している雰囲気は中1にも伝わっているはず。上の学年の雰囲気によい影響を受けてくれればと思います。
中1も、来年には今の中2のように、下の学年のお手本のようになっているはずです!

(教務 河澄)

ism大網の様子

本日のism大網の教室の様子をお伝えします。

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今日は授業組と定期試験勉強組に分かれて各々するべきことを取り組む時間です。
授業の様子をのぞきに教室に入ってみると、中3は2人で授業!中2はなんと1人で授業!
学校ごとでテストの時期が違うので今日のように少人数での授業になる珍しい日もあるのです。
あまりない少人数での授業はどうでしたか?緊張しましたか?なかなかない機会なので良い経験だったのではないでしょうか?

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定期試験勉強の生徒たちもチュータさんにチェックしてもらいながら、黙々と勉強をしていました。定期試験に向けてコツコツと進めて行きましょう!

(事務 門脇)

ツールを使いこなす

小学生が中学生と違うということに、模試の回数が少ないということがあります。

中学生にとってみると、少ないなんてラッキー☆と思うかもしれませんが、それは逆です。
模試がないということは、「自分がいまどれくらいの位置にいるのか」という指標や「○○へ向けてがんばるぞ」というモチベーションが保ちにくいという側面があるのです。

だから、誉田進学塾では、授業のペースに合わせて独自の模試を実施しています。
範囲は授業の範囲。すると、そこへ向けて生徒たちの学習意欲は高くなり、結果として表れるのです。

ただし、ただ実施するだけではありません。
模試2週間前にはこちらを配布しています。
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模試の範囲表とテキストのどこを復習した方がいいのかという学習の手引きです。
「どこを復習した方がいいのか」というのは、結局は試験範囲すべてなんですが、小学生に「すべて」と言っても、すぐに計画を立てることはできません。

こういうツールを使って、試験勉強を重ねるのです。

こういう勉強の仕方は、中学生になってからの定期試験勉強、ひいては受験勉強につながっていくと思います。

ただ目先の点数を追うのではなく、勉強の仕方をしつけるというのが、小学生のうちの土台作りとして重要なことだと、私たちは考えています。

(鎌取教室 副教室長 糸日谷)

全国統一小学生テスト徹底見直し解説授業!!

本日「全国統一小学生テスト徹底見直し解説授業」を行いました。
11/3に行われた全国統一小学生テストの解説という内容で、
私たち誉田進学塾の授業の形を公開させてもらいました。
10月にも公開授業を行いましたが、今回はそれ以上のご参加をいただきました。
どうもありがとうございました。

今回は小3・小4の生徒対象で授業をさせてもらいました。

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皆とっても元気で、とっても素直でしたので、
授業をしていた私たちも楽しかったです。

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今回は全国統一小学生テストの解説授業でしたが、
授業の中で子供たちにも考えてもらい、
「あとでもう一度やってみよう!」と思ってもらいたい。
今回の授業で目指したゴールです。
そしてそのスタイスが誉田進学塾の授業であり、私たちの売りです。

多くの方がこの公開授業を通して、
誉田進学塾のことを知ってもらえたら、
そして私たちの考え方に共感いただけたら、幸いです。

【ism大網副教室長 辻】

公立入試対策得点戦略講座

本日は、公立入試得点戦略講座の第二回目を行いました。
模試ではなく、実際の公立入試後期の過去問を受験しました。
普段の模試は入試の問題に似せて作っています。しかし、過去問は実際に受験で使われて、受験生たちが受かったり、落ちたりした問題です。そう考えると、緊張しますね。
生徒たちにも本番の受験だと思って一問も落とさない覚悟で臨むように伝えていました。
朝、実施前に改めて真剣に受けるように伝えようと思い教室に入りました。すると、教室の空気はすでにピリッとしていました。流石受験生ですね。
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集中力を乱したくなかったので受験中ではなく、昼休みの写真

受験は、前期だけでなく後期も見据えて作戦を立てます。過去問の受験後は、後期の試験の位置づけ、今後の勉強について話しました。
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これからは私立の過去問も自分でどんどん進めていきますが、大事なことは本番だと思って解くこと。解く時間が正確ではなかったり、休みを長くとったり、テレビをつけながら解いたりなどしては意味がありません。今日のように実際の受験だと思って解きましょう。
学力も大事ですが、入試で持っている力を発揮する本番力も大事です。一回一回が成長のチャンスです。大切にしましょう。

(教務 伊藤)

目指せシングルナンバー

ism大網では多くの中学校が定期試験期間に入っています。

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こちらが中1の様子

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こちらが中2の様子

どの学年も一生懸命頑張っています。
ではなぜ定期試験を頑張るのか?

単に良い点数を取って内申点を取るのが目的ではありません。

これまで何度も出てきたともいますが、
誉田進学塾の定期試験勉強は一味違います。

自分で目標を設定して、それに向かって努力し続ける事が特徴なのです。
詳しくは12月入塾試験で行われる保護者向けの説明会でもお話しします。

ism大網では、定期試験で1ケタの順位をとることを「シングルナンバー」と呼んでいます。
今回の定期試験でもシングルナンバーを目標の一つとして頑張ってほしいと思います。
やり遂げましょう!!

ism大網教室長 溝川

「次」に向けて

本日も張り切って宿題チェックです。
木曜日の鎌取は小5の授業があります。
時により波がありますが、ほとんどの生徒が宿題を提出します。
宿題タワー(というべきほどの高さになります)を移動する時も一度では持ち切れません。
2回に分けて運びます。
赤ペン、ハンコ、宿題チェック用名簿、完璧スタンプなど宿題チェックのセットを用意して、いざチェック開始です。

ノートを見てみると、色々なことがわかります。
例えば国語。
国語はまず文章を読み、解答を解答用紙(ノート)に書く。
すべて解き終わったら、○付けをする。
このような手順は全員よくできています。
ここでわかる違いは「○付けの丁寧さ」です。
国語ができる人、できるようになっていく人は記述にこだわります。
自分の解答文と模範解答を見比べて、何が足りなかったのか、どこを見ればよかったのかを分析します。
そして、自分の解答文の違うところにだけ打消し線を引いて、正しい解答を記述します。
このように、「なんとなく」「全体的に」あっているから○、間違っているから×などとせず、どこがどのように違うのかを見ているということは、どのように解けばよいのかを考えていることと同義です。そのように丁寧に進めている生徒はやはり国語ができるようになっていきます。

例えば社会。
社会の宿題は演習問題集です。
演習問題集は「まとめてみよう」と「練習問題」の2つで1単元となっています。
「まとめてみよう」はインプットのためのものですので、授業に参加して、埋められる空欄はどんどん埋めていく。埋められなかったものはテキストで調べながら「青ペン」で埋めていく。よく思い違いをしていることがあるのですが、まとめてみようはテキストを使って調べてもOKです。ただし、頭に残っていたことと、テキストで調べて分かったこととを区別するために、ペンの色を変えて書き込みます。
対して、アウトプットのための「練習問題」はテキストを一切見ずに解いて、○付けです。
できなかった問題はまだ定着していない問題ということですから、確実に解けるようになるまで直しをします。
ここでも違いが出るのは「○付けの丁寧さ」です。
社会がなかなか伸びない人は漢字が間違っていたり、正しい用語ではなかったりしても、流れで丸にしてしまう場合があります。
また、漢字で書くべき用語をひらがなのままにしていることもあります。
このような状態ではせっかく宿題をやったのに、間違えた状態や中途半端な状態で覚えてしまっていることになります。
テストで結果が出にくいのも仕方ありません…。

宿題は解くことが重要と思われがちですが、実は同じぐらい重要なのが丸付けです。
丸付けをいかに丁寧にやるかが、次につながることになります。
宿題はその時その瞬間のためだけにやっているのではありません。
宿題を通して自分の力を鍛えているのですから、宿題のすべては「次」につながっているのです。
丸付けを丁寧にする。
それだけで変わるものがあります。
まずはやってみましょう!

(教務 森山)

冬支度

昨日は立冬でしたね。暦の上では冬を迎えました。
冬と言えば、そろそろ準備を始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか、年賀状の季節ですね!

誉田進学塾でも年賀状の準備を開始しています。

じゃん!

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年賀状デザインコンテスト!

誉田進学塾では
毎年塾生の皆さんに送る年賀状のデザインを、塾生の皆さんから募集しているのです。

今年も着々と素敵なデザインが集まってきています!
ぜひ勉強の息抜きに書いてくれるとうれしいです。

最近、気候のせいか体調を崩して塾をお休みする生徒が目立ってきました。

塾では消毒液を設置したり加湿器の運転を開始したり、感染症対策に取り組んでいます。

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今年もできるだけ毎回、元気な顔の皆さんに塾で会いたいです!
身体に気をつけながら秋冬を乗り越えましょう。

(事務 市川)

解説授業について 小3・小4国語

既に告知させて頂いた通り、11月12日(日)に全国統一小学生テスト徹底見直し解説授業を行います。

小3・小4の国語については、文章読解の手順を勉強します。
普段の学習でも念頭においてほしいと考えていることですが、当塾の国語の文章読解の授業では生まれ持ったセンスやカンなどに頼らず、一定の手順を踏めば、みなが同じように正解にたどり着くことができることを目指しています。

出題される文章によっては、小学生にとって、部分的に語彙が難しく、なかなか読み進めることができずに、内容が頭に入ってこないということがありますが、内容を完全に理解した状態でなければ、設問に全く手が出ないというわけではありません。設問文をしっかりと読み、選択問題であれば選択肢を正しい基準に基づいて吟味することによって、誰でも正解にたどり着くことができます。

そういった体験を小学生の頃から少しずつ積んでいけば、やがて自分の身についた確かな方法で、未知の読解問題に臨むことができるようになると考えています。

もちろん、文章が説明文なのか物語・小説文なのかによって、意識すべきことは変わってくるのですが、まず設問文を正しく理解するよう意識するという点において方針は共通しています。全国統一小学生テスト 徹底見直し解説授業では、11月3日(金・祝)に出題された全国統一小学生テストをもとに、読解問題の解き方について、設問をパターンに分け、解くときの頭の働かせ方を中心に勉強します。そのさい、事前に解答解説を読み込んだりする等の準備は必要ございません。また、試験を受けていないという方でも大丈夫ですので、短い時間ではございますが、お気軽にご参加いただければと思います。

(教務 白鳥)

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小3・小4
全国統一小学生テスト 徹底見直し解説授業
URL: http://www.jasmec.co.jp/event/taiken2017.htm
誉田進学塾の授業は、単に問題の解き方を教えるのではなく、未知の問題を自分自身の力で解決する「本質的な学力」を養成します。全国統一小学生テストの復習はもちろん、今後の学習につながる考え方を指導します。
日時: 11/12(日) 13:00~15:10
場所: ismちはら台・ism大網・ismユーカリが丘
対象: 小3・小4(保護者および他学年の見学可)
科目: 算数・国語
     算数「ここに気づけばサクッと解決!」
     国語「文章問題を解くキーポイントは?」
当日の持ち物: 筆記用具・全国統一小学生テスト問題用紙
全国統一小学生テストを受験していない場合は、問題はこちらでご用意いたします。

定期試験

ちはら台教室では、中学生のほとんどが定期試験勉強期間に入っています。
先日の11月3日の保護者会でもお話ししましたが、予想問題や対策授業は一切行いません。
ひとり一人の勉強方法から指導することが大切です。
本日は中2の生徒と教務スタッフで個別に面談をしました。
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まずは前回の結果と今回の目標を確認します。
科学的なデータはないのですが、たくさんの生徒を見ていえることは、結果が悪かった生徒ほど前回の結果を言えません。
逆に結果が良い生徒は、点数・順位まで正確に覚えています。

悪い結果は目をつぶりたくなります。
しかし、点数を上げるための優先順位があります。
結果から目をそらしている生徒は、苦手な科目からも逃げてしまいます。
そうすると試験の直前まで、ほとんど勉強していない状態に、結果は言うまでもありませんよね。
私たちはどのように勉強するかももちろんですが、ペース管理やバランスよく進めているかも見ています。

(ismちはら台教室長 柏原)