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TOP始まりました!

6年生の希望者を対象に、
4月より県立千葉中・東葛飾中特別対策講座「TOP」が開講されています。

ismユーカリが丘では本日がその初回の授業の日でした!

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授業中はみなさんが楽しそうに発言している声が、スタッフスペースまで聞こえてきました。
かと思えば、問題を考えるのに集中しているのか、いきなり全く声が聞こえなくなったり。

そういう、みなさんの音を1人でこっそり聞いています。笑

どうだったかな? 授業、楽しかったかな?

始まる時間よりすごくはやく塾に来ていたり、
授業が終わった後に残って、その日に出された宿題を終わらせて帰っていたり。

本日もみなさんのやる気がひしひしと伝わってまいりました。

次回の授業もお楽しみに!

(事務 市川)

小学生の宿題

普段の金曜日、私は違う教室にいるのですが、今日は4年生たちの宿題を見るために時間を作っておゆみ野まで来ました。

おかげで宿題をじーーーーーーっくりと見ることが出ました。

その中でも工夫していた宿題ノートがあったので、ちょっと紹介・・・

その1
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国語の宿題ノートですね。
丸付け・直しまでやるまでは当然のことですが、ただ直しをやっているだけじゃなくて「なんで間違えたのか」「どうしてそういう答えなのか」そういったポイントを書いているのが良いですね。

国語の宿題は問題を解いた後に、「解説をよく読んで理解する」というのが一番大事なところです。
ただ答えを書くだけじゃなくて、「なぜそうなるのか」というところまで理解するまで解説を読むと良いでしょう。

その2
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今度は算数です。
なんの変哲もないノートの様ですが・・・上の方をよ~く見てみると・・・

「直し3」

と書かれています。
つまり、3回目の直しなんですね。
できるようになるまでやっているのが良いですね。
算数の宿題も、ただやるだけだと全く意味がありません。

①問題を解く
②丸付け・直しをして、わからないところを理解する。

③スラスラできるようになるまで練習する。

算数の宿題は③の部分が非常に大事です。
「ちょっとでもあやしいな」と思ったら何度も解きなおして、「スラスラできるようになるまで」練習していきましょう。

宿題でここまでできるようになっていると、どんどん力がついていきます。
少しずつできるようにしていこう

教務 佐藤

チューターとは?

中学1年生の皆さん、改めましてご入学おめでとうございます。新たなスタートに、胸が躍っていることでしょう。

さて、小中学部チューターも今年度の新たなスタートを切りました。 今年の冬に大学受験を終え、晴れて大学1年生となった新人チューターを迎えてのスタートです。そんなチューターたちを迎え、先週の日曜日に定例の春期研修を行いました。

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チューターさんは全員誉田進学塾の卒業生です。私も昔チューターとして勤務をしていたので、今年チューターになった生徒を教えていたのですが、(いつかは内緒です!)もう大学生になったのか、と感慨深い気持ちになったと同時に、「教わっていたチューターさんに憧れて志望しました」という言葉を聞いて、とても嬉しく思いました。私を含め、今までのチューターが教えてきた生徒たちが、こうやってチューターを志願してくれる。これほど嬉しいことはありません。

チューターさんは物知りです。勉強ができるだけではありません。受験でつらかったこと、乗り切った方法、必勝法などなど、
自分たちが「受験」という道を通ってきたからこそ、より親身になって教えてくれます。

総勢40名弱いるチューターさん達! みんなは何人出会えるかな?出会った数だけ、アドバイスをしてくれますよ!色々質問してみましょう!  

(教務 中島)

習うより慣れろ

学年が上がっていくにつれてだんだん学習内容が
難しくなっていきます。

授業を聞いてもよくわからないことは多々出てきます。
いわゆる壁ですね。

これをどう乗り越えたらいいのか。

一つのヒントが

「質量転換」

です。わかりやすくいうと

「習うより慣れろ」

です。
ピンと来なくても練習をしてみましょう。
やっていくうちに何かに気が付きます。
その気づきがいつになるのかは人それぞれかもしれませんが、
必ずやってきます。

間違ってもいい。
まだテストじゃないですから。
とにかく触れる回数を増やしましょう。
それがいずれ質を生み出すのです。
これを「質量転換」と言います。

もちろん、わからないことを考え続けても
わからないという結論になるだけかもしれません。

わからなかった質問すればいいだけです。
ただし、自分で考えることを忘れずに。
そのプロセスで鍛えられ成長していくのです。

筋肉に負荷を与えて鍛えるの同様です、
脳に負荷を与え続けましょう。

そのためにはまず(勉強)量に注目です。

(鎌取教室教室長 山口)

勉強が楽しいと思うときは…

勉強が楽しいと思うのはどういう時?

本を読んだり、何か調べ物をして、分からないことが分かるようになったとき。
テストに向けて準備をしてその成果が出て点数が良かったとき。
手ごわい問題を解くことができて、友達から「すごいな~」と認められたとき。

分かるようになること、できるようになること、そうすれば興味が出てきて面白くなってきて、その結果自然と力がついていきます。

できるようになるための方法は何か?
今やったこと、今日やったことを、できるようになるまでやってみること、つまり塾で行った勉強の復習、これに勝るものはありません。
そしてプラスαのものを求めるならば、人よりも一歩先に進みたいのならば、あえて遠回りをしてみましょう。

今日の英語の授業。
単語が覚えられない、文法の型が身につかない、そういう人にはあえて遠回りすることをお勧めしました。
avoidがどうしても覚えられないなら、その単語をじっと見ているのではなく、辞書を開こう。いろいろな例文はもちろん、どういう場面で使われるのか、どうして目的語に動名詞がくるのか、すべて書いてありますし、覚えられます。
something to write with がどうして筆記用具なのか? I want someone to talk to.の一番後ろにどうしてtoが付くのか?
授業で説明されたこと、聞いたことを、ふ~んとなんとなくわかった気になることは誰でもできること。でもそれをあやふやにしないで自分で調べたり聞いたりして定着させることができれば、誰もが勉強ができるようになります。

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一度やり始めたら、途中でつまづきそうになっても、後ろを振り向かずに、最後までやり続けること。
塾には仲間がいます。そして私たち指導者がいます。

誉田進学塾の生徒さんには全員にまだまだ伸びる可能性があります。
そのために塾を有効活用してください。

(ismおゆみ野教室長 神田)

ここからです

この週末、お花見にはあいにくのお天気でしたが、桜を横目に、難関私立中学受験コース(sirius)6年生たちは、昨日、志望校判定の模試「合不合判定テスト」に臨みました。
6年生になって初めての模試、主に県内外の私立中学校へ足を運んでの「対外試合」で、さながら「受験生ことはじめ」といったところでしょうか。

成績(偏差値や順位など)や合格判定の結果が出るのはもう少し後になりますが、この時期はそういった数字に一喜一憂することなく、今後の学習にどう役立てるかということのほうが重要です。
これまで学習した全範囲から出題されるわけですから、今回、自分の苦手な分単元、あるいは忘れてしまって穴のあいている分野など、これからテコ入れすべきところをきちんと自覚することが大切なのです。

四谷大塚の採点システム(Web採点システム)ではテスト翌日に採点答案(得点)を見ることができるので、今日の授業では採点答案を配付するとともに、昨日中に自宅で行った自己採点結果を回収し、その意義と振り返ることの大切さを改めて話しました。

 花過ぎて さあここからだ 受験生

 sirius鎌取教室長 杉本

有効活用

今日の私は、ユーカリが丘で授業をしたあとに
19時くらいにおゆみ野に帰ってきました。
そうすると、授業も追試もない子たちがたくさん来ていました。

小5の入塾生のYさん。
中2のOさん、Fさん、Hさん、Sさん。

宿題をしていて分からないところを相談したり、
春期講習で抜けてしまったところを質問したり、
ためてしまった追試を消化したり、
質問するわけではなく黙々と自習したり。

いいですね。
せっかく塾に通っているのです。
授業以外のときも大いに有効活用してください。
やる気のある生徒は全力で応援します!

(新倉)

英語楽しい?

今日の英語は「不定詞(1)」中2で一度学習した範囲でした。

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なんとなく文が書けて、なんとなく訳ができてというレベルで満足してはいけない単元です。「なんとなく」を超えて、文法的に正しく理解できるか。それが満足できるレベルになれば、「なぁんだ、不定詞って簡単じゃん。」ってなる。でも、「なんとなく」の状態から抜け出せないでいると、いつまでも「不定詞ってなんかわかりにくい」という状態のまま。そんな単元ですね。

中2の時は、ほとんど日本語訳に頼って「○○用法」を分類していましたが、中3になった彼らにはSVOCMで考えてもらいました。こうすると今まであやふやだった用法の分類がはっきりと見えてくる。「なるほど、だからこれは○○用法なんだ。」って。「正しく理解してわかる」ってこういうことなんだと思います。

SVOC、不定詞の○○用法、どちらも英語を話すのに必ず必要というわけではないかもしれません。でも、正しく理解できたら、英語がわかるようになって、わかるようになれば英語の勉強が楽しくなり、英語が好きになっていく。

私は、生徒が「わかる」授業にトコトンこだわりたいと思って授業を準備しています。だってわかれば楽しいですから。生徒の口から自然に出てくる「なるほど」が私のやりがいです。

ただし・・・、「わかった」だけでは「できる」ようにまではなりませんよ。

授業ではわかったものの、一人になったときに実際にできるか?そこが問題です。家でもう一度しっかり復習してください。宿題をちゃんとやってください。

家で復習してできたら、OK。もしできなかったら、次の週に質問してください。皆さんが理解できるまで説明します。

そして、わかって、できるようになったら、今よりももっともっと英語が楽しくなりますよ。

ism大網 中3英語担当 鴇田

良いスタート

進級おめでとうございます。
新たな1年のスタートですね。

真っ白な、清々しい気持ちになれるように
ism誉田の机も真っ白にしました!
(あと、今月の目標が「つくえはきれいに使いましょう」なので。)

落書きがあったりするわけではないのですが、磨いてみると…
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うわっ、こんなに黒かったのか!と気づかされます。

1部屋全部磨き切ると、超気持ちいい~!
私が清々しくなっちゃいました。

きゃりーちゃんも歌っていますが、みなさまが「良いスタート」を切れますように。

(ism誉田副教室長 佛坂)

ひらめき!きらめき!

中3の理科の授業でおもしろい問題があったので、ご紹介します。

「太陽の光エネルギーを利用する発電方法には、太陽光発電のように直接利用する方法と、水力発電のように、太陽の光エネルギーが移り変わったエネルギーを利用する方法がある。このうち、太陽の光エネルギーが移り変わったエネルギーを利用する発電方法には何があるか。次のア~オからすべて選び、記号で答えなさい。」

ア バイオマス発電
イ 地熱発電
ウ 風力発電
エ 火力発電
オ 原子力発電

生徒の回答を挙手で聞いてみたところ
ア:ほぼ全員
イ:2割くらい
ウ:8割くらい
エ:1人
オ:0人
でした。

ア バイオマス発電…正解です!
「だって植物由来だったら光合成で光エネルギー使ってるじゃん。」と、さらりと答えてくれました。
うん、さすが。

イ 地熱発電…正解、と見せかけて違うんです!
地熱は、太陽によって温められた地面の熱ではなく、火山活動によるものなのです。残念!

ウ 風力発電…正解!
いや~、これで手が挙がったのは実に嬉しい。中2の天気がよくわかっているということですね。
風はなぜ吹く?→気圧の差→太陽!

先に、オは核エネルギーだから違います。

エ 火力発電…1人でしたが…正解!
選んだ1人も「なんとなく、カンで。」と言っていたので、理解している人はいなかったのですが
「火力発電、何を燃やしている?」
「石油!」
「石油は元々何かというと…」とヒントを出すと、みんな「あぁ~!!」とひらめいていました。

生徒たち、「なにこれ、良い問題!」と喜んでいました(笑)
こういう瞬間は、こちらも最高に楽しいですよ!

(ism誉田副教室長 佛坂)