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第3回難関高校フェア開催!

本日は千葉市文化センターにて、本年度3回目の高校フェアを開催させていただきました。
高校の先生をお招きし、誉田進学塾の中3生とその保護者様だけに向けて高校の特色や入試情報をお話していただく特別な会です。

今回も本当にたくさんの塾生、保護者様に出席していただきました。
本当にありがとうございました。

今回は5校の先生方がお話をしてくださいましが、気になっていた学校のお話はきけましたでしょうか。
新たに気になる学校は見つけられましたでしょうか。

本日の会がこれからの受験勉強のモチベーションアップに繋がっていたらと思います。

高校フェア終了後、中3生はさっそくそれぞれの教室に戻り授業がありました。

みんな疲れを見せず、笑顔で塾に来てくれました。
会場から直接塾に来てくれた子もいるくらいです!

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これからも一緒に走り続けましょう!
 
 
(事務 市川)

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★誉田進学塾の秋★

体験授業や保護者向け座談会など、多くのイベントをご用意しております。
詳細は誉田進学塾グループ Web Site をご覧ください。

URL:http://www.jasmec.co.jp/

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特製テキスト

中学3年生には受験にむけて塾オリジナルのテキストを作成して配っていますが、
その中の一つがこちら。
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難関国私立突破重要連語

難関の国立、私立高の入試を突破するうえで重要な連語が載っています。

中学3年生には範囲を決めて毎週このテキストの連語からテストをしています。

入試に頻出の重要連語とその日本語訳が載っているのはもちろんですが、

She □□ tears to hear the news.
(彼女はその知らせを聞いてわっと泣き出しました。)
このような空所のある文がたくさん載っていて、
覚えた連語を実際に使う問題をこなしていけるのが特徴です。

ちなみに今回の問題の正解は
broke into

中学生にはかなり難易度が高いと思いますが、
このような頻出の重要連語をマスターすることは難関高校の入試を突破するうえでとても大切なことです。
(教務 関)
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自己採点誤差と国語のお話

6年生の月例テストのランキングが張り出され、ism大網の6年生も興味津々です。
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もちろん点数や順位も重要ですが、個人的にもっと注目して欲しいのは同じく掲示している自己採点誤差ランキングです。
自己採点と実際の得点のずれはいったいどこから生じるものなのかと考えてみると、一番多いのは国語の記述問題です。
部分点を考えずに○、×にしてしまうと大きな誤差が出てしまう訳です。
実はこれ、非常に大きな問題なのです。
子供たちは算数の問題であれば、式が間違っていたのか計算が間違っていたのか考えます。
それが国語になった途端、途中の過程を全く考えずに○つけしてしまうのです。
どこで間違ったのか途中の過程をしっかりと振り返らなければ、解き直して反省し、力をつけるというサイクルにつながりません。

国語は答えを導くために論理、過程を重視しなければならない科目です。
これを早いうちから理解して実践できているかが大きな差となります。
誉田進学塾では、ただ単に合っていた、間違っていただけでなく、裏側の論理、根拠を抑えられているかを重視して指導にあたっています。

(教務 高原)

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後悔しないように...

本日、ism大網では中3の夏期演習の表彰が行われました。

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夏期講習の中3演習テストは、
英単語、英語構文、漢字、リスニング、理科、社会、計算
の全7種目。
それを20日間行いました。

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7種目のいずれかで「全勝」つまり、20日間合格した生徒が表彰されるというわけです。
簡単なことではありません。努力の結果が今この瞬間に結びついています。

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最後に代表の貫先生から全員にメッセージも。
夏期講習は本当によく頑張りました。
でも、そこで終わりではありません。
ようやくスタートを切ったのです。
これから勉強して勉強して、受験の日に全力をぶつけられる状態になるまで走り続けなければなりません。

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「あの時もっとやっておけば...」と後悔しないように。
これからすべての入試が終わるその日まで、走り続けます!

(教務 大坂)

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ワンツー作戦

「定期試験終わった~!やった~!」
でも中3は今週末Vもぎですね。これから毎週のように模試があります。

「今回は前回より上がった~!」「下がっちゃった…」と一喜一憂しているかもしれません。
特に数学は点数のアップダウンがしやすいのではないでしょうか。

自己採点をして「えっ、こんなの間違えちゃった。」「これは取れたはずだったのに!」そういう声が多く聞こえます。
ケアレスミスってどうしたら防げるの?
性格だから仕方がない?

大切なのは「作戦」です。
取るべき問題を必ず取るのに必要な「手順」があります。
名付けて「ワンツー作戦」
昨日はそれを伝授しました。
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「先生!9月Vもぎではケアレスミスしなかったよ!」
そんな声が聞けると嬉しいです。

(ism誉田副教室長 佛坂)

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夏期講習が終わって

本日は中3の授業でした。生徒たちの様子を見ていると夏期講習が終わってなんだか一仕事終えたような雰囲気になっているように思います。
漢字テストを実施したのですが、「え、漢字テストあるんですか?」の声が…。もちろんあります。
結果はボロボロ。夏の演習では漢字で全勝した生徒までもやられていました。
厳しい夏を乗り越えて大きく成長したと思います。素晴らしいです。しかし、ここで気を抜いてはいけません。夏が終わったということは入試まで20週をきったということです。
毎年夏を乗り越えた後に気を抜いてしまい後悔する声をききます。夏期講習が終わってからの1週間を思い出してください。その1週間×20で志望校に届くでしょうか。
丁寧に毎日を過ごしてください。1日1日の積み重ねです。
漢字は後で身につければいいや、の「後」はありません。毎回毎回のテスト範囲を勉強して「今」身につけましょう。
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(教務 伊藤)

頭の運動

誉田進学塾ismの中学2年生では、後期より「難関特別講座」、略して難特というオプションの講座がスタートしています。

理科、社会を重点的に扱いますが、単なる知識の詰め込みにならないようにその場で考える問題を多く扱います。

こちらは社会の授業の様子

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ただ、答え合わせをして終わりではなく、
なぜこういう出来事が起こったの?
この事件の結果世の中はどう変わった?

というように正しい理解を授業の中で訓練しています。

今日のism大網の生徒たちは、全員体育祭が朝からありましたが
それでも休むことなく来てくれました。
そして、全員元気に頭を使って考えました。

こういった積み重ねが結果につながっていきます。

ism大網教室長 溝川

気合い十分!

鎌取教室の中3数学授業は、清水貫先生が担当ですが、本日は出張のため、森賀が代講します。

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数学の授業の前は演習テスト。
前期と違い、後期の演習テストは合格点や追試がありません。
「ここまでは必ず仕上げること」ではなく、「試験時間の中で精一杯あがいてつかみ取ることの訓練」と意味合いが変わるからです。

範囲としては既習、だけど入試で実際に問われる問題に対応できるか、いわば実戦練習なんですね。
特に数学はキビシイ!時間も難易度もそして、計算スペースも!
…前期に比べて字も小さいし、余白も少ないし大変だと思います。せめて、入試本番で余白が少なかった時のための訓練と思ってくださいね♪

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それにあたる生徒たちも気合十分。実は、今日まで定期試験だったんですよね。もちろん、定期試験勉強も、入試のゴールまで続く勉強の一環と思ってくれないと困りますが、それでもようやく入試に向けての勉強に本腰を入れることができるようになりました。

秋は実りの時期。夏期講習頑張った、その成果が出るのはまだ先です。そしてその成果はこの秋、弛まず努力し続けた人しか手にすることができないのです。これからまだまだうまくいかずモヤモヤするときが続くでしょう。ですが、「艱難汝を玉にす」だ。すべての苦労、喜びが、将来の自分を作り上げる糧となることを信じて前に進んでほしい。

【教務:森賀】

この境遇に感謝

青年海外協力隊として仕事のお休みをいただき、
2年間セントルシアというカリブ海の島国で活動し、
夏期講習から復帰しました、川口です。

セントルシアから帰国し、
塾に帰ってきてから感じたのは、教育の格差でした。

自分本位になってしまいますが、
「日本でよかったな」と思いました。

ある程度大きくなれば、
自分がやりたいことに向かって
好きな場所を選んで、より良い環境のところで
学習したり、生活をしたりできます。

でも小学生や中学生のころには
親、地域、国の方針によって決定してしまいます。

セントルシアで訪問したり、授業をした学校には
カリキュラムが全然機能していない学校や
先生がすぐに教室からいなくなるクラスがありました。
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生徒を見ても、家庭の事情から
教科書や鉛筆を満足に買えない子もいました。

それに比べて日本はどうでしょう。
いろいろな問題はあるにせよ、
国の教育制度は整っており、
学校自体もきれいに整備されています。
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学校が終われば、さらに勉強をする場所がある。
しかも選べるほどたくさん。

私も中学生のころはそんなこと
考えたこともありませんでしたが、
私たちはとても恵まれています。
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しかも数ある選択肢の中から
誉田進学塾を選び、通ってくれている。

私たち教務は本塾を選んでくださった保護者の方に感謝し、
生徒が「誉田進学塾で良かった」と思えるように
日々精進していきたいと思います。

(教務 川口)

手順に沿って

今日から4年生の授業スタート。
テキストも4年下の新しいテキストを配布しました。

真新しいテキストってなんだかわくわくしますよね。
最初の授業は「文を読む」

?????

いや、国語なんだからいつも文を読んでるじゃん。
いつもと同じじゃん。

そんな空気が流れましたが・・・

「文を読む」はまず、一文を読む、一文を理解しようということ。
一文を理解するためには、まず結論をつかむこと。
そう、述語ですね。
その次に、述語の「何が・誰が」に当たる主語をつかむ。

述語の次に主語を探す!

この順番が大事だと話しました。
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手順通りに解くというのが、算数だけでなく国語でも大切です。
だけど「感覚で解く」になりやすいのが、国語という教科。
だから何度も何度も手順通りに解く練習をします。
最後には、長い一文でも全員できるようになりました。

授業のあとは、塾で実施した模試(PUT)の国語の答案を返却。
答案には担当の先生からの愛のコメントが書いてあります。
「こんなところに気づくと良かったね」
「次は~~までできるようになろう」
など、生徒によってコメントはいろいろです。
みんな真剣に読んでいました。
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でも、一番真剣に読んでいたのは今日配った塾内新聞のラプラスかな!?
(・_・;)
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(糸日谷)