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もうひと踏ん張り!

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高校受験の私立後期の入試も始まり、
公立の前期入試まであと5日…
1週間をきりましたが、体調管理に気をつけながら自分の今やるべきことに向かい突っ走ってください。

そして、現在頑張っている受験生の結果速報を
誉田進学塾のホームページに随時掲載しています。
http://www.jasmec.co.jp/gokaku/gokaku2017.htm

誉田進学塾の各教室((誉田進学塾・誉田進学塾ism・誉田進学塾sirius)にも、
合格者数情報として掲示しています。

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速報を教室の中と外からも見えるよう2箇所に掲示してあり、
2/11(土)の入塾試験の受付も行っておりますので申込に来てくださった帰り際等々ぜひご覧ください。

(事務 門脇)

ピンチをチャンスに!

いよいよ2016年度も残り三週間となりました!
3月になれば、みなさんは一足お先に、学年がひとつ上がります。

子どものころの一年は、とても長いものです。
ですから、このひとつ学年が上がる、というのも、とても大きく感じるのだろうと思います。

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さて、今日は小4の国語のPUT返しの日でした。
小4最後のPUT、みなさん納得のいく結果になったでしょうか。
「前回より上がった!」「思っていたより下がった…」など、さまざまな声が上がっていましたね。

PUTで一番気になるのは、点数だと思います。
自分がどのくらいできたのか、一目でわかりますよね。
ですが、その点数だけを見て、「良い・悪い」を判断してはいけません。

大切なのは、その「先」です。
点数より、もっと大事なことがあります。

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PUTといったテストを通して得られた結果は、もう過去なんです。
過去の自分を見ていることになります。
でも、大切なのは、未来の自分ではないでしょうか。

だとするなら、過去の自分の結果を、未来につなげることが必要です。
つまり、「間違え直し」です!!
これをするかしないかで、これから「先」が決まります。

テストは、自分のできないところを見つけることができます。
つまりテストは、自分の弱点を知るチャンスなんです。
弱点は、できるようになれば伸びるところ、とも言い換えられます。

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できないところが、できるようになれば、点数が上がる…
きっとあたりまえのことだと思うでしょう。
ですが、そのあたりまえを実践している人は、どのくらいいるのでしょうか。

PUT直しが、形だけになっていませんか?
文字の練習にしてしまっていないでしょうか?
そもそも、直しすらしていない…なんてことにしてはいませんか?

「間違える」ことは、チャンスです!
小説や漫画でも、ヒーローはいつも「ピンチをチャンス」に変えています。
これは何も、ヒーローにしかできないことではありません。
みなさんの中にも、しっかりと備わっている力です。

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なにより、「間違える」ことは悪いことではありません。
それを通して、学べることがあります。
人間は間違える生き物ですから、大人だって間違えます。
(私もたくさん間違えや失敗をしていますよ!今でも…)

でも、それを次に活かすことが大事!
そして、その活かすかどうかは自分次第なんです。
活かさなければ、いつまで経っても変わることはありません。

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あなたはこのままでいいでしょうか?
今の自分のままで、良いと思いますか?

もし、少しでも変わりたいと思ったなら…行動を起こしてください。
自分を変えられるのは、自分だけ。
ピンチをチャンスに変えられるのは、自分だけなんです。

(教務 風野)

一足早く

ユーカリが丘の加藤です。
一足早く、私立中学受験コース(シリウス)は今日から新学期が始まりました!
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君たちが5年生とはね~
1年なんてあっという間ですね。

この1年があっという間だったということは、5年生もあっという間・・・
てことは、受験生になるのもあっという間!

シリウスの子たちには話しましたが、日曜日に使い方がカギになります。
今日の復習を日曜日に頑張っておくと、来週の授業がスラスラわかるよ!

では、新しい学年も楽しんでいきましょう!

(ユーカリが丘教室長 加藤)

一足先に…

ismちはら台から変わって、今日は土気教室から。

誉田進学塾では公立高校入試に合わせて、2月が年度終わり、3月が新年度のスタートです。学校の新年度開始より1ヶ月早いので何だか妙な感じがするかも知れませんね。ですが、小6はさらに1ヶ月早く、1月いっぱいで小6としての勉強が終わります。ただし、新年度開始は他学年と同じで3月の最初。ではそれまで何をするかと言えば、新中1準備講座として英語、数学の勉強を一足先に開始します。

多くの小6生にとって、中学校進学はワクワクの期待と同時にドキドキの不安に満ちたものだと思います。新しい校舎、先生、友達、そして何といっても勉強に関する不安が大きいのではないでしょうか。

新中1準備講座は、その不安を少しでも和らげて中学校生活のスタートをいい形で切るために、英語と数学を一足先に体験しよう、というものです。

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今日は、数学の日。おや、昨日ismちはら台に登場した中島先生がここにも。何やらトランプらしきカード(でかっ!)を生徒ににこやかに渡していますね。これは正負の数の勉強。黒字のカードはプラス。赤字のカードはマイナス。赤字で9のカードを持っている女の子に、赤字で10のカードを笑顔で「借金10万え~ん」と言いながら渡しています。さすが。

算数と違って、数学では抽象的な概念を扱うことになります。中1の段階では、その抽象的な概念を具体的なものに落とし込めるかが重要です。その経験を、いかに笑顔で楽しみながら積ませられるか、それが腕の見せ所。「数学ってカンタン!」とは言わせません。「数学って難しい!でも、面白い!」そう言わせるのが私たちの目標。

おまけ
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カメラを向けると笑顔でカードを見せてくれました。
おや、赤字は借金なのに喜んでいていいの?

【数学科教科長 森賀】

2/11(土)春期定例入塾試験です

入試真っ最中であったり、小学生は最後のPUTがあったりと、年度末の動きが進んでいます。

それと同時に、新年度募集も進み、春期定例入塾試験もいよいよ残すところ2/11(土)のみとなりました。

こちらはismちはら台の小学4年生。1年間勉強してきて、もうすぐ5年生です。
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最後のPUTに向けて、しっかり算数の確認です。
5年生になれば理科と社会も始まります。どうやら社会が大好きで、とても楽しみなご様子。

生徒はみんな先生のことも大好きで、中島先生のところに集まって色々お話ししたりもしています。
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楽しく勉強をして、大好きな先生や友達とも一緒に頑張れて、そんな環境で成長していく生徒のみなさんの姿を見守るのも楽しみです。

入塾試験は昨日から受付が始まりました。新年度、塾をお探しの方は是非お気軽にお問合せください!
当日の保護者様向けの説明会では、生き生きと勉強している授業の様子などもご案内します。

(事務 小林弘和)

output/inputの率を高める

中3はただいま最後の追い込みです。
ここまで来たら、入試当日までに何をやったかも大事ではありますが、今までやってきたことを信じて自信をもってテストに臨むことの方が大切になってきます。
塾からはそのための合格メニューが提示されています。
「どうせなら自信を持って、謙虚な気持ちで、覚悟をもって臨んでください」
1日1日の勉強を充実したものにするためには、たくさんの量をこなすよりも、1つ1つinputしたものを確実にoutputできることを意識してやっていくことが大事です。
「やることをやったから後は自信をもってやってくるよ」
入試当日に私たちスタッフが応援に行くときにそう思って握手をしよう!

さて、来年の受験生である中2は…
今週から約1か月間、学年最後の定期試験勉強があります。
先輩たちの軌跡を見ると、定期試験勉強のように目標に向けて準備をして本番に臨むこと、その積み重ねができた人が高校入試では成功しています。
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授業組も、漢字テストの前にみんなで切磋琢磨。
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求められているのはすべて同じです。
目標に向けて目の前のことを一生懸命やり続けること。
今年の中2はメリハリをつけてそういうことができる子たちがそろっています。期待しています。

P.S
誉田進学塾では、実は小学生も同じこと。
小6(新中1)は、PUTという私たち独自のカリキュラムの範囲をまとめたテストが行われましたが、しっかりと準備をして臨めた人は中学生になっても大丈夫。
小学生のころからこういう環境で勉強できることに感謝です。

(ismおゆみ野教室長 神田)

今年もやります!

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1月も今日が最終日、明日から2月、早いですね。
そして2週間後はいよいよ千葉県公立前期入試です。
毎年、入試当日に千葉テレビで高校入試解説を当塾が担当していますが、今年も千葉テレビから依頼がきました。
解答、解説から難易度の分析、後期入試に向けてのアドバイスなど盛沢山の内容です。受験生はもちろんのこと、受験がまだまだ先だというかたもぜひご覧ください。

(今日の授業で生徒から、「先生は出ないの?」と聞かれました。「まずはルックスが大事だから」と返事しましたが、生徒たちは納得した様子・・・。「少しはフォローしろよ!」・・・)

広報担当

入試直前は広く浅く

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中学受験コース(シリウス)は明後日からの都内入試、県内後期入試を直前に控えている6年生だけでした。今までの授業で十分思考力を養う問題を解いてきましたから、入試直前の最後の理科授業(私の理科にとっては)では、広く浅くあらゆる分野の総チェックの方が効果があります。そこで何を学習したのかというと、彼らが夏期講習中に毎日受けた演習テスト20回分をまとめて行ないました。
1回分が7分くらいかかるので、テストだけで140分。その場で丸付けをし生徒に返却しました(私自身も3時間近く丸付けでした)。夏期講習中のときより今日の方が点数が低くなる生徒が続出しました。生徒曰く、「だって夏期講習中はそのテストのために勉強する時間があったし、必死覚えたから」と・・・。確かにそうですね。対策せずにいきなりやったのですから忘れてしまってもしょうがないかもしれません。けど大事なのはいつやってもできる状態にあることです。入試では「ここを覚えておきなさい」という出し方ではありません。今回のテストを機にできなかったところを復習して、本番に臨んで欲しいと思います。
残り1週間、頑張れ!小学6年生!

中学受験コース 理科担当 三橋

入塾ガイダンスがありました

本日は、各教室で入塾ガイダンスが行われました。
お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。

誉田進学塾では入塾の手続きをしていただく前に、
学習メソッドということで、一通り塾の仕組みについてお話します。
塾の進め方・考え方と保護者の方の考え方が一致することで、
よりよい生徒指導につながります。
そのための大事な内容ですので、
時間をかけてしっかりお話しさせてもらいました。

この春期定例の募集では、たくさんのお申込みをいただきました。
春期前の募集については、あともう1回。
2/11(土)に予定しております。
現在各教室でお申し込み可能となっておりますので、
どうぞお考えの方はお越しいただければ、と思います。

またお申し込み時に、教務スタッフにいろいろとお声かけください。
その場でいろいろとお話しすることも、私たちとしてはより良い指導に繋がる、有り難いことですので。

【ism大網副教室長 辻】

最後のPUT

今年最後のPUTの週が始まりました。

PUTは小学生のテストで、範囲は塾の勉強内容となっています。
今まで学校のテストよりもずっと難しい内容を勉強してきました。
ですが、「先取り」で授業を進めているわけではなく、あくまでも「思考トレーニング」の一環として難しい問題に取り組んでいます。

PUTは、「どうやったら上手く勉強できるのか」そういったことを子供たち自身で身に着けていくことが目的となっています。

さて、こちらはPUT直前の様子です・・・

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PUTが始まるギリギリまで粘って勉強しています。
こういった粘り強さがあるからこそ力がついていきます。

とはいえ、結局は「テスト」なので、点数で優劣がついてしまいます。
しかし、それ以上に大事なのが「テストを受けるまでの過程」です。
自分で勉強して新しく得た知識を使いこす体験は、しっかり準備してきたからこそ得られるもの。
そして繰り返しやっていくことで、勉強の楽しさに気付いていくんだと思います。

さぁ、最後のPUT。全力で楽しんで臨んでいこう!

教務 佐藤