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いよいよ再開!!

4月中旬から新型コロナウイルスの影響を鑑み、お子様の安全を第一として登塾をご遠慮いただいておりました。
その間、動画授業による学習やZOOMを使ってのホームルーム、モノグサアプリを使っての暗記学習…、ご家庭としても、塾としても新しい試みが多くありました。
なかなかうまくいなかったこともあったと思いますが、お子様はもとより、保護者の方もご協力くださり、お子様の学習をゼロにすることなく乗り越えることができました。
誠にありがとうございます。

緊急事態宣言の発令から約1か月、世界中の多くの方の尽力により、いよいよ宣言解除の兆しが見えてきました。
合わせて、誉田進学塾でも5/25(月)より順次授業を再開してまいります。
いきなり通常通りの授業とすることはできませんので、短時間で分散登塾にご協力いただきながらの再開となりますが、非常にうれしいことです。
動画配信で授業を行っていると、やはりライブでの授業が最強であると実感します。
誉田進学塾では「対話参加型授業」を基本コンセプトとしています。
実際の授業内で生徒ひとり一人とコミュニケーションを取り、全員でその回の授業を作り上げていくという「対話参加型授業」で伝えられること、感じてもらえること、身に着けてもらえることの多さ、濃さを改めて感じました。
自粛中での最善であった動画授業も繰り返し視聴できるなど多くの利点がありますが、ライブ授業には授業の楽しさだけでなく、友人と一緒であるという楽しさもあります。
久しぶりの授業をぜひ楽しんで受けてもらいたいと思います。

まだ油断ができる状況ではありませんが、来週からの授業再開を楽しみに、今週末もステイホームで有意義に過ごしましょう。

(教務 森山)

今できることをあきらめずに

最近、私が心をつかまれた言葉が2つあります。

そのうちの一つ目を紹介します。

Do what you can, with what you have, where you are.
「あなたの持てるものの中から、あなたのいる場所で、あなたのできることをせよ」 

というアメリカの26代大統領セオドア=ルーズベルト(日露戦争の講和条約であるポーツマス条約の仲介者として有名ですね。)の言葉です。

今の状況にピッタリだと思いませんか?
誰のせいでもない状況ですので、あれこれ言っても仕方ない部分があります。嘆くだけでは前進しません。

限られた状況の中で、自分ができることを進める必要があります。

私たちもこの期間、様々なことに挑戦しました。

風野先生も以前書いていましたが、映像授業や、オンライン会議やそれを使ったホームルーム、AIを使った暗記アプリの配信など、これまででは思いつかなかったことを進めるきっかけになりました。

これらの経験が、私たちの今後に影響する(もちろん、いい意味で)と信じています。

ですから、今できることを全力でやるのみです。
まだまだ油断できない状況ですが、これからの展望が少しずつ見えてきている状況です。

精一杯できることを進めていきます。

ism大網教室長 溝川

毎月の目標

こんにちは。

誉田進学塾の各教室では
毎月事務スタッフが
毎月の目標を貼り出しています。
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今月ももう終わりに近いですが、
「宿題は丸つけ・直しをきちんとやろう」です。

なんだこんな簡単な目標か、と思いますよね?

しかし提出された宿題をチェックしていると
ここが意外と見落とされがちなのです。

今みなさんは自宅で、学校の課題や塾の課題をやっていると思いますが、
今一度見直してみて下さいね。

ちなみに月目標だけではなく、
教室飾りも毎月変更しています。
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今月は鯉のぼりでした。

来月からはみなさんに見て貰って
季節を感じてもらえる状況になって欲しいなぁと
願っています。

(ちはら台教室事務 永田)

心の余裕をもって

こんにちは、ism本納教務の石井です。

前回のブログに写真がありましたが、髙橋さんの描いた絵、上手ですよね! 写真が拡大できないのが残念ですが、それでも上手なことは伝わってきます! 
実際世の中はいま大変な状況であり、深刻に考えることが必要な場面は多々ありますが、遊び心であったり楽しもうとする心であったり、そういった心の余裕を忘れてはいけないなと改めて思いました。

ism本納では本日は中2の生徒さんたちと、Zoomというオンライン会議システムを使いホームルームを行いました。

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誉田進学塾で配信している映像授業はもちろん、学校の課題もあります。それらをしっかりとこなすために、勉強の進め方や予定の立て方などについて改めて話しました。

外出自粛になって久しいですが、ずっと家にいて外との交流の機会が乏しくなると、ともすれば心の余裕がなくなりがちかもしれません。そうだとすれば、画面越しであってもほかの友達やスタッフの顔を見て少しでもほっとしていただければいいなと思います。オンラインでの対面指導が、そういった面でも有意義な試みになれば幸いです。

(教務 石井)

はじめまして

皆さん初めまして、大網事務の髙橋です。

本日ブログデビューとなります。よろしくお願いします!

最近気温の高い日が続き、春を通り越して夏が到来したかのようですよね。かと思えば急に寒くなったり・・体調には十分お気を付けください。

コロナウイルスの影響で自粛生活が続き、オンライン配信で自宅学習を頑張っていることと思います。今出来ることをしっかりと取り組んでいる皆さんの様子を先生方からお聞きして、私も刺激をもらっています。いつ始まっても大丈夫なように、清掃や消毒を怠らず、皆さんをお待ちしています。
その一環で、大網の生徒さんは気づいている方も多いと思いますが、ホワイトボードに遊び心を取り入れようと皆さんが知っているような童話をイメージして絵を描いています。

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何の物語かわかりましたか?月が変わるごとに絵も変更しているので、ぜひお楽しみに!

授業ができる準備

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寒暖の差が激しく体調を崩しやすい時期となりました。
コロナもそうですが普通の風邪で体調を崩さないように管理が必要となります。

さて、緊急事態宣言が解除になった県もあり、千葉県もそろそろかなと期待をしています。
気を緩めるわけではないですが、やっぱり生徒と直接授業をしたいのが本音です。
そのためにはしっかり対策をしなければいけないのですが、今日は教室のレイアウトをいろいろ変えてみました。それと分散登校できないか時間割の見直しをしました。
難しいパズルを解いている感覚でした。今日は最終結論まで行きませんでしたが、答えは必ずあるはずと信じてまた明日、挑戦します。

教務 三橋

TOPの授業

みなさん、こんにちは!
siriusユーカリが丘の加藤です。
それにしても下のブログに描かれているイラスト、うまいですよねぇ~
風野先生は本当にイラストがうまいんですよ。

さて、今日は鎌取教室にて、県立千葉中対策特別講座TOPを行いました。
緊急事態宣言中ということで、TOPの授業もとりあえずはオンラインと映像授業のハイブリッド。
今日は初めての授業だったので、接続の確認と簡単なガイダンスを行いました。
初の顔合わせがオンラインだったので、どこまで授業の雰囲気が伝えられたのか気になりますが、少しは楽しさが伝わったかな?

TOPの授業の醍醐味はいろんな意見を交換することなので、本当は対面で授業をしたいのですが・・・
もうちょっとの辛抱かな??
早く集まって授業ができるようになるといいですね。

(sirius教室長 加藤)

「人間万事…」

コロナウイルスによる自粛、緊急事態宣言など、未曾有の状況が続いています。
学力に関し懸念する声は、全国から上がっているとニュースでも聞きます。
それは当然のことです。
塾という立場上、やはりそのことについてはビリビリと感じるものがあります。

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ただ、制限のある中で「今の自分たちにできることを探す」という機会が生まれたとも解釈できます。
・映像授業
・AI暗記型アプリ
・オンライン会議システム
こうした学力サポートは、今までやってきたことのない新しいチャレンジです。

もちろん、それらすべてがカンペキではありません。
対面の授業だから、できたことというのもたくさんあります。
しかし、そうしたツールを「活用することもできる」という新しい発見であることは間違いありません。

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人間は変化が苦手な生き物です。
例えば学校のクラス替え、職場の異動、担任(担当)が代わるなど…
多かれ少なかれストレスを覚えます。

不変であることを望むことが多いのです…変化にはリスクが伴うために。
(もちろん、当てはまらない人もいると思いますが、ストレスは良い意味でも使います)

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こうした状況だからこそ、別の視点を持ち、これまでになかった手段を使い、新しいやり方にチャレンジする。
それが、今までのやり方では見つからなかった、より良い方法に気づくきっかけになることもあります。
この状況でなければ、決して得られなかったものです。

「人間万事、塞翁が馬」

悲しいニュースも飛び交う現状ではありますが、その中で今の自分たちにできることをやっていきましょう。
止まない雨はない、明けない夜はない。

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人間は諦めなければ、先へ進める生き物なのですから!

(教務 風野)

オンラインのホームルーム

土気教室で中学3年生のホームルームを行いました。

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とはいっても、生徒の登下校禁止中ですので、
オンライン会議システムを使っています。

画面越しではありますが、生徒の元気な姿を見ることができ、
実際には離れていながらも、教室に集まっているかのような
雰囲気でホームルームを行うことができました。

現在のところ、
授業(インプット)は映像授業の配信、
アウトプットはAI暗記型アプリの利用、
さらにそれらを補うものとして、
このオンライン会議システムを使っていきたいと思います。

質問対応や生徒が苦手とする部分の補講などにも
使えるようであれば使っていきたいと考えています。

まだ、手探りな部分はありますが、
利用できるものを最大限利用して
生徒の学力向上に役立てるようにしていきます。

(教務 福地)

リスペクト!

誉田進学塾教務スタッフから各ご家庭に、映像配信学習の進捗状況を随時お電話で確認させていただいております。
自分のペースで受講できる、何回も繰り返し見られるので理解できるなど肯定的な意見がある一方で、なかなか進められていないという声をいただくのも事実です。
生徒さんの立場からすると、すべての授業を満遍なくやっていくことは前提となりますが、そのうえで自分の伸ばすべきところ、苦手なところを集中してやっていくことできる大きなチャンスです。いろいろなプレッシャを感じながらも前に進んでいこうという意識は必ずありますので、そういうところを周りの応援者たちが背中を教えてあげることが大切です。
こういう状況の中でも少しでもプラスになる部分を見つけてリスペクトしていきましょう。

私も映像授業の一端を担って行っておりますが、改めて教室での対話授業への願望、すばらしさ、感謝の気持ちを感じます。
その日は必ず到来しますので、お互いにその時までにやるべきことをやって笑顔でご対面しましょう!

(神田)