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つながっています。

ここ最近、元号についての話題が多く出ていますが、元号はどのような手順で決まるかご存知ですか?

元号については元号法という法律で定められています。

その中に、「元号は、政令で定める」と記載があります。
では政令はどこが出すのでしょうか?
そう政府です。ということは政府に主導権があります。

ざっくりいうと、政府が有識者の意見を取りまとめて閣議で協議します。その後、衆参両院議長に意見を求めるのですが、なぜここで衆参両議院の議長に求めるのでしょうか?

そうです、国会議員は国民が選挙で選んだ代表だからです。

だからそれぞれの議長に意見を聞くのです。

その後閣議で正式に決定し、政府が発表します。

現在、中3では国会と内閣と裁判所について勉強しています。
だから中3の皆さんはなぜこのような手順なのか説明ができますね。

こういった身近なものに直結するのが公民です。
単に丸暗記するのではなく、今の暮らしにどうつながっているのかを考えて勉強するとより楽しくなりますね。

ism大網教室長 溝川

幸福な新学期を

昨日、森賀先生も書いていた通り、元号が変わりました。
「令和」ですか。ちょっと昔に戻ったような感じもしますね。

「平成」に変わった1989年。
私はその頃に誕生しました。昭和の終わりです。
昭和→平成→令和と3つの元号を生きることになるのですね。
う~ん、何とも感慨深い。

今日が4/2。入学式and始業式が近づいてまいりました。
それぞれがウキウキしながら新学年を待ち望んでいると思います。
是非、楽しく日々を送ってほしいものです。

さて、内部のブログに書いたコレ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00000042-kyodonews-soci

「幸福」というのは難しいものです。

子どもたちはどう感じながら生活しているのかなぁ…と思ってしまいます。
少なくとも、子どもたちに関わる自分たちは幸福に生きていないとな、と思います。

4月は希望の月と言われたりもします。
希望や夢を胸に、新学期を迎えてほしいと思うのです。

(内田)

新時代

皆様もご存知の通り、新元号が「令和」に決定したことが午前11時に発表されました。(まだ4月いっぱいは「平成」ですよ!念のため)

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塾でも、菅官房長官の真似、というわけではありませんが、茶目っ気のあるF田先生とN島先生が額縁をこそっと受付に設置。見つけた生徒で結構盛り上がっていました。

本日、私は新中学1年(まだ入学前ですが)の数学の授業。年がばれますが、平成が始まったとき、私は小学6年生の最後の冬休みが明けたところでした。3ヶ月ほどのずれがありますが、年齢的にはほぼ彼らと同じタイミングで同じような経験をしているわけですね。「平成」を発表した小渕官房長官をみて、私は「誰?、このおっさん」と思ったわけですが、彼らも菅漢方長官を見てそう思ったりしたのかな、と思ったりしましたが、意外にも結構知っていました。(当時の私が不勉強だったのか、それとも菅さんの存在感が強いのか、はてさて…) 

彼らの中で、教育の道を歩むことを選ぶ人がどれだけいるかは分かりませんが、今日の私と同じ感想を、数十年後に持つかもしれない、と思うと少し楽しい。元号という仕組み自体は現代社会においてはナンセンスではありますが、こういう「思い」の拠り所としてはなかなかにいい文化ではないかな、とこの年になって思うようになりました。「令和」の次がどうなるか、がんばって生きていこうと思います。

令和最初の受験生となる中3生
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そして、その次の代の中2生
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誉田進学塾は先日、40周年を迎え、内々に式典を行いました。
昭和も平成も、塾だけでなく、日本、そして世界、決して安穏としたものではなく、いろいろなことがありました。
それでも、未来は明るい、という長期的楽観で彼らには自分の道を歩いてほしいと願っています。

【鎌取教室統括 森賀】

明後日から新年度です

小学6年の生徒は、かなり前に卒業式を終え、ずっと遊んで過ごしているケースが多いのではないでしょうか。
現在、誉田進学塾では春期講習の真っ最中で、6年生は新中1ということで、英語の授業もスタートし、算数は数学にかわっています。

小学6年生(現新中1)の数名に現在の生活状況を尋ねてみると、保護者の方から、「勉強しなさい」や「早く寝なさい」ということを言われることがなくなったそうです。そこで、遅くまで起きていたり、昼頃まで寝ていたりと、あまり好ましい状況ではないようです。

かれらにとって、塾に来ることは、勉強の習慣や生活習慣を維持する上で、大きな役割を果たしているようです。この時期に塾に来ていることは大きなメリットではないでしょうか。しかも、中学生になってスタートダッシュするための基礎を勉強しているところでもあります。
かれらが、順調な中学生生活を切れることを願っています。

本日で、旧年度は終了し、明後日から新年度を迎えます。これからもどうぞよろしくお願いします。

 (教務:石崎)

「失敗」を楽しもう

新年度から間もなく1か月が経過しようとしています。

子どもたちは,授業で学んだことをしっかりできるようにするために,出された宿題を取り組む等をして復習しています。そのことで,次の授業で学ぶこともしっかりできるようにしていこうという気持ちになり,そのサイクルが習慣化してくると,いつしか勉強することを楽しむようになってきます。

そのように理想通りに進めば,非常にうれしいのですが,現実はもちろんそうはいかないことが多いです。

 必死にやってもなかなかできるようにならない。
 計算練習をやっていても,ミスがなかなかなくならない。
 前にやってしまった間違いをまたやってしまう。

などのような失敗をすることは,当然あります。子どもたちからすれば,自分の行く手を邪魔する「化物」のように見えているのかもしれません。

基本的に,子どもは「もっとできるようにしよう」,「できるようになりたい」と思って懸命に頑張ります。特にゲームなどのような「楽しい」と思えるようなものには,その傾向は強まります。

逆に,なかなかできるようにならない場合,徐々にそんな自分に嫌気がさす気持ちになり,やがて,失敗を恐れるようになってしまうこともあります。

親からすると,できるようにならない,同じ失敗を繰り返している姿を見ると,もどかしい気持ちになるかもしれません。その気持ちから,「何でできないの?」,「何でまた同じ失敗をするの?」などという言葉を投げかけてしまうかもしれません。

「どうにかできるようになってほしい」という願いから発せられるものであると思いますが,その言葉は逆効果にはたらいてしまうことが非常に多いです。その言葉によって,子どもは「失敗は悪いことだ」と思うようになり,何事にもチャレンジしようとする気持ちを失わせることになりかねません。「裏目に出る」というのは,まさにこのことです。

1つ言えることは,失敗は決して悪いことではないのです。

「失敗は,人を成長させる」という言葉を耳にすることがあると思いますが,マイナスではないということです。

だからこそ,子どもたちが今も,この先も経験するであろう失敗を「楽しむ」ことが大事なのです。そして,その子どもたちの周りにいる人々が,失敗を楽しめる雰囲気・環境をつくる必要があるのです。

そのことを理解し,時には子どもたちと一緒に失敗を楽しんで,子どもたちがさらに成長できるように頑張らせて頂いております。

【教務 西塚】

大枠をつかもう

こんにちは、清水です。
中2の講習中の社会は
「幕末」「明治維新」「自由民権運動と大日本帝国憲法」です。
この辺りの単元から話が分からなくなるという生徒が多くなってきます。
理由は、覚えることが単純に多くなることと外国の動きが関わってくるからだと思います。

そこで、覚えるものが多い時こそ原因と結果をつかんで流れで覚えることが必要です。
幕末は簡単にいえば
「外国との貿易が原因で国内が混乱、その不満が尊王攘夷運動として出てきて幕府が倒れる」です。
こんな風に大枠が分かっていると、頭の中にある枠に用語をしまうことが出来ます。きれいにしまっていれば、覚えたものを取り出しやすいはず。

社会の用語は片っ端から覚えずに、大枠を頭に入れてから覚えることをおすすめします。

(おまけ)
覚えたことを口に出してアウトプットしている様子
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(清水直)

英語の長文

新中学3年生は春期講習の英語の授業で長文を読みます。
途中で音をあげてしまいそうな長さですが、
どの生徒も最後まで必死に食らいついていました。
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誉田進学塾の高校受験部では3月から新学年になるので、
今の時期は学校とは学年がずれますが
新3年生の意識は受験に向けて大きく変わっていることを
授業を担当していて感じます。
この1年間どれだけ成長してくれるのかとても楽しみです。
(ismちはら台 関)

中学受験の合格力

中学受験部のsiriusでも昨日から春期講習がスタートしています。
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siriusの6年生は、この春期講習で一番長い時間、塾にいます。
中3より長いです。

今年の3月より高校受験部から中学受験部の担当となり、これまでは中3の受験生に意識していたのが「心」の指導です。
未来の自分の姿や理想、それに近づくためのやる気アップなどいろいろな話をしてきました。
それが小6の生徒にはあまり・・というかほとんど響かない。
体と心の成長はこれからなので仕方のないことです。
ではどうやって厳しい中学受験を乗り越えているのか・・。
ずばり学ぶ「楽しさ」です。
授業をしていて生徒たちの学ぶことへの関心、意欲、パワーをひしひし感じます。
これが原動力です。
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そしてもう一つ、切磋琢磨する環境。
受験は団体戦、これは中学受験、高校受験どちらも共通です。
仲間がいるからがんばれる。
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(sirius鎌取教室長 柏原)

春期講習スタート

本日は春期講習の初日。
鎌取教室の様子をお伝えします。
今日来た学年は小4と中1~中3です。

小4は初めての講習です。
普段の60分授業が3倍の180分になります。
集中力・体力的になかなか厳しい面もあり、途中疲れてしまった人もいたようですが、教室長の内田先生と教室統括の森賀先生の機転により、無事最後まで頑張れたようです。
次回も元気な姿で来てください。

中1は英語・理科でした。
英語は正直まだ余力があるようです。上位のクラスになると英語をすでに勉強している生徒も多いので、スピードを意識していきたいところです。
担当は私(白鳥)でしたが、冠詞の話など、必要かつ本質的な話まで踏み込めたことはよかったと思います。次回は何かしらみんなでゲーム(お楽しみ)をすると中1のみなさんと約束をしました。

中2も英語・理科です。
宿題は相変わらず継続しているようで、さすがだと思いました。
授業は今まさに頑張っている最中です。
3階の教室の前を通り過ぎた際に、佐藤先生と元素記号を楽しく勉強している声が聞こえてきました。

中3は最も人数が多く、このような感じです。
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移籍生が増えて、一番大きな教室が1クラスでこのくらいの人数になります。他教室の最上位生が移籍してきたことで、もともといた鎌取の最上位層の生徒が、喜んでいました。強いライバルが増えて嬉しいと。頼もしい限りです。
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宿題もこのように、大いに取り組んでいるようです。

4学年ともに幸先が良い初日だったように思います。
この調子のままで春期の模試に挑んでいきたいですね。
(白鳥)

卒業生からのメッセージ

土気教室には、階段の途中に卒業生が書いた色紙を飾っています。
受験をやりきって笑顔いっぱいの集合写真とともに…☆

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「誉田進学塾の生徒でよかった」
「この仲間とともに勉強できてよかった」

そんな言葉がいっぱい詰まっています。

毎年受験期には「もう辞めたい…」「逃げたい…」という生徒が必ず出てきます。
でも、あのとき踏ん張って最後まで続けてよかった、と必ず言ってくれます。
もし辛くなったら、先輩たちのこのメッセージを見て自分を奮い立たせてほしいなと思います。

先輩から後輩へ受け継がれるものは、実はほかにもたくさんあるのですが…
それは受験期(中3)を一年間過ごしたときにわかります。

中3だけでなく全学年すでに新しいスタートを切っています。
私たちも全力で伴走していきますよ!

(事務 山本)