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ismおゆみ野ってこんな素敵な教室!

今日のismおゆみ野の様子です。

中1の授業がない日なのですが、8人の中1が勉強をしに塾に来ました。

1人は生浜中のMさん。定期テスト勉強です。
いよいよテストまで1週間をきったので、
ここのところ、毎日塾に来ています。
同じ学校の友達は同学年にはいませんが、
そのかわりismおゆみ野には中2(Tくん、Dさん)と
中3(Nさん、Hさん、Kくん)に偉大な生浜中の先輩がいます。
先輩たちの集中する様子を見ることで、
「私もやろう!」という気になっているようです。

3人はおゆみ野南中のSくん、Oくん、Sくん。
定期テストはまだ先なのですが、学校ワークを始めていたり
演習や追試の準備をしたり、宿題を進めていたりしていました。
この3人は、小学生のときからお互いに声をかけあいながら
頑張っていました。
帰りに声をかけると、どうやら正答数で競い合っていたようです。
Sくんに負けたOくん、とても悔しそうでした。
ケアレスミスが多発したそうです。
悔しいと思うその気持ち。それが大切です。
どんどん友達と競争して、
みんなで高みを目指して登っていってほしいですね。

残り4人は、模試の振替。
先週の土曜日に模試があったのですが、
その日の昼に学校の体育祭もありました。
体育祭で頑張りすぎて動けなくなったり、熱を出したりして
休んでしまった生徒がいたので、今日模試の振替をしたのです。
結果はどうだったかな?
家に帰ったらすぐ自己採点をして、自分の頑張りを振り返りましょう。

と、このようにismおゆみ野では、
授業がない日でも生徒が積極的に塾にきて頑張っています。

生徒が頑張れる環境。
一緒に頑張れる友達。

それが、ismおゆみ野にはある。
それが、ismおゆみ野の最大の長所だと自負しています。

今後もこの環境を維持、いや強化していきます!

(ismおゆみ野副教室長 新倉)

難関中学高校フェア 渋谷幕張編

本日、鎌取教室にて「難関中学高校フェア」として渋谷教育学園幕張中学・高等学校より先生をお招きしてお話をいただきました。

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渋谷幕張は2017年に東京大学合格者数78名を始め、難関国公立・医学部合格を輩出しています。共学私立高ではトップの数字です。
勢いの止まらない渋幕ですが、その合格力の秘密は何なのか、探る気持ちでお話を聞いてみました。すると、返って来た言葉は意外なものでした。

「私たちは『新しいこと』をしているわけではない。当り前のことを、当たり前に徹底しているのです。」

徹底しているのは、勉強の根底にある哲学や、チャレンジ精神を養うことだそうです。渋幕では、「勉強ができる子」に+αとして、「切磋琢磨し、競争し合える仲間を作る」ことを意識しているそうです。
お互いが刺激し合える存在になることで、自らが臨み、自らが挑戦する校風が生まれるのだそうです。渋幕の校訓が「自調自考」であることからも、学校の考えがうかがえます。

学ぶことに関して、いっさいに制限をかけません。自分が知りたいと望めば、海外にだって目を向けることができます。イェール大学を始め、海外の有名大学に入学することや、模擬国連に参加したり、コンクールに参加することだってできます。
制度としての勉強ではなく、生徒たちが必要としているから環境を提供している、という言葉がとても印象的でした。

今後公立・私立の難関高校の先生をお呼びして高校フェアを開催いたします。
学校情報に関しても、誉田進学塾にお任せください。

(土気教室教務 中島)

志望校研究の季節です。

「風薫る五月~~」なんていうさわやか気分はどこへやら、この週末は全国的に真夏のような暑さでしたね。運動会・体育祭のあった小中学校も多く、選手も観戦のご家族もさぞかし大変だったことでしょう。

運動会シーズンは、学校研究のシーズンでもあります。受験生が目指す県内都内の各学校でも運動会が開催されていますし、多くの学校で説明会が企画されます。
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(写真は先週日曜日に見に行った開成中高の運動会)

いろいろな学校へ足を運び、直接話を聞いたり生徒の姿を見て感じることで「行きたい学校リスト」に加わる学校が増えるといいですよね。最終的に進学する学校は一つなのですが、だからこそ、幅広く学校研究をすることが大切なのです。

誉田進学塾グループでも、ご家庭の学校研究の一助として、県内都内の学校から先生をお招きしてのフェアを開催しています。明日はその一回目。トップを切って、渋谷幕張中学高校の説明会が本部鎌取教室で開催されます。

今や県内はもとより、首都圏いや全国的にも最難関校の仲間入りをした渋幕。
楽しみです!

 sirius鎌取教室長 杉本

何を頑張るのか

今日、ismおゆみ野の中1は進研テストという模試が行われました。

しかし実は今日、体育祭だったという学校があり、塾に来たときにはヘロヘロになっている人も。
それでも頑張って塾に来て模試を受けようと思ったのであれば、それは素晴らしいこと。
ぜひその根性で模試で実力を出し切って下さい。

ですが今日は朝からとてもいい天気。
気温も高くて、体育祭で脱水症状や熱中症になってしまったという人も。
そんな時はお家でゆっくり休んで下さい。
無理して模試を受けて、あまり良い点が取れなかったら嫌ですもんね。
振替の時に模試は頑張ってください。

体育祭で全力を出し切ってしまった人もいれば
体育祭も模試もどっちも実力を出したいとどっちも頑張る人
どっちが悪いとかどっちが良いとかはありません。
自分でどの位頑張るとバテてしまうのか
どの位までならまだ動けるのか
自分を知っていけばよいことだと思います。
それでも今まで体育祭の準備に力を注いできたし、全力で体育祭を頑張りたいと思ったのならそれもよし。
私は模試のためにコツコツ勉強してきたんだから模試で実力を出したいと頑張ったならそれもよしだと思います。

今はまだみなさん中学生。
自分は何を好きで何を頑張りたいのかを見つけてもらえたらと思います。
年に一度の体育祭というイベントも勉強もどちらも楽しんで
素敵な中学生生活を送って下さい。

(事務 西島)

PUT返却

さて、小学生にPUTを返却しました(火曜日に授業のあるクラスはまだです)。

答案返却の際は大いに盛り上がります。
特に教室対抗の平均点発表!

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みんなソワソワ、ワクワクしながら見ています。
団体戦でどこどこ教室に勝った、負けたと大はしゃぎ!

全塾生の順位表も貼り出されますから、それもじっくりと見ています。
自分の位置はどこかはもちろんのこと、ライバルの○○くん△△ちゃんが何位くらいなのかな~。
気になってしょうがないんですね。

模試ですから、もちろん事前準備や受けた後の直しが大切です。
5/16(火)の加藤先生のブログでもありますね。

ですが、それを大人が無理矢理押し付けるのではなく、いかに楽しませられるかということです。
PUT勉強のノートも、直しノートも、教務が見てチェックして終わり。ではなくて
「1番勉強してきたのは誰かな?おっ、○○くんが15ページもやってる~!」
「○○ちゃんのノート見てよ!図を書いてわかりやすくまとめられてるよね~!」
というように、承認しながらやる気を引き出しています。

子どもたちが、楽しみながら学力を伸ばしていける環境をこれからも作っていきます。

(ism誉田副教室長 佛坂)

合理的

こんにちは。教務の大坂と申します。
普段は鎌取教室にいる事が多いです。

体育祭が終わった学校も出始め、いよいよ定期試験間近ですね。
まだそれほど多くはないですが、鎌取教室でも少しずつ定期試験勉強が始まっています。

本日は、私の好きな言葉をご紹介したいと思います。
「合理的」
やる気が出ない時やだらけそうになった時に、私はこの言葉を思い返します。

「合理的」というと、「感情に流されず、必要なことだけ行う」「無駄なことをしない」というイメージを持たれる方もいるかもしれません。

私の考える「合理的」とは、
「やらなければならないのなら、やるしかない」
ということです。

「え?当たり前のことでしょう?」
そうです。その通りです。
大人は、その辺りをうまく切り替えることができます。

しかし、小中学生はどうでしょう?
追試や定期試験勉強に入ると、どうしても集中力が切れて、だら~っとしてしまう生徒を見ます。
数時間やっていると、そういう生徒の方が多くなることもあります。

おうちで勉強していると、時間を自ら区切らなければいけないので、そういうことも増えるかもしれません。

私にも経験があります。大人でもそういう時はありますよね。
だら~っとしていると、やる気が出ない。眠い。めんどくさい。でもやらなきゃいけない。嫌だなあ。
と悪循環になってしまいます。

でも、「やらなきゃいけない」ことに変わりはありません。
だったら、合理的に考えて「やるしかない」のです。
「さっさと終わらせて楽になろう!」と切り替えるしかないのです。
ある意味、「割り切る」ということですね。

そう考えることで「早く終わらせよう」という意識が働きます。自ずと短時間に集中するようになります。
するとどうでしょう?
だら~っと時間をかけてやるよりも、頭に残るのではないでしょうか?

長時間勉強することが必ずしも良いというわけではありません。
短時間に、確実に身につけるに越したことはありません。

皆さんも、やる気が出ない時には「合理的」という言葉を意識してみてください。
意識することで、変わり始めます。

そして、塾に来れば仲間がいます!
テスト勉強を見てくれる先生やチューターさんもいます。
受験は団体戦です。そう考えればテストも団体戦ですよね。

私もお手伝いします!
皆で一緒に定期試験を乗り越えましょう!

教務 大坂

短歌を味わい、歴史を感じ。

小6の授業より

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今日の国語は「短歌」について。

五・七・五・七・七の三十一音という短い文の中に作者の思いが込められている。

その短歌が読まれたときの情景をイメージしながら短歌を味わおう。
今日の6年生は、短歌の学習は初めてでしたが、とても鋭い感性で、見事に短歌を味わうことができました。スバラシイ!!

「噴水から立ち上がる水が光っている」様子はみんなの目に輝いて映っていたことでしょう。

そして、社会は「江戸時代後期の三大改革」について。

このころの農民の暮らし、そして江戸幕府の危機的財政、改革に関わる幕府の人々、そしてその江戸幕府の状況を化政文化で皮肉る作品。

歴史はすべてつながっています。幕府の政治と庶民の暮らし、そしてそこで生まれる文化の表すもの。

こう考えると、その時代に自分がタイムスリップしたみたいになって楽しく学習できると思いませんか?

勉強はとても面白い。なぜかが分かると嬉しい、楽しい、気分が良い。

ism誉田教室長 小6国社担当 鴇田

いよいよPUT

小学生は先週からPower UP Trial(通称PUT)が行われています。
誉田進学塾では、将来に活きるために組まれた独自のカリキュラムで授業を行っているので、授業の定着度をはかる市販の模試がないのです。
そこで、塾のカリキュラムに沿ったテスト(PUT)を作成し、独自に行っています。

テスト前はみんなテキストを開いて最後の確認に余念がありません。
範囲表も配られているんだから、GW期間を使って準備してきたんだ・・・よね??
さて、ではスタート!
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終了後、解答解説を見ながら自己採点。
「もうだめだ~」「やばい~~」「怒られる~~」「○△×※□~~~」
さまざまな声が聞かれますが、大事なのはテストにむけてどれだけ準備をできたのか、そして次に向けてどうするかですよね。
テストの点数はそのための指標、ツールでしかありません。
今回できなかったところはなぜできなかったのかを分析して早めにつぶす。
そして次のPUTではどうしたらいいのか、今から準備しておく。
たとえ今回のPUTがうまくいかなかったとしても、次に生きればいいんです。
何も反省せずに、次もそのまま受けるのが一番良くないですよ!

さて、では本当に「やばい~」という点数なのか、早速採点してみよっと♪

(ismユーカリが丘教室長 加藤)

月曜日

こんにちは。
また一週間が始まりましたね。

一週間のはじまりである月曜日。
土気教室は中3の授業と中1の追試がある月曜日。
なんでもないいつも通りの月曜日。

そんな月曜日。
みなさんのお母さんお父さんも、さらには全国の大人が思っているかもしれません。「あ~月曜日かぁ」と。
休日が明けてまた一週間仕事なんだと考えてしまう誰もが憂鬱の日なのです。
私もなかなか起きれなかったりだるく感じてしまったり…。

でも、私は生徒のおかげでいつもびしっと立て直すことができます。
だって、元気に塾にきて、演習中はこんなに集中して頑張っているのだから。

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生徒の元気さ、集中力の高さにまだまだ負けてられない!と感じることができます。

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授業のない小4のMちゃんも、
お姉ちゃんの追試の付き添いついでに自習にきていました!
明日のPUT(塾内模試)に向けて気合いじゅうぶんですね!!

いつも生徒からパワーをもらい、それを原動力として頑張ることができています。
なので、私もみなさんが楽しく快適に過ごせる塾を提供できるように頑張ります!
改めて、いつもありがとう!

(事務 山本)

全統小受付中です。

ism大網でも全国統一小学生テスト受付中です。

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※写真は昨年の実施風景です。
皆さん本当に楽しそうに取り組んでいました。

ism大網会場では一つの教室で塾生と外部の方が一緒に受験ができるのが特徴です。
ぜひ、塾生たちがどんな様子なのか確かめてみてください。

こうやってお互いに切磋琢磨することで高めていく環境が誉田進学塾にはあります。

現在、誉田進学塾のwebサイトからお申込みいただけます。
教室の定員などもありますので興味のある方はお早目にお申込みください。
ご不明な点などありましたら各教室までお願いいたします。

ism大網教室長 溝川