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集中特訓!

今日は各教室の中3生が集まっての集中特訓!
朝から日が暮れるまで、ひたすら勉強に励みます。
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私が教室長をしているユーカリが丘の生徒も鎌取での集中特訓に参加しました。
実は、ユーカリが丘からだと鎌取まで1時間くらいかかるので、昨年までは参加していなかったのです。
しかし、高い目標をもっている志の高い生徒がこれほどの人数集まって勉強する機会は、他では絶対にありません。
その空気、その雰囲気のなかで勉強をする価値は必ずある。
そう信じて、今年は参加をしてもらいました。

1日集中して勉強した内容もそうですが、多くの受験生とともに過ごした中で感じたこともあったんじゃないかと思います。

明日からは再び各教室での授業になりますが、よりやる気になってくれた彼らに会えるのを楽しみにしています。

(ismユーカリが丘教室長 加藤)

授業をしない寂しさ

夏期講習、5日目。
今日も小6は塾に来て勉強を頑張ります。
毎日塾に来ています。
えらい!

夏期講習は、普段の授業と違います。
内容も、時間割もそうですが、
授業をするスタッフも違います。
普段会わないスタッフが来ることで、
単調になりがちな授業にちょっとした刺激が加わります。

というわけで、私も普段もたないクラスの授業をもったりして、
新鮮な気分で授業をしています。
新しい生徒と知り合いになれるので、楽しいです♪

ただ、そうすると…
かわいいかわいい6Oyの生徒の授業を、あまり見られなくなります。
それはちょっとさみしい。
夏期講習の後半ではまた私が6Oyの授業を持つようになりますので、
それが待ち遠しいです。。。

だけど、一生懸命勉強している6Oyの生徒を見ると

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私のそんなちっぽけなさみしさは吹き飛びます。
みんな、本当に楽しそうに勉強しています。
それが何よりの私の幸せ。

(新倉)

古文の秘訣

古文が好き!
という生徒はあまり聞いたことがありません。
しかし、古文は歴史的観点、日本人の感性、季節感などいろいろなことを学ぶことができます。
だからこそ、大学入試でも、高校入試でも国語の問題の中に古文の出題があります。

では、国語として古文を学ぶ場合、どのようなところに気を付けるとよいのでしょうか?
古文を学ぶ上でのポイントは2つあります。

ポイント1 「すらすらと読めるまで繰り返し読むこと」
古文を苦手とする生徒からよく聞く言葉が「何を言っているのかわからない」ということです。
これは英語の長文読解でも聞く言葉ですが、英語の長文と古文とに共通しているのは「ただしく読めていない」ということです。
古文の場合「正しく読めていない」とは、「歴史的仮名遣いがただしく読めず、文節と文節、単語と単語の区切れが見えていない」と言い換えることができます。
現代文には歴史的仮名遣いはありませんし、読み慣れていますので、生徒たちは無意識に「正しく読み、文節と文節、単語と単語の区切れを意識して」読めています。
しかし、古文は「慣れていない」この一点において、現代文と同様に読むことができなくなってしまいます。
そのような状態(片言読み)では、内容理解が難しいのは当然です。
だからこそ、同じ文章でも「すらすらと読めるまで繰り返し読むこと」がポイントとなります。
何度も読んで、すらすらと読める(文節、単語の区切れがわかる)ようになると、内容理解も追いついてきます。
それを繰り返し、古文事態に慣れていくと、所見の文章でも内容理解ができるようになっていきます。

ポイント2 「問題は現代文の読解手順を使って解くこと」
古文だからと言って、特殊な解き方があるわけではありません。
本文が古文であろうと、国語において求めているのは「本文を読解し、解答を記述せよ」の1点です。
しかも、古文の問題は現代文と同様に、現代の人間が作っています。
問題作成のコンセプトが同じで、作り手も同じであれば、当然古文と現代文の問題の時型は同じになります。
だからこそ、古文だからと敬遠せず、
①問題文から内容と条件を読み取る
②傍線/空欄を含む一文を読む⇒指示語/接続語があればどことつながっているか明らかにする。
③含む一文だけでわからない場合は前後の一文、含む段落を読む
の手順を順守するだけで、古文の問題は解けてしまいます。
ちなみに、古文は現代文と違い、まず本文の理解に手間がかかります。
そのため、問題そのものの難易度は現代文に比べると優しめです。
だからこそ、古文は「内容を理解」し、「読解手順を順守」すれば、比較的簡単に解くことができます。

他にも古文のポイントはいくつかありますが、突き詰めてしまえばこの2点です。
古文に自信を持てるようになるまで時間はかかります。
しかし、それでもいつかを信じてまっすぐにやるべきことをやっていくことが結果を生み出します。
いつかを信じて!
まずは目の前の宿題からやっていきましょう!

(教務 森山)

世界は今!

本日はismちはら台での中2授業です。
科目は社会。
前期中は地理を中心に学んできましたので、久しぶりの歴史です。
しかも、中1の冬ぶりの世界史です!
範囲は十字軍遠征~市民革命。
ヨーロッパの近代化がテーマとなります。

近代史からいよいよ日本史と世界史が密接にかかわるようになっていきます。
例えば、イギリスのピューリタン革命と名誉革命。
どちらも市民たちが自らの権利を獲得するために起こした革命です。
このイギリスで起こった革命を皮切りに、ヨーロッパで近代化が始まります。
そして、イギリスの支配を受けていたアメリカでも、その支配から抜け出そうと独立戦争を起こします。
この独立戦争が日本の明治維新に関わります。

ペリーの来航をきっかけに日本は開国し、外国との外交を始めていきます。
日米和親条約、日米修好通商条約から始まりますので、当然日本が開国して、最も濃密な付き合いになるのはアメリカになるはずです。
しかし、実際にはそうではありませんでした。
その理由が南北戦争です。
アメリカとしては日本と貿易をしたい。
そのためにペリーやハリスを派遣した。
だが、南北戦争を始めたことでほかのことに構っていられなくなってしまった。
だから、明治初期の日本とアメリカは深い外交関係にはなりませんでした。

このように、世界はすべてつながっているのです。
世界史は世界史としてだけ学ぶのではなく、日本史とどう関係しているのか。
日本でどのような状況の時、世界ではどうなっているのか。
日本だけの視点ではなく、世界という広い視点も世界史を学ぶことで身に付けていってもらいたいと思います。

(教務 森山)

夏期講習初日

いよいよ夏期講習初日!
写真は6年生の社会の様子です。
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私としては初めての授業でしたが、何人かの生徒さんが、塾で習っていないようなことまで答えてくれて、驚きました。
これはとても素晴らしいことだと思います。勉強は、塾で教わることがすべてではありません。生徒の皆さんには、興味のあること、気になることがあったら、どんどん自分で調べてみてほしいです。
自らの手で未来を切り開く人になってほしい、というのが私たちの願いです。興味のあることについて自分で調べることは、その第一歩となるはずです。
(教務 河澄)

夏期講習準備休業のお知らせ

7/19(水)~7/21(金)は夏期講習準備のため、誉田進学塾、誉田進学塾ism、誉田進学塾siriusとも休業となります。
お問い合わせ等は、7/22(土)以降にお願いいたします。

(誉田進学塾グループ)

熱い夏に

前期最終日になりました。3月からあっという間でしたね。皆さんに次に会うのは夏期講習です。
今日は大網の5年生の授業だったのですが、前期最後ということもあってみな気合が漢字テストから気合が入っていました。惜しくも全員満点とはいきませんでしたが、満点が並んでいました。
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夏期講習はパワーアップの夏です。
毎日の授業、テスト、復習、テストの準備。
普段のペースとは一味違います。
単語や漢字は最初は難しくありません。授業中に何度か言いましたが、簡単なうちに先の級の勉強をしておくと楽ですよ。

しっかり準備、しっかり合格。その繰り返しで基礎力がぐぐんとアップします。そして、その達成感は大きな自信につながります。

この夏を乗り越えたとき一回り大きく成長している自分に驚くはず。暑いだけでなく、熱い夏になるよう一緒に頑張りましょう。

(教務 伊藤)

努力すると言うことは

♪もういくつ寝ると〜、夏期講習です!

明日までが夏期講習前の最後の授業となります。
前期もいよいよ終わりです。
そして、2017年も残り半分!早いですね。

みなさんにとって、どんな半年間でしたか?
やりたいことや成し遂げたいことは達成できましたか?

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物事を達成するには、七夕にお願いするだけではダメです。
本当に叶えたいことなら、そのためにがんばることが必要です。
「絶対にやってやるんだ!」
そんな気持ちとともに、行動に移すことです。
努力するということは、とても魅力的なことなのです。

ですが…がんばるということは、実は、怖いことでもあります。
がんばったのに結果が出なければ、とても悲しいし、虚しくなってしまいます。
いやいや、それだけがんばったって証拠だよ、と言うこともできるかもしれません。

それでも、自分の努力が報われなかった…
がんばったことが、全てムダになった…
それは、本当に悔しいことですし、やりきれない気持ちになってしまいますよね。

「全部ムダじゃないよ、その中で得られたこともあるよ」
と励ましてもらって、少し気持ちは楽になるかもしれません。
実際、失敗したり上手くいかなかったりする方が、学びは大きいものです。
ただ、心の中はきっとすっきりはしていないはずです。

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みなさんは、やまちゃんこと山寺宏一さんをご存知ですか?

「七色の声」を持つ声優さんとして、ディズニー映画や洋画の吹き替え、ナレーションなど、多くの場面で活躍していらっしゃいます。

今では有名な山寺さんの「七色の声」ですが、
これはもともと持っていたものではないのだそうです。

高音から低音、動物やモンスターまで、さまざまな声を出すためにいろいろ試して、何度も何度も練習をして……
その成果の賜物なのです。

努力を重ねた末に手に入れた「才能」です。
自分の限界に挑戦して、得られた結果です。
きっと、血の滲むような努力をされたのだと思います。

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しかし、山寺さんのすごいところは、そういった血の滲むような努力をされているということだけではありません。
一番すごいのは、「努力することを、努力だと思っていない」というところなのです!

これは、簡単にできることではありません。
努力を、自然で当たり前の感覚にするなんて、難しいことです。
そして、「努力は当たり前だ!」と無理やりそう思うものでもありません(どこかで限界が来てしまいますから)。

「自分ががんばっている」ということを、自分で認めて、自分を褒めてあげることも、とても大事です。
これは、自己肯定感とも通じます。

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今回のブログで伝えたいのは、
「努力するということは、結果ばかり追い求めず、続けること」

何でもかんでも、うまくいくことばかりとは限りません。
もちろん、良い結果を目指すことも大切です。
でも、思うようにならなかった時に、「努力したってダメだ」と思わないでください。
「そういうこともあるよね、でもいつか必ず!」
と、しなやかにたくましく、臨んで行って欲しいのです。

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努力は無理をすることではなく、かと言って手を抜くことでもありません。
ただ、やり続けること。
純粋にそうすることが、実は最も成功する近道なのではないでしょうか。

これから始まる夏期講習。
どう過ごしますか?
何ができるでしょうか?
今一度、自分を見つめてみてくださいね。

(教務 風野)

夏前の仕上げ

ismおゆみ野です。

土曜日は中1の追試の日。
演習テストで落ちてしまった生徒が、
家で一生懸命頑張ってきて、もう一回テストを受ける日。
落ちたら追試がたまっていくので、
自然とみんな勉強に積極的になります。

ましてや、今日は夏期講習前の最後の追試日。
今までためてしまった追試を、今日、全部受かるんだ!
そんな気迫を、生徒からビリビリ感じました。

追試は、解き終わったら手をあげます。

帰ってきた採点済み答案を見て、間違えたところを直したら
また手をあげます。

その後補習をし、それから再追試を受けたくなったら
また手をあげます。

つまり、やる気のある生徒がたくさんいると、
こうなるのです!

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手がいっぱい!
私たちスタッフもチューターと協力して追試に入っていますが、
今日はいつも以上にてんてこ舞いでした。
嬉しいことですね!

さぁ、最後の追試は終わりました。
夏が始まります。
暑く熱い夏になるよう、私たちは全力をつくします!

(新倉)

志望校選び

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塾では「難関中学・高校フェア」という、誉田進学塾のためだけに、中学や高校の先生に来てもらって、話を聞けるというイベントを設けています。
 
先日、お越しくださった先生と、私、島村自身が、直接やり取りをして話を聞く機会がありました。
都内の学校の先生だったのですが、学校の雰囲気として「当たり前のことをする」というレベルを高く感じ、良い学校だなと感じました。
 
案外、"普通の"学校のすごい所は、意識してみないと見えないものだったりするものです。
センサーに引っかかる学校以外の話を聞くことで、いろいろ見えてくるものがあるので、学校選びの際は、とりあえずいくつか見てみるのが大切ですね。
塾でのイベントだと、いろいろな学校が聞き比べられるので、うれしい機会だと思います。
 
 
学校選びでいうと、私は今佐倉市ユーカリが丘の校舎にいることもあり、地域での差を感じることがあります。
外房線沿いの感覚では、基本的に"県内"を目指しているように感じますが、
先日、ユーカリが丘の校舎に問い合わせをくださった、中学受験を考えている保護者の方から「千葉県内中学より、都内の学校のほうが魅力を感じます」と話を聞きました。
県内の最上位の学校より、都内の中堅校だそうです。
 
もちろん一般的に見たら県内の学校が劣っているわけではなく、好みの問題なのですが、「気に入った学校が多いほうが上手くいく」という点は間違いないことだと思います。
 
この方は中学受験を考える保護者の方でしたが、高校受験からでも、都内の学校を見てみるのも面白いのではないでしょうか。
私たちの考え方として、受験校を押し付けるということはしません。
とことん相談していただき、納得いく選択を是非していただければと考えています。
 
(siriusユーカリが丘教室長 島村)