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スタート

3月になりました。
暖かく過ごしやすい日が多くなりましたね。
暖かくなったと思っていたら本日のように急に寒くなったりと、
季節の変わり目で体調を崩すこともありますのでお気をつけください。

新中3は先週に新年度ガイダンスを行いましたが、他学年は今週ガイダンスがあります。
いよいよ新学年のスタートです。
学校より一足先に学年があがりますので、授業の教室等を間違えないようにしましょう。
(分からないことがあるときは、いつでも先生や受付で聞いてくださいね。)

ガイダンスに向けて、先生方がテキストや配布物の準備をしています。
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新しいテキストをもらうとなんだかわくわくしますよね。
気持ちも新たに、良いスタートを切りましょう!

(事務 西山)

新年度ガイダンス

ismおゆみ野ブログ、第3弾です。
本日もismおゆみ野の様子についてお伝えします。

今日は新中3の新年度ガイダンスがありました。
時間割や春期講習の日程を配ったり、
テキストを配布したり、
塾での勉強の仕方を確認したり。

ここまでは中2までの新年度ガイダンスと同様の内容です。
そして、ここからが本題。

受験生としての心構えについて。
そもそも、高校受験とはどういうものか。
受験勉強は厳しいというイメージがあるが、どのくらい厳しいのか。
これからどう過ごせばいいのか。
などなど。

受験生として心掛けてほしいことについて説明をしました。
みんな、真剣に話をきいてくれます。
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そのなかで一番強調したのは
「誉田進学塾にいるから大丈夫と思わない」こと。

そう聞いて、「え?」と思うかもしれません。
これは決して、私たちを信用しないでください、という
ことではありません。
(データ情報力・分析力や教務力は
 どこにも負けないという自信があります)

結局やるのは自分自身、ということです。
欲しい未来を手に入れるためには、自分で努力しなさい。
決意し、努力・行動し、その結果に対し自分で責任を負う。
それを人生で初めて経験するのが、高校受験なのです。

というようなことを熱く熱く全力で話しました。
全部話すと書ききれませんので、
続きは入塾された後にお子様が中3になったときにお伝えしますね。

ガイダンス後。
生徒の持っている時間割表を見ると。
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授業がない日も頑張るぞという、決意を感じました。

(ismおゆみ野 新倉)

面談

昨日に引き続き、今日もismおゆみ野の様子をお伝えします。

高校入試は2月下旬に終わるので、誉田進学塾では
3月から新年度が始まるようカリキュラムを組んでいます。
4月スタートでは遅いのです。

まず年度始めに、『新年度ガイダンス』という、
勉強のしかたやこれからの1年で大事なことなどを説明する会が、
学年別にあります。

そして新中3向けには、保護者面談も実施していきます。
家での様子や保護者のかたがどう感じているかを聞いたり、
塾でのお子様の頑張り具合を伝えたり、
今後の見通しを話し合ったり。
保護者の方と情報を共有し、
一緒にお子様をサポートするために必要な面談なのです。

成績表や受験データを用いて話すので、
電話よりも直接面談をしたいのです。

というわけで、今日は2件の新中3保護者面談をしました。
(面談の様子の写真は載せられませんので、ご容赦ください)

先週あった学校の定期試験に向けての、家での勉強の様子や、
塾での出来事をどのように親に話しているかなど、
色んなことを聞けてとても嬉しかったです。
それだけでなく、成績を使った合格の見通しや
直近はどのように指導していくのかなども話せて、
とても有意義な時間にできたと思います。

明日も、来週も、順番に全家庭の保護者のみなさまと
面談をしていきます。

このように、誉田進学塾では時期と必要性に応じて、
生徒との個別面談、保護者面談、三者面談を実施していきます。

(ismおゆみ野 新倉)

最後

今日は、公立高校の後期入試の日でした。
私立前期をかわきりに始まり、
私立後期、県外私立、国立、公立前期と続いてきた高校入試も、
今日で全て終わりです。

本当に、みんなよく頑張ってきてくれました。
塾生がいつも通りの力を出し切れるよう、
私たちもいつも通り、各高校へ激励に行きます。
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入試を突破する力はたっぷり時間と手間をかけて養ってきました。
あとは、その力を発揮するだけ。

とれる問題からとる。
時間を意識しながら解く。
たとえ1科目目で大きなミスをしたとしても、
気持ちを次へ切り替えていく。

普段の授業や会場模試や過去問対策でしてきたことを、
今日も再現するだけです。

いってらっしゃい。

(ismおゆみ野 新倉)

未来へ

高校受験、大学受験より一足早く、中学受験が終了しました。
3年間苦楽を共にしてきた仲間たちが一同に集まる最後の日、卒業パーティーを開催しました。

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4年生のときから3年間、約1000日間の道のりでした。
塾に来た最初の日は、学校ではまだ3年生。最初はこんなに小さかったです。

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すぐに、小学校の勉強とはぜんぜんちがう難しい問題が始まりました。塾ではがまんして頑張ったけれど、家に帰ったら涙がポロポロ・・・なんてこともあったかもしれません。
まだまだ小学生。遊びたい気持ちが無いわけありません。「いつまで遊んでいるの!! やる気がないならやめちゃいなさい!!」 親子げんかもいっぱいやったことでしょう。

それでもみんな一生懸命やり続けました。毎週あるテストに一喜一憂し、これで目標に届くのかと不安になったり、こんなに難しい問題が解ける子がいるのかと思ったり、でも一方でそんな色々が刺激的でがんばる原動力になった面もあったでしょう。

入試が終わって、これまでにやってきた教材やプリントを整理するとこんな量になります。

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始める前に、この山を前に「やる?」と聞かれたら、、、「無理」と言いたくなるかもしれませんが、それでもやれるのは仲間たちがいるからこそ。仲間たちで支え合いながら、1000日間の中学受験生活、山あり谷ありの道のりを、歩んできました。
 
 
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結果、今年もシリウス生たちは見事に結果をつかみ取りました。

今年の卒業生28名の進学先です。
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11名が超難関(麻布・女子学院・渋幕・県千葉)へ。
14名が県内難関(市川・東邦大東邦・昭和秀英)へ。
3名が県外難関(慶應普通部・本郷・成城)へ。

1人も欠けることなく全員が未来への切符を手にしたことを誇りに思います。シリウスは、3年間の途中での入退塾がほとんどありません。新4年生として入塾してきた生徒たちがそのまま卒業していきます。最初のテストでは偏差値のクラス平均が50.5というところからスタートして、努力を重ねて合格を勝ち取った生徒たちを誇りに思います。

卒業生たちひとり一人が、自らの力でつかみ取った次のステージで、さらに大きく成長していくことを願っています。

(中学受験事業部長 福田)

身近な風景→社会の勉強!

sirius4年生は暮らしについて勉強をしています。内容は今のところ学校で言うところの社会というより、生活科という感じ。
昔の人の生活だったり、スーパーの工夫だったり。今日はみんなが暮らす街の工夫について一緒に勉強しました。

絵を見て「みんなが住みやすい街にするための工夫ってないかな?」と尋ねると、「ここ階段がなくて坂になってる!」「色々な言葉で案内掲示板が書いてある!」「犬が散歩してる!(盲導犬のことでした)」などなど、たくさん出てきました。
じゃあ、みんなの生活の中では?「うちの近くの駅、入り口と出口が2か所あるよ!」「確かに点字ブロック(歩道にある黄色いブロック)、交差点でよく見るなあ…」「ノンステップバス、乗ったことあるよ!床低かった!」と、実際に体験をしていたようです。

このように、「実体験」として学ぶことができると、内容もすっと頭に入ってきますし、理解もしやすいです。「知ってる!」という嬉しさもありますね♪
社会の勉強の一つに、「社会に触れてみる」という方法があります。実際に目で見て、肌で感じて、感想を持つ。そうすることで自分の言葉で表現することができ、理解も深まります。

身近なところではスーパーに一緒に買い物に行く、交差点でも何気なく周りを見渡してみる、遠出をしたときなんかは最高ですよね!何か1つ、発見ができると大きく違います。
しかもこれは、保護者の方が大きく関わることができます、いや、むしろ関わりたくなると思います。

「ねえ、高速道路の両脇ってなんで壁でおおわれてるんだろうね?」「りんごって一年中お店に並んでるよね。旬っていつなんだろう…?」など、保護者側から話題を向けると、結構食いついてきます。一緒に考えるという時間もできますし、子供にとっては楽しみながら勉強している、とても素敵です。

もう少しするとGWが控えています。ぜひご旅行の際には、なにか1つ、学んで帰ってこれるといいですね。

(sirius鎌取 副教室長 中島)

合格リボン

とある生徒さんが、素敵なアクセサリーを身に着けていました。
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こちら、何だかわかりますか?

実は先輩たちの合格掲示につけられていた「合格リボン」なんです。
Tさんはこちらのリボンを無くしてしまわないように、紐でくくって首にかけていました。
受験の時も、こちらをつけて受験してきたそうです。
先輩たちの合格したパワーをもらって、自分の力にしています。

みんなの合格掲示も今作成しているところです。
これから掲示していきますよ。
来年の今頃、みんなのリボンがまた後輩にパワーを与えられます!
後悔しないように、今は自分が持っているリボンの力も使い切ってきて下さい。

(事務 西島)

ハッスル、その後のおゆみ野

こんにちは、清水です。

今日は公立後期入試前最後の日曜日。
ということは毎年恒例の玄先生の「ハッスル」の日でした。
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今年も鎌取4-1はびっしり。
生徒達は最後の追い込みということで、ひとつ一つの問題を集中して解いていました。
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問題を解いた後は玄先生の解説。入試直前だからこそ伝えたい社会の知識を生徒たちに伝授。
生徒たちも玄先生が確認してくれる知識を問題用紙にメモしていました。
今の中3が玄先生の授業を受けるのもおそらくこれで最後。
次に会うのは高校部でかな?

さて鎌取でのハッスルはお昼過ぎに終了。
生徒たちも家で勉強するかと思いきや・・・

おゆみ野の生徒はismおゆみ野に帰って勉強。
(もちろんお昼ご飯は食べた後だと思います・・・)
午前中に社会をやったので、午後は彼らの苦手な科目を各自で考えてお勉強。
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明日、明後日、明々後日
最後まで全力で頑張る生徒たちをこちらも全力でサポートしていきます。

(清水直)

あっという間に

中学3年生の入試まで残り5日に近づいてきました。
「あと5日で何をしたら良いんだろう」
という声も聞こえてきます。
今まで何もしてこなかった人(なんていないですが)は
その5日では何もできないと思います。
ですが、みんなは今まで沢山頑張ってきた人。
残りの5日間でやりたいことが多すぎるけれど
それでもできることが限られているからこれをやろう!
と自分でやるべきことを導きを出していますよね。
それが受験を通して成長したことの一つでもあります。

さて、そんな受験まっしぐらな方もいれば
一方で受験を終えて高校に向けて勉強を始めている人もいます。
その生徒さんたちとは今日が最後の授業。
あっという間に中学生が終わってしまいます。
「卒業しても毎日塾に来る!」なんてことを言ってくれるのはうれしい気持ちもありますが
みんなには新しい高校という活躍する場所があります。
毎日とは言わず、たまに塾に顔を見せに来てくれるくらいで十分嬉しいです。

みんなも新しい生活がもうすぐ始まりますが、
私たちも新年度に向けて新しい生徒さんを迎える準備を進めているところです。
お互い新しい年度に目を向けて頑張っていきましょう!

(事務 西島)

最後まで受験を「楽しもう」

受験シーズンもいよいよ大詰めを迎えており,千葉県公立高校後期入試まで本日であと6日となりました.受験生にとっては,この6日間が本当の最後の追い込み期間です.先月のブログにも記載しましたが,「できるものを確実にする」ことを意識して受験勉強を取り組みましょう.

特に,公立入試で1番気を付けなければならないのが,「ケアレスミス」です.せっかく「できる」問題であったのに,計算ミスなどの「ケアレスミス」で失点してしまうことは,非常にもったいないですし,それ以上に合否を左右することにもなりかねません.故に,「できるものを確実にする」ことに徹していきましょう.

また,いざ受験本番というときに,普段の力をそのまま発揮するためにはどうしたらよいのか,そういう悩みを持っている人もいると思います.今回は,それに関して記載したいと思います.

その答えは,受験そのものを「楽しむ」ことです.

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受験は人生を左右するから,とても楽しむことなんてできない,そう考える人は多いと思います.そのお気持ちは非常にわかります.しかし,その考えそのものが,自分を自分で追いつめ,不安を増幅させてしまいます.

これも先月に記載しましたが,不安は「毒」です.本来の力を発揮することを妨げる「毒」なのです.そんなものは,絶対につくってはなりません.

受験などのような大舞台で自分の力を発揮できる人は,そのことを知っています.だからこそ,そういった場を「楽しむ」,そうなるように自分で工夫しているのです.

例えば,できるものを確実に「しなければいけない」という,いわゆる「must」の考えをするのではなく,「高校に入ったら,世界が更に広がって楽しいよなぁ.だから,できるものを確実に『しよう』」という「want」の考えで問題に取り組んでいくようにすればいいのです.それだけで,肩の力が随分と抜けて,桁違いにケアレスミスを防止することに繋がります.

他にも例はありますが,そういう感じで楽観的に考えて受験を楽しんでいけば,自分の力をいつも通りに発揮できることに繋げられますよ.

受験生の皆さんの「春」はもうそこまで来ています.応援しています.

【教務 西塚】