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今、中1で大切なこと

中学校生活も、だいぶ慣れてきましたね。
そろそろ学校の定期テストもケリがつき、夏に向けて…という時期だと思います。
 
中1で、盲点になりがちなのが、英単語を「覚える」ということ。
定期試験どうでしたでしょうか。
 
慣れてしまっている感覚だと、変なのですが、英語を習い始めの中1にとって、英単語を覚えるために勉強する必要があることを自体を認識していなかったりします。
覚え方自体、わからないものなのですね。
(下手すると、単語帳を眺めるだけで覚えたつもりになります。)
 
覚え方を教えてあげないといけないので、最初は、しっかり面倒を見てあげた方がいいかもしれません。 
 
 
誉田進学塾の中1は、この時期に「単語チャレンジテスト」を実施しています。
塾の英単語勉強の本格スタートは夏期講習から。
その準備として、一度「チャレンジテスト」という形で、一度体験をしてもらいます。
 
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(演習の時間に実施です!)
 
覚えるつもりで勉強したら、どうなったかな??
夏に向けて練習しておこう。
 
(ismユーカリが丘 島村)

PUTランキング表掲示!

誉田進学塾では、PUTという塾内テストを小学生対象に定期的に実施しています。

本日は小4、小5の教室に先日実施したPUTの成績ランキング表を掲示しました。

教室に掲示する前、カウンターで掲示の準備をしていたら、
塾に来るやいなやみんな覗きにきました。

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みなさん結果はいかがでしたか?

「目標点超えてた!」「○○君すごーい!」という声があがっていましたね!

間違えた問題があったら、復習も頑張りましょう!
 
 
(事務 市川)

第2回 難関高校フェア2018

昨日千葉市文化センターにおいて、第2回難関高校フェア2018を開催いたしました。
当日は多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました!
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難関高校フェアは誉田進学塾の生徒と保護者様だけを対象とした高校説明会です。
特に塾生が受験することが多い公立高校、私立高校の先生方にご来場いただき、直接各学校の特色や魅力、入試の最新情報などをお話しいただきました。

夏である今の時期はまだ志望校を決定する時期ではありません。
まずは自分の力を限界まで鍛え上げることが最優先です。
誉田進学塾の夏期講習はそれができるカリキュラムにしています。
ですが、目標もなく頑張るのは難しいですし、志望校を決める秋~冬に検討するための材料がないことは心配です。
その為、各中学校でも夏休み中に高校の学校説明会に参加するように生徒に指示しています。
しかし、受験生にとって、夏期講習は自分の力を鍛える時期。
その合間を縫って高校の学校説明会に参加するのは時間的に厳しいものがあります。

そこで利用していただきたいものが今回の難関高校フェアです。
夏前にいろいろな高校の学校紹介を聞くことで、モチベーションをアップさせ、夏期講習中の学校説明会参加を少なくする。
一石二鳥です。

さらに、志望校がまだ決まっていない時期ではありますが、ある程度のイメージはあるのではないでしょうか。
しかし、受験期になって、夏に思っていた志望校とは別の高校に出願したということはよくあることです。
だから夏の間にイメージしていた高校には説明会に参加していたが、実際に出願する高校の説明会には参加していなかったということもあります。
この点、難関高校フェアであれば、同日に複数の高校をお招きしていますので、今はイメージしていなくても出願の際に検討する高校のお話も同時に聞くことができます。

難関高校フェアはいろいろな点で参加する意義のあるイベントです。
夏期講習明け、にも第3回難関高校フェア2018を予定しておりますので、ぜひご参加ください!

(教務 森山)

聞く

こんにちは、清水です。

私たちスタッフは生徒が登校すると必ず生徒に挨拶をします。
(当たり前ですが・・・)
しかしそれと同時に生徒の表情もチェックしていきます。
そして表情のわけを必ず聞きます。

最近来る中学生たちは表情が少しくらいです。
「疲れ」が理由のことが多いですが、成績や学校であったことなどで悩んでいることもよくあります。

そんな生徒へ何ができるか・・・
一番はやはり、「話を聞いてあげる」
これかなと思います。

例えば「社会ができません」という悩みに対して、
「今は演習に受かろう」とか「宿題をやっているから大丈夫」と
私は言ってしまいがちです。
しかしそれでは生徒の持つ問題に何一つ答えておらず、論点をずらしただけです。

社会のどの単元ができないのか
どんな勉強をしたか
なぜ社会をあげたいのか

色々と生徒のことを聞き出して、そのうえで解決策を探していくことが良いはずです。
それが生徒とともに成長していく、サポートしていくことだと思います。

今後も生徒の不安や悩み、そしてそれ以外のことも聞きつつ、生徒目線で彼らに関わっていきます!!

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(ismおゆみ野 清水直弥)

数字で見る先輩の努力

森上教育研究所、耳にしたことあるかと思います。
定期的に情報誌が送られてくるのですが、その中に、中学受験の実績に関するデータがありました。

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大手塾の合格実績をまとめたもので、全合格実績データを、四谷大塚80偏差値を用いて、A(65~)・B(60~65)・C(55~60)・D(50~55)・E(45~50)・F(40~45)・G(~40)の7つにレベル分けしたというもの。全合格に占める各ランクの割合を見てみようということのようです。

全合格実績には、進学を目的としない、いわゆる試し受験も含まれますから、ちょっと微妙かなという気もするのですが、でもみんな同じ条件で集計すればある程度傾向が出るのも事実だから、意味のないデータということでもないかなと思って、グラフにしてみました。
4ケタ規模で卒業生がいる塾だけの集計だからもちろん誉田進学塾は入っていなかったのですが、同じ基準で分類して勝手に誉田進学塾siriusを追加しちゃいました。
 
↓クリックで大きくなります。
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AランクはSAPIXが他塾の2倍で圧勝。そしてsiriusはさらにちょっとプラス♪
BランクまでだとSAPIXは他塾の1.5倍。そしてsiriusはさらに圧勝♪♪
おぉいいじゃん♪♪♪

先輩たちがいかに努力してきたか、よくわかりますね。
さぁ今年も受験生にとって天王山の夏期講習が近づいてきました。
今年も飛躍の夏に!!

(中学受験事業部長 福田)

塾だからできるイベントです。

7/1(日)に難関高校フェアが行われます。
「誉田進学塾」が「誉田進学塾の皆さま」に対して行う「誉田進学塾しかできないイベント」です。

去年はこんな感じ。
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複数の高校の先生に来ていただきまして、各校の説明をしていただきます。
誉田進学塾のイベントだからこそ、貴重な話を聞くことが可能なのです。

生徒たちに伝えました。
「前もって情報を得てから参加しましょう」と。

受け身ではいけません。攻めの姿勢で説明を受ける。それによって、当日の情報はよりプラスには働きます。

塾だからこそできるイベントです。
他にも様々なイベントをご用意しています。

7/7(土)の入塾試験の受付を開始いたしました。
ご興味ある方は、是非お越しください!

(内田)

定期試験結果

土気教室の塾生の大多数が通う中学校の
定期試験の順位がほぼ出そろいました。

以下、各中学校のトップ10の中に入った塾生の人数です。

大椎中

中1 6人
中2 6人
中3 4人

土気南中

中1 4人
中2 3人
中3 7人

それぞれが頑張ってくれた結果です。
非常にうれしいですね。
大椎中ではなんと、3学年とも1位を塾生が取ってくれました。
土気南中は中3の塾生が1位を取ってくれました。

もちろん、これ以外の生徒で、大躍進を遂げた生徒も
少なくありません。
逆に失敗して順位を下げてしまった生徒も当然います…

テストを通して学べることはたくさんあります。
私たちは、勉強のやり方が正しかったかどうかが、
この定期テストで問われると考えています。

成功したら、自信をもって次に臨めばよくて、
失敗したら、それを修正して次に臨めばいいわけです。
「改善」の積み重ねによって自分なりの勉強法を
つかんでほしいのです。

自分ひとりでは難しいかもしれませんが、
塾にはすばらしい仲間がいますから、
頑張れるんです。きっと。

今回の自主的に大勢の塾生が自習室に来ました。
家でできるのは素晴らしいですが、塾で周りの
刺激を受けながらやるもの悪くないですね。
そもそもテストは一人で受けませんから。

次も塾生のみなさんの活躍に期待しています。
とくに今回失敗した生徒に、ぜひリベンジを!
このままでは終われませんよね。

(土気教室教室長 山口)

コツコツと頑張っています

先週の土曜日は誉田進学塾の夏期定例入塾試験がありました。
受験いただいた皆さんに、感謝申し上げます。
結果については明日以降に郵送でお伝えします。

さて、まだ受験されていない方や、実は入塾試験があることについこの間気づかれた方。
ご安心下さい。

7/7(土)にもう一度入塾試験を実施させてもらいます。

恐らく近日中に折り込みチラシを入れていると思います。

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こちらは大網方面バージョン
実は地域に合わせてバージョンを変えています

昨年度の中3(現高1)の生徒さんも、先輩たちに引けを取らないくらいに頑張って、成果を出してくれました。
ism大網からも、千葉高や千葉東高などの最難関高校に進学した生徒が何人も出ております。
特にその中でも、小学生から通って下さっている生徒さんが、その実力を大いに発揮してくれていました。

私たち誉田進学塾では、小4からのカリキュラムを組んでおり、
中学に上がってから、学力がメキメキ上がるような指導をしています。
それは、勉強習慣と地頭の訓練を中心としています。

勉強習慣は言わずもがなのことですが、一口に習慣と言っても、
たとえば宿題の取り組み方や、テスト前の準備など、
意外と小学生では見逃されがちな部分を、私たちは見ています。
ちゃんとした習慣がついていれば、それを基に中学でも力がつけられて、それが難関校への道につながっていると考えているからです。

そして地頭の訓練とは、発想力や思考力などの訓練です。
知らない問題に対してどう挑むのか、
解決策の糸口を、自分の力で見つけられるようになってもらいます。

これらの指導は、一朝一夕で出来るものではありません。
じっくりコツコツと繰り返して指導をしていきます。
そのためには、特に小学生は楽しい勉強をしてもらっています。
小学生の内から、こういった訓練をすることは、とても大事なことだと思います。

もし私たちの考え方に共感いただけるのでしたら、

ぜひ一度お近くの教室にお越しください。

その際に質問やご相談をしていただいても、構いません。

そして7/7(土)には、入塾試験と同じ時刻に
難関高校受験研究会PrimaryProgramという保護者説明会も実施致します。
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私たちの塾のことだけではなく、
現在の高校入試の状況などについてもお話します。
こちらもぜひご参加いただければと思います。

入塾試験のお申し込みは明日6/27(水)からとなります。
どうぞよろしくお願いします。
【豊学塾/ism本納教室長 辻】

定期テストの結果は?

定期テストの結果が続々と出てきました。
どうだったでしょうか。結果は満足いくものでしたか?
普段の授業以外の日にも自習室にきて勉強をしていた生徒が多くいました。生徒に結果を訊くと勉強した分の成果はあったようです。
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もちろん思ったような点数をとれなかった生徒もいました。
ケアレスミスで落とした。わかっていたけど勘違いした、本当ならもっととれたなんて話をちらほら聞きました。
ケアレスミス。三単現のSなどは代表例ですね。授業中でもよく聞きます。ケアレスミスと聞くと大したことがないような気がしますが、これ結構危険です。私が見ていると簡単にはなおりません。癖になっているんですね。ですから、こうやって自分の癖がわかるテストというのは貴重な機会です。自分のしやすいミスがどういうものなのかを把握しましょう。そして、解いた後に自分がしやすいミスをしていないか確認する癖をつけましょう。
解いた後に自分のしやすいミスを確認するという新しい癖をつけるんです。癖をなおすのは難しいですが、新しい癖をつけるのはできます。自分はケアレスミスが多いなと思っている人は是非試してみてください。

(教務 伊藤)

問題の意図も考える‼︎

こんにちは、清水です。

今日は中3の難関特別講座でした。
中2の後期から誉田進学塾ismで週1日実施される希望制の講座です。
文系と理系の授業を1日でやります。
文系では、主に社会を実施。
鎌取や土気と比べ、授業時間が短いismでは触れることができない問題などを扱います。
この講座により、鎌取や土気と同じくらいの授業時間、問題演習量を取ることができるので、ぜひ受講していただきたいです。

さて今日の難関特別で思ったことが、
「簡単な資料読み取りの問題の記述を書かないのはもったいない」
ということです。

今日扱った問題で、
「資料から分かることを指定された語句を用いて答えなさい。」
というのがありました。
そこの答えは簡単で、
「Aの割合は増加して、Bの割合は減少している。」
と誰が見ても読み取れる内容を書くだけ。
それでも難しく考えすぎて書かない人がちらほら。
しかしそれ以上に記述だからとか、簡単で書く必要がないなどと面倒くさがって書かなかった人がいました。

ではこうした問題は資料から分かることが読み取れれば終わりなのでしょうか?
いや、決して終わりではありません。
こうした簡単な記述問題は解答者の表現力を見ています。
主語や目的語を省いて、相手に疑問を抱かせるような表現では困ります。
これは実際に文を書いてみないと分からないものです。
ですから、面倒くさがらずに書く練習をして欲しいと思います。

出題された問題の意図を考えながら問題演習をすると新たな発見ができて、面白いですよ‼︎

(ismおゆみ野 清水直弥)