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「思い」を伝えていく

いよいよ来週から、千葉県の私立高校入試、また大学入試センター試験が始まります。

私たちは受験生に、目の前のことに集中して取り組むことができるように、最後のサポートをしていきます。
何をやるべきか、どういう技を身につけていくのかということよりも、最後まであきらめずに、自分を信じて、先生たちを信じて、今までやってきたことを信じて取り組むことができれば、満足のいく入試になると自信をもって伝えています。過去の先輩たちが証明してくれています。

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そして一番伝えたいこと。
どうして今こんなに一生懸命頑張るのか。
受験に合格することはあくまでも一つの通過点、その先には素晴らしい高校生活が待っています。
勉強も部活も高校に入ってから本格的になっていきます。大変なこともたくさんありますが、その分もっと面白くなってきます。今までと同じく頑張っていきましょう。
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私立高校入試初日まであと7日。
大学入試センター初日まであと9日。
まだ時間があります、できることに集中!
1日1日を精一杯踏ん張って、次の日のやることを考えてフィニッシュ!
試験当日は最後まであきらめずに踏ん張る!

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誉田進学塾は最後まで受験生を応援します。

(神田)

本棚紹介

ユーカリが丘の教室に入ってすぐ左手には、本棚があります。
ユーカリが丘の教室にお越しの際は、ぜひご覧ください。
クイズの本から勉強の本まで、充実のラインナップが並んでいます。
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実は、この本棚にある本は、ほとんどが島村先生の私物なのです。
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3段目と4段目の棚、特に面白そうです。「理科って面白い!」と思えるような本が並んでいます。
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こちらは田村先生の私物である、歴史の本。塾生に人気です。

最近、私も面白いと思った本を置いてみました。
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パンダが2頭並ぶ図は壮観でしょう!さて、どちらかが島村先生のもので、どちらかが私が追加した本です……私が追加したのはどちらでしょう?

勉強の道で最先端まで行く人は、人から教えられたことだけで満足せず、自分で興味のあることをどんどん掘り下げていく人だと思います。
私は、塾生のみんなにはそんな人になってもらいたいです。小さなことですが、本を置くことがその助けになればよいと思います。

(教務 河澄)

「まだ○日」,それは全力を出す魔法の言葉

年が明け,いよいよ受験シーズンに突入する時期になりました.
受験生の皆さんは,志望校合格に向けて追い込みをかけていることと思います.

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そういう時期が故に,カレンダーを見て「受験まであと○日,勉強間に合うかな?」,「まだ電流分野ができるようになっていない」などと,不安に駆られることがあるかもしれません.

その不安から勉強に手がつかなくなったり,いざ本番を迎えた時に本来の力を出し切れないということにも繋がることもあります.人間,不安というものはまさに「毒」そのものであるといっても過言ではありません.

ただ,ここでよく考えてみましょう.

試験前日以外は,「まだ」2日以上は残されているわけです.まだまだ時間はあります.その時間は「できるものを確実にする」ために費やしていけばよいのです.そのことが自信に繋がり,本来の力を出し切ることに必ず繋がります.

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まだ残っている時間から,「できるもの」を見つけて勉強に取り組んでいきましょう.応援していますよ.

【教務 西塚】

本質

今日は進級試験でした。
小4は塾では国語と算数の授業を受けていますが、
この試験では、社会と理科も受けました。
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テスト前にちらっと
「社会やだ~」という声が。

思わず「え?なんで?」と聞くと
「都道府県を覚えなきゃいけないから」という返事。

う~ん…、そうなっちゃうのか…

私が思ったことがわかりますでしょうか?

勉強は覚えることだけではないと思うのです。
勉強は知らないことを「そうなんだ!」と知ること。

だから、学校や塾以外でもいくらでも勉強できますし、
勉強した後は、この世界の不思議を少し知れた気がして
嬉しくなるようなものだと思うのです。
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でも、今回聞いてしまったのは「覚えないと怒られる」など
勉強の本質とは違う部分でした。
私はそれについて残念に思ったのです。

誉田進学塾の生徒には(できれば全国の子どもたちに)
しっかり勉強の本質を知ってほしい。

それは全スタッフの、そして会社としての想いです。
2019年もこの確固たる信念を胸に、
生徒との時間を過ごしていきますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします。

(教務 川口)

サンタさんからのプレゼント

実はさかのぼること3週間ほど前、誉田進学塾の各教室にサンタさんが突然来たのです!

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サンタさんは、いつも良い子にしている塾生みんなに「景品が当たるお楽しみくじ付きクリスマスカード」をプレゼントして姿を消していきました…

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その後私たちはサンタさんにたのまれてくじの番号の当選掲示をさせていただきました!

豪華景品やポイントが当たったりして大盛り上がり!
当たった人、おめでとうございます!!
当たらなかった人はここで運を使わず2019年もっと良いことが待っているのだと信じましょう♪

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こんなふうに、季節のイベントのときには毎回盛り上がる企画を考えています。
生徒がこれからも楽しく笑顔で通ってくれるように頑張ります!

(事務 山本)

激励会

本日、中学3年生に対して毎年恒例の激励会が行われました。

難関高校に合格した先輩たちが今年受験の後輩たちにアドバイスやエールを送りに来てくれたり、
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だるまさんに目を入れたりと、
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激励会を通して
目前に迫った受験に向けてそのような心持で迎えればいいかの準備が整ったのではないでしょうか。
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まもなく高校入試が始まります。
今日もらったアドバイスを活かしてラストスパートをかけよう!
(教務 関)

日々

冬期講習が終了しました!
 
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(講習〆の模擬試験の写真です)
 
 
中3以外の学年は、冬期講習であっても、通常通りカリキュラムをこなしていくことになりますが、やっぱりちょっと特別な感じなのだと思います。
普段より、授業時間がしっかりとれるのもあって、授業で、関連事項をどんどん脱線(?)して話もできますし、ありがたいことに生徒から「これ面白い」という言葉をたくさんもらうことができました。
 
さて、ismユーカリが丘で、今年感じたことは、ふらっと自習に来る生徒が結構いるということです。
昼から勉強して、夕方ご飯を友達とワイワイ食べて、夜は授業を受ける。
そういう生徒が何人かいて…、休みなのに、偉いです。
 
塾の勉強をやっている人が多いですが、今日は「学校の宿題が全然終わっていない!」と駆け込んでくる生徒もいました。
「明日、開いてないんですか?」と聞かれたりも。
 
先輩たちは、ぜひこういう姿を後輩たちに見せていってください。
 
 
2019年になり、次の学年も近くなりました。
一歩先のことを意識しながら進んで行くと良いことありますよ。
次の学年に上がるまでに、やりたいことは何でしょう?
 
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中3は…
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やるべきことと、残りの時間の、両方を意識するところから、ゴールする道は決まっていきます。
がむしゃらにやるだけでなく、短いゴール設定のやるべき課題を一つずつクリアしていくなかで、走り抜けてほしいと思います。
頑張れ受験生!
 
(ismユーカリが丘 教室長 島村)

新年スタート

あけましておめでとうございます。
新年になりました。

でも、受験生たちにとっては大詰め
最後の追い込みの時期になります。

さて、受験生ネタが多かったので、今回は小学生ネタでも・・・

小学生は年内に冬期講習の授業が終わり、新年の始まりは、「月例テスト」からスタート!

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普段の授業ではワイワイやっていることが多い小学生たち。
テストの時はとっても真剣です

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長い休みの後は気が抜けがちですが、ピシッと引き締まるでしょう。

良いスタートを切れたと思います。

今年1年間もよろしくお願いします

鎌取教室 副教室長 佐藤

年末年始休業のお知らせ

12/31(月)から1/3(木)まで、誉田進学塾グループは年末年始休業となります。
お問い合わせ等は1/4(金)以降にお願いいたします。

★春期定例入塾試験の申し込みも1/4(金)より再開いたします。ぜひ最寄りの小中学部校舎までお越しください。

(誉田進学塾グループ)

生徒に感謝です。

こんにちは、清水です。

2018年も明日で終わりですね。
今日は生徒たちと過ごす2018年最後の日でした。

今年はismおゆみ野の副教室長になって1年目。
受験面談等の中3対応などの新しい仕事をやらせてもらえるようになり、自分の中で一番バタバタしていた年だと思います。

しかし思い返すと「苦しかったことは一つもなかった」と思います。
それは一緒に働く先生たちの人柄のおかげもありますが、何よりも生徒たちに助けてもらったおかげです。

生徒たちの発言、関わりで成長させてもらい、また生徒たちとの笑顔、そして何気ない会話に救われました。
ismおゆみ野の生徒たちには本当に感謝してます。
ありがとう。

彼らのために出来ることをこのお休みで考えて、来年の目標にしていこうと思います。

2018年、ありがとうございました。

(清水)