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教務室の活用(定期試験勉強時)

そろそろ定期試験が近づく学校が出てきました。
ちはら台南中の2名が教務室で勉強している様子。

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左のMくんは中1生ではじめての定期試験に向けて。
定期試験はどの科目もまんべんなく勉強することが求められるので、何よりも進捗状況の把握が重要です。生徒を放っておくと、特定の科目をすべて終わらせてから、次の科目をやるというサイクルに陥りがちなので、まだやり方に不慣れな中1生に対して、近くで指導することができました。
また、終わり際に次の日に何の科目をやるのか一緒に決めました。英数が未着手のようだったので、まずは英数を、ということをその理由とともに伝えました。

右のDさんは2年生で本日は自習にきて定期試験勉強。理科のワークを今日中に終わらせるつもりで来たとのこと。意気込みが感じられて良かったです。有言実行、きちんと進めて帰っていきました。

※実はもう1名、中2生のNくんが宿題をやりに来ていて、19:30頃まで教務室で狭いスペースに3名並んで勉強していたのですが、写真を撮り損じました。宿題を一気に提出していきました。数回分の差を詰める、ものすごい集中力でした。

カウンタースペース、実際に使ってみると生徒の様子が近くで見られることがわかったので、今後もチャンスがあれば積極的に活用していきたいと思います。

定期試験といえば、はじめての中間試験を経験する中1生に対し、内田先生が講じた対策がこちらのアンケート。

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「意気込み」「今の不安」
の2点に絞ってききとり。

こういったコミュニケーションツールを地道に活用していくことで、生徒のことをより細かくみていきたいと思います。
(白鳥)

第1回PUT後のようす(小4)

先週、鎌取教室の小学部4年生の生徒たちは、初のPUT(誉田進学塾で作成する塾の内容の模試)がありました。
本日は、生徒の答案を返却する日でした。

生徒たちは自己採点をしているので、結果はある程度予測しているものの、具体的にどこがあっていて、どこが間違っているのかをいざ見るときになると、みな真剣な表情。国語のPUTでは記述式ならではの手ごわさを生徒は実感したようです。

返却のときに、いつも伝えていることは、結果を受けて、次はどうしたいのかを考えようということです。
PUTは誰もが満点をとれるようなテストではなく、
入塾試験を突破してきた塾生であっても平均点は6,7割の難しめのテストです。(科目や回によって平均点は変動します)
だからこそ、チャレンジする価値のあるテストなので、ゴールデンウィーク前からこつこつと準備をしてきました。
しかし、学力=点数でないところが、テストの一筋縄ではいかないところ。ここは経験を積むしか鍛えようがありません。
勉強のコツをつかむまでは時間がかかる生徒もいますが、何度か同じ同じミスをしていると、ミスの予測がたつようになってきます。

そのようなことを、小学四年生に伝わるように言葉を選びながら、授業中に話をしました。
その後の授業の様子はこちら。

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みな以前よりいっそう真剣になった気がします。私だけでしょうか。
(白鳥)

全国統一小学生テスト対策 誉田進学塾体験講座

以前告知した

「全国統一小学生テスト対策 誉田進学塾体験講座」

が本日開催されました!
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おかげさまで多くの生徒様、保護者様にご参加いただき、ご好評いただきました。
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今後もこういった体験授業の機会を設けていきたいと考えております。
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取り急ぎ次回は、ismユーカリが丘限定開催の、

「振り返り特別公開授業」

を予定しております。
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6/3(日)開催の全国統一小学生テストの直後に、小3と小4を対象とした振り返り授業を行います。(同日開催となります。)
ホームページ、電話、メール、窓口で受け付けております。
たくさんの方のお越しをお待ちしております。
URL:http://www.jasmec.co.jp/event/taiken20180506.htm#reserve
※ismユーカリが丘のみの限定開催となります。

(ism大網副教室長 大坂)

中2のこの時期に

本日は、豊学塾/ism本納からお送ります。

先週から「難関高校受験研究会AdvancedProgram」という保護者会が始まりました。
土曜日に各教室で、各学年ごとに保護者を教室にお招きして、その学年に特化したお話をさせていただいています。

私たちism本納も、先週は中3と小学生の会を催しましたが、
今週は中2の皆さんに集まっていただきました。

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中学2年生は、なかなか難しい時期です。
ではどうして難しい時期なのか。
そして保護者はどう接していくとよいのか。
会の中ではそんなお話をさせていただきました。

塾で提供しています学習指導のシステムやその仕組なども説明させていただきましたが、
どういう意図で行っているか。
親御さんはどう捉えていただきたいか。
この考えの共有が大切なんです。

誉田進学塾では、塾の考えと保護者の考えとを常に共有させ、一致させながら指導にあたっています。
それは塾と保護者とが連携して子供を育てていく、という考えがあるからです。

おかげさまでご参加いただいた方から、嬉しいコメントをいただきました。
これからも生徒ひとり一人のために、保護者の皆さんと共に頑張っていきます。

【豊学塾/ism本納教室長 辻】

定期試験勉強の意義

学年が上がってから初めての定期試験勉強が、ポツポツとはじまりました。

特に中学1年生は、初の定期試験。特に最初の定期試験はとっても大事。これから先の定期試験の点数の基準になってきますからね。この先の成績にも影響してくるのですよ。

最初のテストが良い → 高得点とるのが当たり前

という意識になってきます。

とはいえ、「点を取るためだけに」というテスト対策は塾ではやっていません。
「テストの過去問をやる・狙われやすいところだけをやる」目先のことだけに集中すれば、確かに点がとれるかもしれません。

では、普段からそういう勉強しかしていない状態で入試を迎えたとしましょう。そういった子たちが果たして難関高校の入試を突破することはできるのでしょうか・・・・・・明白だと思います。

正しい勉強のやり方で、自らの力で身に着けていく。そういった勉強をできるようにしていくことが、定期試験勉強の目的の一つになります。

定期試験期間は、何か特別な授業をするわけではなく、あくまで「自分で勉強する」場です。

「じゃあ家でやれるんじゃないか」と思われるかもしれませんが、塾で集まって自ら勉強するのにはしっかりと意味があります。
多くの生徒は「塾でやった方が勉強が進む」と言います

家で一人でやる場合との大きな違いは「周囲のライバルたち」の存在です。

「○○くんがもう学校ワークを終わらせた!自分も頑張らなきゃ!」
「△△くんが塾ですごい集中してる!負けられない!」
「貸出ワークを1番多くやってやる!」

周囲のライバルがいるだけで、勉強に向かう気持ちが全然違います。
お互い切磋琢磨して力をつけていっています

教務 佐藤

誉田進学塾新聞147号本日より配布!

本日より誉田進学塾新聞ラプラス147号を順次配布しております。

毎月配布しているラプラスですが、
先生方のプライベートな情報が知れたり、生徒が描いてくれた作品が掲載されたりと盛りだくさんにお届けしています。

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情報満載のラプラスですが、
特にABC問題が小学生に大人気なのです。
ラプラスを配布した日の授業終わりに問題をささっと解いて募集用紙を提出してくれる子もいます。
お迎え待ちのちょっとした時間に考えるのも良いと思います。

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ラプラスを応募する際の注意点も廊下に掲示しているのでよ~く確認をしてから提出してくださいね。
たくさんの応募お待ちしています。

(事務 門脇)

興味を持とう

ゴールデンウイークも終わり生徒もエンジンがかかってきた感じがします。
本日は土気教室で2年生と日本の気候について勉強しました。
しかし、まずは前回の復習で山、川、平野それぞれの名前のテストを行いました。宿題に出していた範囲なのでやっていればとれるはず。いざ、スタート!
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…結果 満点を2回とった生徒が1人。1回満点の生徒が2人いました。
これ、やってみると結構難しいです。特に山地だったか山脈だったか忘れがち。満点は素晴らしい。
で、生徒から「できなかった。興味ある事なら覚えられるのに…靴の名前とか」と声が。
確かに、好きなゲームや漫画のこと、やっているスポーツの知識など覚えようとしなくても自然と覚えられますよね。あれって興味があるから覚えられるというだけではなくて、興味があるから自然と情報を追っているからというのもあると思います。普段生活していて、テレビや雑誌、ネットニュースなど興味がわくと無意識にどんどん情報が増えていきます。
1つ1つは少ない情報でも普段から集めていると結構膨大な量になります。
覚えるべきもの勉強としてやっていると情報は勉強した分だけ。しかし、地理の情報ってどんな情報媒体でもほぼ入っていますよね。
つまり、後は興味を持つだけ。2年生の地理の授業では今後日本を扱います。生徒が興味が持てるようしっかりと授業を行っていきます。

(教務 伊藤)

PUTが終わったら

本日は4年生の初PUTでした。(2教科目ですが)
最初に時間配分など注意事項を話してから始めました。
特に国語は時間配分を間違えると、後ろ3分の1くらいがほとんど白紙なんてことも。
解いている間に机間巡視をしましたが、悪戦苦闘していました。やっぱり難しいですね。PUT。
残り10分になっても空欄が多かったので少しハラハラしていました。
受けてみた感想をきいてみると「難しかった」という生徒がほとんどでした。
しかし、まさかこれでPUTが終わったなんて思っている人はいない…はず。PUTはここからが本番です。そう、PUT直しです。
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PUTに向けて準備する。そして、受け終わったら直す。自分の勉強のどこが足りなかったのか、次回の勉強はどうやればいいのか、そんなヒントが盛りだくさんです。いわばできなかったテストは宝の山。次回に生かせる貴重な資料です。
もちろん、できなかった問題だけではなく勘で解いて正解だった問題も解説を読んでしっかり復習する必要があります。
また、勉強内容だけでなくテストの受け方の勉強にもなったはず。
例えば、時間が足りなかったなら、文章を読むのが遅かったからなのか、それともわからない問題にこだわってしまったのかなど原因を考え改善できますね。
1回のPUTでもこれだけ学ぶことがあります。次回のPUTでの飛躍をするためにしっかり復習しましょう。

(教務 伊藤)

自ら学ぶ

本日は土気教室で3年生の授業だったのですが、前コマと後コマの間に空き教室に1年生の姿を発見しました。
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どうやら自習に来たようです。基本的に教室が開いていれば自習に来たい人は是非利用してください。
例えば塾の宿題や演習の勉強をやるのももちろんいいです。スタッフが空いている時間であれば質問も受けることができます。3年生は声掛けをして積極的に誘っているのですが、そのほかの学年ももちろん歓迎です。
ただし、塾と家だともちろん家にいる時間の方が長いです。家では勉強ができないというのは困ります。集中できる環境として塾を利用しつつ、家でも勉強する習慣をつけてくださいね。

(教務 伊藤)

保護者会が始まりました

本日より、各教室で保護者会(難関高校受験研究会Advanced Programといいます)が開催されました。

各教室の保護者の方を対象に入試や教科別の指導方針、メソッドについて、塾とご家庭で共有したいことを中心にお話しています。

ism大網では、本日は中1、中2の保護者対象の会が行われました。

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どの会も多くの保護者の方にご参加いただきました。

こういった会が誉田進学塾の全教室で6月中旬まで続きます。

こうやって直接顔を合わせることによって、どういうスタッフが生徒にかかわっているのかを知ってもらうとても重要な機会です。
また、保護者の方と直接お話しすることで、ご要望やご相談などをお聞きする貴重な場でもあります。

6/3(日)に行われます、全国統一小学生テストと同時に保護者向けの研究会がございます。誉田進学塾について、どのような塾なのか初めての方でもわかりやすくご紹介させていただきます。

ぜひ、ご興味がある方はご参加いただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。

ism大網教室長 溝川