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発見!

現在、土気教室では各ご家庭に電話相談をさせていただいております。
保護者の方もお忙しい中ご協力いただいているので、1回の電話はそんなに長くありませんが、電話をするたびに発見があるんです。

まず、こちらから塾での様子についてお話しするのですが、多くの保護者からは驚かれます。
「授業中はたくさん発言してくれますよ」とか「ノートの取り方とてもいいですよ」とか伝えると、
「え、そんなに発言するんですか!?」「そうなんですか?知らなかったです」と、保護者の方も発見があるようなんです。でも私たちにとってはそれが発見なんですね。
「そっか、普段は違うんだな」「おうちではあまり見せないんだな」というのが分かるんです。

それから大体おうちでの様子をうかがうのですが、なかなか宿題が出ないなぁと思っていた生徒が実は習い事がたくさんあって時間が取れず、本人も隙間時間を使っていっぱいいっぱいになっていることが分かったり、算数の宿題でつまずいているところがあって、自分から質問できなくて困っていることが分かったり。
中学生であるあるなのは塾ではいつも元気な生徒なのに家では反抗期真っ只中で全然喋らないとかですね。

「家ではそうなんだ!」と驚かされるとともに、そういうバックボーンも頭に入れておくと私たちの生徒への声かけも変えることができます。
また、お電話の機会に塾の考え方を伝えたり、保護者の方にご協力いただきたいことを伝えることでより効果的な指導をすることができます。

ですので保護者のみなさま、お忙しいとは思いますが、お電話の際はお子様の家での様子をたくさん教えてください。
塾と家庭との協力体制を整えて、生徒を成長させられるよう、どうぞご協力をお願いします。

土気教室副教室長 石井

土曜の過ごし方

土曜日は学校が休みなので、色々と時間を有効活用できる日ですね。
部活や習い事などがある人も多いかも知れませんが、自分の好きなことに使える時間はやはり平日よりも長いと思います。
そして、それを勉強にも使っている子が私たちの塾に通っている生徒にはたくさんいるな、と感じます。

今日はちはら台を含めたismで中3の難関高校特別講座がある日です。
選択制の講座ですが、ちはら台でも多くの生徒が受講しており、通塾してくる様子や授業中も実に楽しそうです。
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また、中1の追試がある日ですが、その他の学年でも自習に来たりしていて、先生が対応しています。
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自分で考えて使える時間を、塾での勉強に使っている生徒たち。
それはやっぱり“勉強の楽しさ”を誉田進学塾で感じてくれているからだろうなと、その姿を見て思いました。

(事務 小林弘和)

作文道場

小6が行っている千葉中対策TOPでは、作文を書いてます。 一口に作文と言っても、小学生の皆さんが書いたことのある作文といえば「読書感想文」がほとんどだと思います。 本を読んで、その感想を書くというものですが、TOPで行っている作文は内容が異なります。

どんな内容かというと、作文を書く前に問いがあり、「あなたはこの考えに賛成か反対か、その理由を合わせて答えなさい」というもの。

「えっ、こんなの書いたことないよ!」と思う人が大半だと思います。それもそのはず、自分の意見を長文にして表すという勉強はおそらくこれが初めてだと思います。
問いについてはどちらが合っている、という「正解」はありません。賛成でも反対でも、しっかりとその理由を書ければそれが答えです。
ただ、単純に賛成です、反対です、と書いては作文として成立しません。「私はこんな体験をしたので、この意見に賛成です」や、「僕は○○という話を聞いたことがあります。なのでこの考えには反対です」など、自分の体験談や具体例を入れて初めて作文になるのです。これが大人の目から見ても難しい…。 

これをTOPの授業のほかに、通常授業の際に書いた作文を提出すると次回(または次々回)の通常授業の時に返却されます。

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作文道場の目的は、「自分の意見を、自身の経験を交えて語れるように」書くことです。
ダメだしされても、どんどん書いてみるべし!!

(教務 中島)

きつい、今こそ!

木曜日のちはら台教室は中3の授業はありませんが、何人かの生徒が自習に来ました。

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勉強の必勝法は、人がやらないときにやることです。
なぜなら、人がやっているときにリードするには、たとえば4時間やっている人をリードするには少なくとも4時間以上が必要です。
それが、全然やっていないときはどうでしょうか。
ちょっとでもやれば、リードできます。

とはいっても、今の時期は部活などで肉体的にかなりきついです。
しかし、自分が苦しいときは他の人も苦しい。
つまり、やらない人が多いのです。

受験は夏期講習が天王山と言いますが、ここから始めていては間に合いません。
きつい、今こそ、差がつきます。
家で勉強できない人は、塾に来ましょう。
待っています!

中川

「三角食べ」しよう!

「今日の夕飯は何にしようかな?」
「あ、からあげ定食だ。これにしよう!」

目の前に出てきたのは、ごはん・味噌汁・からあげ・サラダといった和食膳。
うんうん、栄養のバランスも良いし、盛り付けもきれい。
とっても食欲をそそります!

「いただきます!」

さあ、みなさんなら、何から食べますか?
健康的に、お味噌汁?サラダ?
それともメインのからあげ?

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実は、この「食べ方」のお話…勉強にも関係しているんですよ!

定食を食べる時に、こんな風に言われたことはありませんか?
「三角食べしなさい!」
私は小さいころに言われたことがあります。

この「三角食べ」…どういうことかというと、ごはん・味噌汁・からあげ・サラダを、「まんべんなく食べる」と言うことなんですね。

別の言い方をすると、「ばっかり食べをしない」ということ。
つまり、味噌汁を飲み干してから、サラダをすべて食べきって、それから、からあげ…のように順番に一品ずつ食べないんです。

これは和食独特の食べ方とも言われています。
ぐるぐるいろんな品を食べるんですね。

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それと同じで、勉強も、何か一つだけしかやらないというのではダメなんです!
算数・数学が得意だから、好きな科目だけやる。
国語は苦手だから、やらない。
それではいけないんです。

科目は、独立してあるわけではありません。
深いところでリンクしています。
国語力がつけば、算数・数学の文章題が解きやすくなるように…。
ですから、まんべんなくどの科目もやることで、勉強の力は上がっていくんです。

逆に言うと、苦手な科目だけをとにかくたくさんやる!…という方法より、
全ての科目を少しずつやりながら、苦手科目だけ少し時間をかける方が良いのです。
0か100か、のように極端にするのではないんですよ。

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みなさんは、まんべんなく勉強できていますか?
もちろん、苦手科目に重点を置くのは、必要なことです。
ただそれ「だけ」にするのではなく、他の科目も毎日少しは手をつけておくこと。

そうすれば、勉強の感覚を失わずに済みます。
よく、ピアノも一日弾かないと、感覚を取り戻すのに三日かかると言いますよね。
何事も、続けることが大事です。

それに、「さあ、勉強するぞ!」と言った時に、苦手な科目ばかりだと、気持ちも下がってしまいますよね。
勉強の始めに、好きな科目を一つ持ってきてみてください。
好きな科目でスタートダッシュをするんです。サクサク進められると、気持ちが上がってきます。
そうすると、いつもより苦手な科目にも前向きに取り組めるはずです。

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また、科目に飽きてしまったり集中力が切れてしまった時には、いさぎよく別の科目に代えてしまうのも手です。
集中できていないわけですから、無理にやっても頭に入りません。
そういう時は、切り替えてしまう方が効率的です。

勉強のやり方は、いろいろなアレンジがききます。
まるで、お料理みたいでしょう!
勉強は、料理をつくることや食べることと、似通った部分があるんです。

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勉強のやり方を上手に「料理」して、
しっかり栄養をとれるように「食べ」ましょう!
目指せ、勉強栄養士!!

(教務 風野)

後ろ姿

日曜日のSpecial Programですが、ユーカリが丘からも、多くの方に参加いただきありがとうございました。
 
吉岡徹治先生の話は、私たちスタッフにとっても、とても勉強になりました。
(会の後、教務スタッフの中でも、色々話が出るほど、ちょっとした衝撃です。)
 
ぜひ指導に活かしていきます。
 
 
今日は、中学受験をしている4年生(4年sirius)の算数でした。
4年siriusの算数は、土曜日と火曜日の、週2回です。
 
土曜日の授業を受けて、日曜日に復習と練習をしてきて、火曜日は演習問題にチャレンジするという流れです。
 
ちょっと今日は全体的に準備が甘い気配。
全体的に甘いからと言って、生徒のペースに合わせすぎることはしません。
 
なぜなら授業で出来ることは、とても限られているからです。
塾の授業だけで、完璧になるということは無いと思っておいた方が良いのです。
(中学生もですよ!)
 
本人が頑張ることでしか、本人の力はつかない。
 
どうやって頑張るべきなのかを示すのが授業です。
授業でやったほうが良いことは、ペースやスピード感覚をつくること、勉強の仕方を指導すること、やる気アップなど。
 
 
今日は、あまり出来が良くなかったので、ちょっと時間を押してしまいましたが、授業内で同じ問題の2回目を解いてもらって、「これくらいスラスラ解けるまで練習するんだよ」という話をしました。
さらに、帰りに個別で、勉強の仕方を振り返りました。
 
 
siriusの算数では「お帰り問題」という取り組みを毎週しています。
最後の一問、自力で解き切ってから、先生に解き方を説明をして、帰ります。
  
お帰り問題中の写真です。
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この後ろ姿の少年。
集中するのは苦手な方ですが、考えている表情を見ると、考えることは得意です。
(本当は表情の写真を取りたかったのですが、カメラを向けると意識がこっちに来てしまうので、後ろから。)

siriusユーカリが丘教室長 島村

難関中学高校受験研究会 Special Program

4月16日(日)難関中学高校受験研究会Special Programを開催いたしました。
多くのご来場を賜り、誠にありがとうございます。

難関中学高校受験研究会Special Programは誉田進学塾の入試報告会です。
第一部は中学受験部、高校受験部に分かれて、今春の入試制度、入試状況、入試結果を在塾生の保護者の方にご報告いたしました。
誉田進学塾では保護者の方にご信頼いただくために、全卒業生の入試結果、進学先などすべての情報を開示しております。
入試というものがどのようなものか、来年度入試に向けての誉田進学塾の決意などをお伝えさせていただきました。
第二部は毎年、色々な先生をお招きしての子育て講演会を実施しています。
今年は吉岡徹治先生をお招きして「子供の可能性を伸ばすために!~親が知っておきたい子供との接し方~」と題してご講演いただきました。
吉岡先生はゴルフのジュニア選手の育成をご本業とされておりますので、ご講演はゴルフを題材にとった内容でした。しかし、子供を育てる、可能性を伸ばすという点ではゴルフも勉強も変わりません。新たな視点でのお話はきっとご参加いただいた方のお役に立てたのではと思います。

来年度もこのSpecial Programにおいて素晴らしい結果をご報告できますように、決意新たに尽力してまいります。

(森山)

TOP始まりました!

6年生の希望者を対象に、
4月より県立千葉中・東葛飾中特別対策講座「TOP」が開講されています。

ismユーカリが丘では本日がその初回の授業の日でした!

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授業中はみなさんが楽しそうに発言している声が、スタッフスペースまで聞こえてきました。
かと思えば、問題を考えるのに集中しているのか、いきなり全く声が聞こえなくなったり。

そういう、みなさんの音を1人でこっそり聞いています。笑

どうだったかな? 授業、楽しかったかな?

始まる時間よりすごくはやく塾に来ていたり、
授業が終わった後に残って、その日に出された宿題を終わらせて帰っていたり。

本日もみなさんのやる気がひしひしと伝わってまいりました。

次回の授業もお楽しみに!

(事務 市川)

小学生の宿題

普段の金曜日、私は違う教室にいるのですが、今日は4年生たちの宿題を見るために時間を作っておゆみ野まで来ました。

おかげで宿題をじーーーーーーっくりと見ることが出ました。

その中でも工夫していた宿題ノートがあったので、ちょっと紹介・・・

その1
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国語の宿題ノートですね。
丸付け・直しまでやるまでは当然のことですが、ただ直しをやっているだけじゃなくて「なんで間違えたのか」「どうしてそういう答えなのか」そういったポイントを書いているのが良いですね。

国語の宿題は問題を解いた後に、「解説をよく読んで理解する」というのが一番大事なところです。
ただ答えを書くだけじゃなくて、「なぜそうなるのか」というところまで理解するまで解説を読むと良いでしょう。

その2
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今度は算数です。
なんの変哲もないノートの様ですが・・・上の方をよ~く見てみると・・・

「直し3」

と書かれています。
つまり、3回目の直しなんですね。
できるようになるまでやっているのが良いですね。
算数の宿題も、ただやるだけだと全く意味がありません。

①問題を解く
②丸付け・直しをして、わからないところを理解する。

③スラスラできるようになるまで練習する。

算数の宿題は③の部分が非常に大事です。
「ちょっとでもあやしいな」と思ったら何度も解きなおして、「スラスラできるようになるまで」練習していきましょう。

宿題でここまでできるようになっていると、どんどん力がついていきます。
少しずつできるようにしていこう

教務 佐藤

チューターとは?

中学1年生の皆さん、改めましてご入学おめでとうございます。新たなスタートに、胸が躍っていることでしょう。

さて、小中学部チューターも今年度の新たなスタートを切りました。 今年の冬に大学受験を終え、晴れて大学1年生となった新人チューターを迎えてのスタートです。そんなチューターたちを迎え、先週の日曜日に定例の春期研修を行いました。

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チューターさんは全員誉田進学塾の卒業生です。私も昔チューターとして勤務をしていたので、今年チューターになった生徒を教えていたのですが、(いつかは内緒です!)もう大学生になったのか、と感慨深い気持ちになったと同時に、「教わっていたチューターさんに憧れて志望しました」という言葉を聞いて、とても嬉しく思いました。私を含め、今までのチューターが教えてきた生徒たちが、こうやってチューターを志願してくれる。これほど嬉しいことはありません。

チューターさんは物知りです。勉強ができるだけではありません。受験でつらかったこと、乗り切った方法、必勝法などなど、
自分たちが「受験」という道を通ってきたからこそ、より親身になって教えてくれます。

総勢40名弱いるチューターさん達! みんなは何人出会えるかな?出会った数だけ、アドバイスをしてくれますよ!色々質問してみましょう!  

(教務 中島)