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春期定例入塾試験④実施中!

本日は、春期定例入塾試験④を実施しています。

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現在2科目めのテストを受けている最中です。多くの方に入塾試験を受験していただけて有難い限りです。

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様子を見に中に入ってみましたが、全員問題と真剣に向き合って取り組んでいました。

全科目受け終えた後には、
「テストを受けてくれてありがとう」「今日1日よく頑張りました」との気持ちを込めて、誉田進学塾からささやかながら消しゴムをプレゼントしています。
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こちらの消しゴム、食べ物・動物・乗り物系など60種類もありますので、どんなものが当たるのかはひいてからお楽しみです。

あともう一息!応援しています。

(事務 門脇)

中1準備講座

授業前の6年生の教室に潜入しました。
ホワイトボードに英単語を書いて、授業内テストに備えています。

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単語を書いて覚えるだけでなく
発音してみたり、簡単な文を書いてみて、単語の前にaやanがつくのか?など、学習内容に疑問をもって質問してくる生徒がいます。
はやくも英語に興味をもちながら勉強している生徒がいるようで、うれしいですね。

新年度からはいよいよ1年生。
毎週の演習テストが始まります。
中学校の生活に慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、
授業で勉強した内容を、忘れないうちに復習することが大事。
小学部でやってきたことと大きく違いはありません。
PUT勉強でやってきたことを身近いスパンで毎週やっていくイメージです。

また、仮に演習に落ちたとしても、追試日にきて一緒に勉強できるので、着実に実力がつけられます。
一緒にがんばっていきましょう。
(教務 白鳥)

定期試験の振り返り

ismユーカリが丘の中1生が5名、自習に来ていました。

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定期試験の結果(順位以外)が出たばかりなので、
さっそく本人たちと結果の振り返りをしました。

まずは、一緒に結果の分析。
次回に活かすために必要なステップです。

「漢字で9点も落とした」
「○○は練習不足だった」
「単位の書き間違えで減点された」
「○○の勉強の絶対量が足りていなかった」

などなど、生徒の話をきいていると今の時期に経験しておいてほしいミスが目白押しでした。

練習不足の問題については、前倒しで取り組むことである程度解消できるのですが、ケアレスミスは見直しの手順を改めることが必要です。
対策を自分で考えてほしいので、

どうすればケアレスミスを防げると思う?
「問題をよく見る」
問題文のどこをよく見るの?
「「何」について答えるのかかというところ」
どのくらい時間がかかるか?

など、少しずつ質問を掘り下げていきます。
次にやるべきことがある程度見えてきたら、次回の定期試験前に、もう一度、今日考えたことを確認をしてみてください。
来年度も、試行錯誤しながらがんばっていきましょう。

(教務 白鳥)

今年度最後の!

誉田進学塾の1年は、3月からスタートします。
通常の学校では4月に進級するので、塾のほうがちょっと早いのですね。
それにはちゃんと理由があります。

私たちが作る指導カリキュラム(学習計画表)は、
ゴールから逆算しているのです。
中3の受験は2月にある。
だからその12か月前に受験勉強をスタートさせよう。

というわけで、3月スタート、2月終わりのスケジュールなのです。

そんなわけで、今日が今年度最後の週なのです。

最後の演習テスト。
最後の定期試験勉強。

みんな最後まで気を抜かずに頑張っています!

(ismおゆみ野 新倉)

合格者名掲示

先週末から今日にかけて、
先生達が中学受験合格者と私立高受験合格者のみんなの名前を壁に掲げてくれました!

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毎年結果が出揃うと、スタッフ総出で準備をして各教室で掲示しているのです。

合格者名の上にひとつひとつリボンをつけるのですが、
今年もたーーーくさんリボンをつけることができました!

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今日は中2も中1も掲示を興味深々に眺めていました。

公立後期が残っているので、公立高校の合格者名はまだ掲示していません。

公立の掲示の準備のときにも、
みんなの名前の上にたくさんリボンの花を咲かせられますように!


(事務 市川)

最後の授業

今日は小学部4年の国語の最後の授業でした。

9月から授業を受け持ち5か月余りでしたが、その中で子どもたちの成長をたくさん感じました。

「国語は勉強の仕方がわからない」という言葉をきっかけにして、
「じゃあ得意な人のやり方を見てみよう」と、やり方がいいなと思う生徒の宿題をコピーして渡してから、特に成績が上がりました。

つまり、勉強は「マネる」というところから入るのが一番だということです。
「自分流のやり方」というのは「王道を極めたあと」に出てくるもの。

そうして、素直にマネできる子は伸びます。

マネをして、それを自分のモノにする。
それが、勉強のうまいやり方ですし、正しいやり方でもあります。

小学部の4年生ですから高校受験はまだまだ先ですが、こういう勉強のやり方というのは、小学生のうちの方が癖をつけやすいんです。
中学生くらいになり「自分流のやり方」が染み着いてしまうと矯正するのが大変なこともあります。

だから、小学生のうちに正しい勉強の仕方を身に着ける。
それが、誉田進学塾の考える「土台」の一つです。

今年の小4もそれをきちんと身に着けてくれました。

最後の授業。
成長がうれしい反面、別れが寂しい気もします。
でもまだまだ成長途中。

もうすぐ新年度です。
新しい仲間が加わります。一緒に切磋琢磨していきましょう。

(糸日谷)

中学受験がんばりました

高校受験、大学受験より一足早く、中学受験が終了しました。
3年間苦楽を共にしてきた仲間たちが一同に集まる最後の日、卒業パーティーを開催しました。

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4年生のときから3年間、約1000日間の道のりでした。
塾に来た最初の日は、学校ではまだ3年生。最初の授業でテキストをもらいましたが、まだまだ小さな体。リュックにつめてひっくり返りそうになりながら持って帰りました。
すぐに、小学校の勉強とはぜんぜんちがう難しい問題が始まりました。塾ではがまんして頑張ったけれど、家に帰ったら涙がポロポロ・・・なんてこともあったかもしれません。
まだまだ小学生。遊びたい気持ちが無いわけありません。「いつまで遊んでいるの!! やる気がないならやめちゃいなさい!!」 親子げんかをしなかったご家庭は稀だったはず。

それでもみんな一生懸命やり続けました。毎週あるテストに一喜一憂し、これで目標に届くのかと不安になったり、こんなに難しい問題が解ける子がいるのかと思ったり、でも一方でそんな色々が刺激的でがんばる原動力になった面もあったでしょう。仲間たちで支え合いながら、1000日間の中学受験生活、山あり谷ありの道のりを、歩んできました。
 
 
  
結果、今年もシリウス生たちは見事に結果をつかみ取りました。

今年の卒業生16名の進学先です。
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5名が超難関(桜蔭・麻布・渋谷幕張・県立千葉)へ。
3名が県外難関(早稲田・豊島岡女子)へ。
8名が県内難関(市川・東邦大東邦・昭和秀英)へ。

1人も欠けることなく全員が難関校への切符を手にしたことを誇りに思います。シリウスは、3年間の途中での入退塾がほとんどありません。新4年生として入塾してきた生徒たちがそのまま卒業していきます。入塾試験は実施しているものの、入塾後の学習からするとはるかに易しい問題しか出題しませんから、基礎体力を測っているにすぎません。実際、新4年生の組分けテストの成績、つまり学習スタート時の成績をふりかえってみると、1人だけ偏差値60を超えていましたが、あとは偏差値50台。40台や30台も...(いまデータを振り返ってみて、私自身おどろきました)。そんな学力バラバラの状態から始まって、3年間一生懸命頑張って、クラスみんなでつかみ取った成果、本当に誇りに思います。

シリウス自慢の卒業生たち、自らの力でつかみ取った次のステージで、さらに大きく成長していくことを願っています。

(中学受験事業部長 福田)

本番

2/13(火)はチバテレビご覧いただけましたでしょうか?
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誉田進学塾は毎年千葉県の公立高校入試の解説を担当しています。
千葉県に数多ある塾の中で、誉田進学塾がご指名頂けるというのは本当に光栄なことです。

私(佛坂)は今年初登場でしたので、感想をつづらせていただきます。

準備はしてきたつもりだったので、過度な緊張はしませんでした。
糸日谷先生と辻先生に「佛坂先生初めてなのに緊張してなくてツマンナ~イ!」とイジワルを言われるほど(笑)
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↑台本が完成しなくて焦っているの図

カメラリハーサルも全然緊張しなかったのですが、生放送が始まって、柏原先生が話し始めたときが1番緊張しました。
「本当にテレビだ~!」と思って。
でも、私がテレビに出たときの生徒のリアクションを想像して乗り切りました。
そして演台の前に立つと「あ、リハーサルと同じだ。」と思ってフッと力が抜けました。

それでも練習のようにうまくはいきませんでした。
噛んだし、1か所飛ばしそうになったし、見るカメラ間違ってるし…。

「本番」って難しい。
生徒たちも、きっとこんな気持ちなのかな。
プレッシャーと戦ったり、「過去問の方ができた」と悔やんだり…。
それを乗り越えて、成長していくんですね。

私も少し成長できたかしら?

(ism誉田副教室長 佛坂)

精神的成長

私が誉田進学塾に初めて来たのはちょうど1年前。それまでは14年間、違う塾で算数と数学を教えていました。
去年の夏休みからたくさん授業を持たせてもらって、たくさんのお子様と仲良くなりました。

その中の小5siriusのお話を取り上げてみたいと思います。
この2月から、彼らは小6として授業をスタートさせています。最初に入った時には、授業にならないくらいおしゃべりで、ふざけてて…しょっちゅう説教をしていた気がします。
「今はこっちを見なさい!」
「早く食べて授業の用意をしなさい!」
(お弁当の時間があるんです。)
「しゃべってるから終わらないんだよ!」
とってもとってもお子ちゃまで、本当に中学入試ができるのかなあ…。と、思ってから…そういえば毎年そう思っていることに気付きました。

結局、ほとんどのお子様に大きな成長がやってきます。小5から小6の1年以内にです。
小6の彼らも、まだあれから半年しか経っていないのに全員ずいぶんお兄さん・お姉さんになったような気がします。
志望校の相談をしてくるし、どうしても勉強方法がうまくいかないときにどうすればよいか?など聞いてくるし…質問の内容が半年前とは全然違います。半年前の彼らの質問は「先生の嫌いな食べ物は何?今度いっぱい持ってくる~!」「先生好きな人いる?」
…はぁ~(溜め息)…という感じでした。

やっぱり、受験生になったと感じます。この1年間、止まらずに走り続ける彼らにエールを送ります。
絶対につかもう!第一志望校!!

(教務 濵川)

感謝

今日はこういう日ですよね。

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別の校舎から戻ってきたら、机の上にたくさん乗っていました。
うれしいですね~

お菓子OKなので、今日は一段ときっと盛り上がっていたのではないかと想像しました。
 
ちなみに、マナーが守れなくなってくると禁止令が出ますよね。
ちょっと前に、小6と中2が、禁止令直前まで行ったことをわすれないように!
 
 
こういうプレゼントもうれしいですが、こんなうれしいプレゼントもありました。
話題はちょっと古いですが…
 
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3年間一緒に勉強し、中学受験にチャレンジして、卒業していった生徒からもらいました。
手紙付きでした。
 
男子生徒なのです!
人のためにプレゼントを選んだり、手紙を書いたり、そういうことができる素敵な人になるとは…驚きと同時に、感動しました。
本当にありがとう。肌身離さず持つようにします。
 
彼には、入試の時、家族への感謝の気持ちを伝えるように言ったのですが、相当拒否されました。心の中では感謝しているよ、という発言は聞いているのですが、結局言葉にしたのかな…?
 
 
高校受験を乗り越えるのとはちょっと違いますが、中学受験を通した成長もいいものですね。
 
(ism/siriusユーカリが丘 島村)