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新年度ガイダンススタート

昨日、公立高校の後期入試が終了し、塾では今日から新年度がスタートしました。
まだ学校では旧学年ですが、塾では3月から新学年となります。
まず、新小学6年生と新小学5年生のガイダンスから始まりました。
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真新しいテキストに名前を書いています。学年が新しくなり、表情も晴れやかです。
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そして、今年から新たに導入されたカードシステム。Suicaのようにかざすだけで読み取り、年々便利になってきました。
ただし、カード自体が高額なため、紛失すると今までのように簡単に再発行はできません。ひょっとしたら、かなりの金額を請求されるかも?

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夜は、新たに受験生となった新中学3年生のガイダンスです。最初は、受験生になることへの抵抗があったようで、表情も浮かない様子でした。ところが話が進むにつれ、彼らの表情に変化が表れてきました。
昨年の受験生の「挑戦の記録」というビデオを見て、数名が涙を流し、その後「合格者の言葉」を読む表情は、完全に受験生の顔になりました。新たな受験生が誕生した瞬間に立ち会ったという感覚です。

彼らも最後まであきらめずにやり遂げる受験生へと成長するでしょう。
私たちスタッフにできることは、彼らを信じて応援することだけです!

(土気教室 教室長:石﨑)

38期 中3の皆様、保護者の皆様へ

本日、公立後期入試が行われました。

今日の夕方、受験から帰ってきた生徒たちは、みんな達成感に満ち溢れた笑顔でした。

「どうだった?できたかい?」と聞くと
「まあまあできたと思います。」とか、「結構できたかも。」とか。

「全力は出し切れたかい?」
「はい、やるだけのことはやりました。でも、一問ミスっちゃって・・・。」
「それはもういいよ。悔しいかもしれないけど、もう終わったことだから仕方がない。あとは、神様に祈るのみ。」

佛坂先生も「『人事を尽くして天命を待つ』って貫先生も言ってたよね。」

そうそう、君たちは今日までよく頑張った。本当によく頑張ってくれました。

君たちは私の自慢の生徒です。

いま思えば、この学年はあまり人数に変化のなかった学年です。
途中から入塾してくる生徒も少なかったですが、途中で退塾した生徒もほとんどいない。確か退塾者ゼロだったはず・・・。

どの生徒もみんな、友達思いの優しい良い子ばかりだったということが言えるでしょう。厳しかったのは先生たちの方かも?

そんな優しい良い子ばかりの生徒たちには、本当に心の底から感謝、感謝、感謝ばかりです。

そんな優しい良い子ばかりの生徒たちなのですが、生徒指導、学習指導、受験指導などなどで悩みがなかったわけではありません。むしろ私が教室長として、今までで一番考えさせられて、一番悩んだ学年であると思います。一生懸命頑張っているのになかなか成績が伸びない生徒。何度言っても課題をやらない生徒。いろいろと勉強させてもらいました。(良い意味です。皮肉じゃありません。)おかげで、私自身また一つ引き出しが増えたような、そんな気がするんです。私と一緒に副教室長1年目の佛坂先生も、いろいろと悩みながらの一年で、みんなのことを毎日考えていました。この一年で彼女も大きく成長することができました。みんなのおかげです。

保護者の皆様ともいろいろとお話をさせていただきました。
一緒に涙を流しながらお話ししたこともありましたね。
いつも私の考えをしっかりと受け止めていただき、ありがとうございました。また、塾の教育方針に、ご協力・ご理解いただきありがとうございました。特に受験が近づくにつれて、毎日不安な日々の連続でいらっしゃったことと思います。それなのに、私の「一緒に頑張りましょう。」という一言で、相当我慢されていたのではないかと思います。

保護者の皆様にも「感謝、感謝、感謝」感謝の言葉しかありません。どうもありがとうございました。

生徒たちと会うのは、あと一日。

3/7(火)公立後期発表の日 
 14:30~17:30 誉パーティー を開催します。

今までの自分たちの努力をお互いに讃えあい、次のステージに向かって元気よく一歩を踏み出すための会です。

みんなが笑顔でism誉田を巣立っていけるように、スタッフ一同楽しみに準備をしています。では、3/7(火)に会いましょう。

ism誉田教室長 鴇田

最後の最後

カウントダウンカレンダーの数字もこんなに寂しくなってしまいました。
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いよいよ明日が公立後期入試です。

土気教室では前日いつもより少し早めに集まって、各自最後の自習。
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最後に問題を解いて確認したり、社会の教科書を読み直したり。
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空気もピンと張りつめていました。

そして、先輩たちの合格リボンを受け取り、最後のお守りに。
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最後は教室長の石﨑先生からの激励で勇気ももらいましたね。
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この長い闘いも、明日ですべて終わります。
私たちも、あとは背中を押してやるだけです。
ここまで頑張ってきた自信と誇りを胸に、精一杯やっておいで。

最後の最後、やるだけやって、笑顔で塾に帰ってきてね。

土気教室副教室長 石井

本質的な理解

siriusの新年度が始まってから1か月が経とうとしています。

昨年から引き続き、みんな真剣勝負で授業に臨んでいます。
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最初と比べると勉強する内容自体も難しくなってきた頃かと思います。
理科の授業をやっていると、
「あぁ、本質的にわかっていないと解けないんだな」
と思うことが増えた気がします。

たとえば、5年生の理科の問題で・・・

「60℃の湯200gと0℃の水50gを混ぜたら、何℃の水になるか?」

という問題。
60℃の水200gが持っている熱12000cal(60×200)を、2つの水を合わせた250gの水に加えるんだなぁ・・・と考えていきます。(ちなみに、1calとは1gの水の温度を1℃上昇させるのに必要な熱量のことです)
計算式としては

60℃ × 200g ÷ (200 + 50)g = 48℃

この問題自体はあんまり難しくないんですが、
これをただの公式暗記にしていると、次のこの問題で困るんですよ・・・

「50gの氷が水に変化するのに必要な熱量が4000calの時、70℃の水250gと0℃の氷50gを混ぜたら、何℃の水になるか?」

よくわかっていない人は案の定・・・

70℃ × 250g ÷ (250 + 50)g = ・・・あれっ!?割り切れない!!

ってなるんですよ。(ちなみに答えはちゃんと割り切れて、45℃になります)
めんどくさそうな式を出してしまってよくわからないって人もいるかと思うんですけど、結局何が言いたいのかって、

「今回の単元は"熱"ってものが何のかきちんと説明できないと勉強したことにならないよね」

ってことです。

単なる暗記にならないよう、生徒が本質的に理解できるよう、指導していきます。

教務 佐藤

最後の授業

後期入試まで、あと4日。
片手で数えられるところまできました。

そして今日は、ismおゆみ野の中3に私が教える最後の授業。
もう、これ以降は理科も数学も授業はありません。

全て出し切りました。
言いそびれたこと、教えていないこと、何もありません。
あとは任せたよ。

また、授業中に貫先生も来てくれました。

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みんな真剣に聞いています。

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あれ、寝てるの?

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いいえ、違います。
これはイメージしているところです。

合格発表のときに

自分の番号を探して

自分の番号を見つけた瞬間を

押し寄せてくる喜びを

そのイメージに向かって、突き進むのみ!

(新倉)

最高級の合格を!

公立後期入試まであと5日です。

生徒同士、励ましあいながら頑張っています。
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※写真はイメージです。

生徒の成長を感じるこの頃。
「先生、もう受かる気しかしません。こんなにやってるんだもん。」
少し前までは、「どうしよう。何やればいいですか?焦って何も手につかない。」と言っていた少女が
目の前のことを1つずつこなして、そして自信をつけていく。

「やれば自信つくんだな、ってわかった。」
100人の大人から言われるより、1度自分で感じたことの方がはるかに重みがあります。

最後の最後まで挑戦しつづけることで、人として成長していきます。
安易に受かるところに下げない。
だから「必ず受かる」という保証はありません。
多くの生徒が1度は不合格を経験しています。

しかし結果の如何を問わず、全力で努力し自分の限界に挑戦した経験は、大学入試やその先で必ず生きてきます。
なんとなく勉強して、受かりそうなところを受けて手に入れた合格とは、価値が違います。
死に物狂いで頑張って、最高級の合格を手に入れよう!!

(ism誉田副教室長 佛坂)

できる人の方法

本日は定期試験前の最終日。
試験前ということでみなさん真剣にやっています。

ある生徒は昨日夜遅くまで勉強していたという話を聞きました。
直前まで頑張ることは大切ですが、毎回結果が良い生徒は直前にはどう過ごしているのか。
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やるべきことはもう終わっている。→前日は早く寝る。
これができる人のやり方です。

試験直前の日には、これまで間違ったワークの見直し等の最終確認に使っています。

これは入試でもまったく同じです。
入試前日に過去問を解いても意味がありません。
直前では、苦手なところを補強する時間に充てるべきです。

できる人は早くからスタートしているのです。
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早くからいかにモチベーションが高い状態でスタートできるか、私たちスタッフの技量が問われるところです。
そのためには前回の結果を知って、今回の目標を決める。
そこが出発点です。
あまり伸びていない生徒の多くは、前回の結果を聞いても、ほとんどの生徒が答えられません。
まずは前回の反省を踏まえ、それを今回どう生かすかを伝えていきます。

(ismちはら台副教室長 柏原)

ニャンコの日

今日は、2月22日でご存じニャンコの日でした。
ネコ好きでネコを飼っているため、ネコをテーマに…
(ワンちゃんも好きなのですが)

入試でもニャンコをテーマにした問題があります。

ニャンコは何を考えているのかなぁとは常々思うところですが…
その問題にはこうありました。
If your cat could talk,( A ) you be pleased with what you hear? “Do this!”,“Do that!”,“Pay attention to me. I'm the boss in this house!”
( A )は仮定法ってことで、would や couldが入るのでしょうか
それはともかく
ショックゥ~ キミはそう考えてたの~ ボスと思ってるんだ
だから、人が寝てても構わず、エサのために起こしに来るわけだ

また飼い初めには
When living with a cat, one of the most ( C ) decisions is whether or not to let it go outdoors. The outdoor cat is free to act out naturally tohunt, to patrol. But it is also put in high-risk situations and is not expected to live as long.
確かに‥ 長生きしてほしかったので、わが家のニャンコは家ネコです。そのせいで、家の中はボロボロになってしまいましたが、
しょうがないですね。
そして、
Living with a very elderly cat can be just like living with a person with Alzheimer's disease, but even in these sometimes trying cases, our own need to feel wanted is satisfied by the rewards we get from our cats choosing to live alongside us in our homes.
ニャンコちゃんがchooseしたわけではないが… 最後まで面倒見るから長生きしてね!

文英堂の【最高水準特選問題集英語長文】にこの問題は載っています。他にも、ウエヌクが出てきたり、二人の門番が出てきたり、過去におびえる男が出てきたり‥永遠の愛があったりロンドンの大火があったり   わけわからないですね!!
本屋さんで探して、ぜひ長文読解の勉強に使ってみてください。
塾では中3の後期にテキストとして使っています。

(田村)

Simon says

土気教室からお送りします。

皆さんはSimon Saysというゲームを知っていますか?
先生が皆さんに英語で命令をするのですが、先生が「Simon Says」と文の最初に付けた時にだけ命令された行動をするのです。

例えば「Sit down.」と先生が言ったとします。日本語訳で「座って」と命令されているのですが、ここで座ってしまうとゲーム終了。「Simon says ….」と言われないと次の行動をしてはいけないのです。
「なんだいそんなの簡単じゃん!」と思うかもしれませんが、これが結構難しい…。少し気を抜いてしまうと「Simon says…」と言っていないのに行動してしまいます。

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ゲーム中の中1の様子です。中1は準備講座中で本格的に英語を勉強していないので、単語をいくつか説明してから、単純な命令をします。(右手をあげて!など…)
「レフト?レフトってどっち?」「今なんて単語だった?」など、しっかりと英単語を理解しようとし、聞こうとしていました。

英語も楽しく、元気に学ぼう!と石﨑先生ワールドでみんな楽しくゲームをしていました。

英語を好きになるきっかけは人それぞれですが、この授業が誰か1人にとって英語を好きになるきっかけになればいいなと思っています…!

(教務 中島)

公立前期入試発表

本日、公立高校前期入試の発表がありました。
もちろん私たちも合格発表の場に駆けつけました。
発表まで生徒たちとドキドキしながら時間が来るのを待っていました。
そして運命の合格発表…

昨今の状況から見てなかなか全員合格!とはいかないのが現状です。合格して喜ぶ生徒。番号がなくて落ち込む生徒。

入試なので合格する生徒もいればそうでない生徒もいる。当然です。

しかし、それでも彼らは次に向かってすぐに動き出します。
自分のすぐそばで受かって喜んでいる生徒を見て、つらい気持ちになったと思います。それでも彼らはすぐに気持ちを切り替えました。

ここ、ism大網でも後期入試に向かって頑張る生徒たちは、全員塾に来て勉強を始めています。

そんな彼らを誇りに思います。
また、前期入試で合格した生徒たちも他の生徒たちに「頑張れよ」と声掛けをしていました。

本当に、良い生徒たちだなとつくづく思います。

後期入試まであと10日ほどです。
最後の最後まで悔いの無いように突き進んでほしいと思います。

ism大網教室長 溝川