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先のことですが

高校受験では、新年度がスタートして一週間経ちました。
 
新中3は、いきなり模擬試験をやったところで、今結果待ちの状況です。
 
 
 
昨年の受験生たちを見ていて、毎回の模擬試験の結果や、過去問の結果に一喜一憂するものだと、感じました。
「この結果だと○○には受からないですよね…」
「過去問で全然受からないのに○○なんて受けて大丈夫なのか…」
 
どちらもその結果だけでは何とも言えないです。
入試は、模試とも過去問とも違います。
 
難関校を受験する場合、確実に…と見込めるものではありません。
どの受験生も、不合格を覚悟してチャレンジすることになるのが普通です。
そういう状況の中、入試当日に力を出し切れたかどうかで決まります。持っている偏差値が結果を決めているわけではないのです。
 
生徒たちは、入試時期に、入試の厳しさを知りながら力を出し切れるようになっていきます。
だから、入試より前にやる過去問や模試の結果だけで決めつけないでほしいと思います。
 
後から振り返って、もっとすごい○○高校に出願していても受かっているところまで伸びていた、なんてこともよくあるでしょう。
 
自分の実力に真剣に向き合えれば、道は見えてきます。
だから、そういう状況も分かった上で、覚悟を持って、チャレンジしてほしいです。
 
 
 
 
ということで、新中3の模試の結果がもう少しで明らかになりますが、その結果と見比べて「○○高校なら受かりそうかな?」なんてナンセンスなことをしないでくださいね。
自分の実力と真剣に向き合い、振り返ること自体に価値があると思って受け止めてほしいと思います。
 
(ismユーカリが丘 教室長 島村)

新年度第1週目

先週の金曜日から新年度の授業がスタートしています。

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学校では4月から新学年ですが、塾ではもう今月から新学年です。
例えば新6年生は、学校ではまだ5年生のため、
6年生!と言われて少し戸惑う生徒も多いようです。

これから春期講習を迎え、4月に入ってすぐに各学年とも模擬試験があります。
それを通して、新学年として勉強に対する意識を高め、
それぞれの目標に向かって走り続ける姿勢ができるよう、
私たち教務は努めて参ります。

(土気教室 教務 福地)

小学校を卒業した君たちへ

各学校では、小学6年生は卒業式を迎え、他の学年は来週修了式が行われ、間もなく春休みに入る頃でしょう。塾では、3月初旬からすでに学年が変わり、それぞれ新学年での授業がスタートしています。そして、春休みになると塾の春期講習が始まります。

現在小学6年の生徒は、新中1ということで、3月から18:40~21:40までという遅い時間の授業となり、その時間の授業に慣れていない生徒の中には授業中に眠くなってしまうケースもあります。実際にはまだ小学生なので、この時間設定は苦しいかもしれません。
でも、ご安心ください、春期講習は、13:20~16:30の昼間の時間設定になっています。これは、まだ中学校に入学していないため、部活動の制約がないからです。中学生の時間設定が遅いのは、部活動に配慮した結果です。

中学校に進学したら、どの部活動に入ろうか? と悩んでいるお子さんもいるかもしれません。ひょっとすると、勉強に専念するため部活動には入らない、とお考えの家庭もあるかもしれません。当塾では、その選択は勧めていません。なるべく部活動に所属させてください。できれば、なるべく負担が大きく、きつい部活で…

中学3年の夏以降、部活動に所属していた生徒とそうでない生徒の学力の伸びに、大きな違いが出ます。部活で厳しい中、少しでもいいから勉強しようとしてきた生徒は、部活動引退後、その時間をすぐに勉強に切り替えられます。ところが、部活に所属していなかった生徒は、もともと時間がたくさんあるので、結局勉強をしないというケースが多いのです。中には、その時間のほとんどをゲームに費やす生徒もいます。
他の受験生が部活動を引退した後、部活に所属していなかった生徒にとっては、別段今までと変わらないため、勉強に力が入りません。(たまに部活に所属していなくても勉強する生徒もいますが、本当に稀なケースです…)

「文武両道」を学校の理念として掲げている学校が多くありますが、その通りだと思います。どちらか一方、ではなく、両方目指す方が成功への近道であると信じます。誉田進学塾の高校受験部(中学部)に在籍するなら、是非「文武両道」目指してください!

(土気教室 石﨑)

心の成長!

ism誉田では今日、中3数学の授業が初回でした。
受験生ということもあり、最初に勉強に対する姿勢などの話をしました。

まず、先生の話を聞くときは集中するノームをつくります。
クラス全員が姿勢を正して私を見るまで、私は話をしません。

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そして、なぜ、勉強するのかについて、話しました。
一言で言えば、周りを幸せにする人になるためです。
利他の心です。
周りの人を感動させたり、勇気や元気を与えると、尊敬されかつ感謝されます。
「先生のあの一言があったから、頑張ってこれた」などの卒業生からの言葉が、私の支えになっています。
私だけでなく、多くの人が感謝されることによって、自分が何のために存在しているのかがわかります。
同じような人生を生徒にも送ってほしいのですが、今のままでは当たり前ですが、周りを幸せにする力はありません。
だから、そのときまでに勉強して力を磨くということです。

勉強の成果=心×質×量と言われます。
この中で、一番重要で大きなウエイトを占めているのが心です。
勉強しろと強制されたのではなく、勉強自体が楽しく、一生懸命やりたい気持ちを持てば、成績は必ず上がってきます。
私達は問題ができるようになるだけでなく、心の成長にも力を入れてやっていきます。

ism誉田 中川

頑張れ受験生!

難関私立中学受験をめざす「sirius(シリウス)コース」、新学年がスタートしてはや一か月がたちました。

受験学年の6年生は月・火・木・土の週4日。そろそろ学習ペースが出来上がりつつあるようです。
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一週間の始まりは月曜日の漢字テストから。合格点が取れるように、というよりは、入試に出るものばかりですから全部出来ないとね…。

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国語の文章読解も難度が上がってこちらも入試レベル。4年生からガッチリ取り組んできた記述問題も簡単にはいきません。あきらめずにウ~ン…と頭を悩ませる時間をどれだけ作れるかが、これからは大事なんですよ。

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昨日(日曜日)は外部の会場でテストがあったので、この週末は休みなし。でも、結果がよければ頑張れちゃいますよね~。思わず「ヨッシャー!!」

頑張れ受験生!

sirius鎌取 杉本

春期特別入塾試験を行いました

本日、春期特別入塾試験が行われました。各教室に多くの方がご参加くださり、ありがとうございました。

新年度になって1回目の入塾試験でしたが、1月、2月と行われた入塾試験から再度チャレンジいただいた方もいらっしゃいました。本当に有り難い限りです。誉田進学塾では入塾試験という制度をとっているため、ご希望された方全員をお預かりできるとは限りません。それでもご参加いただけるのは、地域の皆様にご理解と共感をいただけているからと感じております。ありがとうございます。

今回の春期特別入塾試験の次は、6月に予定しています全国統一小学生テスト及び全国統一中学生テスト、7月に予定しています夏期定例入塾試験がございます。誉田進学塾では塾生の指導に全力が傾けられるよう、時期に合わせて入塾募集をご案内しています。次の機会が少々先になってしまいますが、どうかご了承下さい。
しかし学習相談や塾についてのご質問等には、各教室にて随時対応させていただきます。また募集時期の前に、誉田進学塾のことを地域の方に知っていただけるよう、体験授業や保護者向け研究会などの特別イベントを現在企画準備しております。ご期待ください。

【豊学塾/ism本納教室長 辻】

新年度の授業がスタート

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スタートしました。

私たちにとっては毎年の繰り返しですが、
生徒にとっては、一生に一度だけ。
昨年度の反省を活かし、
今年度も走り続けます。

土気教室教室長 山口

新年度ガイダンス

今週は生徒向けに新年度ガイダンスを各学年実施しています。
本日ism大網は、小5・小6・中2生のガイダンスを行いました。

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小5と小6は合同でのガイダンスでしたのでいつもとは少し雰囲気が違いましたか?
更に小5は大きな教室(5教室)が初めてとのことで新鮮だったのではないでしょうか。

明日から新年度の授業がスタートします。
気持ちを新たに2019年度も一緒に頑張って行きましょう!

スタッフも精一杯サポートしていきます。

(事務 門脇)

スタートライン

本日は、公立後期の発表日でした。
結果は塾生もそれぞれでした。

そして全員が精一杯チャレンジし、自らの力で受験という関門を越えました。
全てが必ずしもベストの結果ではなかったかもしれませんが、単なる結果ではなく成長の過程のすべてが誇れるものでした。

発表の後は、各教室にて恒例の誉パーティを開催しました。
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この大きな関門を乗り越えられたのも、切磋琢磨する仲間がいたからこそ!
ともに悩み、ともに喜んだ仲間たち。
そんなお互いの健闘を讃えあうための会。
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最後まで本当によく頑張りました。
生徒たちも思いっきり楽しんでくれました。
そして最後は恒例の記念撮影も。

いよいよ、こうして全員が揃うのも最後です。
明日からは、新たな夢に向かって新境地へ旅立ちます。
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願わくば、この誉田進学塾で過ごした時間が、この子たちの支えになってくれれば良いな...。
そう思いながら見送りました。
嬉しいことに、丁寧にすべてのスタッフに一礼して帰る生徒もいました。
本当に本当にありがとう。感謝です。

そしてたまには顔を見せに、遊びに来てね。
私たちはいつでも、ここで待っています。

(ism大網副教室長 大坂)

日本語の意味

先日、siriusユーカリが丘では小学4年生、5年生のご家庭を対象に年に1度の保護者会が開かれました。
先生と通っていいただいているご家庭の保護者の方と、顔を合わせて話ができる貴重な時間でした。

やはり、会が終わって時間ができると普段の塾の様子について、話がしたくなるし、お父様、お母様も聞きたいはずです。
いろいろな話をしました。
そこで印象深かったのが日本語の意味の読み間違いについて。
お子様方は、大人では考えもしないようなところでつまづいて、問題が解けずに悩んでしまっているのです。

私がよく話すのは、算数の問題で起こったこと
『長さ1.5mの赤いテープと青いテープがあります…』
という書き出しの文章題を読んだ時にある生徒から
「先生、じゃあ、青いテープは何mなんですか?」
と聞かれました。
『長さ1.5mの』という言葉が『赤いテープ』にしかかかっていないという解釈です。つまり『長さ1.5mの赤いテープ』と『青いテープ』。青いテープが何mか分からないからずっと解けずに悩んでいたのです。

こんなことも聞いたことがあります。
『かごに5個のイチゴを入れました。さらに5個のイチゴを入れました。』この時点でかごに入っているイチゴは10個。
しかし、生徒からは…「先生、さらはどこに行ってしまったんですか?」と聞かれた先生、言葉が無かったと…。
「更に」と「皿に」の違いかあ…。

お子様方は読み間違えた問題を信じて一直線になってしまいます。
つまり、間違えていると思っていません。
もしこの先、お子様が勉強をしていて「意味が分からない…」と、悩んでいることがあったら…読み間違いを疑てみるとよいかもしれません…。

ちなみに私は小さい頃、「きよしこの夜」を『きよしこ』の『夜』と読んでいて、『きよしこ』ってなんだろう?と、ずっと悩んでいました…。

(教務 濵川)