counter

記事一覧

第2回難関高校フェア開催!

本日、京葉銀行プラザにて第2回難関高校フェアを開催し、318名と多くの中3生とその保護者が来場しました。
どうもありがとうございました。

ファイル 2241-1.jpg

今回お招きした学校は市川、市立千葉、志学館、長生、日大習志野の5校です。
いずれも大学進学実績の良い、県内有数の進学校です。

各学校の先生からは20分と短い時間でしたが、学校の魅力、入試情報だけでなく、このような勉強をしてほしい、こんな生徒に来てほしいなどの熱いメッセージも頂きました。
○市川 高田先生
 「近くのゴールだけでなく、3年後を見据え、英語の長文を読むなど難しい勉強をいろいろやってほしい!」
○市立千葉 川嶋教頭
 「最後まで頑張ってください。一緒に勉強できる機会があれば!」
○志学館 渡邊校長
 「正しい選択ができるように自分の目で確かめてください。応援しています!」
○長生 秋本教頭
 「長生に来たら、今後、急激に変化していく社会にもきちんと適応できる人にします!」
○日大習志野 倉又校長
 「最後まであきらめずに頑張ってください!」

各学校の先生の話を聞いていた生徒の表情は真剣でした。
話を終えたある学校の先生からは、
「生徒の顔がキラキラしていた。あまりにも真剣で、久しぶりに話をしていて緊張した。」
とお褒めの言葉も頂きました。
終了後の生徒用アンケートにも、やる気のあるコメントが多く書かれていました。

今日、抱いた気持ちを具体的な行動に結びつけ、1か月後に迫った夏期講習を迎えてほしいです。
そうすれば、大きな飛躍が待っています。

中川

今日の中2の社会

今日は鎌取教室中2の授業がありました。
すべての中学校で定期試験が終了。
これまでは、各中学校の試験日程に合わせて定期試験勉強期間が設定されていました。つまり、定期試験勉強の学校もあれば、授業の学校もあったわけですが、全中学校の定期試験の終了にともなって、久しぶりに全中学校の生徒がそろっての授業でした。

学習範囲は、産業。

そもそも産業とは?
具体的には どのような産業があるのかな?
前回は工業をやったけど…。
なるほど、農業か。
ということは… 林業、はい水産業… そこまでかな?

そうね、商業・サービス業 
そう言えば、第一次産業、第二次産業、第三次産業というのが…あったね。今、商業・サービス業と答えてくれた君、この第三次産業という言葉が頭の中にうかんできたのかもしれないね。
商業・サービス業は? そう、第三次産業。 ちなみにみなさんの保護者の方、親せきの方は第何次産業ではたらいてらっしゃるかわかってる?

第三次産業が多いですね。 おっと第一次産業もひとり… おじいちゃんがそうなんだ。

さて、農業だが、どんなことを勉強するのか??
エッ! いきなりとうもろこしか… フム、穀物ね やりますよ。
農業の種類でいうと?
ほぉ、施設園芸農業 そこからくるか いいねぇ
時期でいうと? 促成栽培 なるほど 促成がでるなら、はい、抑制栽培 消費地の… はい、近郊農業  速いねぇ
日本の農業の問題点としてはどうだろう?
なるほど 自給率か フム高齢化

さて、林業のポイントは?
漁業はどうだろう?
商業は? 社会の変化にともなって、どのような商業の形態、どんな売り方が登場してきたのだろう?
高齢者の増加にともなって、どのようなサービスが登場してきたのか?
………
さぁ、ここまでが、導入。今日の勉強のもう半分くらい終わったかも!?
改めて、整理し直して、問題演習バリバリ行こう!

今日の授業、指名しつつ、また、生徒が発言しつつ授業を進めました。生徒さんには受け身にならず、考えてほしい。
社会という教科の勉強を通して、社会への関心を高め、考える力 表現する力を少しずつでも高めてほしい。そう考えています。

社会は暗記科目ではない! ちょっとは暗記しますが(笑)
興味-理解-そうか の向こうに 結果としての暗記があります。

(田村)

誉田進学塾 premium 夏期特別公開授業 part2

本日、私は誉田進学塾の高校部 大網白里校
(正式名称は誉田進学塾 Premium高校部 東進衛星予備校 大網白里校)に来ていました。

高1,2生対象の特別公開授業があったからです。

講師は 東進衛星予備校の超人気講師、渡辺勝彦先生です。

大学入試に向けての英語の授業を見て、中学段階でやっておかなければいけないことは何かを見つけること、そして、超人気講師の先生の授業を見て、自分の授業に活かせることはないか、少しでも盗もう自己研さんしようという、何とも欲張りな二つの目的をもって参加させてもらいました。

ファイル 2239-1.jpg

私が校舎についたのは特別公開授業開始の30分前。教室を覗いてみると、すでに30分も前から、参加を希望する生徒たちが20名ほど集まっていました。

特に先生の大ファンだという女子数名は、一番早く来て最前列に陣取って。
ファイル 2239-2.jpg

そのあと続々と生徒たちが集まり。
ファイル 2239-3.jpg
開始直前に会場は超満員。

残念ながら、授業中の様子は撮影禁止のため、写真ではお伝えできませんが、渡辺先生がおっしゃっていた言葉の中で、私の心に強く響いた言葉をいくつか紹介します。これから受験を迎える小学生や中学生にも聞いてもらいたい言葉でした。

-----------------------------

「気持ちをリセットせよ!『(英語が得意で)できる』『(英語が苦手で)できない』の気持ちをリセットして、今日から真剣に取り組もう。『できる』という気持ちは油断を生むからリセット。『できない』とあきらめている気持をすぐにリセット。気持ちをリセットして本気になれば夢はかなう。」

「『今さら無理』『どうせ無理』という禁句を言わない。」

「高い目標を持て!『俺の実力はせいぜいこれくらい』と諦めていたら、そこそこにしかならない。『青学、立教が目標』ではダメ。青学や立教がダメな大学ではないが、どうせなら東大、京大、早稲田、慶応を目指せ。トップを目指せ。中途半端な目標ではそこそこにしかならないか、そこそこの大学もあとちょっと届かなくて不合格になってしまう。」

「高3の皆さん、『夏になったら頑張る(部活を引退したら頑張る)』というのは、『今頑張らない』という言い訳です。入試で大逆転を目指すのであれば、今から始めよう。」←これはそのまま今の中3に置き換えることができますね。

「勝敗の差となる素質は『最後まであきらめない力』」

「良いスタートが切れるかどうかが、今後の人生で夢をかなえられるかどうかの差になる。」

「受験に向かうとき、最終的に完璧な状態で臨む人はいない。精一杯やってできることを最大限努力して臨むのだ。」

「戦って負けるならいい。負けた時こそ大きなヒントが隠されている。戦わずして負けるのはダメ。」

-----------------------------

授業内容も、軽快で楽しいトークも、大変勉強になりましたが、それ以上に渡辺先生の「生徒たちをやる気にさせる言葉」の数々が本当に心に残りました。

参加して本当によかったです。生徒たちの力を最大限伸ばせるように、私の気持ちにもリセットがかかりました。

最後に渡辺先生とじゃんけん大会
ファイル 2239-4.jpg ファイル 2239-5.jpg

勝った生徒たちには、先生の著書がプレゼントされ、生徒たちはとっても喜んでいました。 ヨカッタネ。

≪お知らせ≫
特別公開授業は今後もまだまだ予定しています。
定員には余裕がある授業もごさいます。
高校生のお子様がいらっしゃる方でご興味を持たれた方は、下記リンクよりお申込みをお待ちしております。
参加無料となっております。

http://www.jasmec.co.jp/toshin/event/koukaijyugyou/koukai_201706.htm

第1回、第2回は好評のなか終了しました。多数の生徒のみなさんのご参加ありがとうございました。

第3回
日時:6月28日(水)19:30~21:00
場所:おゆみ野駅前校(3-1)
科目:英語
講師:大岩秀樹先生
対象:高1、高2生

第4回
日時:7月12日(水)19:30~21:00
場所:五井駅前校(セミナールーム)
科目:数学
講師:志田晶先生
対象:高1、高2、高3生

第5回
日時:7月22日(土)19:30~21:00
場所:ユーカリが丘校(セミナールーム)
科目:国語(現代文)
講師:板野博行先生
対象:高1、高2、高3生

ism誉田 教室長 鴇田

誉田進学塾 premium 夏期特別公開授業

ファイル 2238-1.jpg

昨日、誉田進学塾premium 土気駅北口校では、「東進衛星予備校 夏期特別公開授業」が開催されました。
今年の夏季特別公開授業は全5回で、初回の授業見学に行って参りました。
普段映像で授業を行っている東進衛星予備校のカリスマ講師を、誉田進学塾premium の校舎にお呼びし生徒の前で授業をしていただくイベントです。
当日は雨だったにもかかわらず、おかげさまで会場は満員御礼でした。
初回は数学の志田晶先生の授業です。

ファイル 2238-2.jpg

予備校スタイルの授業なので、小中学部の対話型授業とは雰囲気は異なります。
しかし、写真の生徒の表情を見てください。

ファイル 2238-3.jpg

真剣そのものです。
もちろん、最終的には志望大学に合格することが目標で誉田進学塾に通っている生徒たちです。
でも、この食いつきはただ入試問題を解いている、という顔とは異なります。
純粋に、その問題に対して真剣に向き合っているのです。
最高の集中力で解を求め、アプローチ方法を学ぼうとしています。
まさに、勉強を楽しんでいる顔と言っても過言ではありません。

そういう意味では、高校生になってもやはり誉田進学塾生なのです。
私たちは、入試がゴールという指導の仕方はしません。
「生徒が生涯に渡り、未知の問題に立ち向かう力を育てる。勉強の面白さを伝える。」
それが私たちの仕事です。

ファイル 2238-4.jpg

高校部だって負けていませんよ!彼らも勉強を楽しんでいます。仲間と一緒に日々努力しています。
中学校を卒業しても、誉田進学塾の高校部には最高の環境と仲間が待っています。
そして、小中学部とは違った面白い先生もたくさん待っていますよ!

特別公開授業は本日も含めて残り4回を予定しています。
定員には余裕がある授業もごさいます。
高校生のお子様がいらっしゃる方でご興味を持たれた方は、下記リンクよりお申込みをお待ちしております。
参加無料となっております。

http://www.jasmec.co.jp/toshin/event/koukaijyugyou/koukai_201706.htm

①は終了済


日時:6月22日(木)19:30~21:00
場所:大網白里校 (5教室)
科目:英語
講師:渡辺勝彦先生
対象:高1、高2生


日時:6月28日(水)19:30~21:00
場所:おゆみ野駅前校(3-1)
科目:英語
講師:大岩秀樹先生
対象:高1、高2生


日時:7月12日(水)19:30~21:00
場所:五井駅前校(セミナールーム)
科目:数学
講師:志田晶先生
対象:高1、高2、高3生


日時:7月22日(土)19:30~21:00
場所:ユーカリが丘校(セミナールーム)
科目:国語(現代文)
講師:板野博行先生
対象:高1、高2、高3生

(小中学部教務 大坂)

第2回PUT始まりました

こんにちは、清水です。

小学部では今日からPUTが始まります。
PUTは誉田進学塾の授業カリキュラムに沿ったオリジナルテストです。

本日はismおゆみ野の5年生がPUTを受けていました。
科目は国語と社会です。

国語のテストと社会のテストの間に少し時間があるので、
カメラを持って様子を見てみると、

ファイル 2235-1.jpg ファイル 2235-2.jpg
ファイル 2235-3.jpg
テキストの本文を読んでいる子がいれば、
問題集で用語の確認をしていたり、
友達同士で用語の説明をしていたりと
自分なりに考えてテスト前の時間を過ごしていました。

結果は大事ですが、生徒たちのこうした勉強への姿勢を
どんどん褒めて承認し、伸ばしていきたいなと思います。

(教務 清水直弥)

勉強に必要な力

勉強に必要な力って、何でしょうか。

自主的に勉強に取り組み、向上する力?
苦手なものにも挑戦し、努力する力?
あきらめることなく、最後までやり抜く力?

きっと、すべて正解です。
そして、どれもできれば、自分にとって理想ともいえる人間になれるはずです。

そんな人になれたら、勉強も楽しくなるのでしょう。
周りにも尊敬されて、自分にも自信が持てるかもしれません。

だけど、そもそもそんな人になる…ということ自体に、プレッシャーを感じませんか?

ファイル 2237-1.jpg

理想を持つのは良いことです!
そのために努力し続けることにこそ、意味があります。
要するに、結果的に自分が望むものになれなかったとしても、それにむけて頑張り続けてきたことは無駄にはならないんです。

ただそれは、目に見えないものですから、「結果がでない=ダメ」にしてしまいがちです。
でも、気づかないところで変化は必ずあります。
それに気づくことです。

本当に、ダメだったんでしょうか?
何もかも、うまくいきませんでしたか?

結果だけ見ていると、見えないものがあります。
自分自身の成長を、信じてくださいね。

ファイル 2237-2.jpg

理想は、目標です。

マラソンにゴールがあるように、人は「ゴール」が見えることで安心して、それに向けてがんばることができます。
目標とは、ゴールなんです。

ゴールに到達することを目指しながら、その実、ゴールを目指してがんばっている過程が、とても大事だったりします。
なぜなら、ゴールするためには努力が必要だからです。
「こうすればいいんじゃないか」「ああすれば、もっと良くなるんじゃないか」というように、自分の中でたくさん試行錯誤します。

それが、とても大事なんですよね。

ファイル 2237-3.jpg

周りがどうということは関係なく、自分を成長させるためには、どうすれば一番良いのか考えます。
一人ひとり、異なる部分、同じ部分あるでしょう。

結果的に理想のゴールにならなかったとしても、そこには大きな変化があり、成長があります。
そしてまた、ゴールを設定し、がんばる勇気を得られます。

結局、勉強に対しての理想を掲げることは、それだけでパワーになります。
けれど、それに固執してしまうと見えなくなるものがあります。
それに気を付けなければなりません。

ファイル 2237-4.jpg

もう一つ、大切なことをお話しておきます。
それは「はじめは、分からなくて良い。知らなくて良い」ということです。
「分からない」「知らない」「できない」のナイナイ拍子の自分は、誰でも嫌なものです。
なんだか、自分がダメな人間に感じてしまいます。

でも、それは当然なんです。
そういうものなんです。それで、良いんです。
勉強って、初めての出会いで、満ち溢れているんですよ!

ファイル 2237-5.jpg

ですから、そんな自分をダメだと思わずに、「良いんだ」ってまずは受け止めてください。
それが、スタートです。ゴールを目指すための、最初の一歩になります。

誰でも、初めは同じ。
そこから、どんなふうに走り続けていくか。

きっとそれこそが、勉強の力なのだと思います。

(教務 風野)

誉めること、やりがいをもつこと

いよいよ今週から、誉田進学塾オリジナルテスト…第2回のPUTが始まります!
生徒によっては工夫しながら勉強している人もいるようですよ。

第2回のPUTで大事なのは、
・前回のPUTとどう違っているか、プラスの変化を積極的に拾いに行く
・結果を追い求めすぎない

単純に点数を比較した時の上がり下がりで、どのくらい勉強したのかは見えてくると思います。
下がっていれば、どこか抜け漏れがあったのです。
上がっていれば、今の勉強方法に良いところがあったのかもしれません。

良い工夫は残し、見直すべきところは次回に活かす…これがPUTの大事なポイントです。

ファイル 2236-1.jpg

人によって得意不得意はあるもの。
できる人と比較して、「どうせ…」と思ってしまうのは、とてももったいないことです。

人間だれでも、「ダメなところ」ばかりクローズアップして見てしまいがちです。
一方で、「良いところ」、それも「小さな良いところ」には気づかないことが多いのです。

一回目ではできていなかったことが、二回目ではできるようになってるかもしれません。
それは、まぎれもない変化です。
自分の中で、どんな変化が起こったのかを考えてみてほしいと思います。

ファイル 2236-2.jpg

これは、二番目の「結果を追い求めない」にもかかってきます。

テストというと、結果ありきのものです。
ですが、結果がすべてではありません。
もちろん、今までやってきたことの集大成となるものではあります。

ただ、テストが終わればそれはすべて過去になってしまいます。
過去のことをずっと言い続けていても、何も変わりません。
過去を後悔したなら、それを未来に活かすことです!
それが、結果を追い求めすぎないということです。

ファイル 2236-3.jpg

PUTは結果から次にどうしていくのかを考えるツールであると同時に、
長い長い目で見た時に、「将来の勉強の練習」にもなっています。

先日のAPでもお話ししましたが、中学生の定期試験勉強、そして受験勉強…その練習がPUTです。
実は、小学生のうちから、こうした先を見据えた勉強をしているのです。
きっと、小学生にとってはとても難しいことをしているのだと思います。
それでも、一生懸命自分なりにがんばっています。

ぜひPUTをやりながら、勉強の方法を身に着けてほしいと思います。
結果がすべてではないというのは、そういうことも含めてなのです。

ファイル 2236-4.jpg

おうちの方には、ぜひやってほしいことがあります。

PUTの結果ばかりを見ず、前回と今回で「うまくできた」ところをたくさん誉めてあげてください。
「誉める」は、おうちの方のほうがずっとずっと効果があります。
子どもたちは、おうちの方に褒められるのがだいすきです!

「怒られるから、やらなきゃ」より、「誉められるから、がんばる」
プラスのフォローができると良いなと思います。

小学生のうちから、勉強に目標をもって取り組むのは難しいことです。
受験で目指したい学校があるなど…そうした目標は、自分の未来にかかわると真に迫ったときに初めて意識するものです。
実際にその立場になってみなければ、見えないものがたくさんあるように。
子どもたちも自分がそうなってみなければ、わからないことがきっとたくさんあるでしょう。
それは、自分自身で気づくしかありません。

ファイル 2236-5.jpg

ただ、無理に目標をつくれなくとも、「やりがい」を持つことはできます。
「がんばったら、結果がでた!」
「おうちの人に褒められた!」
「うれしい!」「楽しい!」

子どもたちは純粋です。

そうした経験をさせてあげることで、勉強するということをプラスにすることができます。
それをお手伝いするのが、私たちです。
そして、誰よりもその「やりがい」を作ってあげられるのは、おうちの方です。

良いところを見つけて、誉めてあげてください。
未来を期待しながら、今の子どもたちを、めいっぱい誉めてあげてほしいと思います。

もちろん、やるべきことがある場合には、それを伝えることも大切です。
その辺りは、おうちと塾で協力体制で臨みたいと思っております。

一緒に子どもたちを見守っていきましょう!
今後とも、よろしくお願いいたします。

(教務 風野)

本日開催!

小6対象TOP-S、小5対象公中検模試、小65保護者様対象県立千葉中受検研究会を本日開催しております!

TOP-Sと公中検模試は「公立中高一貫校の適性検査型模試」です。
通常の学力試験の模試とは一線を画します。
資料読解力、思考力、作文力など通常の授業ではなかなか鍛えることが難しい部分に対するものです。
普段とは切り口の違う問題だからこそ、受検生は時間いっぱい懸命に取り組んでいます。
小6生も
ファイル 2233-1.jpg ファイル 2233-2.jpg
小5生も
ファイル 2233-3.jpg ファイル 2233-4.jpg
写真を撮られていることを気にしないほど真剣です。
普段やらない問題は難しい。
難しいからこそ楽しい!
TOP-Sも公中検模試も9月に再び実施いたします。
次回もぜひ頑張ってもらいたいと思います。

県立千葉中受検研究会はTOP-S、公中検模試を受検されているお子様の保護者の方向けの説明会です。
塾の保護者会と言えば、
・難関高校受験研究会 Advanced Program(クラス別保護者会)
・難関高校受験県空会 Special Program(入試報告会)
・難関高校受験研究会 Final Program(受験説明会)※中3のみ
・難関高校受験研究会 Primary Program(入塾説明会)※外部生の方のみ
です。
その中で、県立千葉中受検研究会は「県立千葉中に特化した保護者会」となっています。
めったにない機会です。
今年も多くの保護者の方にご参加いただき、午前の部は盛況に終わりました。
ファイル 2233-5.jpg
千葉中受検研究会は第2回TOP-Sでも開催いたします。
次回は小6生のTOP-S受検生のみを対象とした会となりますが、ご参加いただく保護者の皆様にご満足いただける内容をご用意しております。
お楽しみにお待ちください!

(TOP-Sおよび公中検模試担当 森山)

考えの共有

誉田進学塾では5月~6月の間に、学年別の保護者会:難関高校受験研究会AdvancedProgramを行っています。

ファイル 2234-1.jpg

私たちの行う保護者会は、単にクラスの雰囲気を報告するだけではなく、学年や時期に合わせた保護者様向けのお話をしています。
この時期での保護者会では、塾の仕組みや学習システムについて改めてお伝えすることで、私たちの考え方を保護者の皆さんにお伝えし、考え方:ベクトルを共有してもらうことを目的としています。
毎年多くの保護者の皆さんにご参加いただき、改めて塾の考え方をご理解いただいております。

また、クラスごとの報告の際には、普段の塾での様子を写真を交えながらお伝えしています。
ご自分のお子様の姿を見つけたときの保護者の方の笑顔を見ると、いつも嬉しくなります。
なので、つい私たちのトークにも熱が入ってしまいます。

そして、私たちの考え方をお伝えした上で、保護者の方にご協力いただきたいことをお伝えしています。
生徒さんの成長は、保護者の皆さんと私たち塾との連携によってより良いものになると考えているからです。

もちろん入塾前にも保護者の皆さんに塾の考えを理解いただけるように、入塾試験の日にも保護者会:難関高校受験研究会PrimaryProgramをご用意しています。
次の入塾試験は7/1(土)を予定しております。
ぜひ一度ご確認いただければと思います。

【ism大網副教室長 辻】

もうすぐPUT

PUTが来週に迫ってきましたね。
本日は、誉田で5年生の授業だったのですが勉強の進み具合を尋ねると順調な生徒もそうでない生徒もいました。

前回の結果はどうだったでしょうか。
よかったですか?それとも思うような点数がとれなかったですか?

前回勉強したのに思うような点数がとれなかった人は、同じように勉強したらおそらく同じような点数になります。
では、どうすればいいでしょうか。

PUTの前にはPUT Challengeという範囲表をお配りしています。
解く問題も指定してあるのでPUT勉強の必需品です。
ファイル 2232-1.jpg
これを有効活用しましょう。
書かれていることをやれば基本的にはいいです。
しかし、例えば社会であれば用語の記述が必ず出ます。読んで理解できても、いざ書こうとすると意外と難しいものです。そうすると記述の練習が必要ですよね。
問題に合わせて、自分なりにもう一歩の勉強をすると結果は全然違いますよ。
ファイル 2232-2.jpg
ちなみに本日の授業、今までの範囲の復習をしつつ、記述の練習もしたのですが、口で説明できても書かせてみると意外とかけない生徒が多かったです。
頭ではわかっていても、短くまとめようとすると意外と難しいもの。まだ時間はあります。ぜひやってみてください。

(教務 伊藤)