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語呂合わせ

勉強って難しいけど楽しまなければいけないと思います。また、「自分のスキルに取り入れてやるっ!」という固い決意をもって頑張らないと、なかなか吸収出来ません。
世の中の成績の良し悪しってそれぞれの人たちが持っている、「勉強に対する気持ち」が大きく関わっているのだと思っています。

でも、興味があるものならば「頑張る気持ち」も出てきそうですが、全く興味がないものを「やらなければいけない」時って苦しいですよね?
例えばテレビゲームに全く興味がないおじいちゃんに、
「ほら、がんばって!」
と、バイオハザードのコントローラーを渡しても、ずっとゾンビに食べられてるだけだと思います。(バイオハザードが超うまいおじいちゃんは逆にコワいかも…)
バイオハザードだって、敵の攻撃パターンを学習していくからクリアできるので、一つの勉強です(問題発言?(笑))

そんなこと言っても世の中の勉強は自分の興味がないものばかり…という人へ。
自分で楽しいものにしていく努力をしてほしいと思います。
語呂合わせなんかどうでしょう?
理科の生物分野からいくつか紹介したいと思います。

キャハ!アブナイコダワ! byカリッコリーちゃん

キャ ベツ
ハ クサイ
アブ ラナ
ナ ズナ
イ ヌガラシ
コ マツナ
ダ イコン
ワ サビ
カリ フラワー
ブロ ッコリー

カリッコリーちゃんが叫んだのですが、これはアブラナ科の植物。
モンシロチョウが卵を産む植物たちです。えっ?そうなの?と思うのがワサビだったりします。山の中のきれいな水がある場所だけで栽培されますが、ワサビ畑を見る機会があったら…。モンシロチョウがいっぱい飛んでいるはずです…。
レタスは?という気持ち大事ですよ~。
でも、レタスはキク科なんです。不思議ですね。

ユウカヘ スキ メロメロ

ユウ ガオ
カ ボチャ
ヘ チマ
ス イカ
キ ュウリ
メロ ン
メロ ン(メロンだけ2回ダブル♡)

ユウカちゃんヘ愛の告白。これはウリ科です。気を付けなければいけないのはユウガオです。アサガオ・ヒルガオ・ヨルガオはヒルガオ科だけれど、仲間外れなんですね。
さて、この中で食べられない植物は?

答えはヘチマ。ヘチマは食べれません。中はスポンジみたいでパサパサです…。えっ?ユウガオは?ユウガオ食べるの?
はい、食べます。ユウガオの実はかんぴょうになるんです。

勉強って一つのことを学ぶことによって大きく枠が広がっていきます。もちろん、それは勉強を楽しむことができた時ではないでしょうか?

(siriusユーカリが丘 濵川)

あきらめるには…まだ

私は今、絵の勉強をしています。
これまではずっと、絵を描くのが好きで、気ままに自由に描いてきましたが…
大人になってから、ちゃんと絵の勉強をしてみたいと思い、今勉強をしています。

勉強って、教科だけではないんですよね。
学校やテストだけが勉強ではなくて、言ってしまえば人生すべてが勉強です。
社会人になってからの方が、勉強する機会は多い気がします。
そう思うと、学生時代に勉強してきた内容は直接は活きてこなくとも、勉強のやり方、モチベーションや集中力の保ち方などは、とても役に立っていると感じます。

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どんな勉強においても、必ずぶつかる壁が「劣等感」なのかなと思います。

自分の中で目標を立てて、熱心にそれに向かって頑張っていても、
ふと「自分ってダメだなぁ」と思うことがあります。
頑張る意味って何だろう?
これを続けて、自分はできるようになるのかな?
目標を達成できないんじゃないかな?
そんな風に不安に駆られて、手が止まって、立ち止まってしまう。

そういう時は、モチベーションが落ちていてやる気も出てこないことが多いです。
そして何より、「誰か」と比べています。
比べてダメだと思うから劣等感なんです。

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比較して良い時というのは、自分が波に乗っていて「よっしゃ!もっとがんばろう」と思える時です。
ダメだと思っている時は、むしろ「ああ~やっぱり自分ってダメなんだ…」と思って、どんどん泥沼にはまっていきます。
競争心は、前へ進む時には追い風になりますが、自分が劣等感に苛まれている時にはマイナスにしか働きません。

自分がそんな風にドツボにはまっていると思った時は、まず「比べるのをやめる」こと!
正直、自分より優れている人と言うのは世界中にごまんといます。
自分が一番!!ということは、生きている限りきっとありません。

そして、一番の人なんてきっと世の中に存在しません。
仮に一番の人がいたとして、それはきっと「ある特定の分野」に限られているはずです。
その人にだって、ニガテな所はあります。勉強はできるけど、運動はちょっと…とか。
だからといって下に見るとかではなく、人間だれだって得手不得手があるということです。

あと、自分はどうせ…と自分を底辺に見ているなら、その考えも間違っています。
誰かと比べたら、あなただってすぐれているよ!とかそういう話ではありません。

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勝ち負けではなく、自分がどうしたいのかが大事なんです。

今の自分のままでいい?
自分はどうなっていきたい?

そのために、どうしていったらいいのだろう。
そんな風にして、自分が自分の為になることを考えてみます。

私の場合は、絵の勉強をしていますが、自分よりはるかに上手な人を見るたびに、「やっぱり自分はダメかも…」と思っていました。
すごく苦しくて、絵を描くのも嫌になってしまったりして、もうなんだか暗闇にいるような感じでした。
絵を描けば描くほど、自分が嫌いになっていってしまうんです。

でも、そんな時に「じゃあ、絵を描くのをやめる?」と思ったら、
「やめたくない!上手になりたい、素敵な絵を描きたい!」と自分が思ってることに気づきました。
これが本心なんだと思ったら、うまくなれるように努力しよう、自分のペースで上手になっていこう、絵を描き続けよう!と思えました。
自分より上手な人と比べて落ち込まず、いい意味で、周りを気にしなくなりました。

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何かに成功した人は、あきらめなかった人。
多分、成功してキラキラ輝いている人たちも、そうやって苦しんでいる時期が必ずあります。

お笑い芸人さんが下積みを経て、芸歴○年でようやくブレイクした。
歌手が観客もファンもほとんどいない路上ライブから始めて、今では世界中をツアーで回っている。
俳優さんがバイトや極貧の経験を経て、今ではドラマや映画にひっぱりだこで、アカデミー賞をとるまでになった。
スポーツ選手がケガや病気をしたけれど、それを克服して大会で優勝した。

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何度もあきらめそうになった。
それでも、「自分がこうしたい」という気持ちがあったから…
努力を続けることができて、それが成功につながっています。

自分をあきらめるには、まだ早いよ!
そんな風に思って、前へ進む勇気を持っていってください。
あきらめるほど、本気で努力していたかな?なんて自分に意地悪を言っても良いかもしれません。
それが、なりたい自分を目指すことなら!

(教務 風野)

やる気UP!!

こんにちは!!
ismおゆみ野教室の瀧野澤(たきのさわ)です。

授業前に教室に行くと、生徒さんがホワイトボードをじっと見つめていました。

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何をみているのだろうと気になり近づくと、生徒さんは座席表を見ていました。

すると生徒さん
「瀧野澤先生!!今回の座席、前回より後ろになっている!!」
と嬉しそうに話してくれました。

なぜ生徒さんは、座席表を見て喜んでいるのでしょう…。

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実は誉田進学塾の座席は、テストや模試の成績によって決まります。点数が良ければ後ろのほうの座席になり、他の生徒より少し点数が低かったときは、前のほうの座席になります。

後ろのほうの座席になった生徒さんはこの席をキープしようとし、
前のほうの座席になった生徒さんはもっと後ろの席になりたいと感じるため、どちらもやる気UPに繋がります。

次回の座席も楽しみですね!

(ismおゆみ野教室教務 瀧野澤)

先輩の教えを胸に

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中3生の授業教室には毎日日替わりで「カウントダウンカレンダー」なるものが掲示されます。いわゆる「日めくりごよみ」のようなもので、今日の日付とともに、私立入試・公立入試までの日数がそれぞれ示され、日ごと「カウントダウン」されていくんですね。

が、それだけではなく、そこには受験を終えた先輩たちが自らの経験をもとに、後輩のために勉強や精神面の貴重なアドバイスや励ましを書いてくれたものが載せられているのです。その時期ごとに効果の上がる勉強法や上手な気分転換のしかたなど、うまくいったことはもちろん参考になるのですが、失敗したことや反省点などもたくさん書かれていて「言われたとおりに○○をやっておくべきだった」「もっと早くから△△をしたほうがよい」「模試は必ず復習を」といった助言は実感がこもっていて、後輩たちの心に強く響くようですね。

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今年の受験生たちも、歴代の先輩たちがこうして積み重ねた経験を活かして受験勉強に励むことができるのは心強いし本当に素晴らしいことだと思います。

ちなみに今日から県内私立入試(初日)まで131日、千葉県公立入試(1日目)まで169日。入試が終わる最後の日(公立2日目)まで毎日欠かさず貼られるこのカレンダー。ということはあと170枚、つまり170のメッセージを心に刻みながらゴールに向かって進みます。

先輩の教えを胸に、頑張れ今年の受験生!

 教務 杉本

失敗は今のうちに!

今週の中学受験コース(シリウス)の6年生はVチャレ週間ということで私立中学の過去問演習を塾で行います。
実際の入試では限られた時間の中で、どれだけ取れるかが勝負です。生徒には事前に何点取れたら合格などの基準を示さず、4教科をまとめて行います。本番では自分のできがわからないまま、試験が終了するのでそういった環境づくりにしています。

時間配分や問題をよく読んで答えべきものを間違えないように開始前アドバイスをしましたが・・・
試験が終わると、「終わった」の一言。細かいミスがいくつかあたようです。自分ができたと思った問題を間違えると非常に悔しい思いをします。
今後もVチャレは続きますが、たくさん経験して本番に向けて精度を上げていって欲しいです。

教務 理科担当 三橋

中3 作戦実行!

本日の土気教室中3授業。

夏が明けていよいよ実りの秋となります。

最初の中3へのオペレーション。
今の自分が成績的にどの位置にいるのか、志望校との差がどれぐらいか、課題となる科目は何か、またいつまでに成績を出す必要があるのか、改めてお話をしました。

チャレンジするからには、現状の問題点がたくさん出てきます。
そのうえでいかに受け止められるか、いかに実行に移せるかであると思います。

誉田進学塾の生徒さんはチャレンジします。
私たちスタッフも、毎年感心させられ、多くのことを学び、彼らのために尽くします。

9月は、受験生にとって大きな1か月となります。
最後まで応援していきます。
勝負はこれからです。

(神田)

自立すること

中学受験部siriusでは後期1週目が終わろうとしています。
6年生の受験生たちはいよいよ入試レベルの問題演習をやっていきます。

国語を担当している私は
「いかに自立させるか」
この手腕を磨くことが日頃の課題だと感じます。

生徒からこんな声がでました。
「いっしょに読んだときはできるのに、自分でやるとできないんだよなぁ」
その生徒のテキストを見るとまっさら。
授業でやるときと自分でやるときのやり方が違っているのです。

読み方や解き方がうまく伝えられるだけでは足りません。
入試のとき、自分一人だけになって自分の力で突破できるか。
そのためにはそれが普段からできている状態にしなければいけませんよね。
スポーツと同じで、練習で出来ないことは試合本番で出来ません。

どう教えるかと、どうやらせるか。
このバランスが大切です。

(sirius鎌取教室長 柏原)

夏期講習終了 仲間とともに

こんにちは。おゆみ野事務の福永です。

今年の夏は例年にも増して暑く(年々暑くなっている気がしますが)、そしてコロナの流行もあり、誰にとっても大変なシーズンだったと思います。誉田進学塾では、授業の合間の消毒や換気を行いながら、できる限り通常に近い授業を行うことができ、夏期講習が無事終了いたしました。

中3生のみならず、生徒の皆さんひとりひとりがよく頑張りぬいた夏だったように思います。

誉田進学塾の一番の魅力は、志の高い生徒さんが集まり、お互いを高めあいながら、皆一緒に勉強に打ち込んでいるところです。そのことを今年の夏期講習から、強く感じることができました。

(事務 福永)

定期試験目前

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こちら定期試験勉強部屋。
定期試験直前の熱気をとても感じます。
頑張れ!
(関)

「あの夏」が終わって

ismユーカリが丘教務の後藤です。

毎年、中3生が「あの夏」と呼ぶ夏が終わりました。
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演習7科目の夏、演習20回の夏、理社を完成させる夏、全勝の夏、全焼(!?)の夏。
人によって、様々な夏だったでしょう。

もちろん、中3生が一番頑張っていますが、頑張っているのは中3生だけではありません。

夏期講習の終わりには、模試やPUT(誉田進学塾のカリキュラムをもとに、誉田進学塾が独自に作成したテスト)を受けます。その模試をもとに、夏が始まる前と夏の終わりで、自分の力がどれほどついたかを見るのです。
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そして、中3生は夏以降、何を勉強していくかを決めていきます。苦手を潰していき、演習や模試で得点力を測り、身に着けていく………。そんな中3生に刺激されて中1・2生や小学生も勉強するとかしないとか…?

「あの夏」で燃え尽きないこと、燃え尽きさせないこと、さらに「学校との両立」という「あの夏」にはなかった課題(自治体によっては8月中盤から学校が始まっていますが…)まで出てきます。

誉田進学塾では、受験生としての過ごし方や心構えなど、メンタル面でも生徒を成長させる塾です。先生にとっても生徒にとっても、ここから闘いは始まるのです…。
(教務 後藤)