counter

記事一覧

成長

世間は今日は敬老の日でお休み。
ですが中学3年生はのんびりお休みを満喫している余裕はありません…。
お昼の13時半に来て、統一テスト
それが終われば演習テスト
そしてさらに最後に授業…
塾で過ごすこと8時間半。
長い時間でしたね。
でも、思えば夏期講習では毎日そんな日々でした。
だから今日みたいに模試やテストが続いても集中して受けられるんですよね。
ファイル 2308-1.jpg
そんな成長を感じたりはしませんか?

もう一つ、今日は夏期講習の最後に受けた統一テストの返却がありました。
成績表を見て思わずニヤリとしたり、頭を抱えたりいろんな人がいました。
ファイル 2308-2.jpg ファイル 2308-3.jpg
思い通りの結果にならなかった人もいると思います。
ですが、夏の成果は多かれ少なかれ残っているのではないでしょうか?

毎日頑張っていれば、自分変わったなと思える瞬間が来ると思います。
それは何時間も集中して模試を受けられるようになった時や
成績が上がってきた時
受験生は毎日大変ですが、きっと受験を終えた先に素敵な未来が待っています。
まだまだこれからです。
頑張ってください!

(事務 西島)

難関高校フェア

誉田進学塾主催「第3回難関高校フェア2017」を京葉銀行文化プラザにて、開催しました。難関高校フェアというのは、生徒が受験する高校の先生方をお招きして、誉田進学塾の生徒、そして保護者の方だけに、各学校の説明をしていただく会です。
今回が3回目ということで、今年最後の「難関高校フェア」となりました。
お招きした高校は、私立が市原中央・江戸川女子・昭和学院秀英、公立が佐倉・千葉東といずれも県下でトップの進学校ばかりです。非常に多くの方にご参加いただき、会場は満席となりました。

いずれも立派な進学校の先生方ですので、ユーモアを交えた魅力あるお話は、生徒の興味を引き付けていました。生徒にとっては単に情報を得るだけでなく、おぼろげだった自分自身の目標(志望校)が明確になり、今後の受験勉強に向けてのモチベーションが高まったようです。

土気教室に戻ってくると、早速、生徒たちは高校の話で盛り上がっていました。モチベーションの上がった生徒たちのやる気の声を聞くことができました。
受験はまだ先ですので、すぐに結果に結びつくことはありませんが、今日の経験が今後の山あり谷ありの受験勉強にプラスに働くことを願っています。そして全員が、今日の気持ちを忘れずに、最後までやり遂げて、夢をかなえてほしいと思います。

(土気教室 教室長:石﨑)

手ごわい相手ほど

誉田進学塾も9月から後期が始まりました。
学校や部活などと両立させながら、塾ではワンランク上の勉強に励んでもらっています。

中学校2年生は夏期講習でとても大事な単元を勉強しました。
数学では「一次関数」、英語では「不定詞」です。
夏期講習の濃密な時間割でこれらを勉強した後、
後期の演習・追試で、定着度を上げていきます。

ファイル 2306-1.jpg

ところがこれらの単元は大事な単元である分、
なかなかの強敵なのです。
過去の先輩たちも、苦戦を強いられていました。
実際今年の大網の中2も演習では合格しきれませんでした。

「こんなの無理~」
「絶対できないよ~」

と、中だるみの時期の子達は口に出しがちです。

しかし、いざ追試の日になると、皆塾に集まります。
そしてテストが始まる前まで、
テキストを見て復習したり、
演習の問題を解き直したり、
事前の準備をしています。

ファイル 2306-2.jpg

一筋縄ではいかない手ごわい相手ですが、
だからこそ挑み甲斐があるというものです。
家での勉強や直前までの復習といった、事前準備の習慣をつけつつ、
大切な単元を極めてほしいものです。

ファイル 2306-3.jpg
英語も数学も合格した生徒
記念に一枚と思いましたが、顔出しNGということで、
テキストで顔を隠してでの一枚となりました

今の中2は、中3に上がる前の、いわば助走の時期です。
中3で素晴らしい跳躍をしてもらえるよう、
私たちも並走しながらサポートしていきます。

【ism大網副教室長 辻】

本当の勉強

土気教室の木曜日は中1の授業と中3自習室だけ、と一週間の中でも比較的静かな日です。(金曜日がとてつもなく激しいので嵐の前の静けさとも言えますが…)

ちょっと中3自習室を覗いてみました。
ファイル 2305-1.jpg
夕方からきてもうすでに帰った生徒もいるので人数は少なめですが、黙々とやっています。
ファイル 2305-2.jpg
おや、前のホワイトボードに貼っているのは…?
ファイル 2305-3.jpg
模試の成績速報でした。これは気合も入るはずだね。

模試というと点数や偏差値だけ気にして一喜一憂しがちです。
もちろん、結果は大事。
夏期講習がんばった成果が出たひとはおめでとう。
でもね、結果が今一つだった人も実はおめでとう、なんです。

模試というのはいわば鏡といっしょ。朝起きたら鏡みるでしょ。
そこで寝グセがあったら…?もちろん1日ブルーということはないでしょう。すぐ直して学校いくよね。それでいいんです。
真剣に準備して、それでも点数が取れなかった、ということは自分が気づいていなかった弱点があるから。それがハッキリしたんだからすぐ直すだけ。

ファイル 2305-4.jpg
これで完璧だ、と思ってもテストしてみるとそうはならない。結局、入試までに本当に完璧、の状態にはならないかもしれない。でもね、入試開始まであと125日。たとえ1日に1つでも解決できればどれだけ伸びるんだろうね。もちろん、1日に3つ4つでもいいんだよ。ワクワクするよね。そのためにやるものが、ホラ、テストを受けた直後なら目の前にあるじゃないか。

所詮、入試はただの通過点。現在の自分を理想の自分に一つずつ近づける、それが勉強です。

高校受験という一生に一度しかない機会を通じて、本当の勉強を身に着けてほしい。もちろん合格という結果を手に入れてくれれば塾としても言うことはありません。だけど、たとえ合格できなかったとしても、一生という長い視点で見れば、その経験がかけがえのない財産になるかもしれない。

だから、今は結果を恐れず、全力で駆け抜けてほしい、私たちは受験生にそう期待しています。

【教務 森賀】

カンペキスタンプ

本日は鎌取教室からお届け致します!

夏期講習が終わって、後期の授業が始まってからもうすぐ2週間ですね。

そろそろ後期のWillの第1回目の宿題の判子が貯まったところではないでしょうか?
ファイル 2304-1.jpg ファイル 2304-2.jpg

カンペキスタンプが揃うと、ポイントが入る回があるのを知っていますか?ファイル 2304-3.jpg
写真の「5P」と書かれているのは5ポイント入るということです。
ポイントが付くので、ぜひ忘れないで受付に見せに来てくださいね!
もし、分からないことがあったら、気軽に声をかけてください。

夏期講習のWillも受付に持って来てくれれば、カンペキスタンプ押しますよ~!まだまだ受付中です。

授業が終わった後だと混雑してしまう可能性があるので、塾に来た時や休み時間に持って来てくれるとスムーズに対応できると思います。
カンペキスタンプはみんなのがんばった証です!
スタンプ押せるのを楽しみにお待ちしてますね。
(事務 永池)

楽しさ

今日も、ismおゆみ野の授業中はたくさん手が挙がっています!
ファイル 2303-1.jpg
どうやら、漢字の問題を解いているようです。
「おさない」「あぶない」など、送り仮名で間違えそうな
問題もありました。
難しい問題だけど、いや難しいからこそ、
みんな笑顔で挑戦しています。

そして、ちょっと難しい字で誰も答えられないとき、
神田先生がヒントを言いました。
それをきいた瞬間、
ファイル 2303-2.jpg
Uさんがひらめきました!
この瞬間が、気持ちいいですよね。

分かった瞬間。思い出した瞬間。それが快感。

つい韻を踏んでしまいました。
勉強することって楽しい。
そんな経験をたくさん積めるような授業を、
誉田進学塾では提供しています。
(新倉)

国語の勉強

国語は小学生から高校生までほとんど同じ単元を扱う唯一の科目です。
中学校、高校で古文や漢文という単元が増えますが、科目の主要単元が現代文であることは変わりありません。
そして、その現代文の解き方も基本的には小学校1年生でも高校3年生でも変わりありません。
変わるのは読解の深さです。

低学年の問題であればあるほど、問題の解答は傍線部や空欄のごく近くにあります。
ですから、文章を読み飛ばしなく頭から順に読んでいけば、多くの問題は簡単に解くことができます。
これが高学年になると、傍線部や空欄の近くに解答はなく、ヒントだけが書いてあります。
さらに、高校入試レベルになると、傍線部や空欄の近くだけでなく、本文全体から読み取る必要がある場合があります。
このように、高学年になればなるほど、ただ読むだけではなく、一文の塊として読む、一文の中で主述・修飾被修飾の関係を掴む、文章全体の対比構造や因果関係を見つけるなどのステップが必要になります。
その一問を解くのに、きちんと思考のステップを踏んでいるかが正誤を分けるようになっていくのです。
ですが、その点の意識がなく、日常言語の延長線上のものとして解いていると、当然文章構造がつかめないまま解いていることになりますので、〇は取れなくなってしまいます。
低学年のうちは「なんとなく」で解けていた国語が、高学年になると「なんとなく」では解けなくなるのはこのためです。

授業では特に解説に置いて、文章構造をつかんで解くこと、思考のステップを踏むこと、読解手順を重視して進めています。
しかし、一人でやる時は全員での解説はありません。
だからこそ、授業でやったことを思い出しながら、意識的に思考のステップを踏みながら進めてもらいたいと思います。
お子様が宿題をやっている様子が見られるとき、この答えになる理由は何?など問いかけてみてください。
流暢に説明できなくてもよいです。
自分なりの説明ができるようであれば、国語の解き方としてはOKです。
ぜひ、そのまま進めてもらいたいと思います。
解き方でわからないものがあれば、ぜひ質問に来てください。待っています!

(教務 森山)

学び合い

土曜日は、TOP講座と呼ばれるものが開催されています。
対象は、小6.
千葉中対策として、作文や社会的問題、数理的問題などなど、さまざまな能力を高める講座です。

千葉中をめざしていない人でも、受けるだけで得られるものが多いと思います。
なかなか小学生では取り組むことのない内容であることは、間違いありません。
自分の意見を、根拠に基づいて主張するといった自己表現をする力は、大人になっても必要なものです。
その為には、豊富な知識も必要なので、やはり普段の勉強をしっかりこなせていることが前提ですが…。

私もこっそり授業に参加していることがありますが、これがなかなか難しい!思考力が必要です。
生徒の発言を聞いていると、「なるほど~、そういう発想もあるんだな~」と勉強になります!

子どもたちの発想から、こちらも学ばせてもらうことが多いのです。
ですから、大人だからといって、一方的に「教える」ということはないのだと改めて感じました。
ひょっとすると、子どもたちから「学ばせてもらう」ことの方が、ずっとずっと多いのかもしれません。

「学び合う」のだと思います。
いろいろなことを、そうして一緒に学んでいくことができるのは、本当に貴重なことです。

大人になってからも、いくらでも新しい発見があります。
人は常に学び続ける生き物なのですね。

そう思うと、私もまだまだ学ぶことが多いのだと気づかされます。
がんばっている子どもたちに負けないよう、私もがんばります!

(教務 風野)

素晴らしいです!

ism誉田では多くの生徒が定期試験を終え、通常授業に戻りました。
実は、前期期末試験の定期試験勉強期間はとても短いんです。
通常だと2週間あるところ、夏期講習の関係で1週間ほど…!

1週間でSUS完了は難しい!そりゃそうです。普段の半分しかないのですから。
普通だったら「そんなの無理だよ~。」と言いたくなりますね。
しかし、今年の中2はすごいです。なんと、定期試験勉強期間が2日しかなかったT中学校以外、ほぼ全員完了させました!

「前期期末の定期試験勉強でSUSが終わった人は、受験勉強がうまくいく」
そういう話があります。
受験勉強は「完成への道」というものを自分で計画立てて進めていきます。
定期試験勉強とそっくりなんです。

「だから、厳しいスケジュールでもしっかりこなせた君たちなら大丈夫!」
そういうとすごく自信に満ちた表情になりました。
来年立派な受験生になってくれることでしょう。楽しみです。

(ism誉田副教室長 佛坂)

勝負の前日は学校ワーク!

今日は多くの中学で前期期末試験の1日目が行われました。
そして明日、2日目の試験があります。
前期期末は技能科目も含めた9教科(もしくは8教科)のテストが行われるということで、ほとんどの中学が2日間にかけてテストを行います。

早くから自習に来ていた生徒に、「今日のテストはどうだった?」と聞くと、ニコッとする生徒、ニヤッとする生徒。
結果が出るまではわかりませんが、それなりに手ごたえを感じていたのかな?楽しみです。

さて、定期試験勉強の開始前に、私たちは数分時間をとって「今日のねらい、目標」について話すようにしているのですが、今日のねらいは当然ながら「明日のテストでいかに結果を出すか」です。

普段、いろいろなイベントや保護者会でお話ししていますが、本来、誉田進学塾は「定期試験のためだけ」の勉強という指導はしていません。単なる点取り指導はしません。結果的に点数は取れればそれでいいか。いや違います。結果よりも中身が大事。正しい勉強法で、ちゃんと本質を理解し、範囲の単元について、どんな問題が出ても(教科書に載っている問題だけでなく、応用問題が出たとしても)対応できるような力(本当の力)を付けさせることを目指していきます。それが本質的な学力であり、そして、定期試験勉強の期間に、その範囲の単元を入試にも対応できるレベルに持ち上げることを目指していきたいから。

だから、学校のワークを仕上げるのは当たり前。そのうえで塾で購入した学校の教科書準拠のワークも仕上げる。2冊仕上げて、さらにもっとやりたい人は貸出ワーク。そうやって、今回の範囲の完成度を高める。どんな問題が出ても怖くない力を身につける。

そしてそれを生徒同士が切磋琢磨しながら進める。これが誉田進学塾の定期試験勉強。生徒たちは、ワークの進捗状況や貸出ワークをどれだけやったかで競い合いながら、ドンドン実力を伸ばしていきます。

そうやって進めてきた定期試験勉強ですが、勝負の前日はどうする?

前日は最後の調整に入ります。少しでも結果をよくするための最終調整です。最初に仕上げた学校ワークにもう一度戻って、出来なかった問題をもう一度やる。記述もサボらず。

そして自信を持って明日に向かう。

さあ、明日の定期試験。思う存分実力を出してきてください。
問題の読み間違えなどをしないように気を付けてね。

ファイル 2299-1.jpg
今日は中3が前に座りました。後ろに座る中1は先輩たちが真剣に頑張る後姿を見て集中して定期試験勉強に取り組めました。

ファイル 2299-2.jpg
中1 先輩の後ろ姿を見て一生懸命頑張っていました。

ism誉田教室長 鴇田