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ismおゆみ野をぜひ知っていただきたいです!

昨日の島田先生のブログにもありますが、現在入塾試験の受付中です。
今年の夏期定例入塾試験は2回あります!まずは6/23(土)の1回目です。

先日行いました全国統一小学生テスト及び、中学生テストでも多くの方にご受験いただきました。
その際に、「誉田進学塾って楽しいな」「ここで勉強したいな」と思ってくださった方がたくさんいらっしゃったら嬉しいのですが。
既に入塾試験にお申込みいただいた方には、統一テストも受験してくださっていた方もいらっしゃいます。とてもありがたいことです!

ismおゆみ野の魅力、色々な手段で発信していきたいのですが、本日は我らが教室長、新倉先生の様子をお伝えします。

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授業前、小学生が新倉先生のところに質問に来ます。新倉先生は質問に来る生徒さんを見ると、とても嬉しそう♪
難しい問題に挑戦して、必死に自分で考えて、それでも「ここがわからない」と頑張ったうえで質問に来ている生徒さんばかりだからです。

授業でも時にギャグを交えながら、算数や数学の美しい考え方をみんなに身に着けて欲しい、という実践的で楽しい授業を繰り広げています。
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ismおゆみ野のこと、誉田進学塾の授業のこと、ご興味を持たれたり、気になるところがある方は、ぜひお気軽に窓口までいらっしゃってください。

私、事務小林がご案内いたしますし、授業前の時間帯によっては直接教室長の新倉からお話しさせていただくこともできます。

よろしくお願いいたします!

(ismおゆみ野 事務 小林弘和)

夏期入塾試験申し込み受付開始!

こんにちは、教務の島田です。

本日より夏期定例入塾試験申し込み受付がスタートしました。今回の入塾試験は夏期2回あるうちの第1回目です。

6月13日から6月22日までが申込受付期間です。申込は各教室の窓口で行っており、細かい内容は申込に来られた際お話しさせていただきます!また、「どの塾を選べばよいか分からない」「誉田進学塾の話だけでも聞きたい」という方でも大丈夫です!是非お近くの各教室にお越しください!

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(入塾試験のご案内は下記のURLからどうぞ)
http://www.jasmec.co.jp/nyuujuku/testschedule.htm

私たちの塾は集団授業です。ただただ先生から言われていることをノートに取ったりするのではなく、生徒ひとり一人が主役となり授業に参加・盛り上げていきます(先生もそれにつられて授業がもっと盛り上がっちゃいます)!

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クラスのみんなと一生懸命切磋琢磨していくことでやる気も出てきますし、難しい問題が解けた時の喜びは格別です!

入塾は夏期講習からとなりますが、この夏から塾生と競い合い「勉強って面白い!」と思える夏を一緒に過ごしませんか?
皆さまの入塾をお待ちしております!

(教務 島田)

いよいよ大詰め

今週で定期試験が一通り終わります。
いよいよ大詰めです。
この期間になると部屋の様子もこんな感じに

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びっしり

写真には2年生しかいませんが、日によっては他学年と混ざることもあります。
生徒にとっては、上級生の勉強の様子を見れるチャンスでもありますね。

また、試験前になるとこんな光景が見られたりします

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教務室に貸し出しワークを借りに来ています。
配布した塾のワークまで終わらせたら、反復練習して定着していくために、いろんなワークをやっていきます。

テストに出そうなところを重点的にやる、過去問をやる、そういった目の前の点だけを追い求めるのではなく、本質的な内容まで自らの力で身に着けていく。そういった本当の勉強を繰り返していって、力をつけていきます。

最後の踏ん張りどころ。ファイト!

教務 佐藤

小4 説明文

月曜日の小4は説明文を扱いました。
一般的に、「説明文」ときくだけで、
「いやだなあ」と思う生徒、けっこういるようです。
説明文は、なんだか自分にとって興味の薄い内容が延々と書いてあって、普段聞きなれない言葉がたくさんあって、さらに問題まで解かなくてはいけない、と二重三重にマイナスのとらえ方をしてはいないでしょうか。

説明文は、じっくり考えて、自分の力で正解できるようになると楽しくなってきます。
いろいろな文章を読んでみたくなります。

そうなるきっかけは何なのでしょう。
普段の日常生活における親子の会話で興味が増えたから。
わからない言葉を辞書で調べてみたら、理解できたから。
先生のいっていることがわかったから、など。
いろいろとあると思います。

きっかけづくりとして、授業では「楽しさ」を重視します。
単純に、勉強はできたら楽しいです。楽しさはモチベーションにつながります。
確かに、問いごとの考え方を解説したり、フィーリングで解かないような指導をしますが、結局は楽しいからこそ取り組んでくれていると感じています。
今後も、ちょっとしたやり取りや、たとえ話を使いつつ、授業を盛り上げていきたいと思います。
(白鳥)

今年もこの時期がやって参りました!

こんにちは。
現在誉田進学塾では、塾生の方限定ではありますが、イベントの真っ最中です。
夏に向けて、残暑見舞いの作品を募集しています!!
鎌取教室では、すでにこんなに素敵な作品を預かっています。

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今回写真で紹介できたのは一部だけですが、本当はすべて紹介したいくらい素敵な作品をたくさんお預かりしています。
誉田進学塾では、季節ごとにこんなお楽しみもありますので、ぜひご参加頂ければと思います。
また、作品を提出してくれた子には作品と引き換えに素敵なプレゼント(!?)もあるので、お楽しみに!!
私自身、今年はどんな作品に出会えるのかと、とっても楽しみにしているんです。毎年欠かさずに提出してくれる子や、友達と休み時間に描きましたと仲良く2人で提出しに来てくれる子、こんな才能もあったのね…!と驚いてしまうくらいの超大作を描いてきてくれる子等、普段は見られない子供たちの一面を見ることができるのも嬉しいひと時です。受付でお待ちしています。

(事務 永池)

新鮮な授業

ism誉田では本日中学2年生の授業の日だったのですが、
定期試験勉強に入っている中学校のある関係で
・定期試験勉強
・4人だけのクラス
・1人だけのクラス
の3クラスに分かれました。

こちらが定期試験勉強のクラス。
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本日は教室長の鴇田先生がずーっと教室に入って進度をチェックしていきます。

こちらが4人だけのクラス休み時間の風景です。
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全員同じ中学校ということもあり、非常に仲がいい。

そしてこちらが1人クラスの授業風景。
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普段は大人数で授業をします。
大人数の授業のよさというのは何よりもクラスにライバルがいるからこそレベルの高い張り合いができるところですが、
たまに一対一あるいは少人数で授業をしてみると生徒たちの意外な一面が見れて非常に新鮮でした。
(教務 関)

『難しい』って『楽しい』

6月3日(日)に行われた全国統一小学生テスト。たくさんのお子様にご参加いただきました。ありがとうございました。
ユーカリが丘では唯一、小学3年生と小学4年生に向けて、当日の問題を使用して解説授業を行いました。
両学年とも、とても盛り上がる授業でした。
特に小学3年生に関しては、事前にお申込みされていた人数を上回る参加となり、皆さん真剣に自分が解いた問題に目を光らせていました。
私、濵川が両授業を担当しましたので、今日は、その解説授業のお話をピックアップいたします!

解説を行ったのは算数だけなのですが、私の印象では小学4年生の問題より小学3年生の問題のほうが何倍も難しかったと思います。
なぜ難しさに逆転が起きたのか考えてみました。
小学3年生で教わることはまだ少ないのですが、問題数は確保しなければいけません。また、テスト時間35分よりも早く解き終わってしまってもつまらない…。そこで、学年を飛び越えて誰でも解けるような思考問題が用意されるわけです。しかも難問のパズルのような問題です。小学4年生に関しては、やはり『習っている』と思われる内容から思考力を必要として解く問題が上手に作成されていたと思います。

授業を行って気づいたこと。簡単な問題を取り上げて解説しているときよりも、難問を取り上げたときのほうがお子様方の反応は輝くということ。
お子様の興味というのは結局そこにあると実感させられました。
『難しい』問題ほど興味を持って謎を解こうとします。もはやそこに「勉強」している感覚はなくなります。ワクワクしながら「探究」していると言えばよいでしょう。そもそも学習することってそうでなければいけないんでしょうね。

これから先も『難しい』から勉強したくない…。ではなく、この『難しい』問題の謎を解こう!と、楽しんでほしいと思います。

(おまけ)
両授業で共通に話題に出たこと。
「400gのハンバーグ、全部食べれますか?」(私)
「…」(お子様A)
「…どのくらいの大きさ?…ブツブツ…」(お子様B)
「おれ、食えるっ!!」(お子様C)

400gのハンバーグ…私も全部食べるのきついッス…。

算数や数学では物の量や大きさのイメージってすごく大事です。
いろいろなものを数字で触れさせてあげてください。

(濵川)

全国統一中学生テスト

先日「全国統一小学生テスト」が行われましたが、次の日曜日6/10は「全国統一中学生テスト」が実施されます。
今年から塾生も受検します。
まだ塾生ではない方にお勧めしたいのは、ぜひ切磋琢磨する環境を体感してほしいということです。
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全国と競い合う模試は中学生ではなかなかありませんが、大学入試は全国との勝負です。
結果の資料はなんと大学の合格の判定も出るようです。
もちろん今の時点での結果。
今後大いに変わりますが、将来を考える一つのきっかけにしてもらいたいと思います。

この「全国統一中学生テスト」
誉田進学塾の入塾試験を兼ねています。
興味のある方はぜひ受検ください。

詳細はこちらです。
http://www.jasmec.co.jp/event/zentou/zentoutyuu201806.htm

(ismちはら台教室長 柏原)

月曜日のようす(鎌取教室)

昨日は全国統一小学生テストでした。ご参加いただき、ありがとうございました。

さて、その次の日です。
鎌取教室の白鳥は小4と中2の授業です。
昨日の「全国統一小学生テスト」の振り返りをしたという生徒が多数で、授業前はその話題でけっこう盛り上がっていました。
昨日のテストを乗り越えて、小4の生徒たちはさらに元気になっていたような気がします。
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夜は中2。
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定期テスト勉強では「一堂に会する」様子がうかがえますね。
教室がここまで埋まると良い意味で普段と雰囲気が違います。
今週中にテストがある学校の生徒はSUSを完了を目安に、試験日まであと1週間程度の学校の生徒はノートまとめ、学校ワークの完了を目安に奮闘していました。

定期テスト後の2人授業のクラス。
単語テストと漢字テスト、2人とも合格しており、定期テスト後の切り替えはうまくうったようです。頼もしいですね。
授業中は作文にチャレンジ!2人だったので、その場でいろいろと次に向けた振り返りができたのがよかったです。
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あとは中3自習室。
写真はないのですが、月曜では過去最多の7名の生徒が自習に来ました。
月曜日、今後も盛り上げていきます。
(白鳥)

全国統一小学生テスト

いよいよ本番です。
本日は、全国統一小学生テストの日です。
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今回は、なんと内部生を除き300人以上の小学生に受験していただきました。6月では最多記録を再び更新です。

受験いただいた皆さんに感謝いたします。本当にありがとうございました。

さて、テストを受けて頂いたみなさんには、今後ぜひご家庭で一緒に復習をしていただきたいと思います。

その場で頭を使って答えを導き出す問題が多く出題される特徴的なテストですので、全科目すべての復習は必要ありません。
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ただ、難しい問題を身近な大人と一緒に考えることで、子供の知的好奇心が刺激されます。全国統一小学生テストはそのチャンスだと考えます。そして、
「こんなに難しい問題を、よく最後までがんばったね!」
というように、今日のテストにチャレンジしたこと自体を褒めてあげてください。

小学生は、一緒に勉強してあげる、勉強をみてあげるというのが効果的です。一挙手一投足大人から指示を出す必要はありませんが、たとえば、普段のなにげない食事中の会話で、勉強に関係することを話題にしてみてください。そこから興味を持つようになれば、あとは子供が自分で勉強するようになります。

全国統一小学生テストが、本人の学習への興味・関心をさらに深める契機となることを願っています。

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次回の全国統一小学生テストは11/3(土・祝)です。
またのお越しを楽しみにお待ちしています。

(白鳥)