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2019年度最後!

本日ism大網では、中1と中2の最後の追試&定期試験勉強の日でした。

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残っている追試に対して、自ら目標を決めクリアに向けて努力する。
定期試験の目標点と課題を確認し、明日の本番で全力を出せるように努力する。

どちらも3時間、みっちり勉強していました。

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私もチューターと共に、3時間伴走しました。
全員、帰りにはスッキリした顔。良かった!

大事なことは、自ら立てた目標に対して全力で努力するということ。
全員しっかり、中1、中2としてけじめをつけられていました。

さあ、次に塾に来るのは3月!
新学年としてです。

期待に満ちた顔で登校してくれるのを楽しみにしています!

明日は、中3の様子をお伝えします。

(教務 大坂)

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★ 誉田進学塾 春期特別入塾試験

試験日:2020年3月7日(土)

お申込受付中です!

春期講習から入塾できる、難関高校受験コースの入塾試験です。
お申し込みは誉田進学塾の各教室窓口にて承ります。

入塾試験受付締め切りは3/6(金)まで!

その他のイベント情報も含め、詳しくはこちら👇
http://www.jasmec.co.jp/nyuujuku/nyuujuku_info.htm

切磋琢磨です

今日のユーカリが丘は中3が、後期入試組と決定組。中2が難関特別の文系の授業でした。(他のismの教室は、基本同じ構成です)

中3決定組の最初の授業は、高校準備講座。
単元は仮定法。すでに学習した内容ですが、腰を据えて改めて、その概念と形を学習しました。私立高校の入試でも、本文中にチビッと出てきますが、それと気づかなかったかも…。概念とそれに対応した形。高校で使えるようにしてね!

中3後期入試組は、過去問の演習を2年分実施。昨年秋に過去問演習を行った頃は、完成度が低く各校の想定目標点に足りない生徒さんが多かった。しかしここまで努力してきて完成度は高まってきました。差がつく問題は絞られてきました。リスニング、英作文、英問英答-答案作成の手順と注意点を改めて徹底。授業を基に自己完結しよう。

中2の難関特別は“入試問題にチャレンジ!”
レベルの高い問題ばかりだから、チャレンジのしがいがあります。
歴史の問題でしたが、それぞれの問題を正解するためには、どういう内容がどのような流れで頭に入っているのか(これは自分で勉強するのは結構大変なことです)? を生徒さんとともに楽しく勉強できたと思います。
「これを知るものはこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」と孔子さんはおっしゃっています。

「これ、どうやったら楽しくなるのかな?」と自分に問いかけつつ勉強できたら、きっと上達が早くなると思います。

田村

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★ 誉田進学塾 春期特別入塾試験

試験日:2020年3月7日(土)

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最後の最後まで

ism大網でも私立合格者の掲示を行いました。

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一人ひとりが頑張った証ですね。

現在、公立後期入試に向かう中3生は最後の追い込みを行っています。
ism大網も前期合格者は別メニューの授業になったので、人数はだいぶ減りましたが皆で切磋琢磨し頑張っています。

後期の受験校を決めるにあたって最後の最後まで悩みぬきました。
客観的なデータや先輩たちの経験、前期の入試結果など多くの要素を提供します。それらを踏まえて受験校を決定します。

本当に悩むところです。私も高校受験の時は大いに悩みました。
私は千葉出身ではありませんが、高校入試の時に公立をどうするかとても迷いました。

決め手は父親の言葉でした。
「自分の本当に行きたいところを受けなさい。」
この言葉で本当に心が軽くなりました。
私は運よく第一志望に合格できました。

あれからだいぶ経ちますが今でも心の中に残っています。

高校入試は本人が色々と決めて進めていくことが多くありますが、保護者の方からのエールも大きな力になります。

この時期は最後の最後まで伸びます。
どうか最後まで応援していただければと思います。

ism大網教室長 溝川

後期へ向かうみなさんへ

昨日、公立前期の発表がありました。

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残念ながら不合格になってしまった生徒のみなさん、いまの気持はどうでしょうか?

不合格になって、気持ちはどん底の状態でしょうか。昨日はずっと泣いていた?悔しくて、辛くて。

「周りの人たちは受かっていて良いな~。うらやましいな~。」落ち込んだり、悔しかったり、「なんであの時、あんなミスをしちゃったんだ。」なんて自分を責めたり。

でも、そんな時こそ前向きに考えましょう。「大丈夫、後期は受かる。いまからまだ時間はある。後期に向けてこれから本気で頑張れば、絶対に受かる。」そう自分を信じて。

君たちのいままでの努力は決して無意味ではありません。あとちょっとのところまで来ていたんです。あとほんの少しのところまで。

だけど何か足りなかった。慢心かもしれない、油断かもしれない、逃げかもしれない。甘えがあったのかもしれない。

そこを変えれば、そこに気づけば、大丈夫。
何かを変えよう。後期での合格のために、自分の何かを変えよう。
もっと本気に、苦手から逃げずに、立ち向かおう。

後期選抜は試練でもあり、チャンスでもあります。

いままで頑張ってきた君たちに、神様はもう一回だけ試練を与えたんです。それが後期選抜の挑戦権。前期で受かった人は手にすることが出来ない、最後のアンカーとしてカッコよくゴールテープを切る!そのチャンスを、君たちならこの最後の試練を乗り越えられるだろうと思って。

周りに前期で合格した人がいたら、素直に「おめでとう。」と言える人になろう。

前期で合格した人たちは、みなさんが後期に合格することを自分のことと同じくらい真剣に祈ってくれているはず。だって、自分だけ受かって、友達が受からなかったら、本気で喜べないじゃないですか。みんなで受かって、みんなで喜びましょうよ。

後期へ向かうみなさんへ。

あともう少し一緒に頑張りましょう。そして、最後に最高の笑顔でゴールしよう!!

ism誉田教室長 鴇田

勝負はまだこれから

今日の鎌取教室、何か今までと違う気がしませんか?(と言っても生徒さん以外はわからないですよね)
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教室に入って階段すぐのところに掲示されていた公立高校合格者の掲示がはがされ、がらんとした感じになっています。
今までは昨年の先輩のリボンが掲示されていましたが、今日は公立高校前期入試の合格発表日。今年の結果は後期で出そろってからになりますが、その準備として昨年の掲示がはがされています。代わりに、私立高校はほぼ確定なので今年度版の掲示がされています。

前期の結果は悲喜交々でしたが、ここはあくまでも通過点。残念な結果だとしても、すぐ次に向けてスタートすることが大事です。最後に笑うために、ドラマチックな感動のゴールを迎えるために、そのためにこの悔しい瞬間がある、だから泣いている暇なんかない、ここからが君たちの本当の見せ場なんだよ、と前期入試が終わってから授業の度に言い続けました。合格発表の場で自分の名がなかったことを本当に悔しがり、そして受かった人たちのうれしそうな様子を見て「次は自分だ」と前に進むための原動力とすること、大人にだって中々できることではありません。すでに次に向かって進み始めている生徒たちを頼もしく思います。

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さて、こちらは入試が終わってしまって「残念な」人たち。
おや、真剣に何を書いているのかと見てみると、「合格者のことば」を書いているところでした。彼ら自身が入試時期に先輩のことばを読んで励まされたように、彼らのことばは今度は後輩たちを励ますことでしょう。中には思いを書ききれずに紙を何枚も要求する生徒もいます。君たちもぜひ頑張って書いてくださいね。

これから最後の勝負に向かう生徒たち、そして一足先に次のステージに向けて一歩を踏み出す生徒たち、私たちスタッフは最後まで応援します。

(教務:森賀)

新年度を迎えるにあたって(中学受験をした方へ)

明日は、公立高校前期入試。
悲喜こもごもになると思います。合格の子もいれば、不合格の子もいます。
後期に向けて、今後どのように判断していくか。
どれだけ学習にいそしめるか。こういうところが大事になってくると思います。

そして、新年度開講も近づいてきました。
新年度前、最後の入塾試験を終え、新年度の準備も佳境です。

もちろん、学年問わずさまざまな生徒さんが入塾してくださいます。今年はどんな生徒に会えるか楽しみですね。

その中には、「中学受験を失敗して中学部でリベンジ」を考えて入塾してくださる方もいます。もちろん力になろうと思っています。

中学受験と違って、高校受験は「自分の受験」となります。
中学受験は「親の受験」ともいわれ、今後生活するであろう6年間という環境を親側が決めていました。

しかし、高校受験は違います。
自律し、自立し始める年齢だからこそ、本人たちが後悔なく決断し、志望校をつかみ取る。そんな生活になります。
(今までの生活とは少し異なりますので、念のためお伝えしておきます)

ここに来るまで、様々な過程があったはずです。
本人の感情も様々あったことでしょう。

もし、これを読んでくださっている中学受験を経験したおうちの方は、塾の新年度開講までにやっておいていただきたいことがあります。
(私たちの塾に入塾しない方でも是非)

それは、「本人の頑張りをしっかりと承認しておいてほしい」ということです。
あなたはよくやった、あなたの頑張りは決して無駄ではない。誇りである、と。

実は、中学受験をさせた方が、心理面も成長するのではなかろうか、という考えがあるようですが、それはNOです。
「受験をした」という行為そのものが「心的成長」と促すことは、そこまでありません。
(捉えられ方で誤解されてしまうものいけないので、もうちょっとわかりやすく書いておきます。「子ども」は受験を通しても「子ども」のまま、ということなのです。ワイワイキャーキャーやりながら、時に泣いて、落ち込んで、また元気になって、そんな感情を思いっきり出しながら、「成長したかな?」というときにはもう受験は終わっているんです。)

結果がどうこうではなく、ここまで進んだことにこそ価値がある。立派に進んできたのは、あなただ。

このメッセージが、生徒本人にも一番です。

去年、私が入塾前面談をした(たまたまです)時に、まさに上記のようなことを伝えました。
生徒さんの目が潤んでいたことをよく覚えています。
あなたが一生懸命取り組み、頑張ってきたこと、そのものが宝である、ということです。

いかに決意し、前を向けるか。
そこには最高の「承認」が必要なのです。
ぜひ、そうした場を作っていただき、新年度を迎えていただければと思います。

(内田)

中学受験コースsiriusの月曜日

中学受験コースsiriusは2月から新年度がスタートしています。
2週間ほどたち、学習のペースをそろそろつかむ時期になっています。

siriusでは毎週土曜日に1週間の仕上がりを確認するテストがあります。
そしてテスト後に次の1週間で習う内容を「導入授業」として学びます。

そのため塾のない日曜日の過ごし方が非常に重要になります。

日曜日に受けたテストの直しと導入授業で出された宿題を仕上げていきます。
ここでしっかり学習できると次の1週間の内容の理解度が高まります。

そこで大切なのが宿題チェックです。

写真は生徒が使う宿題連絡帳「will」
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1週間ごとにやるべきテキストの問題が示されてあり、終わったら生徒たちがペンで塗っていきます。
「やるところがわからなかった」という言い訳は通用しないです。
そういう面もありますが、保護者の方にも分かりやすいように作成しています。

ただし、範囲は終わらせているけど、やりっぱなしではだめです。
私たちスタッフが見ているのは直しです。
間違った問題に対し、どう理解しようとしているか。
勉強のやり方に注目しています。
正しい勉強法は効率よく、高い効果を生みます。

(sirius鎌取教室長 柏原)

努力と天才

先日、スッキリというニュースで体操選手の男子高校生が出ていました。
彼は、6歳からお兄さんの影響で体操を始めたものの、小学生・中学生では結果が出なかったそうです。
しかし、諦めずに練習をつづけ、今では高校生にして世界に注目されるほどの、美しい技を繰り出せる体操選手になっているということでした。

彼がインタビューで答えていた言葉に、とても心に残ったものがあります。
「努力に勝る天才はいない」

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今がもしどんなに自分に自信がなくとも、目の前のことを一生懸命にがんばる。
そうすれば、必ず道は開かれる。
そんな風に背中を押してくれる、力強い言葉です。

ただ現実的なことを言えば、努力が実らないことのほうがずっと多いものです。
悔しい気持ち、諦めなくてはならなくなった苦い体験、苦しみや悲しみ…
そんな気持ちになることは、数多くあります。
心が折れたり、挫折を感じたり、そんな体験をしたことがある人はとても多いはずです。

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「努力をしていれば、絶対に大丈夫!」という保証はありません。
結果の伴うことであれば、必ずその先には待ち受けている未来があります。
そこで味わった体験は、良いものであっても良くないものであっても、決してムダにはなりませんが、努力することに対して逃げ腰になってしまうかもしれません。
もう努力なんてしたくない!努力したって、結局ダメだ!
……というように。
(例えば必死にテスト勉強をしていたのに、思うような結果がとれなかったら「もうがんばりたくない」と思ってしまいますよね)

人は、努力に対して必ず結果を求めます。
けれど、それは本当に正しいのでしょうか。

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もちろん、結果によって悔しい思いをしたとしても、それを自分の成長に変えることができます。
むしろ、言ってしまえば失敗や苦い体験を積み重ねることで、さらに素晴らしい人間になっていくものです。

失敗をしている分、成功も増えます。
失敗の少ないという人は、成功も減っています。
つまり、チャレンジしていれば失敗は多くなって当然なのです。
その数え切れないほどの失敗の上に、ようやく成功が生まれます。

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私は、努力に形のあるご褒美はない(要らない)のではないかな、と思います。

好きなもの、自分が目指すもの…努力を続けられる人は目先の結果ではなく、もっとずっと先を見ています。
目の前の失敗なんて、自分が目指す未来に比べれば、取りに足らない些細なものだと思える。
だからこそ、どんな苦難があろうとも、努力していけます。

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誰かの評価や称賛がなくても、くじけそうなことがあっても、続けることはできるのです。
それは誰かに褒められる、認めてもらえるといった人の為ではなく、
将来に向かう自分の為に頑張っているからです。

諦めることはとても簡単。いつだってできます。
誰かの評価のために頑張るのではなく、自分のために頑張る。
「努力の天才」になってください。

(教務 風野)

習得する感覚

中3が受験真っ最中のなか、中1・2は定期試験。
泉谷・誉田・大宮中が終わり、後半戦に差し掛かりました。

改めて生徒たちに伝えているのが

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毎回、ホワイトボードに書いて、口を酸っぱくして言い続けていることです。
結局
「できなかったものをできるように習得する」
というのが勉強。
限られた時間の中でどれだけ積み上げてきたのかが、テストの結果に反映されます。

学年が上がってくると「習得する」ということの大事さ・「習得する」ということが何なのか、よくわかってくるでしょう。2年生は受験生を意識して、そういう勉強にシフトしていっているのを感じます。

中1は、まだまだ実感がわいていない感じ。「習得する」という感覚がまだわからない子も多いでしょう。まずは形からでも実践してみて、身に着け方を勉強していっている最中です。

間違っている問題を見つけたら、「なんでそうなるのか説明してごらん。」と、
で、説明できなくて、「教科書読んで、頑張って理解して、もう一回説明してごらん」
中1の定期試験勉強に入っているとよくある光景です。
そうやって、できるようになるまで繰り返していきます。

ワークをどんどん進めていって、量をやっていくのも大事だし、質にもこだわっていくのも大事。

両立できるよう、継続して指導していきます!

教務 佐藤

切り替えの時期

新中1準備講座2回目!

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今日は初めて「演習テスト」を経験した新中1たち

授業が始まる前のホワイトボードにこんなことが・・・

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うむ。意識していてくれてよろしい(^^)

始めは「正負の数の加法」のみ
みんな概念をよく理解していて、高得点でした!

新しい計算の技術を学ぶ ということが新鮮で、いつになくやる気を感じさせてくれました。

学年の切り替わりというのもありますが、良い調子でスタートを切れたと思います。

中学生になっても継続していきましょう

教務 佐藤