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記事一覧

さあ、

競争だ!

こちらは小学4年生の授業。
おや…?

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とういつ君だ!

来る11月3日(日・祝)、四谷大塚主催の「全国統一小学生テスト」が実施されます。
その名の通り、小学生を対象にした全国規模の公開模試です。

誉田進学塾のカリキュラムにも組み込まれており、今日はその告知で「とういつ君」にも授業に来てもらいました。

生徒たちは「今回はどのくらい頑張れるだろう」と楽しみそうでした。
皆のやわらかい頭脳を思う存分発揮してくれたまえ!

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塾生以外の皆様も、全国統一小学生テストに無料ご招待いたします。
詳細は下記リンク先(誉田進学塾特設ページ)をご参照ください!

★11/3(日・祝) 全国統一小学生テスト

小学生対象で、全国で最も多くの受験生が集まる無料公開模試です。
誉田進学塾の入塾試験を兼ねておりますので、ご検討の方もぜひ当塾でお申し込みください。
⇒詳細はこちら
http://www.jasmec.co.jp/event/zentou/zentou201911.htm

(教務 三上)

受験対応本格化!

中3の受験対応、続いています。
昨日の神田先生のブログにもある通り、受験生面談が始まっていますし、神田先生ご本人も今日面談を行いました。

そして、中3の授業。
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土曜日は学校が休みということもあり、多くの生徒が早くから自習に来ますし、中3は17:00スタートと授業自体も早くに始まります。
面談を終えて、神田先生と面談を受けた生徒さんもすぐに授業、という感じです。
面談終えての授業、いつにも増して気合が入っていたかな?
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教室長の新倉先生も、中3に様々なことを伝えています。
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今日は過去問のことについても伝えました。
なぜ過去問をやるのか?どの時期にやるべきか?
中3の生徒さん達は初めて受験に臨むわけですから、こうした細かいこともしっかり伝えて確認していかなければなりません。

受験から逆算して、やるべきことが手遅れになってしまわないように、ひとつ一つしっかり丁寧に行いながらも、たくさんのことを同時進行で行いながら受験生対応にあたっています。
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先のように見えても、カウントダウンは始まっていますね。
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(事務 小林弘和)

面談を通して

誉田進学塾の受験生面談が始まります。

志望校の話し合いはもちろんですが、
モチベーション上げ方や力の付く勉強方法、
親子のコミュニケーションまで…
保護者の方に見守っていただきながら、
大事な話し合いを行っていきます。

伝えたいことは3点
①力をつける
力をつけるためには楽な方法はない。
困難なことにもめげずに周りの力を借りて
前に突き進んでいこう。

②応援してくれている
一人で勉強することはもちろん大事です。
しかし皆さんには仲間がいる、先生がいる、そして親がいる。
自分が頑張れば、周りが幸せになる。

③任せた!
最後はすべて君にまかせた。
自分ために悔いのないように踏ん張れ!

長いようで短い、短いようで長い、
これからが勝負です。
応援していきます!

(神田)

屋根の中!?

先日、シリウス(中学受験コース)の卒業生が来てくれました。卒業してはや6年、もう高校3年生になった女子2人組でした。

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学校生活の話や、大学受験を控えて頑張っている話など、30分ほど話をしていたんですが、卒業生がこういったんです。「ずっとシリウスがよかったぁ~。なんで卒業させられちゃったの?」って。

「いや、だってシリウスは中学受験のためのクラスだもん。2人とも立派に進学したんだから卒業するでしょうよ。」
「この空間の中にいたかった。屋根の三角形のなかに部屋つくって!」
「屋根の中には入れません!」
 
 

中学受験ですから勉強いっぱい、はた目には大変なわけですが、それを楽しんで切磋琢磨し合格を目指すのがシリウスです。
今月の14日(祝)に4年生向けの公開授業もありますので、ご興味ある方はぜひご参加ください。
http://www.jasmec.co.jp/reserve/event201910touroku.htm

中学受験部長 福田

「楽しむ」ことは「自立」すること

唐突ですが,最近「楽しい」と思えることをしたことは何でしょうか?

ある人は「俳句を詠むこと」,ある人は「ゲーム」など,人によって「楽しい」と思えることはそれぞれ異なると思います.むしろ,それが普通であると思います.

ただ,異なるとはいえど,「楽しい」と思えるそれらには,ある「共通点」が存在します.それは,何でしょうか?

これもまた,多様な答えが出てくることと思いますが,そのうちの1つは,

 「次はもっとこうしたい」と考える

ことではないかと思います.

例えば,ゲームであるならば,「次はもっと上手くなって勝ちたい」,「もっとレベルを上げて強くなりたい」などと考えるでしょう.

また,俳句であれば,「次はもっといい句を詠んで,多くの人から認められたい」,「賞を頂きたい」などと考えることでしょう.

すると,誰から言われたわけでもなく,「自分で」いろいろ試行錯誤を繰り返しながら取り組んでいきます.

実際に,そういった経験をなさった方は多いのではないでしょうか?特に,ゲームについては,親から「いい加減にやめなさい!」と言われるまで何時間もやり続けたという方はいらっしゃるのではないでしょうか?

ゲーム以外のものでもそうですが,「自分で」考えて取り組んだものというのは,それに関する成長度は急激に上昇していきます.

となると,どうなっていくでしょうか?

ますます「楽しく」なってきて,ますますやってみようという「欲」が湧いてきます.

そうなれば,周囲の人たちに「おぉ,すごい!」と認められるようになりますし,そのことが「もっとやってみよう!」という気持ちに更に拍車をかけるようになっていきます.

それだけにとどまらず,他のことにも「やってみよう!」という気持ちになっていき,自分でいろいろと考えて行動できるようになっていきます.つまり,「自立」した人間への成長に繋がっていくのです.

以上のような一連の流れが,「勉強」においても同様なことが起これば,どうなるでしょうか?

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勉強が「楽しくなる」という以上に,自分自身で様々なことを考えたり調べたりして,周囲が想像もできないほどにまで学力を伸ばしていくのです.もちろん,学力のみならず,勉強を通して多くの知識や考え方を身につけていくわけですから,多くの「未知の問題」を自分自身で解決できる力を備えていくのです.

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「楽しむ」ということは,「自立」していくということなのです.

私たちスタッフは,そういう子どもが1人でも増えるように,日々教育活動を行わせて頂いています.

【教務 西塚】

中3受験面談

今日から10月ですね。

公立前期入試まであと134日。
私立前期入試はあと108日。
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誉田進学塾では
保護者の方、生徒本人と先生の3人で臨む
受験面談がスタートしています。
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私は入社半年なのですが、
誉田進学塾で見るもの・経験することがとても新鮮で、

塾で勉強して(教えて)受験出来る高校を
自分でなんとなく決めて終わり!!ではなく、

学校のように(学校以上に?)
どこを受験しようかと受験パターンを一緒に試案し、
授業以外に時間を割いてくれる先生がいるなんて、
良い塾だなぁ・・・と、
自分の学生時代と重ねながら思ってしまいます。

皆さんにとって
一番納得できる選択でありますように。

勉強以外でも何か困ったことがあったり
ちょっと話を聞いて欲しいことがあったら
事務スタッフに気軽に声掛けてくださいね。
(事務 永田)

環境の重要性

鎌取教室の自習室の様子(18時頃)です。

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月曜日は主に中3生を対象とし、自習室を開放しています。
中3は授業日ではありませんが、学校から帰ってすぐか、晩御飯を食べてから、続々と生徒が登校します。本日は30名程度登校しました。
受験が近くなると、さらにこの様子は顕著になります。

自習室は、教務スタッフ、チューター等、総出で管理します。途中退室は自由で、いったん空いているスペースで軽食を挟んだり、質問や学習相談をすることができます。

勉強を含め、何事も集中力の如何によって、パフォーマンスが上下するのは自明です。また、生徒が最善を尽くすためには、それが可能となる環境が必要です。

9月が始まってから、これほどの生徒が自習室を活用しているのは、
夏期講習前の前期から、教室長を中心として、勉強しやすい空間づくりに尽力してきたことの証左でしょう。
今後も、自習室の目的と状況に照らし、さらに学習環境の改善に尽力してまいります。
(白鳥)

あなたの隣には…

あなたの隣にいるのはどんな仲間でしょう?

簡単には解けない問題に頭を抱えながらも諦めない人?
早くから塾に来て、黙々と単語帳を見ている人?
悩みを打ち明けると真剣に聞いてくれる人?

自分の周りにいる人によって、
自分自身に影響がある。
それは私が今まで生きてきて思うことです。
きっと多くの大人がそう思っていることでしょう。
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では、改めて聞きます。
今のあなたは、どんな人の影響で
今のあなたになっているのでしょう?

きっとその一つの要因は誉田進学塾にあるはず。

一人では頑張ろうと思えないことや、
諦めてもいいかな、と思ってしまうことに対して、
「この人もやってるし、自分も!」
と思える瞬間があるのなら、
それは素敵な仲間に出会えたということ。
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羨ましい!!

(ismユーカリが丘 副教室長 川口)

FP!

本日は受験生の中3のみなさんにいつもより早く集まってもらい、
「難関高校受験研究会Final Program」という会を開催しました。

誉田進学塾を卒業した先輩たちからのエールの動画でスタート!
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これからの受験のことをきちんと考えることができるよう
学校の情報や併願パターンなどについて話しました。
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みんな真剣な表情で聞いていました。

精一杯考えて悩んでこれからの道を選択できますように。
困ったらいつでもスタッフに相談してくださいね。

(事務 市川)

発信するツール

誉田進学塾では、毎月保護者の方に向けてこちらがお伝えしたい内容を送付物として送っています。

学年ごとの学習内容や今後の予定について載せた塾だより。
模試や演習テストの成績表。
イベントなどの申込書。

しかし、これらだけではこちらが一方的に「結果を送った」というのにすぎません。
大切なのは、保護者の方に正しく伝わったか。
模試の位置づけや成績表の見方など、そういったものが塾と家庭との共通認識として成り立っているか。

そういうことも「伝わっている」状態にするために、送付物にも工夫を凝らしています。

そして今日はそれを封入する日。
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これから各ご家庭に届きます。私たちの伝えたい想いをのせて。
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(糸日谷)