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6年生の宿題チェックをしていましたが

「宿題出した人―!」

「はーい!」
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素晴らしすぎて涙が出てきます。

肝心の中身はというと・・・

ここに関しては人それぞれだな といった感じ。

特に算数はじっくり見ましたが、できる子とできない子ではっきりわかれたなぁという感じ。

できる子のノートは「授業中のやったことを忠実に真似る」という感じがしますね
一例はこんな感じ。
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※解説だと、結構違うやり方でやってたりします。

「思考錯誤」したり「読んで理解する」というのも大事ですが、基本に忠実に行くのであれば、まずは「真似る」ということからやってみるのが大事。

だからこそ授業で身に着けようとする姿勢が大事なのです。

授業中は全力で!

教務 佐藤

いよいよ受験生?

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春期講習が明け、難関私立中学受験コース「シリウス」は今日から通常授業がリスタートしました。
6年生は次の日曜日に初めての(第1回)合不合判定テストに挑みます。
「らしさ」はまだまだなのですが、「合不合判定」と名前がつくと、気持ちはさておき「あのぅ、キミたち受験生なんですが…」と言われているような気がしますね。

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合不合判定テストは入試と同じように出題範囲のない、いわゆる「実力テスト」ですが、テストと名がつく以上しっかり準備をして臨むことは言うまでもありません。

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「範囲がない」というとどこをどうやれば…ということになりますが、例えば社会。5年前期で学習した地理なんか遠い記憶の彼方に消え去っているかも知れないよ。歴史の「明治・大正」はイマイチよくわかってないんだよなぁとか…。理科なら「水溶液」が出たらイヤだなぁとか、それぞれの科目であるでしょ、という具合です。

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実際テストに出るか出ないかは別にして、今日はこの科目のこの単元をやっつける、そう決めて集中して取り組むことはとても意味があるのです。今週はそういう勉強ができる貴重なチャンスですから、しっかり取り組んで結果に結びつけましょう!!

sirius鎌取 杉本

HoPE始動直前

来週からいよいよ
誉田進学塾 小学生英語 HoPEが始まります。
とても楽しみでウキウキしています。

小学校の指導要領が変わり、
小5の教科書の内容は現在の中1と同じ、
小6は中2の文法内容を扱うようになります。
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(HoPEのテキストが届きました!)

そんな変化に戸惑わないように、
そして、さらに英語ができるようになりたい!と
思う子どもたちに成長できるように。
それが私たちの願いです。

英語は言葉です。
話せば話すだけ、上手になります。
間違えば間違うだけ、上手になります。
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(あ、いつの間にか撮られてる!授業練習中です。)

英語を使って国籍を越えたコミュニケーションが取れることは、
みなさんの人生を豊かにすること、間違いありません。
現に、私がそう実感しています。

今からたくさん英語に触れ、
色々な間違えを繰り返しながら、
英語で世界中の人と楽しく話している自分に
少しずつ、近づいていきましょう。

4/10(水)17:00に教室で待っています。

(HoPE担当 川口)

春スタート!

昨日で春期講習が終了しました。
環境が変化する新学期、誉田進学塾の生徒さんは非常に良いスタートが切れました。

特に新中1は大きく環境が変わってきます。
楽しく興味を持って、得意な科目はどんどん伸ばし、苦手な科目は向き合って克服していくという勉強の本質は変わりません。
一番の違いは、わかるまでできるまでやっていくというところだと思います。
中学校では定期試験の成績や提出物、授業中の取り組み態度を「内申」という形で評価されます。半人前の「大人」として見られるということです。
そのためにも「スタート」が大切です。

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塾では3月にスタートを切り、中学校の勉強内容としては十分すぎるほどのカリキュラムをやってきました。今のところ学習面ではまったく心配ありません。
中学校生活は、部活が始まり大変なこともありますが、その分楽しいことや達成感を味わえることが増えてきます。

誉田進学塾では、生徒さんの学習面はもちろん精神的な成長も助けることができるようにサポートしていきます。
ご期待ください。

(高校受験事業部事業部長 神田)

誉田進学塾の「令和」とは。

こんにちは、島田です。
ここ最近新しい元号に関する話題が多いですね。

新しい元号の令和に関して、日本の外務省が海外向けに令和の意味・趣旨を発表しましたよね。ご存知でしょうか。

"beautiful harmony"

ですね。
これを聞いた時に、完全な英訳は厳しいけどとても上手に令和の意味することを伝えているなあと思いました。

では、誉田進学塾における"beautiful harmony"とは何でしょう。
私の中での答えはズバリ「積極性」だということです。

授業中問題を解くのは当たり前かもしれません、が誉田進学塾で凄いのはクラスのみんなが答えや解き方を進んで発表する積極性です。生徒が皆こぞって発言します。そしてそれが終わって問題演習になると集中する。もちろん、途中でさぼる子は一人もいません。
これは他の塾や学校では中々見られないのではないでしょうか。楽しく授業を受けている生徒が多いのも、クラスの中での積極性があるからではないでしょうか。
私も授業をしていますが彼らの積極性は本当にありがたいですし頼もしく思います。

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通常授業に戻ってもこの積極性を続けていきましょう。
(教務 島田)

つながっています。

ここ最近、元号についての話題が多く出ていますが、元号はどのような手順で決まるかご存知ですか?

元号については元号法という法律で定められています。

その中に、「元号は、政令で定める」と記載があります。
では政令はどこが出すのでしょうか?
そう政府です。ということは政府に主導権があります。

ざっくりいうと、政府が有識者の意見を取りまとめて閣議で協議します。その後、衆参両院議長に意見を求めるのですが、なぜここで衆参両議院の議長に求めるのでしょうか?

そうです、国会議員は国民が選挙で選んだ代表だからです。

だからそれぞれの議長に意見を聞くのです。

その後閣議で正式に決定し、政府が発表します。

現在、中3では国会と内閣と裁判所について勉強しています。
だから中3の皆さんはなぜこのような手順なのか説明ができますね。

こういった身近なものに直結するのが公民です。
単に丸暗記するのではなく、今の暮らしにどうつながっているのかを考えて勉強するとより楽しくなりますね。

ism大網教室長 溝川

幸福な新学期を

昨日、森賀先生も書いていた通り、元号が変わりました。
「令和」ですか。ちょっと昔に戻ったような感じもしますね。

「平成」に変わった1989年。
私はその頃に誕生しました。昭和の終わりです。
昭和→平成→令和と3つの元号を生きることになるのですね。
う~ん、何とも感慨深い。

今日が4/2。入学式and始業式が近づいてまいりました。
それぞれがウキウキしながら新学年を待ち望んでいると思います。
是非、楽しく日々を送ってほしいものです。

さて、内部のブログに書いたコレ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00000042-kyodonews-soci

「幸福」というのは難しいものです。

子どもたちはどう感じながら生活しているのかなぁ…と思ってしまいます。
少なくとも、子どもたちに関わる自分たちは幸福に生きていないとな、と思います。

4月は希望の月と言われたりもします。
希望や夢を胸に、新学期を迎えてほしいと思うのです。

(内田)

新時代

皆様もご存知の通り、新元号が「令和」に決定したことが午前11時に発表されました。(まだ4月いっぱいは「平成」ですよ!念のため)

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塾でも、菅官房長官の真似、というわけではありませんが、茶目っ気のあるF田先生とN島先生が額縁をこそっと受付に設置。見つけた生徒で結構盛り上がっていました。

本日、私は新中学1年(まだ入学前ですが)の数学の授業。年がばれますが、平成が始まったとき、私は小学6年生の最後の冬休みが明けたところでした。3ヶ月ほどのずれがありますが、年齢的にはほぼ彼らと同じタイミングで同じような経験をしているわけですね。「平成」を発表した小渕官房長官をみて、私は「誰?、このおっさん」と思ったわけですが、彼らも菅漢方長官を見てそう思ったりしたのかな、と思ったりしましたが、意外にも結構知っていました。(当時の私が不勉強だったのか、それとも菅さんの存在感が強いのか、はてさて…) 

彼らの中で、教育の道を歩むことを選ぶ人がどれだけいるかは分かりませんが、今日の私と同じ感想を、数十年後に持つかもしれない、と思うと少し楽しい。元号という仕組み自体は現代社会においてはナンセンスではありますが、こういう「思い」の拠り所としてはなかなかにいい文化ではないかな、とこの年になって思うようになりました。「令和」の次がどうなるか、がんばって生きていこうと思います。

令和最初の受験生となる中3生
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そして、その次の代の中2生
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誉田進学塾は先日、40周年を迎え、内々に式典を行いました。
昭和も平成も、塾だけでなく、日本、そして世界、決して安穏としたものではなく、いろいろなことがありました。
それでも、未来は明るい、という長期的楽観で彼らには自分の道を歩いてほしいと願っています。

【鎌取教室統括 森賀】

明後日から新年度です

小学6年の生徒は、かなり前に卒業式を終え、ずっと遊んで過ごしているケースが多いのではないでしょうか。
現在、誉田進学塾では春期講習の真っ最中で、6年生は新中1ということで、英語の授業もスタートし、算数は数学にかわっています。

小学6年生(現新中1)の数名に現在の生活状況を尋ねてみると、保護者の方から、「勉強しなさい」や「早く寝なさい」ということを言われることがなくなったそうです。そこで、遅くまで起きていたり、昼頃まで寝ていたりと、あまり好ましい状況ではないようです。

かれらにとって、塾に来ることは、勉強の習慣や生活習慣を維持する上で、大きな役割を果たしているようです。この時期に塾に来ていることは大きなメリットではないでしょうか。しかも、中学生になってスタートダッシュするための基礎を勉強しているところでもあります。
かれらが、順調な中学生生活を切れることを願っています。

本日で、旧年度は終了し、明後日から新年度を迎えます。これからもどうぞよろしくお願いします。

 (教務:石崎)

「失敗」を楽しもう

新年度から間もなく1か月が経過しようとしています。

子どもたちは,授業で学んだことをしっかりできるようにするために,出された宿題を取り組む等をして復習しています。そのことで,次の授業で学ぶこともしっかりできるようにしていこうという気持ちになり,そのサイクルが習慣化してくると,いつしか勉強することを楽しむようになってきます。

そのように理想通りに進めば,非常にうれしいのですが,現実はもちろんそうはいかないことが多いです。

 必死にやってもなかなかできるようにならない。
 計算練習をやっていても,ミスがなかなかなくならない。
 前にやってしまった間違いをまたやってしまう。

などのような失敗をすることは,当然あります。子どもたちからすれば,自分の行く手を邪魔する「化物」のように見えているのかもしれません。

基本的に,子どもは「もっとできるようにしよう」,「できるようになりたい」と思って懸命に頑張ります。特にゲームなどのような「楽しい」と思えるようなものには,その傾向は強まります。

逆に,なかなかできるようにならない場合,徐々にそんな自分に嫌気がさす気持ちになり,やがて,失敗を恐れるようになってしまうこともあります。

親からすると,できるようにならない,同じ失敗を繰り返している姿を見ると,もどかしい気持ちになるかもしれません。その気持ちから,「何でできないの?」,「何でまた同じ失敗をするの?」などという言葉を投げかけてしまうかもしれません。

「どうにかできるようになってほしい」という願いから発せられるものであると思いますが,その言葉は逆効果にはたらいてしまうことが非常に多いです。その言葉によって,子どもは「失敗は悪いことだ」と思うようになり,何事にもチャレンジしようとする気持ちを失わせることになりかねません。「裏目に出る」というのは,まさにこのことです。

1つ言えることは,失敗は決して悪いことではないのです。

「失敗は,人を成長させる」という言葉を耳にすることがあると思いますが,マイナスではないということです。

だからこそ,子どもたちが今も,この先も経験するであろう失敗を「楽しむ」ことが大事なのです。そして,その子どもたちの周りにいる人々が,失敗を楽しめる雰囲気・環境をつくる必要があるのです。

そのことを理解し,時には子どもたちと一緒に失敗を楽しんで,子どもたちがさらに成長できるように頑張らせて頂いております。

【教務 西塚】