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残り3週間

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3Uは毎日朝からテスト漬け。
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疲れるだろうに、
彼らが教室から出てきて口にするのは
「ここを教えてください」とか
「変なミスをしてしまった」など、
問題に真剣に取り組んでいるからこそ出てくる言葉ばかり。

帰り際に話してくれたKさんは
「英語が良い点数で安定しているんです」と。
今までより点数が良い状態を維持しているらしく、
自信を持った様子でした。
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過酷な日々の中だからこそ、
真の力が伸びる。

受験まであと3週間を切りました。
がんばれ!

(教務 川口)

君たちに三日会わざれば括目して見よ

お久しぶりでございます!中島です。今年も早いものでもう年末。塾は冬期講習に入りました。
偶然か、それとも気を効かせてもらっているのか、夏期講習・冬期講習と土気に来ることがあり(お留守番ですけど…)、土気のみんなに会うことができています。
はじめましての方もいますので、少し自己紹介を。教務の中島と申します。昨年度まで2年間。土気で授業を担当していました。いろんなところで出没しているので、顔だけは知っている人が多いかなと思います。普段は鎌取教室にいますが、こうやってたまに土気に来ることがあります。出会ったらよろしくね!

さて、中3は冬期演習、通称「6000点テスト」を実施しています。授業によって3科目・5科目受験するかが分かれますが、全て実施すると100点満点のテスト×1教科2枚分×5教科分×6日間で6000点テストです。

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今年の2月にお別れをしてから早10か月。私の中ではまだみんなの印象が中2で止まっていましたが、冬期演習を黙々と解き、しっかりと復習ノート(昨日の演習の直し)を提出している姿を見て、本当に成長したなぁと思いました。

「男子三日会わざれば括目して見よ」という慣用句があります。再会したときに、相手が以前とは比べ物にならないほど豊かな学識を身に着けていたという中国の故事から、「別れてから3日もすれば大いに成長しているはずだから、次会う時は目をこすって違う目で見なければならない」という意味です。今回の場合は「君たちに三日会わざれば…」ですね!

さて、県内最初の私立入試、1/17まで残り1か月を切っています。本当に「やらねばならぬ」時です。やるときははしっかりやる、覚えろと言われたものはしっかり覚える、「後悔先に立たず」です。今この時間をしっかり使えるかが勝負です。じゃあ今何をやるべきか??6000点テストと授業の復習でしょう! それぞれの志望校によって優先度が異なりはしますが、冬期講習は最後の仕上げ。この機会を逃さず、自分のものにしていきましょう。

応援しています!!  あ、最後に一つ…

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(教務 中島)

5年生

ism誉田の小学5年生は本日から冬期講習スタートでした。
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95分といういつもより長い授業時間なのを活かして、
国語の授業の最後に難読漢字早当て競争をしました。
蟷螂(カマキリ)など、難しい漢字を誰が一番最初に読めるか早いもの競争。
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Kくんのリアクションとてもいいですね。

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ベストショットが取れました!
「ちきしょ~!」

新入生のYさんも積極的に答えてくれました。
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「う~、悔しい~、もう一問!」

(教務 関)

合同授業

鎌取教室で行われた中3の合同授業。
私のカメラに(知らないうちに)たくさんの写真が収められていたので、振り返りましょう。

何がすごいって、熱気!!
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お分かりでしょうか。カメラレンズが曇っているのを!

土曜日の合同授業とは違う、より特別な雰囲気がそこにはありました。
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あ、こちらの部屋の熱気もすごい。

Z1の部屋は外から。
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あと1カ月したら私立の前期入試はすでに終わっている状態。
あと2カ月したら公立の後期入試が始まる直前。
あと3カ月したらまもなく高校生。

全力になれるのもあとわずかな期間。
生徒たちもそれを実感しているのでしょう。

後悔なく、まずは2018年を締めくくりましょう。

(内田)

冬期講習スタート!

本日より冬期講習がスタートしました。
ism誉田の本日の授業は6年生のみだったので、「ちょっとさみしいかしら…。」と思っていましたが、杞憂だったようです。元気元気!
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理科は光の性質。「物はなぜ見えるのか?」というところからスタートし、凸レンズの作図ができるようになりました。
ism誉田の6年生は非常に好奇心旺盛。
「じゃあ、凸レンズもっと分厚くしたらどうなるー?」「大きくしたら何が変わるの?」
「もしかして、湖がキラキラするのも同じ理由?」
こちらから聞かなくても、どんどん質問が出てきます(笑)

また、「コップに入れた飲み物で、ストローが曲がって見えたことない?」「水槽の金魚が実際よりたくさんいるように見えたことない?」など聞くと「あるある~!」と反応が返ってきます。
日常生活で身の回りの現象に興味を持って観察できているようで、「これからどんどん伸びていきそうだな~!」と楽しみです。
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冬期講習はどの学年も、時間をかけて学習すべき重要な単元を盛り込んでいます。
そして中3は受験に向けたラストスパート!
熱い冬にしましょう!

(ism誉田副教室長 佛坂)

ケジメ

年の瀬も差し迫り、いよいよ受験まであと29日となりました。
県内私立中入試は1/20から本格的にスタートします。
しかし、入試まであと何日…と日数ばかり意識してしまうと、気がめいってしまうというものです。
重要なことはやるべき時にやるべきことをやること。
大人でも難しいことですが、これから大人になる子供たちにとっても非常に重要です。

本日のシリウスユーカリが丘の6年生はYTテスト170分のあと、55分の算数授業。
授業以外の時間は笑顔にあふれていても、テスト中の様子は違います。

授業前、教室に潜入してみると…
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「はっ!? 誰か来たぞ!!」
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「隠れろ~!!」

でも、いざテストが始まってみると…
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真剣です。

シリウスの標語は
やるときマジメ、楽しくケジメ!
みんながいるからこそ!
人として、心も正しく!
の3つ。
非常に重要なことです。
受験を通してどこまでも成長していってくれることを願っています!

(教務 森山)

ついに!

ついに今日が、冬期講習前の最後の授業日でした。
最後まで、いや最後だからこそ集中して中3は勉強しています。
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冬に向けての準備は万端だね。
勉強の習熟度も、健康状態も、そして精神状態も。
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私たちも準備万端です。
実は今日の昼間、ismおゆみ野のスタッフ全員で
「断捨離」をしたのです。
いらないものを捨て、いるものは整頓し、
教室全体の汚れをとりました。
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それだけではありません。
冬期講習で使うプリント類の作成、
授業のトレーニング、
入塾生の受け入れ体制、
そして生徒のやる気をあげる訓練。
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全ての準備が、完璧です。
あとはただ、明後日という冬期講習初日を迎えるのみ。
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熱い冬にさせます。

(ismおゆみ野 新倉)

図をかく!

今日の小6の算数の授業では、立方体の切断について考えました。

立方体のこの頂点を通るように切断すると、
その切断面はどんな形の図形をしているのか。
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おそらく小学校ではほとんど勉強しないところだと思います。
だけどこの分野を考えることは、紙に書いてある2Dの図形を見て、
それを3Dの図形として頭の中でイメージして考えるので、
空間把握力を鍛えることができるから、
とても大事なところなのです。

この空間把握力を身につける一番のコツは、
自分の手で図を書きまくることです。

写真が小さくて分かりづらいかもしれませんが、
この子のノートを見ると、
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たくさん図をかけばかくほど、
立方体のバランスがよくなっていることが分かります。
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この「自分の手を動かして考える」という習慣を、
小学生のうちから身に付くように誉田進学塾では特訓していきます。

(ismおゆみ野 新倉)

冬に向けて

私立高校の前期入試まで、残り29日。
30日をきったのです。

誉田進学塾では、いよいよ来週から冬期講習に入ります。

今までの総仕上げをしたり、
過去問対策からの戦略伝授をしたり、
志望校別の特訓をしたり。

盛りだくさんの内容になっています。

けどそれより前に、、、。

冬期講習まで1週間あります。
普段の勉強もおろそかにしない。

ismおゆみ野の中3。
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今日も頑張っています!
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(ismおゆみ野 新倉)

授業終了後も残って・・・

今日、ismちはら台で中3数学の授業を行いました。
生徒は授業終了後、すぐお帰りとはいかず、証明または作図のどちらかを書いて提出していきます。
します。

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今回は作図です。

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公立入試の数学において、証明と作図は、毎年正答率がかなり低いです。
入試本番でもどうせできないのだから、対策はあまり必要ないという考えもありますが、それでは県千葉などの難関校に合格はできません。
さらに、高校に入った後に苦労するのは目に見えています。

証明と作図は、以前に授業でまとめてやりましたが、それだけでは不十分です。
少しずつ、継続してやることに効果があるので、授業後残ってやっています。
生徒が書いた後は、私たちスタッフが採点し、間違っていた箇所を指摘するなどして返却します。

これだけやっても、入試本番でできるかどうかはわかりません。
仮にできなくても、論理力、記述力などを身につけて、高校に行ってくれればと思います。

教務 中川