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やらかさないように

新年度からこれまで、授業を持っていなかったismユーカリが丘で授業を受け持っています。加えて、春期講習ではism大網の授業もあります。
生徒さんもほとんど、あるいはまったく一緒に勉強をしたことのない先生だと、緊張(ひょっとすると警戒)するものだと思います。
私たちも緊張するのですが、同時に「よし、やるぞ!」と張り切ります。いゃ張り切りすぎてしまう場合があります。これが要注意です。
あんまり張り切りすぎて、「この先生はテンション高すぎ!?」と異端者のように思われてしまう…? この誤解を解くのには2回ほどいっしょに勉強する必要があります。

注意しなければと思いつつ、ついやらかしてしまうので要注意。

さて、これから授業です。生徒さんも私もお互いをわかりかけてきました。名前と顔が一致してきましたので、スムーズに授業を進められそうです。 さあ、やるぞ!! おっとっと! 要注意ですね。

今年の桜は早いようですね。入学式のときにはどうでしょう。葉桜でしょうか。花筏がみられるでしょうか。
新たなスタートの時ですね。
生徒さんには…… 勉強は緊張感をもって取り組んでほしいです。ぜひ良いスタートを切ってください。

田村 
 

ラプラスの応募お待ちしてます!

こんばんは。本日は、鎌取教室からお伝え致します。
春期講習も終盤戦に入ろうとしていますね!

皆さん、元気でお過ごしでしょうか?
季節の変わり目で、昨日のような半そでで過ごせそうな夏日ばりの温かさになったと思ったら翌日は急に気温が下がったり、春休み中で普段はしない夜更かしをしてしまって、生活のリズムがくずれてしまったり…。そういう時は要注意です!!
体調が優れないなという時には、すぐに近くにいるスタッフに声をかけてくださいね。我慢はダメですよ!体調が悪い時は無理をせず、ひと休みすることも必要なんです。
愛情たっぷりのおいしいご飯を食べて、睡眠も十分にとって、元気に乗り切っていきましょうね。

前置きが長くなってしまいましたが、この前ラプラスの話が生徒から出たので、この場で少し紹介させて頂きます。
まず、どこにあるかですが、鎌取教室では、2階から3階の間の踊り場の壁に掲示しています。
こんな感じです。

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教室によって掲示している場所が異なるため、分からない場合はその教室のスタッフに聞いてみてくださいね。
写真はABC問題ですが、他にもイラストや4コマ漫画、トピックス、くまペン先生リポートがあります。
ラプラスの掲示物や応募用紙にくわしいことは書いてるので、よんでみてください。
今回のイラスト、4コマ漫画のテーマは「春」だそうです。鎌取教室のはす向かいにあるさくら公園のさくらもちょうど満開を迎え、とてもきれいです!
答えが分かったもしくは、作品が完成したら、受付に持って来てもらうか授業をしているスタッフに渡してもらってもどちらでも大丈夫です。
今回のラプラスの応募締め切りは春期講習最終日の4/4(水)までです。腕試しに、暇つぶしに、クラスの友達と一緒に、一度挑戦してみてください。
よく小学生の子たちが数人で「ヒントください!」と受付に来てくれるのですが、私も答えは知らないため、ヒントは出せませんよ(笑)
たくさんの応募お待ちしています!!
(事務 永池)

春期講習だからこそ

講習中は小学生の授業も1コマ90分。長いですよね。
だからこそ、重要な単元を時間をかけてしっかりできるのです。

今日の小5は平均。
「足して割るだけなんだから簡単では?」と思われるかもしれませんね。
実際の問題はこんなかんじです。
「今までに算数のテストが何回かあり、その平均点は84点です。この次のテストで100点をとると、全体の平均点が86点になります。テストは今までに何回ありましたか。」
問題文を読んだだけではわからないですよね。
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図を書きながら頑張っていました。

小4の算数も難しかったな~。
対頂角、錯角、同位角と初めて聞く言葉がたくさん出てきて、しかもコツをつかむまでは見つけるのが大変です。

宿題で苦労していたら「難しいけど頑張っているね!」と声をかけていただきたいです。

(ism誉田副教室長 佛坂)

満開です

ism大網では目の前に桜並木があるのですが、満開です。

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誉田進学塾では、春期講習真っ盛りですが、いよいよ小学4年生の授業も始まりました。
ism大網の4年生にしては久しぶりに大所帯でのスタートとなりました。

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皆、一生懸命です。

国語は普段学校でやらないような長い文章題が中心となるので、最初のうちは慣れないかもしれませんが、練習量をこなしていくと次第にスラスラ読めるようになります。
そして文章題を解くという経験もなかなかないため、最初のうちはあまり〇がつかず焦るかもしれません。

特に、低学年になればなるほど×がつくのが嫌になると思います。
だからと言って、そこで答えを書き直して〇にしたり、解説を聞かずにわかった振りをするのはご法度です。

国語の勉強で一番大事なのは、〇×の数ではなく、「なぜその答えになるのかをきちんと理解できたか」です。

そこをきちんと理解できて次に同じ間違いをしなければ、×だらけでも良いのです。

ご家庭でも国語の勉強を見る際には、〇×の数ではなく、なぜその答えになるのか説明してもらうようにしていただければと思います。

ism大網教室長 溝川

高校部の先生です。

高校部教務の小林です。
普段は1階のpremium高校部にて、校長をしていますが、
実はこの春から、中2・中3の理科も同時に受け持っています。
もともと小中学部で延べ10年以上、授業を持ってきました。
年度も変わり新しい気持ちで、子供たちの前で授業に取り組んでいます。

小・中・高と生徒を指導していると、生徒たちが長い勉強のステップを踏んで、
一歩ずつ成長していくのを感じられます。

私の授業では、高校や大学に行ったらこういうことを勉強する、
だから今これを勉強しておくと役に立つよ、といった話を結構しますし、
時には、高校で習うような内容も、今の勉強の助けになるようだったらあえて授業で紹介したりもします。
特に理科という教科では、より興味を持って、深く考えてくれることにもつながります。

逆に、中学生の姿から高校生の指導に活かせることもあります。
高校生と比べて、中学生の勉強は「広く偏りなく学ぶ」ことが必要になります。
科目同士のつながりや、基本を大事に勉強することが、結局将来に向けて大きなものを築き上げていくための土台になります。
高校生になってつまづいている生徒の中には、中学生で勉強したことに立ち返ってみることで、弱点の原因がわかったりします。

高校受験が終わり、先輩たちの結果を見て、「次は自分たちの番だ」と意気込んでいる後輩たち。
勉強を楽しいと感じながら、入試を突破する力が身に着けられるよう、
全力で授業をしていきます!

(ismおゆみ野/おゆみ野駅前校校長 小林)

今日から春期講習!!

今日から春期講習が始まりました。
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学校では卒業があったり学年が上がったりと、切なくなったりわくわくしたり気持ちの浮き沈みが激しいときかもしれません。

そんな中でも、誉田進学塾の授業はとにかく「楽しく!真剣に!」進めていきます。
春期講習から新たに新入生も合流しました。
4年生は3月からスタートして全員が新入生。
その中に春期講習からの新入生が混じったので、やっぱりまだ全員緊張気味。
その上授業時間がいつもより長いので、緊張が解けるようそして飽きないように工夫やしかけを準備しています。
授業中はけっこう声があがるようになりました。
夏期講習までには、もっと活発な学年になっていると思います。
今から楽しみです。
そのために!私たちは授業の準備を念入りに。
緩急をつけて。

===おまけ===
授業以外で、塾生たちにちょっと楽しんでもらおうと塾生向けの新聞を発行しています。
これは在籍生だけでなく私たちスタッフも楽しみしているものです。
小4の生徒も食いついてくれたようです♪
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身近な話題に目を向けて

sirius鎌取からお送りします。

授業や生徒の様子をお送りしたいところなのですが、今回は少し勉強の方法についてお話ししたいと思います。

中学受験の社会は、ただ単に知っている、知らないの知識だけで問題を構成されているわけではありません。
テキストにも載っていない、初めて見るような内容から自分の考えや、理由を答える問題がどの学校でも出題されており、特に渋谷幕張など、難関校になればなるほどその傾向が顕著に表れます。

じゃあどのように鍛えるか、ということですが、真っ先に挙げられるのはもちろん過去問です。過去問を通して、問題形式や答え方を練習しますが、過去問の問題は一度解いたら「初めて見る問題」ではなくなります。

確かに、少なからず知っている・知らないという知識の差が出る問題もあるのですが、大半は0からのスタート。書き方の練習はできても、問題は試験が初めましてなのです。

それではあとはどのように鍛えるかというと、「日頃の生活」の中で鍛えていきます。

例えば道路の作り。実は道路は平らではなく、すこしだけ傾いているんです。ゆるやかーーーなかまぼこ型になっているイメージです。 なぜ坂になっているのか??という疑問。皆さんは考えられますか??

答えは、「道路の水はけをよくするため。」平らにして道路の真ん中に水がたまらないよう、すこーーしだけ傾けて排水溝に水を流すようにしています。車に乗っていると、何となく感じることがあると思います。(本当に少しの傾きですけどね。)

このように、皆さんの生活の中で、様々なもの・構造に関して「なぜ??」と思うようなことがたくさんあります。
その「なぜ??」について、どこまでみなさんが興味をもって考えられるかで、問題を解くときの力で差がついてくるのです。

この練習は、ご家庭の力なくしてはつかないものです。
お買い物をしているときや、お出かけしているとき、ニュースを見ているときだって「なぜ??」は出現します。
そこをお子様に問いかけたり、はたまた一緒に考えたり。お父様とお母さまで「これなんでなんだろうねー??」と考えている様子をお子様に見せてもいいですね。会話に乗ってきます。

初めて見る問題に対して考える力、ぜひともご家庭で養ってみてください。

(sirius鎌取教務 中島)

(2校舎限定)特別入塾試験受付中!!

ユーカリが丘の島村です。
 
先日、ユーカリが丘では「号外」のチラシを作成しました。
 
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せっかくなので、ユーカリが丘の地区以外の方にも見ていただければと思います。
生徒がとても頑張った結果、公立の後期入試で、受験した学校を全員合格してくれました。
 
正直言って、力的には全員五分五分の勝負だったのですが、最後気力でがんばってくれました。
(私立が2校載っていますが、私立第一志望だったので、公立を受験していません)
 
 
これを記念した特別入塾試験を開催中です。
実施日は、4/21(水・祝)となっていますが、個別で対応することもできますので、まずはismユーカリが丘までご相談ください。
 
(もう一校舎の開催は、今春新規開校しました豊学塾/ism本納です。)
 
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おまけ。
今日の中3の様子です。

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新中3になってすぐに行ったテストの結果をみんなでのぞいています。
(カラフルな掲示物が、全員の成績一覧表です。)
今年も頑張ります。
 
(ismユーカリが丘 教室長 島村)

如何に読み、如何に考え、如何に書くか

国語で重要なことは「如何に読み、如何に考え、如何に書くか」です。

国語という科目は、他科目と異なり、学年によって扱う単元に大きな差がありません。
端的にまとめてしまえば、「現代文」「古文」「文法」「漢文」の4単元です。
極論ですが、小学校1年生も中学校3年生も同じことをやっているとも言えます。
しかし、小1生が中3生の文章問題に挑戦しても解けることはほとんどありません。
逆に、中3生が小1生の文章問題に挑戦すれば、間違えることはほとんどないでしょう。
同じ現代文という単元であっても、語彙力や読解力、記述力による難易度の差があります。
そうなるのは当然といえば当然です。
ですから、「昔は国語得意だったんだけどなぁ…」というのは単純に、その学年の難易度に合わせて読み考え書いていないからです。
簡単な文章を解くのと同じ感覚で難しい文章を解いても解けるわけがありません。
難しい文章の読み方、考えから、解き方を身に着けていく必要があります。

そこで重要になってくるのが「宿題」です。
授業では先生がいますので、疑問点はすぐに解消できます。
効果的でないやり方をしていれば、アドバイスがあります。
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しかし、家庭学習はそうもいきません。
だから、宿題について「記述を空欄にしないこと」「解説を読むこと」「質問に来ること」を伝えています。
まず、宿題でありがちなことが「記述問題は空欄にして、赤ペンで答えを写して完成」としてしまうことです。宿題はテストと違い、時間制限がありません。結果的に間違いであったとしても、「考えた」からこそ、解説を読む価値があがります。考えずに解説だけを読んでいても「ふーん」で終わってしまいます。数学などと違い、国語は「ふーん」で分かったつもりでなれる科目です。自分自身が読み、考え、書いたからこそ、どこがどう読み違えていたのかがわかります。
だから、記述は間違っていてもいい。とにかく書く。ことが重要です。
「解説を読むこと」「質問に来ること」は間違っている問題の原因を明らかにして、再発を防止することが目的です。
中学部の授業で使用しているテキストはあくまでも問題集なので、解説が充実しているとは言い切れません。
だからこそ、解説を読んでもわからない問題は質問に来て解決してもらいたいと思います。
直接持っていくことがしにくいなら宿題ノートに質問個所を書いてくれれば、返事を書いたり、授業後に呼んだりすることもできます。
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学年が上がるにつれて、国語で重要になってくるのは「如何に読み、如何に考え、如何に書くか」です。
自力で読み、考え、書いているからこそ、自分自身の鍛えるべき個所が見えてきます。
国語の力は上げることができます。
しかし、ただ解くだけでは上がりません。
自分自身で読み、考え、書くことを重視してほしいと思います。

(教務 森山)

部活動

各学校では、小学6年生は卒業式を迎え、他の学年は来週修了式が行われ、間もなく春休みに入る頃でしょう。塾では、3月初旬からすでに学年が変わり、それぞれ新学年での授業がスタートしています。そして、春休みになると塾の春期講習が始まります。

現在小学6年の生徒は、新中1ということで、3月から18:40~21:40までという遅い時間の授業となり、その時間の授業に慣れていない生徒の中には授業中に眠くなってしまうケースもあります。実際にはまだ小学生なので、この時間設定は苦しいかもしれません。
でも、ご安心ください、春期講習は、13:20~16:30の昼間の時間設定になっています。これは、まだ中学校に入学していないため、部活動の制約がないからです。中学生の時間設定が遅いのは、部活動に配慮した結果です。

中学校に進学したら、どの部活動に入ろうか? と悩んでいるお子さんもいるかもしれません。ひょっとすると、勉強に専念するため部活動には入らない、とお考えの家庭もあるかもしれません。当塾では、その選択は勧めていません。なるべく部活動に所属させてください。できれば、なるべく負担が大きく、きつい部活で…

中学3年の夏以降、部活動に所属していた生徒とそうでない生徒の学力の伸びに、大きな違いが出ます。部活で厳しい中、少しでもいいから勉強しようとしてきた生徒は、部活動引退後、その時間をすぐに勉強に切り替えられます。ところが、部活に所属していなかった生徒は、もともと時間がたくさんあるので、結局勉強をしないケースが多いです。中には、その時間のほとんどをゲームに費やす生徒もいます。
他の受験生が部活動を引退した後、部活に所属していなかった生徒にとっては、別段今までと変わらないため、勉強に意識が向きません。(たまに部活に所属していなくても勉強する生徒もいますが、本当に稀なケースです…)

「文武両道」を学校の理念として掲げている学校が多くありますが、その通りだと思います。どちらか一方、ではなく、両方目指す方が成功への近道であると信じます。誉田進学塾の高校受験部(中学部)に在籍するなら、是非「文武両道」目指してください!

 (石﨑)