counter

記事一覧

未来へ

高校受験、大学受験より一足早く、中学受験が終了しました。
3年間苦楽を共にしてきた仲間たちが一同に集まる最後の日、卒業パーティーを開催しました。

ファイル 2751-4.jpg

4年生のときから3年間、約1000日間の道のりでした。
塾に来た最初の日は、学校ではまだ3年生。最初はこんなに小さかったです。

ファイル 2751-1.jpg

すぐに、小学校の勉強とはぜんぜんちがう難しい問題が始まりました。塾ではがまんして頑張ったけれど、家に帰ったら涙がポロポロ・・・なんてこともあったかもしれません。
まだまだ小学生。遊びたい気持ちが無いわけありません。「いつまで遊んでいるの!! やる気がないならやめちゃいなさい!!」 親子げんかもいっぱいやったことでしょう。

それでもみんな一生懸命やり続けました。毎週あるテストに一喜一憂し、これで目標に届くのかと不安になったり、こんなに難しい問題が解ける子がいるのかと思ったり、でも一方でそんな色々が刺激的でがんばる原動力になった面もあったでしょう。

入試が終わって、これまでにやってきた教材やプリントを整理するとこんな量になります。

ファイル 2751-2.jpg

始める前に、この山を前に「やる?」と聞かれたら、、、「無理」と言いたくなるかもしれませんが、それでもやれるのは仲間たちがいるからこそ。仲間たちで支え合いながら、1000日間の中学受験生活、山あり谷ありの道のりを、歩んできました。
 
 
ファイル 2751-3.jpg
  
結果、今年もシリウス生たちは見事に結果をつかみ取りました。

今年の卒業生28名の進学先です。
ファイル 2751-5.png
11名が超難関(麻布・女子学院・渋幕・県千葉)へ。
14名が県内難関(市川・東邦大東邦・昭和秀英)へ。
3名が県外難関(慶應普通部・本郷・成城)へ。

1人も欠けることなく全員が未来への切符を手にしたことを誇りに思います。シリウスは、3年間の途中での入退塾がほとんどありません。新4年生として入塾してきた生徒たちがそのまま卒業していきます。最初のテストでは偏差値のクラス平均が50.5というところからスタートして、努力を重ねて合格を勝ち取った生徒たちを誇りに思います。

卒業生たちひとり一人が、自らの力でつかみ取った次のステージで、さらに大きく成長していくことを願っています。

(中学受験事業部長 福田)

身近な風景→社会の勉強!

sirius4年生は暮らしについて勉強をしています。内容は今のところ学校で言うところの社会というより、生活科という感じ。
昔の人の生活だったり、スーパーの工夫だったり。今日はみんなが暮らす街の工夫について一緒に勉強しました。

絵を見て「みんなが住みやすい街にするための工夫ってないかな?」と尋ねると、「ここ階段がなくて坂になってる!」「色々な言葉で案内掲示板が書いてある!」「犬が散歩してる!(盲導犬のことでした)」などなど、たくさん出てきました。
じゃあ、みんなの生活の中では?「うちの近くの駅、入り口と出口が2か所あるよ!」「確かに点字ブロック(歩道にある黄色いブロック)、交差点でよく見るなあ…」「ノンステップバス、乗ったことあるよ!床低かった!」と、実際に体験をしていたようです。

このように、「実体験」として学ぶことができると、内容もすっと頭に入ってきますし、理解もしやすいです。「知ってる!」という嬉しさもありますね♪
社会の勉強の一つに、「社会に触れてみる」という方法があります。実際に目で見て、肌で感じて、感想を持つ。そうすることで自分の言葉で表現することができ、理解も深まります。

身近なところではスーパーに一緒に買い物に行く、交差点でも何気なく周りを見渡してみる、遠出をしたときなんかは最高ですよね!何か1つ、発見ができると大きく違います。
しかもこれは、保護者の方が大きく関わることができます、いや、むしろ関わりたくなると思います。

「ねえ、高速道路の両脇ってなんで壁でおおわれてるんだろうね?」「りんごって一年中お店に並んでるよね。旬っていつなんだろう…?」など、保護者側から話題を向けると、結構食いついてきます。一緒に考えるという時間もできますし、子供にとっては楽しみながら勉強している、とても素敵です。

もう少しするとGWが控えています。ぜひご旅行の際には、なにか1つ、学んで帰ってこれるといいですね。

(sirius鎌取 副教室長 中島)

合格リボン

とある生徒さんが、素敵なアクセサリーを身に着けていました。
ファイル 2749-1.jpg
こちら、何だかわかりますか?

実は先輩たちの合格掲示につけられていた「合格リボン」なんです。
Tさんはこちらのリボンを無くしてしまわないように、紐でくくって首にかけていました。
受験の時も、こちらをつけて受験してきたそうです。
先輩たちの合格したパワーをもらって、自分の力にしています。

みんなの合格掲示も今作成しているところです。
これから掲示していきますよ。
来年の今頃、みんなのリボンがまた後輩にパワーを与えられます!
後悔しないように、今は自分が持っているリボンの力も使い切ってきて下さい。

(事務 西島)

ハッスル、その後のおゆみ野

こんにちは、清水です。

今日は公立後期入試前最後の日曜日。
ということは毎年恒例の玄先生の「ハッスル」の日でした。
ファイル 2747-1.jpg

今年も鎌取4-1はびっしり。
生徒達は最後の追い込みということで、ひとつ一つの問題を集中して解いていました。
 ファイル 2747-3.jpg

問題を解いた後は玄先生の解説。入試直前だからこそ伝えたい社会の知識を生徒たちに伝授。
生徒たちも玄先生が確認してくれる知識を問題用紙にメモしていました。
今の中3が玄先生の授業を受けるのもおそらくこれで最後。
次に会うのは高校部でかな?

さて鎌取でのハッスルはお昼過ぎに終了。
生徒たちも家で勉強するかと思いきや・・・

おゆみ野の生徒はismおゆみ野に帰って勉強。
(もちろんお昼ご飯は食べた後だと思います・・・)
午前中に社会をやったので、午後は彼らの苦手な科目を各自で考えてお勉強。
ファイル 2747-4.jpg 

明日、明後日、明々後日
最後まで全力で頑張る生徒たちをこちらも全力でサポートしていきます。

(清水直)

あっという間に

中学3年生の入試まで残り5日に近づいてきました。
「あと5日で何をしたら良いんだろう」
という声も聞こえてきます。
今まで何もしてこなかった人(なんていないですが)は
その5日では何もできないと思います。
ですが、みんなは今まで沢山頑張ってきた人。
残りの5日間でやりたいことが多すぎるけれど
それでもできることが限られているからこれをやろう!
と自分でやるべきことを導きを出していますよね。
それが受験を通して成長したことの一つでもあります。

さて、そんな受験まっしぐらな方もいれば
一方で受験を終えて高校に向けて勉強を始めている人もいます。
その生徒さんたちとは今日が最後の授業。
あっという間に中学生が終わってしまいます。
「卒業しても毎日塾に来る!」なんてことを言ってくれるのはうれしい気持ちもありますが
みんなには新しい高校という活躍する場所があります。
毎日とは言わず、たまに塾に顔を見せに来てくれるくらいで十分嬉しいです。

みんなも新しい生活がもうすぐ始まりますが、
私たちも新年度に向けて新しい生徒さんを迎える準備を進めているところです。
お互い新しい年度に目を向けて頑張っていきましょう!

(事務 西島)

最後まで受験を「楽しもう」

受験シーズンもいよいよ大詰めを迎えており,千葉県公立高校後期入試まで本日であと6日となりました.受験生にとっては,この6日間が本当の最後の追い込み期間です.先月のブログにも記載しましたが,「できるものを確実にする」ことを意識して受験勉強を取り組みましょう.

特に,公立入試で1番気を付けなければならないのが,「ケアレスミス」です.せっかく「できる」問題であったのに,計算ミスなどの「ケアレスミス」で失点してしまうことは,非常にもったいないですし,それ以上に合否を左右することにもなりかねません.故に,「できるものを確実にする」ことに徹していきましょう.

また,いざ受験本番というときに,普段の力をそのまま発揮するためにはどうしたらよいのか,そういう悩みを持っている人もいると思います.今回は,それに関して記載したいと思います.

その答えは,受験そのものを「楽しむ」ことです.

ファイル 2746-1.jpg

受験は人生を左右するから,とても楽しむことなんてできない,そう考える人は多いと思います.そのお気持ちは非常にわかります.しかし,その考えそのものが,自分を自分で追いつめ,不安を増幅させてしまいます.

これも先月に記載しましたが,不安は「毒」です.本来の力を発揮することを妨げる「毒」なのです.そんなものは,絶対につくってはなりません.

受験などのような大舞台で自分の力を発揮できる人は,そのことを知っています.だからこそ,そういった場を「楽しむ」,そうなるように自分で工夫しているのです.

例えば,できるものを確実に「しなければいけない」という,いわゆる「must」の考えをするのではなく,「高校に入ったら,世界が更に広がって楽しいよなぁ.だから,できるものを確実に『しよう』」という「want」の考えで問題に取り組んでいくようにすればいいのです.それだけで,肩の力が随分と抜けて,桁違いにケアレスミスを防止することに繋がります.

他にも例はありますが,そういう感じで楽観的に考えて受験を楽しんでいけば,自分の力をいつも通りに発揮できることに繋げられますよ.

受験生の皆さんの「春」はもうそこまで来ています.応援しています.

【教務 西塚】

ありがとう

2/15のブログでもお伝えしていますが、本日もismおゆみ野は中1、中2が定期試験勉強!
明日が最後のテストなので、本日が今年度最後のテスト勉強です。中1は塾がない日なのですが、たくさん自習に来ています。みんなで切磋琢磨、誉田進学塾の特徴の1つです。

ファイル 2745-1.jpg
そして、場のノームを形成し、生徒の皆さんが集中して取り組む環境を整えてくれているチューターさん。その仕事ぶりは、これまた2/15のブログで清水先生も伝えてくれています。

本日も2人のチューターさんが来てくれました。
その1人、Iさんですが、実は大学卒業を控え、本日最後の勤務でした。
個人的にですが、彼女のことは生徒時代からよく覚えています。チューターさんとして来てくれてからも、良い意味で変わっていなくて、明るくポジティブ!そして生徒のために積極的に動いてくれるとても頼りになるチューターさんでした。ありがとう!
ファイル 2745-2.jpg

もうすぐ高校受験も終わり、中3のみなさんも中学部を終えますが、高校生・高校部を経てまたIさんのようにチューターさんとして再会できたら嬉しいなぁ、なんて思ってしまいます。

Iさんを始め、チューターさん達にも本当に感謝です。彼らが応援してくれている中3のみんなが、全力で受験を乗り越えられるよう、最後まで私たちも頑張ります!

(事務 小林弘和)

HoPE

今週で今年度の授業が終了します。
(一部の小学生は来週の火曜まであります。)

3月からは新年度、新しい学年としてのスタートです。
新年度の新しい事として、
小学生英語HoPEが始まります。
質問があったので、HoPEの意味を書いておきます。

Honda shingakujuku
Primary
English
です。

これでなぜoだけ小文字なのかわかりましたね?

さて、HoPEの教師陣は現在、研修と授業準備に
尽力している最中です。
ファイル 2744-1.jpg

より高い英語力をもって生徒の前に立つ。
そして、生徒が楽しみながらも力をつける授業をする。
それを目指しています。

小学生のうちに大切なのは、
興味の幅をいかに広げられるか。
その興味が広ければ広いほど、中学生になって、
体系的に勉強をする時の伸び幅が違うと思うのです。

ですからHoPEも、文法的な説明よりも
より多くの英語に触れることを重点に置きます。
4月から開講となります。
ご期待ください!
ファイル 2744-2.jpg

(教務 川口)

*******************************************

<新年度特別入塾試験のお知らせ>

 春期定例入塾試験が終了しました。入塾試験および説明会に、大変多くの方にご参加いただきありがとうございました。
 降雪のため試験日にお越しになることのできなかった方もいらっしゃり、また、新年度に向けて塾を探し始めた方から、新年度からの入塾のご希望を多くいただいていることから、新年度特別入塾試験を実施することにいたしました。ご都合に合わせて日時を設定いたしますので、受験をご希望の方は、各教室へお電話にてお問い合わせください(高校受験コースは2/21まで、中学受験コースは2/28まで)。
 新年度開始に間に合う最後の募集です。ぜひご参加ください。

共に戦う仲間を想う。

こんにちは、島田です。

本日は千葉県公立高校前期の合否発表日でした。
入試もそうですが、私が誉田進学塾の生徒は本当にすごいなあと思うことがあります。

合格発表の後でこう言った子がいました。
「前期で受かったけど後期の入試が終わるまで周りの仲間の人たちのために私も頑張って勉強する!」

もう一度言います、合格発表直後です。
自分が合格して嬉しいということもあると思いますが、それ以上に塾の周りの友達のためを思って行動するというのは勉強以上に、人として素晴らしいことだと思うのです。

ファイル 2743-1.jpg

私たちの塾はただ成績を上げて合格させることだけが目的ではなく、勉強を通して子供たちの成長を手助けすることも目的なのです。
今後日本のみならず世界を担っていく塾生の子たちにとってとても大事なことだと思います。

受験は団体戦です。周りの人たちの支えはものすごく力になります。前期はもう終わってしまいましたが、後期入試に向けて全員一丸となって頑張って行きましょう。

(教務 島田)

**********************************************

<新年度特別入塾試験のお知らせ>

 春期定例入塾試験が終了しました。入塾試験および説明会に、大変多くの方にご参加いただきありがとうございました。
 降雪のため試験日にお越しになることのできなかった方もいらっしゃり、また、新年度に向けて塾を探し始めた方から、新年度からの入塾のご希望を多くいただいていることから、新年度特別入塾試験を実施することにいたしました。ご都合に合わせて日時を設定いたしますので、受験をご希望の方は、各教室へお電話にてお問い合わせください(高校受験コースは2/21まで、中学受験コースは2/28まで)。
 新年度開始に間に合う最後の募集です。ぜひご参加ください。

中1準備講座(英語)

新中1(現小6)の生徒は、2回目の中1準備講座(未経験者クラス)を終えました。
中学生になると、授業でやったことが、次の週の「演習テスト」に出題されます。
準備講座を通して、これからの学習のサイクルを何となくつかんでほしいというのが、準備講座の「演習テスト」の狙いです。
きちんと結果を出すにはどのくらいの勉強量が必要なのか。
どういう点を意識して勉強してくるべきなのか。
回を重ねるにつれて、自分に必要な勉強の方法や量がわかってくるはずです。

準備講座の英語で意識してほしいことは次の2点です。
①アルファベット
アルファベットは完璧にしましょう。すべてはここから始まります。
アルファベット順・アルファベットの発音・大文字・小文字。
これらの中で、あやふやなものが一つでもあったら、テキストを読んで解決しましょう。

②英単語
日本語をローマ字で書くことと、英単語を書くことの区別。やがてできるようになります。
英語の綴りには独特のルールがありますが、細かいことは気にせずに、まずは何となく英単語のイメージをつかんでいくことを楽しみましょう。
ポイントは、今までのローマ字の知識を使って覚えようとするのではなく、単語を一つ一つ、新しい知識として吸収することです。

小学生の漢字練習帳を一冊覚えることができた皆さんなら大丈夫です。未知のものをまず受け入れること。
序盤が肝心なので、私は時に細かいことまでいろいろと指摘することになると思いますが、コツをつかめば一気に楽しくなってきます。
それまで私についてきてください。
これからがんばっていきましょう。
(教務 白鳥)