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コツコツと頑張っています

先週の土曜日は誉田進学塾の夏期定例入塾試験がありました。
受験いただいた皆さんに、感謝申し上げます。
結果については明日以降に郵送でお伝えします。

さて、まだ受験されていない方や、実は入塾試験があることについこの間気づかれた方。
ご安心下さい。

7/7(土)にもう一度入塾試験を実施させてもらいます。

恐らく近日中に折り込みチラシを入れていると思います。

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こちらは大網方面バージョン
実は地域に合わせてバージョンを変えています

昨年度の中3(現高1)の生徒さんも、先輩たちに引けを取らないくらいに頑張って、成果を出してくれました。
ism大網からも、千葉高や千葉東高などの最難関高校に進学した生徒が何人も出ております。
特にその中でも、小学生から通って下さっている生徒さんが、その実力を大いに発揮してくれていました。

私たち誉田進学塾では、小4からのカリキュラムを組んでおり、
中学に上がってから、学力がメキメキ上がるような指導をしています。
それは、勉強習慣と地頭の訓練を中心としています。

勉強習慣は言わずもがなのことですが、一口に習慣と言っても、
たとえば宿題の取り組み方や、テスト前の準備など、
意外と小学生では見逃されがちな部分を、私たちは見ています。
ちゃんとした習慣がついていれば、それを基に中学でも力がつけられて、それが難関校への道につながっていると考えているからです。

そして地頭の訓練とは、発想力や思考力などの訓練です。
知らない問題に対してどう挑むのか、
解決策の糸口を、自分の力で見つけられるようになってもらいます。

これらの指導は、一朝一夕で出来るものではありません。
じっくりコツコツと繰り返して指導をしていきます。
そのためには、特に小学生は楽しい勉強をしてもらっています。
小学生の内から、こういった訓練をすることは、とても大事なことだと思います。

もし私たちの考え方に共感いただけるのでしたら、

ぜひ一度お近くの教室にお越しください。

その際に質問やご相談をしていただいても、構いません。

そして7/7(土)には、入塾試験と同じ時刻に
難関高校受験研究会PrimaryProgramという保護者説明会も実施致します。
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私たちの塾のことだけではなく、
現在の高校入試の状況などについてもお話します。
こちらもぜひご参加いただければと思います。

入塾試験のお申し込みは明日6/27(水)からとなります。
どうぞよろしくお願いします。
【豊学塾/ism本納教室長 辻】

定期テストの結果は?

定期テストの結果が続々と出てきました。
どうだったでしょうか。結果は満足いくものでしたか?
普段の授業以外の日にも自習室にきて勉強をしていた生徒が多くいました。生徒に結果を訊くと勉強した分の成果はあったようです。
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もちろん思ったような点数をとれなかった生徒もいました。
ケアレスミスで落とした。わかっていたけど勘違いした、本当ならもっととれたなんて話をちらほら聞きました。
ケアレスミス。三単現のSなどは代表例ですね。授業中でもよく聞きます。ケアレスミスと聞くと大したことがないような気がしますが、これ結構危険です。私が見ていると簡単にはなおりません。癖になっているんですね。ですから、こうやって自分の癖がわかるテストというのは貴重な機会です。自分のしやすいミスがどういうものなのかを把握しましょう。そして、解いた後に自分がしやすいミスをしていないか確認する癖をつけましょう。
解いた後に自分のしやすいミスを確認するという新しい癖をつけるんです。癖をなおすのは難しいですが、新しい癖をつけるのはできます。自分はケアレスミスが多いなと思っている人は是非試してみてください。

(教務 伊藤)

問題の意図も考える‼︎

こんにちは、清水です。

今日は中3の難関特別講座でした。
中2の後期から誉田進学塾ismで週1日実施される希望制の講座です。
文系と理系の授業を1日でやります。
文系では、主に社会を実施。
鎌取や土気と比べ、授業時間が短いismでは触れることができない問題などを扱います。
この講座により、鎌取や土気と同じくらいの授業時間、問題演習量を取ることができるので、ぜひ受講していただきたいです。

さて今日の難関特別で思ったことが、
「簡単な資料読み取りの問題の記述を書かないのはもったいない」
ということです。

今日扱った問題で、
「資料から分かることを指定された語句を用いて答えなさい。」
というのがありました。
そこの答えは簡単で、
「Aの割合は増加して、Bの割合は減少している。」
と誰が見ても読み取れる内容を書くだけ。
それでも難しく考えすぎて書かない人がちらほら。
しかしそれ以上に記述だからとか、簡単で書く必要がないなどと面倒くさがって書かなかった人がいました。

ではこうした問題は資料から分かることが読み取れれば終わりなのでしょうか?
いや、決して終わりではありません。
こうした簡単な記述問題は解答者の表現力を見ています。
主語や目的語を省いて、相手に疑問を抱かせるような表現では困ります。
これは実際に文を書いてみないと分からないものです。
ですから、面倒くさがらずに書く練習をして欲しいと思います。

出題された問題の意図を考えながら問題演習をすると新たな発見ができて、面白いですよ‼︎

(ismおゆみ野 清水直弥)

こういう時は復習中心で

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鎌取とユーカリが丘の教室には、難関私立中受験を目指すsirius(シリウス)コースがあります。
四谷大塚の私立中受験カリキュラムで4年生(正確には3年生の2月)から勉強がスタートしています。

各学年とも毎週土曜日にテストがあり、そこに向けた一週間単位の学習カリキュラムで、授業と家庭学習、テストとその復習で必要な学力を積み上げていきます。

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今日は金曜日。テスト前日に当たりますが、時間割上は授業がなく、それぞれがテストに向けた勉強を仕上げる大事な一日となります。塾では「補習室」と呼ばれる学習スペースがあって、授業担当の先生が常駐し、質問をしたり自分の勉強をガッチリがんばったり使い方は自由。毎週多くの生徒たちがやってきて黙々と問題に取り組んでいます。

ところが、土曜日は運動会や授業参観などの学校行事が行われることもあり、いつもの時間に塾に来ることができないこともあります。そんな時は前日に振り替えてテストを実施することになります。
今週はいくつかの学校で明日土曜日に授業参観があり、4.5.6年生合わせて20名ほどが別室で振り替え受験を行いました。

本来ならこの一日を使ってバッチリ仕上げたいところですが、そういう時はまずテストに全力投球。そして、復習に力を入れて定着を図りましょう!

sirius鎌取教室長 杉本

PUT

ism誉田の小学5年生は本日PUTという塾内テストを受けました。
試験範囲はこれまでの単元で、深く理解していないと解けないような記述問題も出題されます。

まずは国語
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記述問題にも積極的に挑戦していきます。

続いて社会
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この日は文系の2科目のみ。
また別の日に算数と理科を受けます。

各校舎で採点が終わり次第
塾内での順位が貼りだされ、
生徒たちが競い合えるようになっています。

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テストの最後にその場ですぐに自己採点をしてもらい、
次週までにテストの直しをしてきてもらいます。
テストを受けたらそれで終わりにせず、
実力アップのためにはその後こそが大切なのです。
(教務 関)

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第1回 夏期定例入塾試験 受付中です。

日時: 6/23(土) 誉田進学塾・誉田進学塾ism 各校舎にて実施

実施時間帯は会場・学年により異なります。お申し込み時にご都合のよい会場をお選びください。

対象: 小4~中3(中3は夏期定例入塾試験が最後の募集となります。)

受付: 窓口受付

   お近くの教室窓口にてお申し込みください。

詳細はこちら

URL:http://www.jasmec.co.jp/nyuujuku/testschedule.htm

誉田進学塾の定期試験勉強

本日は豊学塾/ism本納よりお送ります。

ism本納の地区の中学校では、前期中間テストが行われ、ポロポロと結果が出てきているところです。
塾生の子たちも、結果が随時学校の先生から返されています。

誉田進学塾では、定期試験の結果については随時報告してもらっています。
私たちの指導の成果が垣間見える機会であり、
何より生徒たち自身の頑張りの結果を見ることが出来るので、
報告は義務としてお願いしています。

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誉田進学塾の定期試験勉強については
こちらの佐藤先生のブログや
http://www.jasmec.co.jp/cgi-bin/diaryopen/diaryopen01/diary.cgi?no=2515
こちらの白鳥先生のブログで
http://www.jasmec.co.jp/cgi-bin/diaryopen/diaryopen01/diary.cgi?no=2519
お話している通り、
自習の形式をとっています。
テスト範囲の内容を、学校のワークと塾のワークで勉強することで、
山張りではない、どんな問題にも対応できるようにしています。

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自慢ではありますが、
ism本納の生徒たちはこの誉田進学塾流の勉強で、
軒並み点数を上げることができました。

生徒ひとり一人が頑張ってテストに向けた準備をした結果と言えます。

私たちスタッフも大変嬉しく思います。
ぜひこの勢いで、もっともっと力をつけていってもらいたいですね。

【豊学塾/ism本納教室長 辻】

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第1回 夏期定例入塾試験 受付中です。

日時: 6/23(土) 誉田進学塾・誉田進学塾ism 各校舎にて実施

実施時間帯は会場・学年により異なります。お申し込み時にご都合のよい会場をお選びください。

対象: 小4~中3(中3は夏期定例入塾試験が最後の募集となります。)

受付: 窓口受付

   お近くの教室窓口にてお申し込みください。

詳細はこちら

URL:http://www.jasmec.co.jp/nyuujuku/testschedule.htm

特別講座TOP

誉田進学塾では、県立千葉中対策特別講座TOPを開講しています。受検生である小学6年生を対象に、受検とその対策を通して、心の面、生活の面、学問の面、様々なことに興味関心を向け、知的好奇心を刺激して、自らが進んで調べ、行動できるような人を育てるように、授業を行っています。

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4月から始まった講座ですが、そろそろ前期の授業が佳境~終盤に差し掛かっています。
授業の内容は大きく3つ。

①数理的問題

②社会科学的問題

③作文

①の数理的問題は、いわゆる算数・理科「っぽい」問題。でも、学校の教科書や、塾のテキストから出される問題ではありません。
会話文や図・資料から必要なものを取り出し、計算や記述をしていくような、知識だけで勝負する問題ではないのです。
今はそのような出題に慣れる段階。どんどんと難しい問題も解けるようになってきました。

②の社会科学的問題は、社会「っぽい」問題。とあるテーマに沿って設問が作られており、こちらも膨大な図や資料の中から必要なものを読み取って記述する、情報処理能力が問われています。
もちろん計算もあるので、気は抜けません。
テーマとしては、地球温暖化だったり、防災に関してだったり、それぞれのテーマについて自分ならどうしていくか、というところまで掘り下げて行きます。

③の作文は、2次検査で出題されますが、しっかり今のうちから練習を重ねるべきであること、そして、自分の意見を書くというのはどの勉強に関しても重要なことであるので、しっかり練習をしていきます。
作文と聞くと「えーやだー…」と嘆く生徒も最初はいましたが、回を重ねるごとにめきめき上達していきました。今では大人顔負けの作文も…!
TOPに関しては夏期・後期と行い、12月の1次検査を迎えます。
残り半年、生徒たちの成長を見ることが、本当に楽しみです!

(TOP担当 教務 中島)
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第1回 夏期定例入塾試験 受付中です。

日時: 6/23(土) 誉田進学塾・誉田進学塾ism 各校舎にて実施

実施時間帯は会場・学年により異なります。お申し込み時にご都合のよい会場をお選びください。

対象: 小4~中3(中3は夏期定例入塾試験が最後の募集となります。)

受付: 窓口受付

   お近くの教室窓口にてお申し込みください。

詳細はこちら

URL:http://www.jasmec.co.jp/nyuujuku/testschedule.htm

今がチャンス!

ちょっと前のことですが…
中1は5月に進研模試という模試を受けました。
その結果をいまかいまかと待っていた彼ら。
結果が出た瞬間ダッシュで確認しにきた彼ら。
本当にこの間まで小学生だったの!?って疑ってしまうくらい意識が高いんです。

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「この教科はできたけどこの教科はもっと点数とれた」「このミスがなければ…」など自分なりに自己分析もしていて感心。
先生からもアドバイスをもらって次回に向けて何を頑張るか考えます。

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中学校の授業にも部活にもだんだん慣れ始め忙しくなってきたこの時期は宿題が後回しになったりさぼりがち。
でもだからこそチャンスの時期でもあります。
忙しくても疲れていてもちょっとでもいいから頑張ろう!とペンを握った生徒だけが一歩リードできるのです。
ライバルに差をつけるなら今!
休憩もしっかりとって時間をうまく使いましょうね。

あ、あと梅雨ですし。
雨で部活がなくなったー!なんて人は塾へどうぞ(^―^)
自習ウェルカムです!!

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第1回 夏期定例入塾試験 受付中です。

日時: 6/23(土) 誉田進学塾・誉田進学塾ism 各校舎にて実施
    実施時間帯は会場・学年により異なります。お申し込み時にご都合のよい会場をお選びください。

対象: 小4~中3(中3は夏期定例入塾試験が最後の募集となります。)

受付: 窓口受付
   お近くの教室窓口にてお申し込みください。

詳細はこちら
URL:http://www.jasmec.co.jp/nyuujuku/testschedule.htm

(事務 山本)

考えて実行!

今日、ismちはら台の中3生の難関特別講座(理系)では、一昨日に行った駿台模試の理科の復習をしました。

※難関特別講座とは、理社を中心に普段の授業で踏み込まないところを掘り下げて学習するismのオプション講座です。中2の後期から取れます。

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誉田進学塾では試験が終了したら、生徒自身で必ず自己採点をし、間違い直しをすることを小4から指導しています。
しかし、今回は受験学年になって、初めての駿台模試です。
問題を解説しながら、直し方、試験の受け方だけでなく、どのような力が求められ、今後どういうふうに勉強をしていったらいいかの話をしました。

一般的に、成果=心×質×量と言われています。
受験勉強では、まずは何のためにやるのか目的が必要で、次に具体的な目標(志望校)がとても大事になってきます。
ただし、今の時期、ここまではっきりしている生徒はほぼいないと考えてもいいです。
部活が終了し、受験勉強を本格的にスタートしてから、考えても間に合います。
また、定期試験が終了し、最後の大会に向けて部活を一生懸命やっているときなので、勉強する時間は多く取れません。
だから、今、できることといったら、質の勉強方法を見直すぐらいです。

今日、私が話したことが、全ての生徒に当てはまるわけではありません。
今日の話を参考に、ただ、勉強をやればいいというのではなく、自分なりにいろいろ考えて、やってもらえればと思います。
塾が難関高校受験に必要なすべてを提供し、生徒が考えて実行するというのが私たちの考えです。

本部 中川

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第1回 夏期定例入塾試験 受付中です。

日時: 6/23(土) 誉田進学塾・誉田進学塾ism 各校舎にて実施
実施時間帯は会場・学年により異なります。お申し込み時にご都合のよい会場をお選びください。

対象: 小4~中3(中3は夏期定例入塾試験が最後の募集となります。)

受付: 窓口受付
お近くの教室窓口にてお申し込みください。

詳細はこちら
URL:http://www.jasmec.co.jp/nyuujuku/testschedule.htm

駿台模試

中2、中3は駿台模試を実施しました。
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こちらが中3。
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こちらが中2です。

この駿台模試、難関私立高校を想定した模試で、結構難しいです。実際に受けた人に感想を聞いてみると、「難しかった」「意味が分からなかった」などの答えが返ってきました。ですから、点数としては低く出て、「これが全部できないとダメ」という模試ではありません。

中3は、受験生として、私立型問題のよい練習になったと思います。

ところで、中1・中2は高校を受けるのはまだ先で、このような練習をする必要性は薄いです。では、中1・中2はなぜやっているのでしょうか。

実は、中1・中2の段階では、見たことのある問題を練習することがほとんどです。その場で頭を使って考える、見たことのない問題に取り組む機会は貴重です。

私たちは、塾生が、見たことのない問題に対して、自分で考え、導き出せるようになってほしいと思います。
実際に、今の入試では、未知の問題に対する解決能力が求められています。そんな問題に触れる機会としての模試でした。

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第1回 夏期定例入塾試験 受付中です。

日時: 6/23(土) 誉田進学塾・誉田進学塾ism 各校舎にて実施

実施時間帯は会場・学年により異なります。お申し込み時にご都合のよい会場をお選びください。

対象: 小4~中3(中3は夏期定例入塾試験が最後の募集となります。)

受付: 窓口受付

お近くの教室窓口にてお申し込みください。

詳細はこちら

URL:http://www.jasmec.co.jp/nyuujuku/testschedule.htm

(教務 河澄)