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勝つまで!!

こんにちは!!
ismおゆみ野教室教務の瀧野澤(たきのさわ)です

本日は
ちはら台教室の中2の追試の様子を紹介いたします。

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みんな集中していますね。

追試は19:00からスタートし、合格した方から帰れるシステムです。合格できなかった場合は、補習を行い、再追試、再々追試とその問題に勝てるまで行います。

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しっかりと勉強している時でも、躓くときもあります。
そのような場合は、この生徒さんのように

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スタッフやチューターが一人ずつ個別で面倒を見ていきます。

問題に負けたままにしません。勝つまで!!

(教務 瀧野澤)

卒業生登場!

先日、学校が始まって落ち着いてきたから…ということで、
昨年度ismユーカリが丘を卒業生した高校1年生の先輩が
遊びに来てくれました。

ちょうど中3の授業が始まるところだったので、
授業の前に中3の教室に入って話をしてもらいました。

みんな真剣に先輩からの話を聞いていました。
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話終えて教室を出てから、
「去年自分も塾に来てくれた先輩から受験や高校生活について話を聞いて、
すごく励みになったからぜひ自分も話をしたかった。」
と語ってくれました。

「あの夏」はもうすぐそこ!
私たちスタッフも卒業した先輩たちも、皆さんを応援しています!

(事務 市川)

新入社員の先生も頑張っています!

今、生徒と同じぐらい熱く頑張っているのが4月に入社した新入社員の先生たちです。

誉田進学塾では入社したからといって、すぐに生徒を教えることはできません。
約3か月にわたる模擬授業研修を修了しないとデビューできないからです。
研修はステージⅠからステージⅢまであり、それぞれにテストがあり、合格しないと次の段階に上がれません。
最後は代表による卒業検定で、代表のお墨付きをもらって、やっと生徒の前に立つことができます。

今日、私はM先生のステージⅢの研修を担当しました。
一生懸命に授業をしている姿やアドバイスを真剣に聞く様子などを見ていると、私自身も初心に帰ったような気持ちになり、良い機会となりました。

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来週に卒業検定が行われます。
早ければ7月に誉田進学塾の先生として教壇に立つことになります。
ご期待ください。

(中川)

中学生の模試

中学生は6月進研テストが来週あります。

対面授業が始まり3週が経過しようとしていますが、休校期間中の学習がどう左右するのか、日ごろの学習の成果が試される場が近づいてきました。

問題は、主に公立レベルの出題になります。5科目すべて9割以上とれればほぼ完璧です。普段の誉田進学塾の授業と宿題にしっかり取り組んでいる生徒ならば、十分に到達してもおかしくないラインです。
8割を満たない科目は、基礎基本の抜けがあると思って、テスト終了後に復習に力を入れてもらいます。

模試の直前対策としては、即効性のある理社に力を入れましょう。単元ごとの得意不得意は普段の学習から心得ているはず。塾には貸出ワークもあります。範囲はすでに周知されているので、最後の詰めに取り掛かってほしいと思います。中学生の皆さん、がんばってください。

(教務 白鳥)

第二回PUT

小学生は第二回のPUT(塾内テスト)が近づいています。
四年生は実質的に、塾でのテストは、春期講習の月例テスト以来です。第一回は自宅で実施となったのですが、今回は全員で一斉実施、場の緊張感を体感しながらの受験となります。

受験で求められる力は、学力と本番力。良く言われることですが、本番力は、人の集まる試験会場でしか身に付きません。

また、学力を伸ばすために、鎌取教室では、
国語・算数・理科・社会、それぞれの担当が各学年の学習のポイントを教室ブログで紹介しています。

生徒は結構熟読してくれているようで、毎回それなりの反響があります。残すところ一週間ですから、あとは弱点の見直しです。
教室ブログを参考にしながらの、最後の詰めの段階。
小学生の皆さん、頑張ってください。

(教務 白鳥)

今できることをコツコツと...

塾は再開し、今月は4月〜5月の映像授業を再度復習し、演習する時期に入っております。
映像期間中の定着度は生徒に寄り様々です。

映像授業と宿題を完璧にこなしていた生徒、頑張って映像授業に食らいついていたけれどもなかなか進まなかった生徒、家だとなかなか集中できなくてややサボってしまった生徒…。

その期間中の行動について、私たちは評価をしません。
もちろん、頑張った生徒たちには全力で承認をしますよ。

でも進まなかったからといって、そこを責めても何も生まれません。
大事なことは、コロナ明けの今、何をするか。

やはり、誉田進学塾生は強いです。
再開した途端、皆一生懸命に演習や授業に食らいついてきます。
できることは、目の前の課題をコツコツと、ですね。

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中3受験生は今日も午後から勉強に来ていました。
夏までに中1〜中2の理社を完成させることが今の彼らの課題です。

先のことは分からないです。まして、学校が再開したばかりの彼らに受験のことを考えるのはまだ難しい。
しかし入試はやってきます。そして何よりこれからの人生に於いて必要な勉強です。

黙々と進めますよ。
必ず力になる!
がんばれ受験生!

(教務 大坂)

一緒に勉強を出来ることの喜び

先週から、私たちスタッフが一生懸命授業準備をして、生徒さんとの対話を通して切磋琢磨する、誉田進学塾の授業が始まりました。
4月から5月にかけて映像配信授業、アプリでのアウトプット学習、一人一人への進捗フォロを通して、誉田進学塾流の対応をしてまいりました。

私たちスタッフの熱心な指導と生徒保護者様のご理解とが一致して、普段の授業にも負けず劣らない対応をさせていただきましたが、やはり対面でのリアルでの対話を通した授業が、私たちはもちろん何よりも生徒さんが一番望んでいることを実感します。

今まで当たり前と思っていた一緒に勉強して切磋琢磨出来ることに感謝するとともに、今目の前に起こっていることで私たちができることを精いっぱい行ってまいります。

さあ、取り戻すぞ!

(神田)

突破口をつかむ

コロナが…
という影響はどこでもあるものです。

さて、塾ではどうなのか?
実は「昨年のカリキュラムよりも進みが早い」のです。

G.W.でも映像授業の配信を進めてきましたので、従来より1か月も進みが早いのです。

現在は、復習を兼ねて問題演習を何度もやっています。
反復を繰り返して充分な定着を図ろうとしているところです。

塾は止まってはいません。
いずれは必ずやってくる入試に向けて、リードできるべく策を講じてきました。

映像配信もそうですが、zoomを用いた対面指導、アプリの開発…。

「ピンチ」の中にも突破口はあるもの。それを信じてやってきました。

もちろん、私たちとしては対面でやり取りをして「思考力を鍛える」のが一番の売りではありますが、この状況下で新たな武器も手に入れることができました。

まだまだ出来ることがある。それを信じて突き進んでいる誉田進学塾の日々なのです。

これからも進化と成長を続けていきますよ!

(内田)

追試

登校自粛期間中は演習テスト不合格者への追試ができませんでした。
先週からやっと追試ができるようになり授業→演習→追試のいつものサイクルに戻ることができました。

こちらが中学3年生の追試の様子です。
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授業をしてみると改めて追試の効用というものを感じます。
理解が漏れている点を追試によって再定着させて次の授業に臨めるようになるので。
(教務 関)

これからの勉強環境

sirius鎌取からお送りします。

今日は多くの小中学校で入学式が行われたそうです。ご入学された方、おめでとうございます。一時は9月入学制度を取り入れるという案もありましたが、4月から2か月遅れとして入学式を行うこととなりました。夏休みを短縮したりなどイレギュラーな要素が色々ありますが、勉強面では徐々に「いつもどおり」が戻りつつあるように思います。

このような学習環境の中、中学入試はどうなるのか。特に受験生は不安に思っていると思います。私たちも映像授業等で普段の学習カリキュラムを進めていきましたが、やはり対面しての授業が一番効果があると感じました。

しかし、今年の入試は「このような状況の中、きちんと家でも努力を積み重ねられたのか」を問われる入試になると思います。
家で勉強ができなかった、思うように進められなかった、という足踏みをしている受験生ではなく、こんな状況だからこそ、自らが弁を持ってやるべきことをコツコツと積み重ねられた受験生を各学校は求めています。

今後塾での授業がいつ行えなくなるかわかりません。来年も2か月遅れで学校が始まり、夏の時間がうまく使えなくなるかもしれません。でもそんな逆境を乗り越えた人こそ強いのです。
ピンチをチャンスに変えて、これからの時期を乗り越えていきましょう!

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(教務 中島)