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授業再開

誉田進学塾ismユーカリが丘校教務の後藤です。

通常授業が再開しましたよ!通常授業が!

先生にとっても生徒にとっても大ニュースです。もちろん、現状に油断することなくフェイスシールドとマスクとアルコールで完全防御しておりますが、それでも生徒に会えるのはうれしい!

通常授業が再開………と、いっても休んでいたわけではなく映像授業を配信し、生徒の学力が落ちないようにバッチリ対策をしておりました!

………が、ふたを開けてみるとそうも行かず…。映像授業の方がえーぞーとはならなかったようです…。

と、いうわけで誉田進学塾では現在、映像授業の復習を行っております!映像授業が身についた人はさらに固め、身についていない人は今度こそ身に着ける!2周分じっくり生徒を見ていきます!
(教務 後藤)

6月になりました!

ここ数日のブログにあるように、一先ず…一先ずではありますが、今月から通塾再開となりました。

時間差通塾や、座席、換気などの処置。検温、マスク、フェイスシールド(これがみなさん言っていますが、結構暑いようでして…。夏に向けて色々工夫必要ですね)といった対策。
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“元通り”とはいきませんが、やはり塾で生徒さんと会えるのは嬉しいものです。
そして…むしろもう“元通り”ということを考えるより、色々なことが新たな様式に変化し、業界革新、技術革新のチャンスであると捉えて挑戦していく姿勢が求められているのかも知れませんね。

日々新たな一歩、スタッフ一丸となって進んでいきたいと思います。
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(事務 小林弘和)

久しぶりにみんなで演習テスト

鎌取の中2たち。
久しぶりにあつまって、演習テストで点数勝負!

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(やっている最中の写真を撮り忘れて、休み時間に「やってる風」の写真を撮ったのは内緒だよ笑)

テストの範囲は、今まで映像授業で学習した内容。
じゃあ出来の方はどうか?

・・・正直言うと・・・結構微妙・・・
解けてるけどミスが多かったり、時間が足りなかったり。

映像で授業を受けているとはいえ、それをコントロールしているのは自分。
そこまでコントロールして自分で力を付けていけるなら、最初から映像授業で良いじゃないか となってしまいますからね。

これまで学習したものは、たぶん穴だらけの状態で来ている子が多いかと思います。

さぁて、これから何が抜けているのか、色々見て行こう
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ということで、6月以降の授業に向けて、みんな頑張ってきた演習テスト、1つ1つ見て行きますよ・・・

教務 佐藤

頑張ります

こんにちは、清水です。

今週久しぶりに授業をしました。
久しぶりすぎて、
「どういう口調で話していたか?」
と生徒に聞いてしまうくらいです。
他の先生たちはどうなのでしょうか?

さて来週からは本格的に授業が始まります。
映像授業で身に付けたことが出来ているかどうかを授業で直接確認。そして承認、フォローを入れることで彼らの努力の結果を何倍にもしていきます。

では「映像授業が良い」や「映像授業の先生の方が良かった」と言われないよう明日からの授業準備、はりきって頑張ります!

おまけ
送迎をしているおゆみ野スタッフ
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久しぶりに見た光景で少しうるっときました。

「当たり前」に対する感謝

今週の月曜をもって,全都道府県の「緊急事態宣言」は解除となり,千葉県においては塾の施設使用停止も解除となりました.

それにより,誉田進学塾も今週からコロナウイルス感染拡大防止の手立てを施しながら「対面授業」を再開させて頂いております.

最後に対面授業を実施してから約2か月,例年と違って非常に長く感じた期間でした.

普段であれば,生徒たちが元気よく塾に来て,教室内が活気に満ち溢れる.授業中も1つ1つの問題を悩みながら取り組み,「できた!」というときのその生徒の達成感によって,周りも刺激を受けてお互いに切磋琢磨し合っている.

それが,誉田進学塾では「当たり前」でありました.

その「当たり前」なことが,暫くの間なくなってしまったことにより,寂しさも覚えましたが,それ以上に

 「当たり前」であることがどれだけ有難いことか

ということも改めて痛感し,そして感謝の念を抱きました.

「当たり前」な状態でなくなったこの2か月というものの間,様々な面で生徒や保護者の方々にご不便をおかけし,それに耐え続けて頂いたかと思うと,本当に感謝に絶えません.

「当たり前」が戻りつつある今,感謝の念を忘れずに,生徒たちの学習に対する「楽しさ」をこれまで以上に実感できるように,そして更に成長していけるように精一杯教育活動をして参りますので,今後とも何卒宜しくお願い申し上げます.

【教務 西塚】

将来への財産

こんにちは、土気教室の島田です。

土気教室でも塾での授業が再開し、久々に対面授業を実施することができました。

思い返すと、ここまで本当に長かったなあと思うと同時に、自宅学習という形にはなりますが、生徒ひとり一人が自宅で一生懸命頑張ってくれたと心の中で感じました。

普段とは違い一人で自宅で進めるというのは、なかなか順調にいくものではないと思います。生徒ひとり一人がスムーズに勉強ができるようにこちらの方でもフォローの電話を何度も実施させていただきましたが、最終的には頑張ったのは生徒ひとり一人です。このような中で、一人でどのような形であれ勉強を進めることができたのは、彼らの将来への大きな財産だと思います。

私は今日は中3と中2の英語の演習の解説授業と、小5のHoPE(小学生英語)の授業を行いましたが、どの生徒も塾に来て友達と会って話したり授業を受けるのが楽しそうでした。

それはやはり、生徒みんなが自分で(どのような形であれ)一生懸命やってきたからだろうなと私は思います。今週以降授業を塾の方で実施していきますが、これまでの生徒の頑張りがさらに実を結ぶよう、私も決意を新たにすることが出来ました。本当に感謝です。

今後も全力で頑張ります!

(教務 島田)

再開に向けて

どうも、ism本納の辻です。

昨日、千葉県の緊急事態宣言が解除され、自粛についてある程度緩和されることになりました。
6月からは多くの学校が再開されることになっています。
私たち誉田進学塾においても、映像授業を中心としたオンライン指導から、教室での対面授業に戻していく次第です。

そして今週は特別日程を組み、各学年のこれまでの内容の習熟度を計るテストを、生徒さんたちに通塾してもらい、各教室にて実施しました。
私自身は映像授業でしばらく授業はやっていたのですが、
対面授業は久々だったため、若干の緊張がありました。

生徒たちに久々にリアルに会い、そして皆で集まっての授業を行いましたが、
短い授業とはいえ、やはり楽しかったですね。

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もちろん、感染防止のための取り組みは徹底して行っています。
・スタッフ、生徒全員のマスク着用
・座席の間隔を広く確保
・生徒たちの登下校前後に教室の各所を消毒
・教室内の換気

そして教務スタッフは

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フェイスシールドを装着して授業を行います。
マスクと二重でつけることで、飛沫感染のリスクを大幅に軽減しています。

この約2ヶ月間、映像授業を中心に指導していきましたが、
やはり対面によるライブ授業が一番私たちの力を発揮できる授業形態です。
6月からは通常日程に戻して、対面授業による学力向上を行っていきます。

【豊学塾/ism本納教室長 辻】

「新しい生活」

本日25日、千葉県を含む地域の緊急事態宣言の解除が表明されました。

3月上旬から数えて3か月も小中学校が休校となる、文字通りの「緊急事態」だった訳ですが、
それもようやく一区切りとなりそうです。

ただ、これで全て元通りかというと…なかなかそうもいかない現実があります。
マスクが手放せなかったり、「密」を避けたり。
私たちの当たり前より少しアップデートされた新しい生活が必要ですね。

さて、誉田進学塾では順次対面での授業を再開してまいります。
生徒の皆さんと顔を合わせられる時間を最大限に活かして(喜びを噛みしめております)、
指導に努めていく所存です。

「また通塾中止…」とならないためにも!
生徒の皆さんにはマスクの着用、手指の消毒、飲み物の持参(冷水器の使用を停止しています)等
引き続きご協力をお願いします。

(土気教室 三上)

いよいよ再開!!

4月中旬から新型コロナウイルスの影響を鑑み、お子様の安全を第一として登塾をご遠慮いただいておりました。
その間、動画授業による学習やZOOMを使ってのホームルーム、モノグサアプリを使っての暗記学習…、ご家庭としても、塾としても新しい試みが多くありました。
なかなかうまくいなかったこともあったと思いますが、お子様はもとより、保護者の方もご協力くださり、お子様の学習をゼロにすることなく乗り越えることができました。
誠にありがとうございます。

緊急事態宣言の発令から約1か月、世界中の多くの方の尽力により、いよいよ宣言解除の兆しが見えてきました。
合わせて、誉田進学塾でも5/25(月)より順次授業を再開してまいります。
いきなり通常通りの授業とすることはできませんので、短時間で分散登塾にご協力いただきながらの再開となりますが、非常にうれしいことです。
動画配信で授業を行っていると、やはりライブでの授業が最強であると実感します。
誉田進学塾では「対話参加型授業」を基本コンセプトとしています。
実際の授業内で生徒ひとり一人とコミュニケーションを取り、全員でその回の授業を作り上げていくという「対話参加型授業」で伝えられること、感じてもらえること、身に着けてもらえることの多さ、濃さを改めて感じました。
自粛中での最善であった動画授業も繰り返し視聴できるなど多くの利点がありますが、ライブ授業には授業の楽しさだけでなく、友人と一緒であるという楽しさもあります。
久しぶりの授業をぜひ楽しんで受けてもらいたいと思います。

まだ油断ができる状況ではありませんが、来週からの授業再開を楽しみに、今週末もステイホームで有意義に過ごしましょう。

(教務 森山)

今できることをあきらめずに

最近、私が心をつかまれた言葉が2つあります。

そのうちの一つ目を紹介します。

Do what you can, with what you have, where you are.
「あなたの持てるものの中から、あなたのいる場所で、あなたのできることをせよ」 

というアメリカの26代大統領セオドア=ルーズベルト(日露戦争の講和条約であるポーツマス条約の仲介者として有名ですね。)の言葉です。

今の状況にピッタリだと思いませんか?
誰のせいでもない状況ですので、あれこれ言っても仕方ない部分があります。嘆くだけでは前進しません。

限られた状況の中で、自分ができることを進める必要があります。

私たちもこの期間、様々なことに挑戦しました。

風野先生も以前書いていましたが、映像授業や、オンライン会議やそれを使ったホームルーム、AIを使った暗記アプリの配信など、これまででは思いつかなかったことを進めるきっかけになりました。

これらの経験が、私たちの今後に影響する(もちろん、いい意味で)と信じています。

ですから、今できることを全力でやるのみです。
まだまだ油断できない状況ですが、これからの展望が少しずつ見えてきている状況です。

精一杯できることを進めていきます。

ism大網教室長 溝川