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今できることをコツコツと...

塾は再開し、今月は4月〜5月の映像授業を再度復習し、演習する時期に入っております。
映像期間中の定着度は生徒に寄り様々です。

映像授業と宿題を完璧にこなしていた生徒、頑張って映像授業に食らいついていたけれどもなかなか進まなかった生徒、家だとなかなか集中できなくてややサボってしまった生徒…。

その期間中の行動について、私たちは評価をしません。
もちろん、頑張った生徒たちには全力で承認をしますよ。

でも進まなかったからといって、そこを責めても何も生まれません。
大事なことは、コロナ明けの今、何をするか。

やはり、誉田進学塾生は強いです。
再開した途端、皆一生懸命に演習や授業に食らいついてきます。
できることは、目の前の課題をコツコツと、ですね。

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中3受験生は今日も午後から勉強に来ていました。
夏までに中1〜中2の理社を完成させることが今の彼らの課題です。

先のことは分からないです。まして、学校が再開したばかりの彼らに受験のことを考えるのはまだ難しい。
しかし入試はやってきます。そして何よりこれからの人生に於いて必要な勉強です。

黙々と進めますよ。
必ず力になる!
がんばれ受験生!

(教務 大坂)

一緒に勉強を出来ることの喜び

先週から、私たちスタッフが一生懸命授業準備をして、生徒さんとの対話を通して切磋琢磨する、誉田進学塾の授業が始まりました。
4月から5月にかけて映像配信授業、アプリでのアウトプット学習、一人一人への進捗フォロを通して、誉田進学塾流の対応をしてまいりました。

私たちスタッフの熱心な指導と生徒保護者様のご理解とが一致して、普段の授業にも負けず劣らない対応をさせていただきましたが、やはり対面でのリアルでの対話を通した授業が、私たちはもちろん何よりも生徒さんが一番望んでいることを実感します。

今まで当たり前と思っていた一緒に勉強して切磋琢磨出来ることに感謝するとともに、今目の前に起こっていることで私たちができることを精いっぱい行ってまいります。

さあ、取り戻すぞ!

(神田)

突破口をつかむ

コロナが…
という影響はどこでもあるものです。

さて、塾ではどうなのか?
実は「昨年のカリキュラムよりも進みが早い」のです。

G.W.でも映像授業の配信を進めてきましたので、従来より1か月も進みが早いのです。

現在は、復習を兼ねて問題演習を何度もやっています。
反復を繰り返して充分な定着を図ろうとしているところです。

塾は止まってはいません。
いずれは必ずやってくる入試に向けて、リードできるべく策を講じてきました。

映像配信もそうですが、zoomを用いた対面指導、アプリの開発…。

「ピンチ」の中にも突破口はあるもの。それを信じてやってきました。

もちろん、私たちとしては対面でやり取りをして「思考力を鍛える」のが一番の売りではありますが、この状況下で新たな武器も手に入れることができました。

まだまだ出来ることがある。それを信じて突き進んでいる誉田進学塾の日々なのです。

これからも進化と成長を続けていきますよ!

(内田)

追試

登校自粛期間中は演習テスト不合格者への追試ができませんでした。
先週からやっと追試ができるようになり授業→演習→追試のいつものサイクルに戻ることができました。

こちらが中学3年生の追試の様子です。
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授業をしてみると改めて追試の効用というものを感じます。
理解が漏れている点を追試によって再定着させて次の授業に臨めるようになるので。
(教務 関)

これからの勉強環境

sirius鎌取からお送りします。

今日は多くの小中学校で入学式が行われたそうです。ご入学された方、おめでとうございます。一時は9月入学制度を取り入れるという案もありましたが、4月から2か月遅れとして入学式を行うこととなりました。夏休みを短縮したりなどイレギュラーな要素が色々ありますが、勉強面では徐々に「いつもどおり」が戻りつつあるように思います。

このような学習環境の中、中学入試はどうなるのか。特に受験生は不安に思っていると思います。私たちも映像授業等で普段の学習カリキュラムを進めていきましたが、やはり対面しての授業が一番効果があると感じました。

しかし、今年の入試は「このような状況の中、きちんと家でも努力を積み重ねられたのか」を問われる入試になると思います。
家で勉強ができなかった、思うように進められなかった、という足踏みをしている受験生ではなく、こんな状況だからこそ、自らが弁を持ってやるべきことをコツコツと積み重ねられた受験生を各学校は求めています。

今後塾での授業がいつ行えなくなるかわかりません。来年も2か月遅れで学校が始まり、夏の時間がうまく使えなくなるかもしれません。でもそんな逆境を乗り越えた人こそ強いのです。
ピンチをチャンスに変えて、これからの時期を乗り越えていきましょう!

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(教務 中島)

残暑見舞いデザイン募集中!

こんにちは!
先週一週間、大きなトラブルもなくほぼ元の状態での授業ができて本当に良かったです。
隣や前後の席と感覚をあけて座ってもらったり、フェイスシールドを着用して飛沫感染の防止にあたったり、アルコール消毒での清掃を徹底的に行ったり…と対策はしていますが、まだまだ安心はできないので集団授業というものに抵抗があるご家庭もいらっしゃると思います。それでも快く塾に送り出してくださりありがとうございます。生徒の安全安心を一番に考え運営できるようこれからも努めてまいります。

さて、今日は毎年恒例「残暑見舞いデザインコンテスト」についてです。
8月のお盆休み中に塾からみなさんのおうちに残暑見舞いのハガキを送らせていただきます。
そのハガキのデザイン(イラスト)をみなさんに考えていただきたいのです!
それが、残暑見舞いデザインコンテスト!

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①「残暑見舞い申し上げます」という言葉が入っていること
②カラフルで、丁寧に描いた作品であること
③夏らしいオリジナルの作品であること(キャラクターは×)

以上3点の注意事項だけ守っていただければ自由な発想で描いてOK!
イラストの申込書は各教室の目立つところに設置してありますので、何枚書いて提出してもいいですよ!

さぁ、今年はどんな作品が採用されるでしょうか?
楽しみですね。
しめきりは6/24(水)です!どしどしお待ちしています☆

(事務 山本)

今週のHoPE☆

いよいよ小5 HoPEの対面授業が本格的にスタートしましたね! 今週は2回目になりますが、前回は初対面だったので、みんな少し緊張していたかな!?    

しかし、今週は多くの生徒達がアクティブでしたね☆例えば主語に素早く反応してbe動詞を即答したり、距離に応じてthis, that だけでなく、小5なのに中学生で学習する these,thoseの区別まで2回目にしてはかなりしっかりと理解ができるようになりつつあります。
 
またソングだけでなく、今回は2周何秒で正確に早く言えるかという「アルファベット・リレー」を行いました。全員がとても力を入れて一生懸命に取り組んでいました。さて、どこの教室がナンバー1の座に?

金曜の6年生のHoPEは、アクティビティー・シートを使って英語を学ぶ事が大好きな生徒が多いため、とても盛り上がりました(Do you have~? 自分の好きなスポーツなど)。そのエネルギーは、どこから来てるの!?(笑) 

これからも実践会話をメインにいろいろなアクティビティーをぜひ楽しみながら、一緒に英語を学んでいきましょう!!

 (内海)

夏を待ちきれなくて

こんにちは、siriusユーカリが丘の濵川です。
ブログのタイトル…昭和40年~50年台生まれの人は
「フフフ…」
と思ったかもしれません。

そう、僕は夏が大好き。今から
なっつを~待ちきれなくて~♪
と、ワクワクしています(*^-^*)

なんて言ったってスイカが好き!なんて言ったって海が好き!
なんて言ったって、網戸にして風鈴の音を聞きながら、ナイターを見る夕方が好き…。

そして、子供たちの成績を一番上げられる夏が好き!
以前にもブログに書いたことがあるのですが、夏休みに塾で勉強する量は、通常塾で勉強する量の3~4か月分なのです。約20日強の日数で!
夏を失敗したらアウト!と言われる意味も分かりますよね?
もちろん、このような情勢ですから、例年と同じように夏の勉強ができるかという疑問も残りますが、結果、頭の中が例年通りに鍛えられれば問題ありません!誉田進学塾はやりますよ~!見ていてください!

あ、そうそう、感染ばかりに目が行ってしまいがちですが、これからはもっと気をつけなければいけません。
そう、熱中症です。水分をちゃんと取って、マスクをして、手を洗ってうがいをして…健康に頭を鍛えましょう!

(siriusユーカリが丘副教室長 濵川)

演習・追試も

こんにちは。三上です。

昨日は授業についてとりあげました。
ですが、生徒の皆さんが気になっているのはそれだけじゃないはず…。

そう、中学生の演習と追試

ようやくです。
本格的に追試がスタートできます。

今週はまず演習を受けてもらいましたが、
その演習が合格点(80点)に達しなかった場合は追試に来るシステム。

追試で合格できればすぐ帰ることができますが、
不合格になってしまった場合はその場で補習&再追試!
合格できるまで頑張ります。

内容はこれまで映像授業で取り扱ってきた範囲が主となるので
復習が欠かせません。

惜しくも今週追試になってしまった皆さん。
何も残念がる必要はありません。
自分の弱点を発見できたのですから。

同じように努力している仲間と競い合い励ましあいながら、
一つずつ合格していきましょう。

スタッフもチューターも、皆さんのパワーアップを全力でお手伝いします。
教室で待ってますよ!

(教務 三上)

対面ならでは

こんにちは、三上です。

ここ数日のブログ、スタッフの喜びとやる気に溢れていますね(笑)。
生徒の皆さんに会えて本当に嬉しいです。

もちろん、映像授業の期間も生徒の皆さんの力が伸びるように
試行錯誤してやっていました。
でも対面授業は生徒の反応がダイレクトにわかるのが良いところ。

…どちらの授業にしても、大切なのは「使い方」です。
こちらで少しお話していますが、映像授業にしろ、対面授業にしろ、
「座って見ているだけ」ではなかなか力は伸びません。

思ったことはぜひ声に出してみましょう。
考えたことはノートにどんどん書いてみましょう。

今日は4年生の国語の授業を行いました。
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少し難しい記述問題もありましたが、皆自分の考えたことを粘って書いてくれていました。

私も生徒の皆さんが楽しく授業に参加できるよう、日々研鑽をつんでいきます。
一緒に頑張っていきましょう。

(教務 三上)