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千葉県統一テスト!

夏期講習もいよいよ大詰め!中1は千葉県統一テストという模試を行いました。
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真剣に取り組んでいる様子が伝わるかと思います。
あらかじめ問題用紙に答えを写しておき、終わった後に自己採点を行います。
やはりみんな、自分の点数は気になるものです。早く帰りなさい、という先生に対して、「あと3分!」などと言って、残って自己採点していきました。
自己採点したら、こちらの自己採点表に点数を書いて、提出します。
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しかし、自己採点の点数よりも大切なことがあります。自己採点の後に提出する「直しノート」です。
「直しノート」とは、模試でできなかった問題をノートに解いてみるというものです。模試は自分の弱点を見つけるためにやるもの。点数よりも、何ができなかったか把握して、それをできるようにすることのほうがはるかに重要です。
自己採点表はもちろんですが、「直しノート」が提出されるのを、私は楽しみにしています。
(教務 河澄)

夏の模試の時期

夏期講習が終盤となり、多くの教室で模擬試験が行われます。
テスト直前ともなると、
「先生、中国四国地方で一番大事なのって何?」
「接続詞のwhenって出るの?」
など、普段聞きなれない言葉が教室内で飛び交います。

もちろん何が出るか教えるわけにはいきませんが、
真剣に向き合おうとする生徒の姿勢を傍から応援したくなります。

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そして、本番になると、この光景。
私たちスタッフにとっては見慣れた光景なのですが、
生徒にとっては、模試ごとに毎回が問題との真剣勝負です。
限られた時間の中、解けているのかどうかわからない不安が最後までつきまといます。
写真を撮ったあとに、このような視点の違いについて考えていたら、
結局生徒たちは皆、中2のこの瞬間を真剣に過ごしているんだなあ、
と感心してしまいました。
夏期講習、最後まで悔いのないように過ごしましょう。

(教務 白鳥)

小学生の目指すもの

誉田進学塾の小学部は
基本的に私立の中学受験に向けたカリキュラムではなく、
高校受験を目指すコースです。

中学受験をしない小学生は
何のために勉強しているのでしょうか?

私は2つあると思います。

①学問への興味関心
才能あるこどもにはどんどん与えてあげるべきです。
上限を決めずどんどん知らない世界を教えて
自ら興味を持って勉強する子になってくれるのが
理想です。
中学受験の教材を使用しながら興味関心を引く内容を
厳選して授業をしています。

②学習習慣
習慣とは、日常の決まりきった事柄・行動のことを言います。
学習習慣は後になってつけるのは非常に難しく、
早いうちにつけることが大事だと感じます。
まずはやることからスタートです。
中身のよしあしもありますが、
まずやらないことには始まりません。

鎌取教室 小学部5年生の
宿題ノートのタワー

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これが当たり前。

これは塾だけでなく、保護者のご協力があって
はじめて実現できるものだと思います。

まもなくテストですから、
みんな頑張っているのもありますが、
勉強するって素晴らしいとつくづく思います。
しかも仲間といっしょに。

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(鎌取教室教室長 山口)

鍛えよう

今日で6年生の算数の授業が最後でした。

6年生は、時計算、通過算、仕事算、図形の移動と、とにかく「整理する」ということが大事な単元がほとんどでした。
なので、今日は問題を解いている最中の6年生の動きを紹介します。

①図形を手で作ってみてるひと
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頭の中でできるようになると完璧だね

②図形がどう動いたのかを頑張って書いてるひと
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書いて整理するのは算数の基本。こういう積み重ねが大事だ!

③時計を見ながら計算をするひと
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時計算をやっています。言葉だけだとわかりにくいけど、図が見える形だったらわかりやすいね

小学生の間は難しい問題を解けるようになるとか、ここで完璧に完成させることをゴールにしているわけではなく、こういった整理したり頭を使ったり、今後の勉強のための土台作りがメインです。

どんどん頭を鍛えてこう!

教務 佐藤

構文の攻略法とは

毎日、中3向けに演習新聞を発行しています。
毎日行っている生徒のランキングやマル秘情報などが掲載されています。
本日の新聞の内容に中1、2年生にも通ずる内容があったので紹介します。
それは夏期の演習でも行っている、英語構文の勉強法です。
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夏期講習前にどのような準備をするか伝えていると思いますが、改めて確認しましょう。
①まずは、かならず3回以上音読すること。中3は音読している生徒が多いですが、1、2年は少ない気がします。
スラスラ読める状態にしましょう。
②スラスラ読めるようになったら、英語を隠して、言えるかテストをする。
③隠して、書けるかテストをする。

ずっと合格している生徒にコツを聞くと、やはり丸暗記ではありません。
文の構造や文法的に理解して、そのうえで自分でテストして臨んでいます。
そして合格が多い生徒は、やはり英語が強い生徒です。
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20~30分の準備で合格できるはず。
残りの演習も限られた数になってきました。
忙しいと思いますが、1つでも多く合格して夏期講習を終わらせてほしいと願っています。

(ismちはら台教室長 柏原)

中3生には負けないぞ!

連日、中3生(受験生)の頑張りをご紹介していますが、受験生は中3生だけではありません。そう、難関私立中学受験に挑む小6生だって負けていませんよ。

お盆休み明けからの後半戦は今日で早くも4日目。朝から夕方までビッチリと中身の濃い毎日です。

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見てください、算数のテキスト。夏期講習だけでこの厚さですよ! なんと1.3センチ!
勉強のレベルも高いけれど、その量だってハンパじゃありません。

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そして連日のテスト。合格点をとらないと居残り勉強が待ってます。でも、彼らが頑張るのはそういう次元ではなく、過去の先輩たちのベスト記録を塗り替えよう、歴史に残る「伝説の2017年度生になろう!」という高い意識と目標があるからなのです。そして、それをホントに実現する勢いなのです!

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夕方張り出される成績表。個人の記録と団体記録に毎日ドキドキ。トップ争いもし烈なだけに「私の順位はどうなったかな?」「ヨッシャ全員合格だ~」と、掲示の前で盛り上がります。

やっぱり入試は団体戦。みんなでやるから頑張れる。そしてその頑張りがきっと実を結ぶはず。がんばれ受験生!

sirius鎌取教室長 杉本

ウチの子は自分から勉強しない

「ウチの子は自分から勉強しないんです。」
「自分から進んで勉強机に向かわせるにはどうしたら良いのでしょうか?」
よく、保護者の皆様からお問い合わせをいただきます。特に非受験学年のご家庭から多いです。なぜならば、中学入試であっても、高校入試であっても、受験学年のある時期を超えると今までが信じられないと思えるほど自らやり始めるからです。(もちろん全員とは言いませんが、やらないお子様の方が一握りになります。)

土気、鎌取と、中3合同授業のお話が続きましたが、我らユーカリが丘は合同と言えども合同になっておらず、いつもの中3メンバーで頑張っています。休み時間でさえ…
お弁当の時間=何かを覚える時間
という方程式が彼らの中では成り立っているようです。それほど時間を無駄にせず頑張っています。
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私は、昨年まで他の塾におりましたが、どこの塾も同じだと改めて思いました。
「そんなに頑張るなら、何で中1、中2の時にサボってたの?」
そう言いたいのですが、それで良いのです。
これが自然な中学入試・高校入試の姿なのだと思っています。
中1時代から今の中3のお子様たちを知っている先生に聞いたところ、全然勉強しなくてどうしようか?と思っていた。と、言っていました。

お子様は自分から勉強はしないものです。興味が全くないからです。(もちろん、これも全員にあてはまるわけではありません。)
しかし、興味を持ったことには大人も勝つことができない力を発揮します。志望校に受かるためにその必要な情報を頭にインプットしたいと、お子様自ら思った時…覚醒が起こるのです。
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この覚醒は外部の力で起こすことはできません。保護者の皆様は焦ることもあると思いますが、お子様を信じて覚醒を待ってみてください。自分の未来へ向けて頑張る日々がきっと訪れます。

そして…頑張った人だけが味わえる…合格発表日に涙で周りの風景がにじむ瞬間。その永遠の1秒のために我々講師は最後までお子様たちをバックアップしていきます。
(教務 濵川)

合同授業の醍醐味とは

昨日は土気の合同授業の様子でしたが、本日は鎌取での合同授業の様子をお伝えします!

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合同授業において一番の特徴は、「いつもと違う」ということと、
「他にもたくさんの仲間ががんばっている」と実感することだと思います。
それこそ、まさに合同授業の醍醐味!

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いつもの教室、自分の部屋…そうすると、見えている自分の世界はどうしても狭くなりがちです。
しかし、周りにはがんばっている人がもっともっと、たくさんいます。
それは、きっかけがなければ、なかなか気づけないものです。

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周りを見て、自分をちっぽけに感じたり、
周りと比べて、自分がダメに感じたり、する必要はありませんよ。
そうではなく、自分をとりまく環境は、もっと広いのだと体感してほしいです。

今は高校受験ですが、大学受験ともなれば、全国規模の大学生と志望校目指してがんばることになります。
自分の世界が、今よりもどんどん広がるはずです。

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いつもと違うということに、不安を感じる人もいるかもしれません。
ですが、それ以上に得られる気づきや、体験をしてほしいと思います。
勉強だけでなく、そんな経験もまた必要なことです。

実際、高校受験では周りが全く知らない人になる可能性も否めません。
今のうちに、さまざまな人と一緒にがんばる時間を過ごしてくださいね。
貴重な四日間になると思います。

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それにしても…
普段の教室ではテンションの高いあの子が、こんなにまじめな顔をしているなんて…

みなさんの、新しい一面にも気づける二日目です。

(教務 風野)

再スタートは合同授業で

8/6~8/16までお休みをいただいておりましたが、
本日から夏期講習後半戦スタートです!

後半初日は合同授業。
誉田進学塾の講習の名物の一つです。
普段とは違った雰囲気で、
普段とは違った先生の授業を、
普段とは違った面子と共に、
気持ちを改めて引き締めて臨んでもらいます。

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休み明け一発目から演習テストも実施
感覚は取り戻せたのか???

合同授業では各科目のより重要な単元を扱います。
理科でいえば、中3で扱う地学分野:天体がテーマです。
新しい言葉を勉強するとともに、
天体の図を自分で描け、
それを利用する力が求められます。
授業の中では、問題を解きつつ、図の使い方をマスターしてもらいます。

そしてより自分に近いレベルの生徒の中で、
競争意識を高めてもらいます。

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休み明け後4日間、合同授業で多人数の中でもまれてもらいます。
まだまだ夏はこれからです。

【ism大網副教室長 辻】

中3 お盆休み集中特訓

こんにちは、清水です。

現在塾は休校中ですが、
本日は中3限定、お盆休み集中特訓ということで塾を1日だけ開校しました。

急なイベントにも関わらず、多くの生徒が塾に来て勉強しました。

この集中特訓の目的は、
「完成への道」の進捗状況の把握です。
家でやっているだけだと自分の進度を把握しにくいですが、塾に来て他の生徒と進度を比べることで自分の進度を把握することができます。

そして生徒たちにとって何より効果があるのは、友達に会えることだと思います。
どの生徒も勉強をやる時は
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真剣に取り組み、

休憩になると、
思いっきり友達と過ごす時間を楽しんでいました。
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今日の友達との時間を活力にして、残り6日のお盆休みを
悔いのないように過ごしていきましょう‼
(教務 清水直弥)