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雌伏の時 雄飛の時

昨日、緊急事態宣言が出されました。
私たち誉田進学塾も情勢を踏まえ、休講とさせていただいております。
生徒、保護者の方にはご心配をおかけいたしますが、生徒の学力向上のため最大限の努力をさせていただきます。
何卒ご理解、ご協力をお願いいたします。

小中学校も休講となり、学習への不安がおありかと思います。
しかし、この期間を「ただの休み」ととらえては非常にもったいないことです。
むしろこの機会を有効活用し、さらなる学力向上に努めましょう!

ということで。
誉田進学塾授業動画、
いよいよ本日から配信開始です!

主に4/6(月)以降の授業の動画を一週間単位で配信してまいります。
通常の対話参加型授業では可能である、「ほかの生徒の意見、発想を聴くこと」「その場で質問すること」「先生、仲間と一緒の空間にいるからこその集中」などは難しくなってしまいますが、映像授業だからこそできることもあります。
それは「繰り返し」「同じ授業」に参加できるということです。

通常の授業は「一期一会」、その時その瞬間のことです。
しかし、映像授業の場合は「導入を見る⇒問題を解く⇒解説を見る⇒もう一度解く⇒もう一度導入or解説を見る」とすることが可能です。
できた!になるまでじっくり取り組むことが可能なのです。

そのうえで、「今」してもらいたいことは2つです。
一つは「授業動画をきちんと見て、一週間単位で取り組むこと」です。
先ほどお伝えしましたように、授業動画は一週間単位で配信します。
その為、来週には来週分の動画が配信されますので、今週の動画を来週みましょう、にしていると、どんどん出席してない授業が増えていくことになります。
一週間単位できちんと視聴⇒きちんと問題演習⇒きちんと復習(宿題or解き直し)を行いましょう。
動画を見直してもよくわからない問題は所属教室に電話で質問してください。

もう一つは、「これまでの単元の復習をすること」です。
特に受験生である中3生は受験勉強という点で心配があると思います。
私たちとしても心配ではありますが、心配だからと開講し、結果的に感染を広げてしまうことになってはいけません。
これまで、これから一緒に頑張っていく仲間に感染した、させたというしこりが残ってはなおいけません。
生徒の安全を最優先にするための休講です。
この休講を有効活用する上で、重要になることが「入試の範囲はこれまでの学習範囲全て」であるということです。
中3には中3で新たに学ぶべき単元がありますので、中1中2の復習にじっくりと時間をかけることは難しい。
だからこそ、この時期に中1中2の復習をしっかりと行っておくことは非常に有意なことです。
小中学校が休校となり、午前中から夕方にかけて時間的余裕ができているはずです。
全ての時間を勉強に充てなければいけないというわけではありませんが、普段学校に通っている時間を使ってぜひこれまでの復習をやってみましょう。
塾が再開してから扱う中3の単元は、中1中2の単元を下地としたものです。
休講期間中に中1中2の復習をするとしないとでは、再開後にできた!までのスピードが異なること請け合いです。

まずは「授業動画をきちんと見て、一週間単位で取り組むこと」が最優先ではありますが、ぜひ「これまでの単元の復習をすること」にも取り組んでみましょう。

これからの飛躍を信じて!
(教務 森山)

今しかできないことを

 こんにちは。おゆみ野事務の福永です。

 新型コロナウィルス感染症の流行に伴い、誉田進学塾では12日日曜日まで休校とさせて頂いております。前回の休校の際もそうだったのですが、生徒がひとりもいない塾は本当にひっそりしています。仕方ないとは言え、寂しいな・・・といったところです。早くこの騒ぎが収まって生徒の皆さんが戻ってくる日を心待ちにするばかりです。
 生徒の皆さんはなかなか外出もままならず、ストレスも溜まってくる時期ではあるとは思いますが、ピンチはチャンスです。今しかできない事を学び、楽しんで頂けたらと思います。勉強時間を確保するのも勿論大切ですが、個人的にはまとまった時間が取れるこの時期に読書なんかもいいですよ。是非、このピンチの時をチャンスに変えてみて下さい。
 生徒のいない塾って何をしているんだろうと気にされている方も多いでしょうが、教務スタッフは映像授業の撮影、事務スタッフもいつ塾が再開しても大丈夫なように印刷・清掃などサポート業務に励んでいます。
 大変な時ではありますが、誉田進学塾はどんな時でも生徒の皆さんに最適な学習環境をご提供できるよう努力して参ります。

(おゆみ野事務 福永)

また一週間始まります!

こんにちは。事務の小林です。

ホームページのトップでもお知らせしていますように、現在誉田進学塾は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4/12(日)まで休講という措置を取っております。
休講期間は塾生向けに映像授業の配信を行いますので、その準備と電話対応などのため必要最低限のスタッフが出社しておりますが、
その中でもマスクや手洗い消毒の徹底、互いにいわゆる「社会的距離」を意識し、感染拡大を防ぐ行動に尽力しております。

また、開校時間もずらして夜間の外出自粛にも注意するようにしております。もし本部へのお電話が通じない時には、恐縮ですがメール(info@jasmec.co.jp)でのお問い合わせも併せてご利用ください。

さて、確かに大変な状況でありしっかり注意すべきところは注意すべきですが、さすが誉田進学塾スタッフ勉強に対する情熱は自粛なしです。
映像授業の準備もどうしたら生徒さんたちの学力を伸ばすものになるか真剣に考え、そしていざ作成する時は明るく笑顔!
ある面では、意外なほど先生たちも楽しんで取り組んでいます。
そして誉田進学塾の真骨頂である「勉強の本質で楽しませる」ということを実現しようと取り組んでいます。

困難な状況ほど、こうした「明るく前向きに取り組む力」は効果を発揮します。僕も誉田進学塾の力を改めて実感している次第です。
外出自粛に陰鬱なイメージを抱くかも知れませんが、社会的な責任をしっかり果たした中で自分の楽しみや興味があるもの、勉強や筋トレなど成長と未来へ向けての行動を自粛する必要はありません。
この一週間も明るく前向きに自分が楽しめることに取り組んでみてください。

(事務 小林弘和)

暗いトンネルをぬけたら...明るい光☆

コロナ・ウイルス関連で様々な影響が出ていますが、みなさん健康に気を付けていろいろな事を学んでいますか?

ご存じのとおり週末は自粛と言われているため、不要不急の外出はさけてお家などでしっかりと復習や、やるべき事を行ってくださいね。 

先日、シリウス ユーカリが丘の濵川先生が素晴らしい事を書かれていました。「それぞれが正しい事を選び、その正しい事をしていけばよい」とおっしゃっていました。

こういう状況下だからこそ、自分の力を発揮できる、何かに少しでも貢献できることを行い、世の中のためになればよいと。結果的にそれが最高の協力になるというご意見は、まさにその通りだと思います。

みんなで協力して、自分のできる最大限のことを一人一人がやっていったとしたら...きっと大きな力になりますね! もしかしたらこの半世紀以上、誰も経験したことがない時代の真っただ中にいるのかもしれませんが、皆で共に乗り越えていきましょう!!

(教務 内海)

宿題チェック

誉田進学塾ではwillという
”未来への学習記録帳”が前期と後期で配布されます。

先生から宿題が出ると生徒たちはwillに書き写し
終わらせた宿題と一緒にwillを提出します。

その宿題チェックは、教室によっては事務スタッフがさせて頂く場合があります。

ただ単に宿題出した→OK!のチェックではなく、
丸つけがされているかどうかはもちろん、
英語なら単語のスペルミスはないかな?
間違えた問題は解き直ししてあるかな?と
じっくりしっかりチェックしています。

本日は中3生の宿題チェックからスタートしています。
ファイル 3074-1.jpg

提出しているのが少ない?!
いえいえ!!
ちはら台の中3生は、昨日の授業は21:00に終わって、
本日は9時からの授業です。
提出してくれた生徒たちは昨日も宿題を提出してくれています。

帰宅してからも勉強していたんだな、
朝早いのに頑張ったんだなぁと
チェックをしていて、とてもジーンときました。
ファイル 3074-2.jpg
よくできましたのスタンプを押さずにはいられなかったです。

コロナウィルスの影響で学習する環境も今後変化する可能性もあるなかで、
自宅でこれだけ自主的に学習できる生徒たちの”未来”はきっと明るい!と信じ、私も事務スタッフとして可能な限りサポートしていきたいと改めて思いました。

(ちはら台事務 永田)

今日できることを

こんにちは。

このご時世ですので、どうしても新型コロナに絡んだ話になってしまいますね。
せっかくなので前向きな話を少しでもできればと思います。

子供たちは、今の時期に何ができるのでしょう。
それは当然、「勉強でしょう」となりますよね。
ここ最近、塾生は塾で授業を受けていますが、その時間にも限りがあります。
春期講習だと、どの学年も1.5時間×2コマで3時間です。
感染防止のため、自習はできません。多くの生徒が長居するとリスクが高まるためです。

しかし、普段の学校での学習時間を考えると圧倒的に足りません。
そんな中で重要になってくるのは、最後は自宅学習だと思います。

誉田進学塾では、新中3生は、3月頭に毎年課題が出されます。
「理科&社会の中1&中2の復習を、4月初めの模試までに終わらせる」というものです。
特に公立高校入試に関しては、理社を制する者が受験を制すと言っても過言ではありません。
そのため、中3の学習が本格的に始まる前に、中1&中2の抜けはすべて潰しておきたいのです。

今がまさにそれをやる時期!
しかし、「まだどうせ休みでしょ?」と思っていませんか?
分からないですよ?このご時世、情報は毎日更新され、それに合わせた早急で柔軟な対応が求められています。
中学生だって例外ではありません。

既に、来週から学校再開の見通しで自治体は動いています。
「明日やろう」と言っている場合ではないのです。

目の前のことを一つずつ。そして今日のうちに。
明日は状況が変わるかもしれないのですから。

(教務 大坂)

先が読めない情勢の中で何ができるのか

現在の、厳しい情勢の中、
保護者のみなさまのご協力もあって、
誉田進学塾は、春期講習が開講できています。

授業の教室は、
換気のために窓とドアをあけ、寒い時には暖房を入れ
なんとか授業が進められています。

そんな中ですが、本日はちょっとうれしいことがありました。

千葉市の学校が4/6(月)から新年度を開始することが
発表されました。
(他のエリアはわかりません)

塾生のみなさんも、学校が始まることに期待しています。

ただし、何が起こるか読めない今の状況では、
いろいろ考えておかなければなりません。

誉田進学塾も万が一の時に備えて、
授業の映像配信の準備をしています。

今日も、今後に備えて撮影の練習をしてみました。
できれば使わないで済むのがいいのですが、
生徒の学力を下げることがあってはいけません。

子供たちの素晴らしい未来のために、
今できる最大限のものを提供すべく、
スタッフ一同尽力いたします。

(土気教室教室長 山口)

今、するべきこと

siriusユーカリが丘の濵川です。
最近は休みの日も家で仕事をしています。
「誉田進学塾はブラックだなあ…。」なんて、思わないでくださいね・・・(;^ω^)
自分で好きだからやっていることです。休みの日に家でする仕事って・・・なんだろう?と、思うかもしれませんが・・・実は、通っている生徒のためにノートを作っています。
すべての授業で作ってあげたいのですが、さすがに無理なので、講習の授業だけはノートを作ろうと思って頑張っています。
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ファイル 3072-2.jpg
ファイル 3072-3.jpg
ちょっぴりお見本載せちゃいます(笑)

授業でノートに何かを書いている時に、大切なことを聞き逃すことって沢山あると思います。
何とかその瞬間を少なくできないかと思って頑張っています。
僕が今、できること。塾に通っている子供たちの成績を上げるためにいろんなことを考えて頑張ること。

それぞれみんなが正しいことを選んで、その正しいことをすればよいと思います。こんな時だからこそ、自分の力を出せる何かで世の中のためになればよいと思います。それが、最高の協力だと思います。みんなで協力して正しいことを、自分のできることで、世の中のためになるように頑張ろう。

いつかは「あの時は大変だったね!」って、世界中の人々が笑い合える日が来ることを本当に本当に祈っています。

(siriusユーカリが丘 濵川)

正面からやろう

新型コロナウイルスに十分注意しながら授業をしています。
長期戦になりそうですが、それに対応できるように対応方法を増やしていきます。
 
ファイル 3071-1.jpgファイル 3071-2.jpgファイル 3071-3.jpg
さて、新学期の中1理科の授業で、私がやっている恒例イベント、ノートまとめコンテストです。
時間に余裕のある今のうちに、ノートまとめの練習をしてもらっています。

私がよくいう注意点は

① 書く作業より、よく読む方が大切。頭に入れてから書こう。
② きれいならいいというわけではない。頭に入れるためにノートを使おう。
覚えるために何度も書き殴った痕跡があってもいいよ
③ できるだけ文字を写す量は減らす。短時間で!

ノートまとめ、慣れるまでは、膨大な時間がかかるものです。
定期試験勉強期間で見ていても、そんなに広くない範囲に、3時間かかった…など、ざらにあります。

それを見て、「勉強の効率が悪い」と言いたくなる人がいますが、それは違うと思いますよ。
たしかに目の前の結果を出したいなら、とにかく問題の答えを覚えた方が早い(=問題量を稼ぐ)です。
でも、それで通用するのは、一生の中のごく短い期間だけ。(頭の使い方が下手になるので、マイナスまであります。)
今は、時間をかけて、勉強の技術自体を磨けばいいではないですか。


だったら進みが遅くたっていいって?
それは違いますよ。ダラダラやっていて頭が良くなるわけないじゃないですか。
頭が疲れるスピードでやるのが当たり前でしょう。

さぁ、真正面から何かを身につけていきましょう!
(ismユーカリが丘 教室長 島村)

外出自粛令

今週末、東京都に外出自粛が発令されたことをきっかけに、近隣の県も東京への不要不急のお出かけ自粛など、様々な影響が出ています。
対応について、色々と意見が分かれているところではありますが、このような未曽有の事態になっている中、何が正解のなのか、答えは与えられていないと思っています。

重要なのは、これからの政策を「正解にする」ということ。外出自粛という判断を国や県がしたならば私たちが徹底する、手洗いうがいが身を守る第一歩ならば帰ったら必ず行うなど、私たち一人一人の取り組みが、これからの事態を左右すると思っています。
協力の結果、「この取り組みが正解だったね」と言えるように、私たちができることを取り組みましょう。

また、このような事態の中で授業を行えていることに本当に感謝をしています。私たちもドアノブの除菌、入念な換気、授業者はマスク着用など、できる限りの対策をしていますが、ご家庭のご理解とご協力なくしてはできないことです。
ありがたさをかみしめながら、今後も対応を行ってまいります。よろしくお願いします。

(教務 中島)