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記事一覧

一足お先に

先日、WHOより
「サンタさんはコロナウィルスの免疫を持っているから世界中を移動できる」
と発表がありましたね。

ということで、誉田進学塾にも
一足お先にフィンランドからサンタさんがやってきてくれていました!

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抽選番号付きのクリスマスカードをプレゼントしてくれました。

誉田進学塾の先生にそっくりのサンタさんだったようです。

当選番号発表のポスターが教室に掲示されていますので、
塾生の皆さんは確認してみて、当たっていたら受付に声を掛けてくださいね。

サンタさんに代わってプレゼントをお渡しします!

(事務 市川)

受験生、冬期講習に向けて

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今週の日曜日から冬期講習が始まります。
今年は、新型コロナウイルスの影響で、学校の冬期休みが不規則になっているために、例年と違う期間での講習です。
 
冬期講習に臨むために、今日は、中3を一人ずつ呼んで、面談をしました。
力を発揮するためには、
①現状の認識
②ゴール設定
③(近い)目標設定
がカギになります。
 
中3の冬期講習では、毎回演習テストを実施します(夏期講習の時よりも実戦的なものです。)
先輩たちの記録から、目標校に対する、目標点がはっきりわかってしまいます。
これくらいの時期から、いよいよ生徒の感覚からしても、リアルな数字としての目標点が見えてきます。
 
その目標と、それに到達するためにやるべきことを考えてもらうための面談でした。
 
 
私たちからできることは、データや一般論・その子に合わせた状況を総合した「提案」までしかできません。
というのも、結局のところ、最後は自分自身が決意して信じて選ばなければ、結果につながる方法にはならないからです。
また、形だけのマネしても効果は出なくて、自分自身の頭を使って試行錯誤する過程が必須だと感じます。最後は頭の中身を変える必要があるので、私たちがそこに"直接"アクセスすることはできないのです。(間接的に頑張るしかない。)
 
ここまでできるようになった生徒には、必ず飛躍の瞬間がやってきます。
受験を通して、学ぶべきことの一つです。本気で取り組んだ人にしかたどり着けないでしょう。
ぜひ、思い切り打ちこんで、そういう思考にたどり着いてください。
 
 
「現状の認識」「ゴール設定」「目標設定」
意識的に取り組むと効果はさらに増します。ぜひ日々振り返ってみてください。

応援しています。

(ismユーカリが丘 教室長 島村)

自分でやる

よく、塾生の保護者の皆様から言われます。
「先生、ウチの子、自分でやりたいって言ったから塾に通っていいと言ったのに、全く勉強しないんです。」
そして、保護者の皆様は「塾に通っている子で、こんなに勉強しないのはウチの子だけ」と思っているようです。

よく考えてみてください。自分から「よし、勉強するぞ~!」と机に向かう子供の方が圧倒的に少ないと思いませんか?勉強が好きなわけがありません。小学生、中学生ですから。
確かに塾に通っている子の中には自分から計画的に勉強する子もいます。全体の5%くらいではないでしょうか…。

塾の役割…学校では教わらないような難しいことやテクニックを伝えていく。勉強の仕方を教える…。いろいろありますが、塾の講師が最もやらなければいけないことは…
『目標に向かって本気で頑張る子』にしていくことだと思います。
いくらテクニックを教えても、いくら勉強の仕方を教えても、目標も無く、本気で教えられたことを自分の知識にして生かそうと思ってもらわない限り成績は上がりません。

確かに子供たちって自分から勉強することは少ないです。
だからこそ、勉強をする状態に突入したときに本気で頑張れるかどうかに成績の動向がかかっています。
つまり…
保護者の皆様が無理矢理勉強させても『心ここにあらず』であれば3時間やらせても4時間やらせても結果は0に等しいということです。

メリハリをつけて『やるときは本気で!』…そんな子供たちを作り上げていきたい。そう思いながら今日も教壇に立とうと思います。

(siriusユーカリが丘 濵川)

千里の道も一歩より

国語力といえば、読解力!と一般的にはよく言われます。
国語において、確かに読解力は必要です。
しかし、読解力と並んで大きな比重を占めているのが「語彙力」です。

語彙力とは、「その単語の意味を知っている」ことに加えて、「その単語を正しく使う」ことができる力のことです。
この語彙力というものは日常会話ではなかなか鍛えることが難しいものです。
なぜなら、日常会話ではお互いに知っている言葉を使ったほうが意思の疎通がスムーズになるため、自然と知らない言葉はなかなか使わないようになります。
趣味としての読書でも、知らない単語や読めない単語が出てきても文章全体の文脈から何となくの意味を無意識に推測したり、意味を深く追求しないまま読み進めたりすることが多いため、あまり「その単語は知らないから身に着けよう」とはなりません。
(第一趣味の読書の場合、先の展開が気になって目の前の一単語を追うことはしないものですし、それが悪いというわけでもありません。趣味の読書は楽しむためのものであり、心を豊かにするためのものなのですから、知らない単語があってもその本を読んだことで何らかのものをその本から貰えればそれでいいのです)
しかし、国語のテストでは「知らない単語があっても問題ない」とは言い切れません。
全体の文脈を把握していればすべての問題が解けるというわけではありませんし、そもそも語句の意味を問う問題も出題されます。
多くの言葉を知っていたほうが文章を読むにも、理解するにもずっと早くなります。

では、語彙力とはどのように鍛えればよいのか?
方法は2つあります。
1つは文章読解の問題を兼ねて行うことです。
文章を読んでいるときに、知らない単語があったら線を引く。
すべての問題を解いて、マル付け直しをした後、線を引いておいた単語を辞書で引く。
そして、意味を覚える。
このとき、その単語に使われている漢字そのものの意味と関連付けると語句の意味も覚えやすくなります。
2つは漢字テストの勉強を兼ねて行うことです。
こちらがよりおすすめです。
文章を読みながらだと、前後の文脈から何となく意味が推測できる単語をわざわざ辞書で調べようとはあまりしません。
しかし、漢字テストならその単語しか出てきませんので、書き取り練習の際にかけなかった漢字を調べるついでに、意味が分からない漢字も調べると一石二鳥になります。

誉田進学塾では毎回の国語の時間や演習テストの時間に漢字テストを実施しています。
当然範囲はあらかじめ決まっており、その準備をしてからの実施です。
ただテストに合格するだけでなく、語彙力向上のためにも取り組もうと指導しています。
語彙力は日々のテスト、入試だけなく、社会人としても重要な力です。
日本語の単語は星の数ほどありますが、正しく使えれば使えるだけ自身の力になります。
鍛えるに早すぎるということはありません。
漢字テストでの語彙力向上、おすすめですよ!

(教務 森山)

誉田進学塾生の強みとは

こんにちは、島田です。

誉田進学塾生の強み・すごいところは何だろうと考えるときがあります。

私が思うに、生徒自らが自分の課題を自覚するところだと思います。

先日私が英語の授業をしていると、人一倍頑張っている子がいました。私の質問にもバンバン答えていて、私も感心して声をかけてみると「先週の演習が良くなかったから教科書を読み込んで復習した」という声が返ってきました。

私自らが、「こうやって勉強すると良いよ」ということもありますが、そうでなくても自ら自覚して前に進むということが出来るというのは大変頼もしく感じます。

今後の成長が私はとても楽しみです。

誉田進学塾生の強み・良さはこのようなところにあると思います。

(教務 島田)

振り返り指導

11/21(土)と12/5(土)に
・冬期定例入塾試験
・冬期移籍判定試験
を行いました。
移籍判定試験は鎌取・土気教室への移籍ご希望の生徒向けに
入塾試験と同日、同じ試験範囲で行っています。

残念ながら、合格に至らなかった方で、希望者を対象に、
振り返り指導といものを行っています。
今回の試験で正解できなかった問題を中心に振り返り、
今後に向けてのアドバイスを行います。
本日もismあすみが丘で、一人振り返り指導を行いました。

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とてもよく勉強していて、あと一歩というところ。
ポイントをうまく掴めれば、次は十分合格できる。
そんなケースも多くみられます。
次こそは合格!そんな気持ちで頑張ってほしいと思います。

(教務 福地)

頼れる背中

こんにちは。
土気教室教務の三上です。

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先日こんな場面を見かけました。
座っている2人は小学4年生。立っているのは中学3年生。

「(先輩は)いつから通ってたの?」
「小4からだよ」
「俺らと一緒だ!」
「今からちゃんとやっときなよー」
楽しそうに談笑中です。

中3の受験生はすでに、塾での三者面談も終えて
今はひたすらそれぞれの目標に向かって突き進んでいます。

彼もまた自分なりに勉強する理由を得たようで、
後輩たちに自分の経験を踏まえアドバイスをしていました。

背中で語るってこういうことを言うんですかね。

誉田進学塾の仲間と言えば、もちろん一緒に勉強するクラスの良きライバルたちが居ます。

でも実はそれだけではなく。
「すごいな」「あんな風になれたらな」と、後輩に頑張る姿のお手本を示してくれる先輩たちもいます。
きっと話を聞いていた小学生たちも、先輩たちの姿を見て成長していくのでしょう。

本当に、頼れる背中です。

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(三上)

新学年

昨日のブログ記事にもありましたが、誉田進学塾の生徒たちは冬期講習から新学年のカリキュラムで勉強していきます。

ここを切り替えの時期としてさあやるぞとしやすいところだと思いますが、勉強というのは、たとえば学年が変わったからといってまったく新しいことをいきなりやり始めるわけではありませんよね。
全学年までのことに基礎づけられた部分があって、そのうえでそこからさあ新しいことをやっていくぞというのが勉強だと思います。

勉強内容の面・気持ちの面で、時期的に切り替えやすいというのはあると思いますが、勉強というのはいつでもどこでもさあやるぞと思えば切り替えられるものなのではないでしょうか。
新学年の勉強をするぞ! よし、その前に今やってるところの基礎をもうちょっとしっかりやっておけばいいスタートになるぞ!
そう思って気持ちを新たに取り組めば、新学年になる前からもう切り替えができています。

入試という目標があって、そこまでの明確なタイムリミットがあるという点では、もちろん早い方が良いです。
冬期講習が始まってからの新たな頑張りはもちろん、それがズムーズにできるための生徒へのはたらきかけも、講習に向けてさせていただければと思います。毎回の授業で勉強内容も心の面でも力になれれば幸いです。

(教務 石井)

そろそろ新学年…?

教務の後藤です。

早いもので、もう12月です。ということは、中3生にとっては、そろそろ入試。そして、そのほかの学年もそろそろ新学年となります………。え?まだ気が早い?

実は、誉田進学塾では今年度から、冬期講習明けより新たな学年となります!なので、今の小6は来年1月には「中1」となります。今の中1は「中2」に、今の中2は「中3」となります。

特に、「中2」から「中3」というのは、大きな差があります。特に今の中3はほぼ毎日授業や自習に来てますし、家でもまだまだ勉強していることでしょう。「中2」はちょうど一年後に、そのような人たちになる学年です。「中2の次は中3」というと当たり前ですが、実際受験生へ切り替わっていくとなると………と、いうわけで、早く「中3」になってカリキュラムも精神面も先取り!それが、「1月から新学年」のシステムの効果、だと踏んでいます(今年からですが)。

小6から中1にも同じことが言えますね。中学生となると、中3ほどではなくとも、高校を目指していくような時期です。テストのスタイルもまるっきり変わるので、それに対する勉強の仕方も当然まるっきり変わります。

誉田進学塾では、学習面のみならず精神面の成長も含めた企画を多数用意しております!その一部はこのブログでも紹介できるかもしれません!乞うご期待!

中学2年生の時期は

中学2年生は保護者面談を実施しています。

前提として、誉田進学塾の塾生は、みんな「勉強が大事だ」と思っているのは確かです。塾に通う生活は、大人が思っている以上にハードです。朝から学校に行って、夕方は部活して、夜遅くまで塾。しかも、演習に合格しないと追試、追試に合格するまで帰れない……。勉強が大事だと思っていなかったら、塾に来ません。

それでもこの時期は、「うちの子は家で勉強していません」というのが普通です。やはり中2のうちは、受験をイメージして勉強、というふうにはなりません。「目標のために、難行苦行に耐えて頑張る」というのは大人の発想であり、子供は普通そんな考えには至らないものだと、つくづく感じています。「勉強が大事だ」と思っていも、実際にはなかなか行動できないのが普通だと思います。

このようなときに、「勉強しなさい」と言ってしまうと、本人が反発して、かえってうまくいかなくなるというケースを耳にします。

ですから、勉強の内容については塾のほうから生徒さん本人に言うようにします。無理やりやっても成果は上がらないため、塾のほうから、「やろう」と思ってもらえるように、いろいろと話をしていきます。塾とご家庭、協力して塾生を応援していきたいです。

(ismユーカリが丘副教室長 河澄)