counter

記事一覧

誉田進学塾 premium 夏期特別公開授業

ファイル 2238-1.jpg

昨日、誉田進学塾premium 土気駅北口校では、「東進衛星予備校 夏期特別公開授業」が開催されました。
今年の夏季特別公開授業は全5回で、初回の授業見学に行って参りました。
普段映像で授業を行っている東進衛星予備校のカリスマ講師を、誉田進学塾premium の校舎にお呼びし生徒の前で授業をしていただくイベントです。
当日は雨だったにもかかわらず、おかげさまで会場は満員御礼でした。
初回は数学の志田晶先生の授業です。

ファイル 2238-2.jpg

予備校スタイルの授業なので、小中学部の対話型授業とは雰囲気は異なります。
しかし、写真の生徒の表情を見てください。

ファイル 2238-3.jpg

真剣そのものです。
もちろん、最終的には志望大学に合格することが目標で誉田進学塾に通っている生徒たちです。
でも、この食いつきはただ入試問題を解いている、という顔とは異なります。
純粋に、その問題に対して真剣に向き合っているのです。
最高の集中力で解を求め、アプローチ方法を学ぼうとしています。
まさに、勉強を楽しんでいる顔と言っても過言ではありません。

そういう意味では、高校生になってもやはり誉田進学塾生なのです。
私たちは、入試がゴールという指導の仕方はしません。
「生徒が生涯に渡り、未知の問題に立ち向かう力を育てる。勉強の面白さを伝える。」
それが私たちの仕事です。

ファイル 2238-4.jpg

高校部だって負けていませんよ!彼らも勉強を楽しんでいます。仲間と一緒に日々努力しています。
中学校を卒業しても、誉田進学塾の高校部には最高の環境と仲間が待っています。
そして、小中学部とは違った面白い先生もたくさん待っていますよ!

特別公開授業は本日も含めて残り4回を予定しています。
定員には余裕がある授業もごさいます。
高校生のお子様がいらっしゃる方でご興味を持たれた方は、下記リンクよりお申込みをお待ちしております。
参加無料となっております。

http://www.jasmec.co.jp/toshin/event/koukaijyugyou/koukai_201706.htm

①は終了済


日時:6月22日(木)19:30~21:00
場所:大網白里校 (5教室)
科目:英語
講師:渡辺勝彦先生
対象:高1、高2生


日時:6月28日(水)19:30~21:00
場所:おゆみ野駅前校(3-1)
科目:英語
講師:大岩秀樹先生
対象:高1、高2生


日時:7月12日(水)19:30~21:00
場所:五井駅前校(セミナールーム)
科目:数学
講師:志田晶先生
対象:高1、高2、高3生


日時:7月22日(土)19:30~21:00
場所:ユーカリが丘校(セミナールーム)
科目:国語(現代文)
講師:板野博行先生
対象:高1、高2、高3生

(小中学部教務 大坂)

第2回PUT始まりました

こんにちは、清水です。

小学部では今日からPUTが始まります。
PUTは誉田進学塾の授業カリキュラムに沿ったオリジナルテストです。

本日はismおゆみ野の5年生がPUTを受けていました。
科目は国語と社会です。

国語のテストと社会のテストの間に少し時間があるので、
カメラを持って様子を見てみると、

ファイル 2235-1.jpg ファイル 2235-2.jpg
ファイル 2235-3.jpg
テキストの本文を読んでいる子がいれば、
問題集で用語の確認をしていたり、
友達同士で用語の説明をしていたりと
自分なりに考えてテスト前の時間を過ごしていました。

結果は大事ですが、生徒たちのこうした勉強への姿勢を
どんどん褒めて承認し、伸ばしていきたいなと思います。

(教務 清水直弥)

勉強に必要な力

勉強に必要な力って、何でしょうか。

自主的に勉強に取り組み、向上する力?
苦手なものにも挑戦し、努力する力?
あきらめることなく、最後までやり抜く力?

きっと、すべて正解です。
そして、どれもできれば、自分にとって理想ともいえる人間になれるはずです。

そんな人になれたら、勉強も楽しくなるのでしょう。
周りにも尊敬されて、自分にも自信が持てるかもしれません。

だけど、そもそもそんな人になる…ということ自体に、プレッシャーを感じませんか?

ファイル 2237-1.jpg

理想を持つのは良いことです!
そのために努力し続けることにこそ、意味があります。
要するに、結果的に自分が望むものになれなかったとしても、それにむけて頑張り続けてきたことは無駄にはならないんです。

ただそれは、目に見えないものですから、「結果がでない=ダメ」にしてしまいがちです。
でも、気づかないところで変化は必ずあります。
それに気づくことです。

本当に、ダメだったんでしょうか?
何もかも、うまくいきませんでしたか?

結果だけ見ていると、見えないものがあります。
自分自身の成長を、信じてくださいね。

ファイル 2237-2.jpg

理想は、目標です。

マラソンにゴールがあるように、人は「ゴール」が見えることで安心して、それに向けてがんばることができます。
目標とは、ゴールなんです。

ゴールに到達することを目指しながら、その実、ゴールを目指してがんばっている過程が、とても大事だったりします。
なぜなら、ゴールするためには努力が必要だからです。
「こうすればいいんじゃないか」「ああすれば、もっと良くなるんじゃないか」というように、自分の中でたくさん試行錯誤します。

それが、とても大事なんですよね。

ファイル 2237-3.jpg

周りがどうということは関係なく、自分を成長させるためには、どうすれば一番良いのか考えます。
一人ひとり、異なる部分、同じ部分あるでしょう。

結果的に理想のゴールにならなかったとしても、そこには大きな変化があり、成長があります。
そしてまた、ゴールを設定し、がんばる勇気を得られます。

結局、勉強に対しての理想を掲げることは、それだけでパワーになります。
けれど、それに固執してしまうと見えなくなるものがあります。
それに気を付けなければなりません。

ファイル 2237-4.jpg

もう一つ、大切なことをお話しておきます。
それは「はじめは、分からなくて良い。知らなくて良い」ということです。
「分からない」「知らない」「できない」のナイナイ拍子の自分は、誰でも嫌なものです。
なんだか、自分がダメな人間に感じてしまいます。

でも、それは当然なんです。
そういうものなんです。それで、良いんです。
勉強って、初めての出会いで、満ち溢れているんですよ!

ファイル 2237-5.jpg

ですから、そんな自分をダメだと思わずに、「良いんだ」ってまずは受け止めてください。
それが、スタートです。ゴールを目指すための、最初の一歩になります。

誰でも、初めは同じ。
そこから、どんなふうに走り続けていくか。

きっとそれこそが、勉強の力なのだと思います。

(教務 風野)

誉めること、やりがいをもつこと

いよいよ今週から、誉田進学塾オリジナルテスト…第2回のPUTが始まります!
生徒によっては工夫しながら勉強している人もいるようですよ。

第2回のPUTで大事なのは、
・前回のPUTとどう違っているか、プラスの変化を積極的に拾いに行く
・結果を追い求めすぎない

単純に点数を比較した時の上がり下がりで、どのくらい勉強したのかは見えてくると思います。
下がっていれば、どこか抜け漏れがあったのです。
上がっていれば、今の勉強方法に良いところがあったのかもしれません。

良い工夫は残し、見直すべきところは次回に活かす…これがPUTの大事なポイントです。

ファイル 2236-1.jpg

人によって得意不得意はあるもの。
できる人と比較して、「どうせ…」と思ってしまうのは、とてももったいないことです。

人間だれでも、「ダメなところ」ばかりクローズアップして見てしまいがちです。
一方で、「良いところ」、それも「小さな良いところ」には気づかないことが多いのです。

一回目ではできていなかったことが、二回目ではできるようになってるかもしれません。
それは、まぎれもない変化です。
自分の中で、どんな変化が起こったのかを考えてみてほしいと思います。

ファイル 2236-2.jpg

これは、二番目の「結果を追い求めない」にもかかってきます。

テストというと、結果ありきのものです。
ですが、結果がすべてではありません。
もちろん、今までやってきたことの集大成となるものではあります。

ただ、テストが終わればそれはすべて過去になってしまいます。
過去のことをずっと言い続けていても、何も変わりません。
過去を後悔したなら、それを未来に活かすことです!
それが、結果を追い求めすぎないということです。

ファイル 2236-3.jpg

PUTは結果から次にどうしていくのかを考えるツールであると同時に、
長い長い目で見た時に、「将来の勉強の練習」にもなっています。

先日のAPでもお話ししましたが、中学生の定期試験勉強、そして受験勉強…その練習がPUTです。
実は、小学生のうちから、こうした先を見据えた勉強をしているのです。
きっと、小学生にとってはとても難しいことをしているのだと思います。
それでも、一生懸命自分なりにがんばっています。

ぜひPUTをやりながら、勉強の方法を身に着けてほしいと思います。
結果がすべてではないというのは、そういうことも含めてなのです。

ファイル 2236-4.jpg

おうちの方には、ぜひやってほしいことがあります。

PUTの結果ばかりを見ず、前回と今回で「うまくできた」ところをたくさん誉めてあげてください。
「誉める」は、おうちの方のほうがずっとずっと効果があります。
子どもたちは、おうちの方に褒められるのがだいすきです!

「怒られるから、やらなきゃ」より、「誉められるから、がんばる」
プラスのフォローができると良いなと思います。

小学生のうちから、勉強に目標をもって取り組むのは難しいことです。
受験で目指したい学校があるなど…そうした目標は、自分の未来にかかわると真に迫ったときに初めて意識するものです。
実際にその立場になってみなければ、見えないものがたくさんあるように。
子どもたちも自分がそうなってみなければ、わからないことがきっとたくさんあるでしょう。
それは、自分自身で気づくしかありません。

ファイル 2236-5.jpg

ただ、無理に目標をつくれなくとも、「やりがい」を持つことはできます。
「がんばったら、結果がでた!」
「おうちの人に褒められた!」
「うれしい!」「楽しい!」

子どもたちは純粋です。

そうした経験をさせてあげることで、勉強するということをプラスにすることができます。
それをお手伝いするのが、私たちです。
そして、誰よりもその「やりがい」を作ってあげられるのは、おうちの方です。

良いところを見つけて、誉めてあげてください。
未来を期待しながら、今の子どもたちを、めいっぱい誉めてあげてほしいと思います。

もちろん、やるべきことがある場合には、それを伝えることも大切です。
その辺りは、おうちと塾で協力体制で臨みたいと思っております。

一緒に子どもたちを見守っていきましょう!
今後とも、よろしくお願いいたします。

(教務 風野)

本日開催!

小6対象TOP-S、小5対象公中検模試、小65保護者様対象県立千葉中受検研究会を本日開催しております!

TOP-Sと公中検模試は「公立中高一貫校の適性検査型模試」です。
通常の学力試験の模試とは一線を画します。
資料読解力、思考力、作文力など通常の授業ではなかなか鍛えることが難しい部分に対するものです。
普段とは切り口の違う問題だからこそ、受検生は時間いっぱい懸命に取り組んでいます。
小6生も
ファイル 2233-1.jpg ファイル 2233-2.jpg
小5生も
ファイル 2233-3.jpg ファイル 2233-4.jpg
写真を撮られていることを気にしないほど真剣です。
普段やらない問題は難しい。
難しいからこそ楽しい!
TOP-Sも公中検模試も9月に再び実施いたします。
次回もぜひ頑張ってもらいたいと思います。

県立千葉中受検研究会はTOP-S、公中検模試を受検されているお子様の保護者の方向けの説明会です。
塾の保護者会と言えば、
・難関高校受験研究会 Advanced Program(クラス別保護者会)
・難関高校受験県空会 Special Program(入試報告会)
・難関高校受験研究会 Final Program(受験説明会)※中3のみ
・難関高校受験研究会 Primary Program(入塾説明会)※外部生の方のみ
です。
その中で、県立千葉中受検研究会は「県立千葉中に特化した保護者会」となっています。
めったにない機会です。
今年も多くの保護者の方にご参加いただき、午前の部は盛況に終わりました。
ファイル 2233-5.jpg
千葉中受検研究会は第2回TOP-Sでも開催いたします。
次回は小6生のTOP-S受検生のみを対象とした会となりますが、ご参加いただく保護者の皆様にご満足いただける内容をご用意しております。
お楽しみにお待ちください!

(TOP-Sおよび公中検模試担当 森山)

考えの共有

誉田進学塾では5月~6月の間に、学年別の保護者会:難関高校受験研究会AdvancedProgramを行っています。

ファイル 2234-1.jpg

私たちの行う保護者会は、単にクラスの雰囲気を報告するだけではなく、学年や時期に合わせた保護者様向けのお話をしています。
この時期での保護者会では、塾の仕組みや学習システムについて改めてお伝えすることで、私たちの考え方を保護者の皆さんにお伝えし、考え方:ベクトルを共有してもらうことを目的としています。
毎年多くの保護者の皆さんにご参加いただき、改めて塾の考え方をご理解いただいております。

また、クラスごとの報告の際には、普段の塾での様子を写真を交えながらお伝えしています。
ご自分のお子様の姿を見つけたときの保護者の方の笑顔を見ると、いつも嬉しくなります。
なので、つい私たちのトークにも熱が入ってしまいます。

そして、私たちの考え方をお伝えした上で、保護者の方にご協力いただきたいことをお伝えしています。
生徒さんの成長は、保護者の皆さんと私たち塾との連携によってより良いものになると考えているからです。

もちろん入塾前にも保護者の皆さんに塾の考えを理解いただけるように、入塾試験の日にも保護者会:難関高校受験研究会PrimaryProgramをご用意しています。
次の入塾試験は7/1(土)を予定しております。
ぜひ一度ご確認いただければと思います。

【ism大網副教室長 辻】

もうすぐPUT

PUTが来週に迫ってきましたね。
本日は、誉田で5年生の授業だったのですが勉強の進み具合を尋ねると順調な生徒もそうでない生徒もいました。

前回の結果はどうだったでしょうか。
よかったですか?それとも思うような点数がとれなかったですか?

前回勉強したのに思うような点数がとれなかった人は、同じように勉強したらおそらく同じような点数になります。
では、どうすればいいでしょうか。

PUTの前にはPUT Challengeという範囲表をお配りしています。
解く問題も指定してあるのでPUT勉強の必需品です。
ファイル 2232-1.jpg
これを有効活用しましょう。
書かれていることをやれば基本的にはいいです。
しかし、例えば社会であれば用語の記述が必ず出ます。読んで理解できても、いざ書こうとすると意外と難しいものです。そうすると記述の練習が必要ですよね。
問題に合わせて、自分なりにもう一歩の勉強をすると結果は全然違いますよ。
ファイル 2232-2.jpg
ちなみに本日の授業、今までの範囲の復習をしつつ、記述の練習もしたのですが、口で説明できても書かせてみると意外とかけない生徒が多かったです。
頭ではわかっていても、短くまとめようとすると意外と難しいもの。まだ時間はあります。ぜひやってみてください。

(教務 伊藤)

生徒のノート

小学生の授業の際に宿題をチェックしていますが、
時間内にチェックするのが私たちの仕事。

ある生徒の算数の宿題ノートです。

ファイル 2231-1.jpg

保護者の協力が垣間見れるノートです。

こちらは計算チャレンジ

ファイル 2231-2.jpg

ひっ算や直しも見れるように書き込み式にしてあります。
汚く見えますが、これくらいが良いと思います。
よほどできる人は別ですが、きれいすぎるとちょっと
怪しいです。

小学生の段階では、周りのサポートがないと、勉強をうまく
させるのは難しいです。
そもそも、勉強より楽しいことがいろいろありますから。

保護者と塾の協力によって、
勉強面のサポートが成り立つものと考えています。

ノートから見えないこともありますが、
できる限り一人ひとりに返していきます。
良いところは承認。良くないところはどうしたらよいか。

(鎌取教室教室長 山口)

嬉しい成長

土気教室よりお送りします。

先週、中学3年生は駿台模試がありました。中2の時と違い、理科社会の科目が増えた5科目での実施です。
駿台模試と言えば、難関私立入試を意識した一癖も二癖もある難問ぞろいの問題。中々高得点をとるのは難しいテストです。そのため、今までは「駿台だからしょうがない…」と難しい問題へのチャレンジをあきらめてしまうような声が聞こえてくることもありましたが、
今日のテストの休み時間や終わった後に、「先生この問題できなかったんです…。解けたはずなのに…。悔しい!」という言葉や、「この問題はあの答えであってるよね?よかったー!」というような、テストに対して前向きな会話がとても多く聞こえてきました。特に難しい問題にやられても、「仕方ない」という気持ちから「悔しい」という気持ちに変わった言葉が多く聞こえてきて、成長したんだなと一人教務室でしみじみ思っていました…。なんだかおじさん臭いですが、本当に嬉しかったのです。

駿台模試のような超難問を解く意味は、「初めて見る問題に対してどう対応していくか」という力を養うためです。決して点数だけで判断するものではありません。
そのため、「悔しい」「次こそは!」という前向きな気持ちこそが、駿台模試では一番必要な力なのです。

悔しいという気持ちがあれば、次はきっと伸びるはず!その気持ちを忘れずに、一緒に勉強していきましょう!
わからないところはどしどし質問しに来てくださいね!
私は今年中3の授業を行っていませんが、休み時間中や質問対応などの場面で全力でサポートをしていきます! 
気付けば後一か月ほどで夏期講習が始まります。中3にとっては、卒業生が口をそろえて「あの夏」と語るほど印象深い夏期講習です。
部活も大変、勉強も大変。でも、そんな体験ができるのは今だけです。部活も精一杯打ち込んでさい。 
「あの夏」をみんなが最後まで走り切れるよう、サポートしていきます。

ファイル 2230-1.jpg

みんなの成長に喜んだ、そんな一日でした。

(教務 中島)

梅雨入りしました

気象庁は6/7(水)に、関東甲信地方が梅雨に入ったと発表しました。梅雨とは暖かい空気と冷たい空気がせめぎあい、日本上空でとどまるため、雲ができやすく、しかも動かないのでずっと雨が降りやすい天気になることです。
ここで少し表の読み取りの練習をしてみたいと思います。下は気象庁が発表している「梅雨入り」「梅雨明け」の日にちと、降水量を平年を基準として、どれくらい各年で雨が降ったかをまとめたものです。

     梅雨入り    梅雨明け 平年と比べた降水量(%)
2001年 6月 5日ごろ 7月 1日ごろ    63
2002年 6月11日ごろ 7月20日ごろ    112
2003年 6月10日ごろ 8月 2日ごろ    85
2004年 6月 6日ごろ 7月13日ごろ    66
2005年 6月10日ごろ 7月18日ごろ    110
2006年 6月 9日ごろ 7月30日ごろ    120
2007年 6月22日ごろ 8月 1日ごろ    114
2008年 5月29日ごろ 7月19日ごろ    91
2009年 6月 3日ごろ 7月14日ごろ    95
2010年 6月13日ごろ 7月17日ごろ    101
2011年 5月27日ごろ 7月 9日ごろ    83
2012年 6月 9日ごろ 7月25日ごろ    100
2013年 6月10日ごろ 7月 6日ごろ    77
2014年 6月 5日ごろ 7月21日ごろ    116
2015年 6月 3日ごろ 7月10日ごろ    128
2016年 6月 5日ごろ 7月29日ごろ    74
平 年  6月 8日ごろ 7月21日ごろ    

どうでしょうか。2001年からのものを載せました。多少のずれはありますが、
「平年よりも梅雨入りが早いと降水量は平年より少ない年が多く、梅雨入りが遅いと降水量が平年より多い年が多い」ことがわかります。
理由は定かではありませんが、そのような傾向があることがこの表からわかります。雲の勢力が関係あるのでしょうか…?
中には5月に梅雨入りをした年もあれば、8月に梅雨明けをした年もあります。

この表の数字から、ある程度今年の梅雨はどれくらい雨が降るかが予想できますね。ほぼ例年通りなので、降水量も例年並みになると思われます。(多少のずれはあると思います。外れても怒らないでくださいね!(-_-メ))

表からわかること、たくさんあると思います。理科や社会でも表を見つけたら、「表からわかること」をたくさん見つけてみてください!

(教務 中島)