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卒業生がきてくれました

卒業生が近況報告に来てくれました。

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5年前にsiriusを卒業した2人で、なんでも、SAKURA Tempesta という国際ロボット競技会チームに入り、FRCという高校生向けのロボティクス大会を目指して活動中とのこと。

FRCは日本のロボコンを大きくしたもので、なんと、世界27ヵ国、3647チームが出場。優秀な成績だとアメリカではそれで就職できるという高水準だそうな。

そして、すごい報告が。ハワイで開催された地区大会で Rookie All Star Award (最も優れた初回参加チームに与えられる賞)を受賞し、4月26日から28日にデトロイトで開催されるFIRST Championship (世界大会) への参加権を手に入れたとのこと。FIRST Championship参加は日本初の快挙だそうです。
 
 
学業もやって(最難関国立大を狙っているらしい)、部活もやって(部長の任を全うしたとのこと)、そして下校後に協力してくれことになった大学にメンバーが集まってロボット制作。追い込み時期は終電で帰ることもあったそうです。
でもいいですね。熱心に何かに打ち込んでいる姿を見て、とても元気をもらえました。

チームは目下のところ、世界大会に向けて最終調整中で、資金調達にも奔走しているとのこと。写真左の女の子は広報担当で、企業をまわって支援を依頼したりしているそうです。なんと、自動車部品の世界シェア1位、BOSCHをスポンサーに獲得しているのだそうな。
ぜひ活動サイトをのぞいてみてください。
https://sakura-tempesta.org/
クラウドファンディングも活用しているそうです。
 
 
 
精一杯打ち込んでいる姿を見ると、正解大会後には大学受験にも目一杯打ち込むんだろうなぁ。がんばれ卒業生!!

福田

良いスタート!

春期講習最終日。
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毎日よくがんばりました!

春期講習の授業カリキュラムは、どの学年もしっかりと時間をかけるべき重要単元ばかり。
密度の濃い時間ではありましたが、みんな見事に乗り越え、新年度に向けて良いスタートが切れました。

特に中学1年生は、新しい環境でのスタートになります。最初ですべてが決まるといっても過言ではありません。
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心配はいりません、誉田進学塾中1生は一足お先に中学生になっています。
中学校での新生活、勉強に部活にとても楽しみだね。

また、小学生は、普段よりも時間がたっぷり(90分×2)。
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オンとオフの使い分けを保ち、気持ちを出来るだけ高い状態にするためにも、授業の中で頭の切り替えをする時間を!
算数ではヒラメキクイズ、
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国語では漢字クイズを出すなど、勉強でリフレッシュすることを各教室、各スタッフが全力で!
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その効果は…
この顔を見れば明らかです。

4月からも楽しく真剣に!
楽しみです。

(高校受験部事業部長 神田)

中学生になって初!!

こんにちは、清水です。

今日は中1の生徒たちが中学生になって初めての模試になります。
小学生の時の月例テストと違い、
中学生の模試では志望校を書いて判定してもらいます。
「どの高校書こうかな?」
とどの生徒も楽しそうに選んでいました。

模試が始まるとみんな真剣
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13:00~16:50までの長丁場だったので最後のほうは少し疲れ気味でした。
それでもみんなよく頑張っていたと思います。

そして生徒たちには伝えていますが、
模試で大切なのは「模試を受けた後何をするかです。」

模試は自分が出来ないところを教えてくれる機会です。
受けっぱなしにして、分からないところをそのままにしておくのはもったいないですね。
ぜひ、模試の直しをすることで
「できないところをできるようにする」
そんな勉強をしてみてください。

(ismおゆみ野副教室長 清水)

4月になりました。

塾では一足先に新年度が始まっていますが、学校でももうすぐ新しい学年がスタートしますね。
6年生だった人は中学生になりますが、中学校はどんなところかな?部活は何に入ろうかな?勉強は難しいのかな?
など、新しい環境に色々な気持ちを抱いている人もいるのではないでしょうか。
何か困ったことや悩み事、それ以外のことでも、先生方や事務の人でも気軽にお話ししてください。いつでも待ってます。

さて、ismちはら台では本日、中1は初めての統一テストがありました。
今日塾に来て「テスト嫌だー」と言っていた生徒さんも、いざテストが始まるとしっかり集中してテストに向かっていました。
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さすが中学生ですね!テスト後の自己採点と直しもきちんとやりましょう。
この調子で頑張っていきましょう。応援しています。
(事務 西山)

やらかさないように

新年度からこれまで、授業を持っていなかったismユーカリが丘で授業を受け持っています。加えて、春期講習ではism大網の授業もあります。
生徒さんもほとんど、あるいはまったく一緒に勉強をしたことのない先生だと、緊張(ひょっとすると警戒)するものだと思います。
私たちも緊張するのですが、同時に「よし、やるぞ!」と張り切ります。いゃ張り切りすぎてしまう場合があります。これが要注意です。
あんまり張り切りすぎて、「この先生はテンション高すぎ!?」と異端者のように思われてしまう…? この誤解を解くのには2回ほどいっしょに勉強する必要があります。

注意しなければと思いつつ、ついやらかしてしまうので要注意。

さて、これから授業です。生徒さんも私もお互いをわかりかけてきました。名前と顔が一致してきましたので、スムーズに授業を進められそうです。 さあ、やるぞ!! おっとっと! 要注意ですね。

今年の桜は早いようですね。入学式のときにはどうでしょう。葉桜でしょうか。花筏がみられるでしょうか。
新たなスタートの時ですね。
生徒さんには…… 勉強は緊張感をもって取り組んでほしいです。ぜひ良いスタートを切ってください。

田村 
 

ラプラスの応募お待ちしてます!

こんばんは。本日は、鎌取教室からお伝え致します。
春期講習も終盤戦に入ろうとしていますね!

皆さん、元気でお過ごしでしょうか?
季節の変わり目で、昨日のような半そでで過ごせそうな夏日ばりの温かさになったと思ったら翌日は急に気温が下がったり、春休み中で普段はしない夜更かしをしてしまって、生活のリズムがくずれてしまったり…。そういう時は要注意です!!
体調が優れないなという時には、すぐに近くにいるスタッフに声をかけてくださいね。我慢はダメですよ!体調が悪い時は無理をせず、ひと休みすることも必要なんです。
愛情たっぷりのおいしいご飯を食べて、睡眠も十分にとって、元気に乗り切っていきましょうね。

前置きが長くなってしまいましたが、この前ラプラスの話が生徒から出たので、この場で少し紹介させて頂きます。
まず、どこにあるかですが、鎌取教室では、2階から3階の間の踊り場の壁に掲示しています。
こんな感じです。

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教室によって掲示している場所が異なるため、分からない場合はその教室のスタッフに聞いてみてくださいね。
写真はABC問題ですが、他にもイラストや4コマ漫画、トピックス、くまペン先生リポートがあります。
ラプラスの掲示物や応募用紙にくわしいことは書いてるので、よんでみてください。
今回のイラスト、4コマ漫画のテーマは「春」だそうです。鎌取教室のはす向かいにあるさくら公園のさくらもちょうど満開を迎え、とてもきれいです!
答えが分かったもしくは、作品が完成したら、受付に持って来てもらうか授業をしているスタッフに渡してもらってもどちらでも大丈夫です。
今回のラプラスの応募締め切りは春期講習最終日の4/4(水)までです。腕試しに、暇つぶしに、クラスの友達と一緒に、一度挑戦してみてください。
よく小学生の子たちが数人で「ヒントください!」と受付に来てくれるのですが、私も答えは知らないため、ヒントは出せませんよ(笑)
たくさんの応募お待ちしています!!
(事務 永池)

春期講習だからこそ

講習中は小学生の授業も1コマ90分。長いですよね。
だからこそ、重要な単元を時間をかけてしっかりできるのです。

今日の小5は平均。
「足して割るだけなんだから簡単では?」と思われるかもしれませんね。
実際の問題はこんなかんじです。
「今までに算数のテストが何回かあり、その平均点は84点です。この次のテストで100点をとると、全体の平均点が86点になります。テストは今までに何回ありましたか。」
問題文を読んだだけではわからないですよね。
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図を書きながら頑張っていました。

小4の算数も難しかったな~。
対頂角、錯角、同位角と初めて聞く言葉がたくさん出てきて、しかもコツをつかむまでは見つけるのが大変です。

宿題で苦労していたら「難しいけど頑張っているね!」と声をかけていただきたいです。

(ism誉田副教室長 佛坂)

満開です

ism大網では目の前に桜並木があるのですが、満開です。

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誉田進学塾では、春期講習真っ盛りですが、いよいよ小学4年生の授業も始まりました。
ism大網の4年生にしては久しぶりに大所帯でのスタートとなりました。

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皆、一生懸命です。

国語は普段学校でやらないような長い文章題が中心となるので、最初のうちは慣れないかもしれませんが、練習量をこなしていくと次第にスラスラ読めるようになります。
そして文章題を解くという経験もなかなかないため、最初のうちはあまり〇がつかず焦るかもしれません。

特に、低学年になればなるほど×がつくのが嫌になると思います。
だからと言って、そこで答えを書き直して〇にしたり、解説を聞かずにわかった振りをするのはご法度です。

国語の勉強で一番大事なのは、〇×の数ではなく、「なぜその答えになるのかをきちんと理解できたか」です。

そこをきちんと理解できて次に同じ間違いをしなければ、×だらけでも良いのです。

ご家庭でも国語の勉強を見る際には、〇×の数ではなく、なぜその答えになるのか説明してもらうようにしていただければと思います。

ism大網教室長 溝川

高校部の先生です。

高校部教務の小林です。
普段は1階のpremium高校部にて、校長をしていますが、
実はこの春から、中2・中3の理科も同時に受け持っています。
もともと小中学部で延べ10年以上、授業を持ってきました。
年度も変わり新しい気持ちで、子供たちの前で授業に取り組んでいます。

小・中・高と生徒を指導していると、生徒たちが長い勉強のステップを踏んで、
一歩ずつ成長していくのを感じられます。

私の授業では、高校や大学に行ったらこういうことを勉強する、
だから今これを勉強しておくと役に立つよ、といった話を結構しますし、
時には、高校で習うような内容も、今の勉強の助けになるようだったらあえて授業で紹介したりもします。
特に理科という教科では、より興味を持って、深く考えてくれることにもつながります。

逆に、中学生の姿から高校生の指導に活かせることもあります。
高校生と比べて、中学生の勉強は「広く偏りなく学ぶ」ことが必要になります。
科目同士のつながりや、基本を大事に勉強することが、結局将来に向けて大きなものを築き上げていくための土台になります。
高校生になってつまづいている生徒の中には、中学生で勉強したことに立ち返ってみることで、弱点の原因がわかったりします。

高校受験が終わり、先輩たちの結果を見て、「次は自分たちの番だ」と意気込んでいる後輩たち。
勉強を楽しいと感じながら、入試を突破する力が身に着けられるよう、
全力で授業をしていきます!

(ismおゆみ野/おゆみ野駅前校校長 小林)

今日から春期講習!!

今日から春期講習が始まりました。
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学校では卒業があったり学年が上がったりと、切なくなったりわくわくしたり気持ちの浮き沈みが激しいときかもしれません。

そんな中でも、誉田進学塾の授業はとにかく「楽しく!真剣に!」進めていきます。
春期講習から新たに新入生も合流しました。
4年生は3月からスタートして全員が新入生。
その中に春期講習からの新入生が混じったので、やっぱりまだ全員緊張気味。
その上授業時間がいつもより長いので、緊張が解けるようそして飽きないように工夫やしかけを準備しています。
授業中はけっこう声があがるようになりました。
夏期講習までには、もっと活発な学年になっていると思います。
今から楽しみです。
そのために!私たちは授業の準備を念入りに。
緩急をつけて。

===おまけ===
授業以外で、塾生たちにちょっと楽しんでもらおうと塾生向けの新聞を発行しています。
これは在籍生だけでなく私たちスタッフも楽しみしているものです。
小4の生徒も食いついてくれたようです♪
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