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難関高校受験研究会Special Programを開催!

本日、千葉市民会館にて、難関高校受験研究会Special Programを開催しました。
毎年、この時期に中3生の保護者の方を対象に行う入試報告会です。
多くの保護者の方にお越しいただき、誠にありがとうございました。

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まずは、今年の春の高校入試状況と入試分析を各学校に直接取材したマル秘情報を織り交ぜながら、お話しました。
続いて、塾生の結果について報告しました。
誉田進学塾では保護者の方の信頼にお応えするために、合格者数だけでなく、卒業生の人数、進学先などの情報を全て発表します。
そして、来年の入試に向けて、誉田進学塾の取り組みと決意をお伝えしました。

保護者の方にこれからの物語をイメージしていただくために、恒例となっている「卒業生の挑戦の記録」を見て、終了しました。

熱心に聞く保護者の方を目の当たりにして、私自身、気が引き締まりました。
高校入試はますます厳しくなっていきますが、頑張ります。

教務 中川

新しいお札!

2024年度の上半期をめどに、お札の絵柄を刷新することが発表されました。

紙幣は、偽装防止などの観点から、ほぼ20年ごとに全面刷新されており、今回の変更は2004年以来のこととなります。

新10,000円札は、現在の福沢諭吉に代わって渋沢栄一になります。
渋沢栄一は、「日本の資本主義の父」と呼ばれ、日本最古の銀行のの設立・運営や、一橋大学への援助など、様々な経営を行ってきた人物です。裏面は東京駅の丸の駅駅舎が描かれます。

新5,000円札は、現在の樋口一葉に代わって津田梅子に変更。
津田梅子は、欧米の視察を行った岩倉使節団に同行し、海外の文化や教育を学び、帰国後は現在の津田塾大学を創立。日本女子教育の先駆者として活躍しました。裏面には藤の花が描かれます。

新1,000札は、現在の野口英世に代わって北里柴三郎に。
北里柴三郎は、「日本の細菌学の父」と称され、ペスト菌の発見や、破傷風の治療法の開発するなど、医学界に大きく貢献をしました。第一回ノーベル生理学・医学賞の最終候補の一人でもあったそうです。裏面は皆さんご存知、葛飾北斎の「富嶽三十六景」から「神奈川沖浪裏」が描かれています。高波の間に富士山が見える、あれです。

昔は1,000円札の絵柄が夏目漱石で、そこから野口英世に変更されたことが当時衝撃的だったことを覚えていますが、元号も変わり、お札も変わるということで、慣れなければいけないものは多そうですね…。

(教務 中島)

宿題頑張っていますか?

ism誉田の教室で、ホワイトボードに貼っている掲示物をじーっとみている子が。
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何を見ているのかと言うと、宿題提出ランキングです。
春期講習が終わったので、みんながちゃんと授業に追いついて来れているか
宿題を見て確認したりしています。
毎回宿題を出している人もいますが、時々さぼっちゃっている人もいますよね。
みんな頑張っている…僕も頑張らなくちゃ!と意気込んでくれたら嬉しいです。

ちなみに上の写真に写っている彼、今のところ宿題パーフェクトです!
この調子でみんなを引っ張って行ってね。

(事務 西島)

HoPE始動

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本日、小5を対象とした英語授業「HoPE」が開講しました。

小学生に英語をどう教えるか。
中学生の土台とするにはどこまで深堀するか。

普段は日本語で教えている授業。

ですが、HoPEはオールイングリッシュ。
どうかみくだいて話せば、小学生には伝わるか。

毎週毎週、HoPEメンバーが集まり、議論し、作り上げたその授業。
始まる前は緊張し、終わった瞬間は不安が残りました。

「わかったかな?」
「全部英語で、わかんな~いってなってないかな?」
「難しい~って抵抗感がついてないかな?」

しかし、授業が始まる前「え?日本語で言ってください」と言っていた子どもたちが、
授業が終わって帰るときに「See you tomorrow!」と言うと「See you tomorrow!」と自然に返してくれました。

1時間、英語を聞き続ける効果ってスゴイんですね。

これから毎週、1時間英語のシャワーを浴びていきます。
そして、HoPEが目指すのは4技能。
中学生に向けて、書く・読むもしっかり指導していきます。
詳しい授業の内容は、毎週伝えていきますね。

(糸日谷)

まねる

6年生の宿題チェックをしていましたが

「宿題出した人―!」

「はーい!」
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素晴らしすぎて涙が出てきます。

肝心の中身はというと・・・

ここに関しては人それぞれだな といった感じ。

特に算数はじっくり見ましたが、できる子とできない子ではっきりわかれたなぁという感じ。

できる子のノートは「授業中のやったことを忠実に真似る」という感じがしますね
一例はこんな感じ。
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※解説だと、結構違うやり方でやってたりします。

「思考錯誤」したり「読んで理解する」というのも大事ですが、基本に忠実に行くのであれば、まずは「真似る」ということからやってみるのが大事。

だからこそ授業で身に着けようとする姿勢が大事なのです。

授業中は全力で!

教務 佐藤

いよいよ受験生?

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春期講習が明け、難関私立中学受験コース「シリウス」は今日から通常授業がリスタートしました。
6年生は次の日曜日に初めての(第1回)合不合判定テストに挑みます。
「らしさ」はまだまだなのですが、「合不合判定」と名前がつくと、気持ちはさておき「あのぅ、キミたち受験生なんですが…」と言われているような気がしますね。

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合不合判定テストは入試と同じように出題範囲のない、いわゆる「実力テスト」ですが、テストと名がつく以上しっかり準備をして臨むことは言うまでもありません。

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「範囲がない」というとどこをどうやれば…ということになりますが、例えば社会。5年前期で学習した地理なんか遠い記憶の彼方に消え去っているかも知れないよ。歴史の「明治・大正」はイマイチよくわかってないんだよなぁとか…。理科なら「水溶液」が出たらイヤだなぁとか、それぞれの科目であるでしょ、という具合です。

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実際テストに出るか出ないかは別にして、今日はこの科目のこの単元をやっつける、そう決めて集中して取り組むことはとても意味があるのです。今週はそういう勉強ができる貴重なチャンスですから、しっかり取り組んで結果に結びつけましょう!!

sirius鎌取 杉本

HoPE始動直前

来週からいよいよ
誉田進学塾 小学生英語 HoPEが始まります。
とても楽しみでウキウキしています。

小学校の指導要領が変わり、
小5の教科書の内容は現在の中1と同じ、
小6は中2の文法内容を扱うようになります。
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(HoPEのテキストが届きました!)

そんな変化に戸惑わないように、
そして、さらに英語ができるようになりたい!と
思う子どもたちに成長できるように。
それが私たちの願いです。

英語は言葉です。
話せば話すだけ、上手になります。
間違えば間違うだけ、上手になります。
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(あ、いつの間にか撮られてる!授業練習中です。)

英語を使って国籍を越えたコミュニケーションが取れることは、
みなさんの人生を豊かにすること、間違いありません。
現に、私がそう実感しています。

今からたくさん英語に触れ、
色々な間違えを繰り返しながら、
英語で世界中の人と楽しく話している自分に
少しずつ、近づいていきましょう。

4/10(水)17:00に教室で待っています。

(HoPE担当 川口)

春スタート!

昨日で春期講習が終了しました。
環境が変化する新学期、誉田進学塾の生徒さんは非常に良いスタートが切れました。

特に新中1は大きく環境が変わってきます。
楽しく興味を持って、得意な科目はどんどん伸ばし、苦手な科目は向き合って克服していくという勉強の本質は変わりません。
一番の違いは、わかるまでできるまでやっていくというところだと思います。
中学校では定期試験の成績や提出物、授業中の取り組み態度を「内申」という形で評価されます。半人前の「大人」として見られるということです。
そのためにも「スタート」が大切です。

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塾では3月にスタートを切り、中学校の勉強内容としては十分すぎるほどのカリキュラムをやってきました。今のところ学習面ではまったく心配ありません。
中学校生活は、部活が始まり大変なこともありますが、その分楽しいことや達成感を味わえることが増えてきます。

誉田進学塾では、生徒さんの学習面はもちろん精神的な成長も助けることができるようにサポートしていきます。
ご期待ください。

(高校受験事業部事業部長 神田)

誉田進学塾の「令和」とは。

こんにちは、島田です。
ここ最近新しい元号に関する話題が多いですね。

新しい元号の令和に関して、日本の外務省が海外向けに令和の意味・趣旨を発表しましたよね。ご存知でしょうか。

"beautiful harmony"

ですね。
これを聞いた時に、完全な英訳は厳しいけどとても上手に令和の意味することを伝えているなあと思いました。

では、誉田進学塾における"beautiful harmony"とは何でしょう。
私の中での答えはズバリ「積極性」だということです。

授業中問題を解くのは当たり前かもしれません、が誉田進学塾で凄いのはクラスのみんなが答えや解き方を進んで発表する積極性です。生徒が皆こぞって発言します。そしてそれが終わって問題演習になると集中する。もちろん、途中でさぼる子は一人もいません。
これは他の塾や学校では中々見られないのではないでしょうか。楽しく授業を受けている生徒が多いのも、クラスの中での積極性があるからではないでしょうか。
私も授業をしていますが彼らの積極性は本当にありがたいですし頼もしく思います。

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通常授業に戻ってもこの積極性を続けていきましょう。
(教務 島田)

つながっています。

ここ最近、元号についての話題が多く出ていますが、元号はどのような手順で決まるかご存知ですか?

元号については元号法という法律で定められています。

その中に、「元号は、政令で定める」と記載があります。
では政令はどこが出すのでしょうか?
そう政府です。ということは政府に主導権があります。

ざっくりいうと、政府が有識者の意見を取りまとめて閣議で協議します。その後、衆参両院議長に意見を求めるのですが、なぜここで衆参両議院の議長に求めるのでしょうか?

そうです、国会議員は国民が選挙で選んだ代表だからです。

だからそれぞれの議長に意見を聞くのです。

その後閣議で正式に決定し、政府が発表します。

現在、中3では国会と内閣と裁判所について勉強しています。
だから中3の皆さんはなぜこのような手順なのか説明ができますね。

こういった身近なものに直結するのが公民です。
単に丸暗記するのではなく、今の暮らしにどうつながっているのかを考えて勉強するとより楽しくなりますね。

ism大網教室長 溝川