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嬉しい成長

土気教室よりお送りします。

先週、中学3年生は駿台模試がありました。中2の時と違い、理科社会の科目が増えた5科目での実施です。
駿台模試と言えば、難関私立入試を意識した一癖も二癖もある難問ぞろいの問題。中々高得点をとるのは難しいテストです。そのため、今までは「駿台だからしょうがない…」と難しい問題へのチャレンジをあきらめてしまうような声が聞こえてくることもありましたが、
今日のテストの休み時間や終わった後に、「先生この問題できなかったんです…。解けたはずなのに…。悔しい!」という言葉や、「この問題はあの答えであってるよね?よかったー!」というような、テストに対して前向きな会話がとても多く聞こえてきました。特に難しい問題にやられても、「仕方ない」という気持ちから「悔しい」という気持ちに変わった言葉が多く聞こえてきて、成長したんだなと一人教務室でしみじみ思っていました…。なんだかおじさん臭いですが、本当に嬉しかったのです。

駿台模試のような超難問を解く意味は、「初めて見る問題に対してどう対応していくか」という力を養うためです。決して点数だけで判断するものではありません。
そのため、「悔しい」「次こそは!」という前向きな気持ちこそが、駿台模試では一番必要な力なのです。

悔しいという気持ちがあれば、次はきっと伸びるはず!その気持ちを忘れずに、一緒に勉強していきましょう!
わからないところはどしどし質問しに来てくださいね!
私は今年中3の授業を行っていませんが、休み時間中や質問対応などの場面で全力でサポートをしていきます! 
気付けば後一か月ほどで夏期講習が始まります。中3にとっては、卒業生が口をそろえて「あの夏」と語るほど印象深い夏期講習です。
部活も大変、勉強も大変。でも、そんな体験ができるのは今だけです。部活も精一杯打ち込んでさい。 
「あの夏」をみんなが最後まで走り切れるよう、サポートしていきます。

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みんなの成長に喜んだ、そんな一日でした。

(教務 中島)

梅雨入りしました

気象庁は6/7(水)に、関東甲信地方が梅雨に入ったと発表しました。梅雨とは暖かい空気と冷たい空気がせめぎあい、日本上空でとどまるため、雲ができやすく、しかも動かないのでずっと雨が降りやすい天気になることです。
ここで少し表の読み取りの練習をしてみたいと思います。下は気象庁が発表している「梅雨入り」「梅雨明け」の日にちと、降水量を平年を基準として、どれくらい各年で雨が降ったかをまとめたものです。

     梅雨入り    梅雨明け 平年と比べた降水量(%)
2001年 6月 5日ごろ 7月 1日ごろ    63
2002年 6月11日ごろ 7月20日ごろ    112
2003年 6月10日ごろ 8月 2日ごろ    85
2004年 6月 6日ごろ 7月13日ごろ    66
2005年 6月10日ごろ 7月18日ごろ    110
2006年 6月 9日ごろ 7月30日ごろ    120
2007年 6月22日ごろ 8月 1日ごろ    114
2008年 5月29日ごろ 7月19日ごろ    91
2009年 6月 3日ごろ 7月14日ごろ    95
2010年 6月13日ごろ 7月17日ごろ    101
2011年 5月27日ごろ 7月 9日ごろ    83
2012年 6月 9日ごろ 7月25日ごろ    100
2013年 6月10日ごろ 7月 6日ごろ    77
2014年 6月 5日ごろ 7月21日ごろ    116
2015年 6月 3日ごろ 7月10日ごろ    128
2016年 6月 5日ごろ 7月29日ごろ    74
平 年  6月 8日ごろ 7月21日ごろ    

どうでしょうか。2001年からのものを載せました。多少のずれはありますが、
「平年よりも梅雨入りが早いと降水量は平年より少ない年が多く、梅雨入りが遅いと降水量が平年より多い年が多い」ことがわかります。
理由は定かではありませんが、そのような傾向があることがこの表からわかります。雲の勢力が関係あるのでしょうか…?
中には5月に梅雨入りをした年もあれば、8月に梅雨明けをした年もあります。

この表の数字から、ある程度今年の梅雨はどれくらい雨が降るかが予想できますね。ほぼ例年通りなので、降水量も例年並みになると思われます。(多少のずれはあると思います。外れても怒らないでくださいね!(-_-メ))

表からわかること、たくさんあると思います。理科や社会でも表を見つけたら、「表からわかること」をたくさん見つけてみてください!

(教務 中島)

自分で練習

siriusでは、今年度に入ってから3回目の組み分けテストが終わりました。

前期も残り4分の1。夏期講習まであと少しですね。

さて、佐藤は今回の理科の5年生の組み分けテスト、凄く期待していました。

植物の分野と化学の分野。特に化学分野は月曜にみっちり練習しました。ここまでやっていたら8割取れないわけがないだろうと・・・

結果は・・・3勝2敗でした・・・(2人が80点に到達できず・・・でもあとちょっとだんたんですよ!)

何がいけなかったのか・・・ちょっと振り返ってみましたが・・・結局私はこう思いました。

「やっぱり自分でスラスラできるようになるまで練習しないとダメだ」と・・・
私たちができるのはあくまで「手助け」だけなんですね。私たちが生徒たちにどれだけ叩き込もうとも、生徒たち自身が勉強しない限り、本当の力にはならないんですね。

ところで、最近siriusの6年生の話題がなかったので少しご紹介。

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1人果敢に難問に取り組んでいます。(最近の理科の問題ムズカシイ・・・)
今回の単元は「電気」。一度習った単元ではありながら、今日のS君は大苦戦。
特に今回の単元は「わかった」だけではできるようになりません。
結局は「自分でスラスラできるようになるまで練習」しないと「できる」ようにはならないでしょう。

今日は授業の最後に「YTの前にもう一回解きなおしておこう」と話してあります。

今週のYTテスト、頼んだぞ!

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教務 佐藤

塾で定期試験の勉強をするの!?

時期的に、定期試験のブログが多くなってきていますね。
せっかく縁あって、このブログを見てくださった方に「定期試験勉強の意味」をお伝えいたします。

まぁ、一言でいえば「塾で「学校の定期試験のための勉強」をしている」んです。

え、塾でやることで何か変わるの?
家でやるのと変わらないでしょ?

目的はあります。あるからこそ、やっているんです。

簡単に言えば「主観的努力から脱却しよう」ということです。

家で一人でやる。自分で黙々と頑張る。
一見すると素晴らしい行動に映りますが、ここには少々不安が残ります。

「あなたの「頑張った」という基準はどこにあるのか?」と。

よくありがちなのは、「今日は頑張った!」というセリフ。
一人で勉強している状況であれば、比較できるものはありませんから、基準となるものは「自分が満足したか」しかないのです。

「自分が満足した」=「頑張った」
このイコールは本当なんでしょうか? う~ん、ちょっと…。

中には、すべてを計画立てて、量的にも質的にも充分な学習が出来ているお子さまもこの世にはいるでしょうが、そこまで多くはないはずです。

どこかで学ぶのです。

自分を知るには、どこかで「比較」が必要になってきます。
世の中では「比べるのはちょっと…」という風潮がありますよね(「競わせるな」とかもそうですね)。

「比べる」ということ自体は悪い言葉ではありません。
「結果」で比べているから問題なのです。
結果ではなく、「手段」を比較するのです。

何かを成し遂げるために、Aくんは○○している。Bくんは△△しているとしましょう。そして、Aくんの方が、量も質もよかったとしましょう。
「手段」の比較であれば追いつけるのです。「じゃあ、ぼくもやってみよう」と。
そこにプラスアルファして、塾のスタッフが関わります。
「正しい「手段」とはこういうことだ」と伝えるのです。

辿るべき道を示され、周りと「手段」を比べながら、より良い方へと向かっていく。

いかがでしょう。定期試験勉強を「塾で」行う意味をご理解いただけたでしょうか。

実は、定期試験も入試も「範囲が決まって、試験日が決まっている」という条件では一緒なんです。
とするならば、そこに向かう努力をなぜしないでいられましょうか。

受験勉強はするけれど、定期試験には身が入らない。
言語道断です。目の前をしっかり出来るからこそ、その先が見えてくるのです。

ただし、誉田進学塾の考えがあります。
「受験もまた、成長の一つのきっかけである」と。

学問を面白く感じてもらうために、ただいい点をとるためのテクニックは教えません。
そうではなく、「学ぶとはこういうことだ」ということを理解してもらうことに重きを置いています。

もう少しすると、入塾試験の時期になります。
ご興味がございましたら、是非ともお越しいただければと思います。

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(↑実際の様子です)

(内田)

駿台学力テスト(中2)

ismユーカリが丘の中学二年生は、本日、18名全員が駿台学力テストを受験しました。周りにいる塾生達は普段通りのメンバーですが、普段一緒に勉強している教室とは異なる雰囲気の中での受験となりました。あと数秒で答えが思いついたという場合であっても延長時間の猶予は与えられませんので、普段以上に緊張感を伴う空間となりました。このようなある程度の長さのある試験における臨場感は高校受験より前には模擬試験でしか体験できません。その独特の実戦感覚を、模試の回を重ねるごとに磨いて欲しいと思います。

さて、駿台学力テストは難易度が大変高いテストであるため、当塾の成績順の座席で常に最後列にいるような生徒であっても、結果として正答が半分にも満たないということはよくあります。
試験終了後に、「3科目で150点くらいかな」とTくんが言っていましたが、1科目大体100点満点中60点程度だと結構できているレベルなので、本人としては確かな手応えがあったようです。
また、配布された解答を元に、自己採点をしていこうとする生徒が何人もいました。今すぐにでも結果を知りたいという様子で、頼もしい限りです。ただし今回は、時間が押していたため、止むを得ず自宅でやってもらうことにしました。その向上心を忘れずに、日々の勉強に励んでください。自己採点、楽しみにしていますね。
(教務 白鳥)

夏期教材チェック

 sirius(難関私立受験のコース)の夏期講習で使用する教材をチェックをするように指示されました。
 何の教材かというと、演習テスト20回分。社会を担当しているのですが、データや時事的な内容が昨年と変わるので、そのチェックが中心です。

 思い起こせば、この演習。

 私立中学の入試では、受験校ごとに、入試終了直後に解答を作成し、受験した生徒の再現解答を採点するわけですが……
 こちらとしては、「この問題はとってほしい」という問題が「ウ~ム」という結果に… 仕上がりの甘さというか、要はoutputができない。テストではありがちなことですが、なんとかそれを減らしたい。
 また、社会・理科は夏には仕上げて、秋以降は算数・国語に注力してほしいという計算もあって、夏期講習に演習テストを取り入れたわけです。

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演習テスト新聞があったり、

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追試ではお友達と一緒に勉強したり

厳しくもあり、楽しくもありなんです。

(田村)

次の目標はなんですか?

小学生は先日全国統一小学生テストが終わりましたが、塾ではさっそく次のPUTに向けての話がありました。
まずPUTがいつかということを日程を書いてみんなに示します。
そして、勉強計画をひとり一人意識させていくわけですね。
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とはいえ、まだ小学生ですから勉強計画を立てるというのも中々難しい。塾からも宿題や勉強プリントなどで示しますが、ご家庭にご連絡して、保護者の方のご協力をお願いすることもあります。
お子様の成長のためには、やはりご家庭のご協力は欠かせません。

今日は校外学習のあった学校もあったのですが、帰ってきてから遅刻してもすぐ塾に来てくれる生徒さんもいました。
次の目標に向けて、日々ワクワクと勉強を楽しんでくれているようです。
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夜には中学生が、こちらも「定期試験」という目標に向けて努力します。
自習も含めて、1教室に収まりきらないくらいですが、この集中力!
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さすが、中学生ともなると、昨日のブログにもあるような、塾が示す勉強する目的をきちんと受け止めてくれて、そのために今自分がするべきこと、自分自身の目標をしっかり定めてくれているようですね。

(事務 小林弘和)

中1 初めての定期試験

中学1年生にとって、初めての定期試験が始まっています。
土気教室では、現時点でT中学校のみ、前期中間試験が終わり、結果が徐々に返されています。この中学校では、2人の生徒が土気教室に在籍しており、今のところ4教科が返却され、2人とも、2教科が100点、残りは90点台後半、と順調に結果を出しています。2人とも、塾の課題である Step Up Sheet(通称SUS)は最後までやり遂げ、しっかり準備をして定期試験にのぞみました。

 その他の中学校は、6月8日に試験を行うところが大半です。すでに多くの中学1年生がSUSを終わらせて、試験にのぞむ準備はできています。中には、SUSだけでは物足りず、塾に用意している貸し出しワークを片っ端から、競争でこなしている生徒も多数います。これだけ準備をすれば、結果も伴うでしょう。

 しかし、塾で目指しているのは、今すぐに結果を出すことではありません。塾で行っている定期試験勉強は、その延長線上に受験勉強があることを意識したものです。つまり、この勉強の仕方は、その期間をそのまま長くしたものが受験勉強となり、定期試験勉強を利用して受験の練習をしているということです。塾では、常に長い目で見て、将来何が必要かという観点ですべきことを決めています。あまり、目先の結果は追っていません。(それでも結果は伴っています…)

(土気教室 教室長:石﨑)

自習室

普段の月曜日の鎌取教室では、中学生の授業は中2だけです。
しかし、今日は夕方早くから自習で来る人もいて、中1や中3の生徒さんも来ていました。
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定期試験勉強期間に入った中学校が多いかと思います。
中1の生徒さんたちにとっては、初めての定期試験ですね。
試験勉強の進め方は先生方から教わったかと思いますが、自分で勉強していくうちに悩みが出てきたりするかもしれません。そんなとき、わからない点は先生方に聞いてみましょう。
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また、「家だとなかなか集中できないな…」と思っている人は、自習室を利用してみるといいですよ。
周りのみんなが勉強しているので、自然と勉強に向かう姿勢が作れると思います。
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応援しています!

(事務 西山)

全国の小学生たち、頑張りました!!

本日は、ついに全国統一小学生テスト実施日でした。

私たちの塾も、毎年多くの方に会場としてご利用いただいておりますが、今年はついに6月実施回として300人以上もの外部の方からご受験いたくことができました!
これも地域の方々の当塾に対するご理解と、お子様たちの勉強意欲の高さの表れかと存じます。
また、同時開催の保護者様向けの研究会にも大変多くの方のご参加を賜りました。受験の情報と、私たちの塾の取り組みをご案内できる機会に恵まれ、嬉しく思います。ありがとうございました。
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全国統一小学生テストは、学校の勉強にプラスして応用力も試される、非常に歯ごたえのある難度の高い模試です。
また、初めて学校以外の場所でテストを受けたお子様も多いことでしょう。
未知の挑戦をやり遂げたお子様の頑張りを、どうぞ承認してあげてください。
そして、テストが終わって充実した笑顔を見せてくれたお子様達の次の挑戦を心より応援しております!
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(事務 小林弘和)