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勉強が楽しいと思うときは…

勉強が楽しいと思うのはどういう時?

本を読んだり、何か調べ物をして、分からないことが分かるようになったとき。
テストに向けて準備をしてその成果が出て点数が良かったとき。
手ごわい問題を解くことができて、友達から「すごいな~」と認められたとき。

分かるようになること、できるようになること、そうすれば興味が出てきて面白くなってきて、その結果自然と力がついていきます。

できるようになるための方法は何か?
今やったこと、今日やったことを、できるようになるまでやってみること、つまり塾で行った勉強の復習、これに勝るものはありません。
そしてプラスαのものを求めるならば、人よりも一歩先に進みたいのならば、あえて遠回りをしてみましょう。

今日の英語の授業。
単語が覚えられない、文法の型が身につかない、そういう人にはあえて遠回りすることをお勧めしました。
avoidがどうしても覚えられないなら、その単語をじっと見ているのではなく、辞書を開こう。いろいろな例文はもちろん、どういう場面で使われるのか、どうして目的語に動名詞がくるのか、すべて書いてありますし、覚えられます。
something to write with がどうして筆記用具なのか? I want someone to talk to.の一番後ろにどうしてtoが付くのか?
授業で説明されたこと、聞いたことを、ふ~んとなんとなくわかった気になることは誰でもできること。でもそれをあやふやにしないで自分で調べたり聞いたりして定着させることができれば、誰もが勉強ができるようになります。

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一度やり始めたら、途中でつまづきそうになっても、後ろを振り向かずに、最後までやり続けること。
塾には仲間がいます。そして私たち指導者がいます。

誉田進学塾の生徒さんには全員にまだまだ伸びる可能性があります。
そのために塾を有効活用してください。

(ismおゆみ野教室長 神田)

ここからです

この週末、お花見にはあいにくのお天気でしたが、桜を横目に、難関私立中学受験コース(sirius)6年生たちは、昨日、志望校判定の模試「合不合判定テスト」に臨みました。
6年生になって初めての模試、主に県内外の私立中学校へ足を運んでの「対外試合」で、さながら「受験生ことはじめ」といったところでしょうか。

成績(偏差値や順位など)や合格判定の結果が出るのはもう少し後になりますが、この時期はそういった数字に一喜一憂することなく、今後の学習にどう役立てるかということのほうが重要です。
これまで学習した全範囲から出題されるわけですから、今回、自分の苦手な分単元、あるいは忘れてしまって穴のあいている分野など、これからテコ入れすべきところをきちんと自覚することが大切なのです。

四谷大塚の採点システム(Web採点システム)ではテスト翌日に採点答案(得点)を見ることができるので、今日の授業では採点答案を配付するとともに、昨日中に自宅で行った自己採点結果を回収し、その意義と振り返ることの大切さを改めて話しました。

 花過ぎて さあここからだ 受験生

 sirius鎌取教室長 杉本

有効活用

今日の私は、ユーカリが丘で授業をしたあとに
19時くらいにおゆみ野に帰ってきました。
そうすると、授業も追試もない子たちがたくさん来ていました。

小5の入塾生のYさん。
中2のOさん、Fさん、Hさん、Sさん。

宿題をしていて分からないところを相談したり、
春期講習で抜けてしまったところを質問したり、
ためてしまった追試を消化したり、
質問するわけではなく黙々と自習したり。

いいですね。
せっかく塾に通っているのです。
授業以外のときも大いに有効活用してください。
やる気のある生徒は全力で応援します!

(新倉)

英語楽しい?

今日の英語は「不定詞(1)」中2で一度学習した範囲でした。

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なんとなく文が書けて、なんとなく訳ができてというレベルで満足してはいけない単元です。「なんとなく」を超えて、文法的に正しく理解できるか。それが満足できるレベルになれば、「なぁんだ、不定詞って簡単じゃん。」ってなる。でも、「なんとなく」の状態から抜け出せないでいると、いつまでも「不定詞ってなんかわかりにくい」という状態のまま。そんな単元ですね。

中2の時は、ほとんど日本語訳に頼って「○○用法」を分類していましたが、中3になった彼らにはSVOCMで考えてもらいました。こうすると今まであやふやだった用法の分類がはっきりと見えてくる。「なるほど、だからこれは○○用法なんだ。」って。「正しく理解してわかる」ってこういうことなんだと思います。

SVOC、不定詞の○○用法、どちらも英語を話すのに必ず必要というわけではないかもしれません。でも、正しく理解できたら、英語がわかるようになって、わかるようになれば英語の勉強が楽しくなり、英語が好きになっていく。

私は、生徒が「わかる」授業にトコトンこだわりたいと思って授業を準備しています。だってわかれば楽しいですから。生徒の口から自然に出てくる「なるほど」が私のやりがいです。

ただし・・・、「わかった」だけでは「できる」ようにまではなりませんよ。

授業ではわかったものの、一人になったときに実際にできるか?そこが問題です。家でもう一度しっかり復習してください。宿題をちゃんとやってください。

家で復習してできたら、OK。もしできなかったら、次の週に質問してください。皆さんが理解できるまで説明します。

そして、わかって、できるようになったら、今よりももっともっと英語が楽しくなりますよ。

ism大網 中3英語担当 鴇田

良いスタート

進級おめでとうございます。
新たな1年のスタートですね。

真っ白な、清々しい気持ちになれるように
ism誉田の机も真っ白にしました!
(あと、今月の目標が「つくえはきれいに使いましょう」なので。)

落書きがあったりするわけではないのですが、磨いてみると…
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うわっ、こんなに黒かったのか!と気づかされます。

1部屋全部磨き切ると、超気持ちいい~!
私が清々しくなっちゃいました。

きゃりーちゃんも歌っていますが、みなさまが「良いスタート」を切れますように。

(ism誉田副教室長 佛坂)

ひらめき!きらめき!

中3の理科の授業でおもしろい問題があったので、ご紹介します。

「太陽の光エネルギーを利用する発電方法には、太陽光発電のように直接利用する方法と、水力発電のように、太陽の光エネルギーが移り変わったエネルギーを利用する方法がある。このうち、太陽の光エネルギーが移り変わったエネルギーを利用する発電方法には何があるか。次のア~オからすべて選び、記号で答えなさい。」

ア バイオマス発電
イ 地熱発電
ウ 風力発電
エ 火力発電
オ 原子力発電

生徒の回答を挙手で聞いてみたところ
ア:ほぼ全員
イ:2割くらい
ウ:8割くらい
エ:1人
オ:0人
でした。

ア バイオマス発電…正解です!
「だって植物由来だったら光合成で光エネルギー使ってるじゃん。」と、さらりと答えてくれました。
うん、さすが。

イ 地熱発電…正解、と見せかけて違うんです!
地熱は、太陽によって温められた地面の熱ではなく、火山活動によるものなのです。残念!

ウ 風力発電…正解!
いや~、これで手が挙がったのは実に嬉しい。中2の天気がよくわかっているということですね。
風はなぜ吹く?→気圧の差→太陽!

先に、オは核エネルギーだから違います。

エ 火力発電…1人でしたが…正解!
選んだ1人も「なんとなく、カンで。」と言っていたので、理解している人はいなかったのですが
「火力発電、何を燃やしている?」
「石油!」
「石油は元々何かというと…」とヒントを出すと、みんな「あぁ~!!」とひらめいていました。

生徒たち、「なにこれ、良い問題!」と喜んでいました(笑)
こういう瞬間は、こちらも最高に楽しいですよ!

(ism誉田副教室長 佛坂)

続けるためには

前回は、誉田進学塾オリジナル教材「計算チャレンジ」の使用方法と目的について書きました。

でも、いざやってみるとなかなか続かない。
つい「早くやりなさい!」と言ってしまい、ケンカになる。
そういう経験、ありませんか?

今回は「こうすると多くの人が続けられてますよ。」という方法をご紹介したいと思います。

例えば、毎日ご飯を食べますよね?「やらなきゃ!」と思わなくても、帰ってきたら自然と手を洗いますよね?
計算チャレンジもそういった「習慣」の一部になってしまえば、ストレスなく続けることができます。

まずはいつやるのか、具体的に決めることです。
「夕方!」では大ざっぱすぎて微妙かなと思います。
「あぁ、そろそろやらなきゃ…。でももうあと少し…。」「あれ?気づいたらもう夜だ。今日はいいか。」というのがありありと想像できますね(笑)

例えばこんな感じです。
「学校から帰ってきたら、手を洗って、おやつを食べる前に計算チャレンジをやる」
「計算チャレンジを台所に置いておいて、朝起きて顔を洗って着替えたら、朝ごはんを食べる前にやる」
このくらい具体的に決めるといいかと思います。

習慣になってしまえばこっちのもん!
自然と続けることができます。

でも習慣になる前は、忘れてしまうこともあると思います。
ですので生徒たちにはこう言いました。
「計算チャレンジをいつやるか決めたら、それをどこか目に付くところに貼っておこう。で、おうちの人にも協力してもらおう。もし忘れていたら言ってね!と伝えておこう。」

保護者の方にもサポートいただきながら、伸びるための土台作りとして、使える計算力を身につけさせていきたいと思います。

(ism誉田副教室長 佛坂)

「使える計算力」が身につく「計算チャレンジ」とは?

誉田進学塾の小学生は、「計算チャレンジ」という塾オリジナルの教材を使って、日々計算力を磨いています。

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やり方と目的について書かせていただきます。

①毎日1ページずつやる
各回①~⑦まであるので、1日1ページずつやっていくと1週間で1回分終わります。
第1回の計算テストは、計算チャレンジ第1回から出ます。きちんとやってこれば合格できるはずです。

②時間を計る
ストップウォッチがなければ、キッチンタイマーで残り時間から計算してもいいですし、時計の秒針でもOKです。

③丸付け・直しをやる
ノートではなく、計算チャレンジに直接ペンで書きこんでください。

やり方はこんな感じ。計算チャレンジの1ページ目にも書いてあります。
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そして、大切なのが目的です。
「計算力をつける」というのは言わずもがなですが、なぜ「時間を計って」「毎日」やるのか。

ところで、計算練習をするときに、重視すべきなのは「速さ」と「正確性」どちらでしょう?
在塾生はよくわかっていましたが、実は「速さ」なんです。
正確性を重視して練習しても、いつまでたっても速くなりません。
というか、ゆっくり丁寧にやればできて当たり前ですよね!でも遅くては使える計算力とは言えません。

そもそもなぜ間違えるか。
それは、スピードに頭が追い付いていないからです。
うんと速く、手が追い付かないよ~というくらい速くやろうとすると、たくさん間違えます。

でも、いいんです。
それを毎日続けていけば、だんだんスピードに慣れてきてミスも減っていきます。
頭の回転自体が速くなるということです。
「えっ、じゃあこれ毎日なってたら頭良くなんの?!スゲー!!」
と新入生の男の子が驚いてくれました。そうなんですよ。

ためてから一気にやると、やっていない間にスピードの感覚が鈍ってしまいます。
だから「速くやるぞ!」と意識しながら時間を計って、毎日やるのです。

よし!じゃあ毎日やるぞ!
と心に誓っても、なかなか続かない…。どうすればいいの?!
長くなるので、次の記事に書きますね!

(ism誉田副教室長 佛坂)

化学=積み重ね教科?

中2は春期講習で化学分野を扱っています。
毎回テストを行って、合格点に満たない場合は追試!

中2の化学は紛れもなく「積み重ね教科」です。
元素記号を覚えなければ、化学式ができない。
化学式ができなければ、化学反応式ができない。
途中で崩れると、その先もガラガラガラッといってしまいます。

だ・か・ら!
今きちんとやるべきです。
後から~では取り返しがつきませんよ!

ism誉田では、春期講習中の理科は今日が最後でしたが、講習明けの理科の授業でも引き続きテストします。
次回も化学式です。追試ゼロであることを願います!

(ism誉田副教室長 佛坂)

ぜひご一緒に!

5年生は春期講習で「平均算」を勉強しています。

「平均?足して割るだけなんだから簡単では?」
そう思われるかもしれませんが、ではこれはどうですか?

「ある学校の入学試験で、受験者200人のうち80人が合格しました。合格者の平均点は不合格者の平均点より25点高く、受験者全員の平均点は59点でした。不合格者だけの平均点は何点ですか。」
予習シリーズの類題6です。

これはただの計算問題ではないですね。
実は「面積図」を書いて考えないとできない問題でした。
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大人でも難しいですね。

わからなくても、問題文の数字を書き出してみたり図を書いてみたり…
そうしているうちにだんだんと答えに近づいて、「わかった!」につながります。
何もないところに、いきなり神が下りてくるようにひらめいたりしません。

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塾でどんな難問と戦っているのか。
それを知っているか知らないかで、お子さんへの接し方が変わってくるかと思います。

ノートに丸がないと、保護者の方からしてみれば「何でできないの?」「授業についていけていないの?」
と思われると思いますが、初めから正解できるような簡単な問題を扱っているわけではありません。
一緒に解いてみると、どれだけ難しいことをやっているかお分かりになると思います。
ぜひお子さんと一緒に解いてみてください。

(ism誉田副教室長 佛坂)