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夏ノ暑サニモマケズ

こんにちは。
教務の関です。

私は宮澤賢治の作品が大好きで、
特に彼の作品の中で一番は『雨ニモマケズ』という詩ですね。

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
から始まる短い詩の中で
自分がどのような人間になりたいかの理想を述べています。

この有名な詩ですが、
実はこれは作品ではないのです。
どういうことかと言うと、
彼の没後に見つかった手帳に書かれていた言葉がこの『雨ニモマケズ』の言葉。
外部に発表しておらず、彼はこの詩を自分への戒めとしていたらしいのです。

さて、夏期講習は4日目に入りました。
ism誉田では中学3年生が猛勉強していました。
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賢治風に言うなら

夏ノ暑サニモマケズ

決シテヘコタレズ

イツモシヅカニ学ンデヰル

そんな姿が見えました。
夏期講習に入ってからの中3生の頑張りには毎回驚かされ、
私も頑張ろうと前向きな気持ちにさせてくれます。
まさに私にとって彼らは
賢治にとっての『雨ニモマケズ』ですね。
(教務 関)

夏期演習で徹底トレーニング!

こんにちは、教務の島田です。

夏期講習も始まって早3日目になりました。誉田進学塾では、中3生は毎日演習テストを受けるのですが、それに向けて勉強を頑張っています。
お昼休みもゆっくり休憩するのかなと思いきや、ご飯を食べながらテストに備えて勉強をするのは当たり前のように生徒自ら勉強をしています。

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英単語、英語構文、漢字、リスニング、計算、理科・社会のテストを受けるので勉強する量もかなり多いです。ですがその分喜びも大きいのか、生徒たちからは「英単語満点でした!」「今回英語構文合格しました!」など合格した際には生徒たちが報告しに来てくれます。生徒が頑張って合格するのはやはり嬉しいものです。私もそれを聞いて「よし!」と声をあげちゃいます。授業の宿題もやって、演習テストの勉強もやっているのですから、彼らの頑張りは本当にすごいと思います。

毎日演習テストを受けて徹底的にトレーニングを積んでいる誉田進学塾の生徒はとてもパワフルな子たちばかりなのです。この夏も勉強がとても「熱い」です。

(教務 島田)

良いサイクルを作りましょう

夏期講習二日目。3年生は、なんだか生徒が疲れ気味な様子。
前日にたっぷり演習をしたからかな…。
三年生の夏は他の学年と比べるとかなり忙しいです。
まず次の日の演習の勉強。授業の宿題。演習で落ちていたらプラクティス…。
学習時間をいかに捻出するかがカギになってきます。
やはりポイントは演習にできる限り受かるということですね。当たり前ですが。
演習の勉強をしない→落ちるものが多い→帰宅が遅くなる→次の日の演習の勉強時間が減る→次の日も落ちる→帰る時間が遅くなる
悪循環ですね。
演習の勉強をしっかりやる→受かる→帰宅が早い→次の日の演習の勉強ができる→受かる→帰宅が早い
やるべきことに注力できるように演習の勉強をしっかりしましょう。
毎日の演習は大変ですが、この夏を乗り越えれば大きく成長できます。部活なども忙しく、大変な時期ですが一緒に頑張りましょう!
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昼の様子 演習に向けて勉強しています。

(教務 伊藤)

全国授業力トーナメント大会

7/19(木)に誉田進学塾で【全国授業力トーナメント大会】が開催されました。
出場者は誉田進学塾の教務スタッフ全員。
え?ではなぜ全国かって?
そりゃ~、私たちが全国レベルということで・・・

まあ、細かいところは置いといて。

中学受験部と高校受験は、英語・数学(算数)・国語・理科・社会の5教科に分かれ、それぞれ教科内で予選を実施。
大学受験部はHRの出来を競い合いました。
そして、本戦に進める出場者をベテラン枠、若手枠とそれぞれ1名ずつ選出。

それから、いざ満を持して本戦へ。

本戦までくると、個人の戦いというより、教科の戦い。
どの教科が最優秀賞を取るのか、みんな本気です。

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「この人が一番授業がうまい」という出場者に投票します。勝ち上がれば決勝進出。
教務スタッフだけでなく、事務スタッフも投票権を持っているので、全社員が審査員です。

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6時間に及ぶ熱い戦い。

さて、最優秀賞は??
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時には笑いあい、時には真剣に考え、充実した時間を過ごすことができました。
普段から「模擬授業」という形で研鑽を積んでいる私たちですが、こうして「競い合う」というのはまた違った楽しみや気づきがありました。
この年になっても賞状をもらうというのはうれしいものです。
(あ、私受賞してないですけど)

元気とやる気が充電できたところで、さあ夏期講習です\(^o^)/
期待してくださいね!

(糸日谷)

夏期講習前休業のお知らせ

誉田進学塾・誉田進学塾ism・誉田進学塾sirius
7/19(木)~7/22(日)は夏期講習前休業となります。

お問い合わせ等は、7/23(月)以降にお願いいたします。

今月より授業開始

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今年の4月に誉田進学塾の教務スタッフとなりました福地です。
この7月からismおゆみ野にて算数・数学、理科の授業を担当させて頂いております。
誉田進学塾では、授業を担当する前に、約3か月間かけて授業研修を受けます。「わかりやすい授業」をすることは当然のこと、「生徒が意欲的に取り組むような進め方」や「集中して取り組むための引き付け方」など、授業を受けて頂く生徒に効果的に学力を引き上げる技術を身につけていきます。
私も4月~6月にかけて、何度も繰り返し授業練習を行い、先輩スタッフより多くの指導を受けて学んで参りました。
おかげさまで、今月より授業を担当することになりました。まだまだ、向上すべき点はございますが、「福地先生の授業は良かった!」と思って頂けるような授業を行っていきたいと思います。
いよいよ来週より夏期講習が始まります。暑い日が続きますが、熱中症などには十分気を付けて、暑い夏を乗り切っていきましょう。

日々の練習

小学生には日々の計算練習として「計算チャレンジ」という冊子を配布しています。毎日10題くらい解くのですが、新年度の3月から合計1200題ぐらい解いたことになります。

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1日あたりにするとそれほど感じませんが、年間を通すとすごい量になります。

いよいよ夏期講習に入りますが、土気教室の5年生に夏期講習中に使用する「計算チャレンジ」を配布しました。「え~、いらいない」という反応でしたが、中を見て「1日8題しかない」と喜んで?いました。確かに今までのものより少なくなっています。

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ただ夏期講習中ということで別冊の「夏期計算練習」もプレゼント。結局普段と変わらないかもしれません。

5年生はいよいよ分数計算も出てきます。算数は計算力が命です。スピードと正確さを意識して技術力をアップさせて欲しいと思います。

高校受験事業部教務 三橋

渋幕中突破研究会

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中学受験校コース(シリウス)の小6対象の渋幕中突破研究会を開催しました。今年からの試みで、渋幕中の入試問題の傾向、解法、過去問を通じての学習の仕方、親の関わり方などを生徒と保護者に伝えるイベントでした。先日、生徒に過去問を解かせ、その解説授業を生徒だけでなく保護者にも聞いてもらおうという企画です。
中学入試は親の関わりかたも大きいため、その指導について保護者との共有は不可欠です。
授業参観のような形式という初の試みで、生徒だけでなく私たちスタッフも緊張しました。
いつもだったら生徒たちは活発に発言するのですが、さすがに親が後ろにいるとちょっと控えていたようです。

入試問題の特徴とその攻略法について各教科から話をしましたが、大事なことはそれを実践することです。今後もたくさん過去問を解くことになりますが、各教科の「合格戦略」を意識してできるかどうかです。現段階では合格点にまだまだ遠い生徒も、正しく練習すれば伸びるはずです。今後の成長に期待しています。

中学受験事業部 三橋

夏期講習に向けて

受験生にとって、夏は天王山という話はよく聞かれることと思います。
塾を卒業した生徒から
「あの夏はすごかった。」
「今も夏期講習は記憶に残っています。」
多くの声を耳にします。

中3はほぼ毎日、朝から夕方(生徒によっては夜まで・・)塾で過ごすことになります。
およそ1か月半の経験が、受験時期の自信となります。
「あの夏を乗り越えられた。」という力になるのです。
それぐらい厳しいですが、得るものは大きいです。

昨年の夏の様子です。
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各教室に分かれている生徒たちが、一か所に集まり合同の授業を行います。

これまで勉強したことのない時間、勉強すると思います。
それができるのは同じように頑張ってくれる仲間がいるから。

中3の受験生だけでなく、他の学年の生徒達も同じ仲間とこの夏、切磋琢磨しながら、充実した夏を過ごしていきます。

(ismちはら台教室長 柏原)

共有をする大切さ

こんにちは。ismユーカリが丘の濵川です。
私たち進学塾の役割はお子様の学力を上げて志望校に合格させることです。もちろん、お子様方に最高の授業を提供しています。

しかし、私たちが一生懸命授業をしても、一生懸命家庭学習の指示をしてチェックをして…。管理をしても、それだけでは合格する力には届きません。

実は、私たち講師とお子様方と、そして何よりも保護者の皆様の三者連携がとても重要になってきます。
主役はもちろんお子様です。私たちは授業を通して、その他の面も監督していきます。そして、今行っていることを共有して納得していただく保護者の皆様の応援が必要です。

この三者の絆が強ければ強いほど主役のお子様は強くなっていきます。勉強はよくスポーツに例えられますが、まさしくその通り。
野球のチームもそうです。選手と監督だけが一生懸命頑張っても、そのチームのプレイ内容を称賛して応援してくれるファンがいなければ優勝はできないのです。

誉田進学塾では年間決められた期間に保護者の皆様対象に保護者会と電話相談を行っています。お子様の情報を共有することによって一層お子様のやる気を引き出します。
問題を共有して、相談しながら排除して…。入試へ向かって万全の態勢を整えていきます。

(ismユーカリが丘 濵川)